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2004/05/31

ヨン様に思う

夜9時には寝てしまう実家の父もなぜか知っていた
「ヨン様」

どうやら、昼間のワイドショーやらで知ったらしい。


まあ、それはさておき、気になるのは“様”だ。
ほんとに困ったものだ。
普通にペ・ヨンジュンって呼べばいいのにね。

思うのだが
“様”をつけて呼ぶのって、ファンの年齢が高いときばかりのようだ。
つまり
おばさんたちのアイドルが「○○様」と呼ばれるというわけだ!!


ああ、よかった。
「アンディ様」って呼ばれてなくて。
・・・・・
てか、アンディって誰?、状態ですか・・・・
かなしい・・・・

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機種変更-2

新しい携帯電話の着メロがおもしろくない。
なんか、ミッキーマウスが「でんわだよ」って言ったりするけど
「大人の女」 には似合わないわ。

ところで、
夕べ内蔵されているゲームをやってしまった。
パズル系の単純なものだから、ゲームに疎いわたしにぴったり。
ついつい、延々とやってしまった。
画面がきれいだからなのか、ゲームのしくみが高度だからか
電池マークがすぐ赤くなっちゃってびっくり。

外出中にはご法度のゲームだわ。


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2004/05/30

機種変更!!

携帯電話を新しくした。
これでやっと、カメラ付き携帯デビューとなるわけだ。

 ところで、私はそれほど携帯電話を使っていないのである。
 だけど、なんとな~く、やっぱりそろそろ新しいのがほしいな~
 てなわけで、機種変更した。

マニュアルも読まなくちゃいけないし、
待ち受け画面も気に入ったものにしたいし・・・
オリジナル仕様にするまで、道は長いぞ。

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「冬のソナタ」で発見

昨日の「冬のソナタ」。

見ていて、発見!

チェリンのビンタを食らったユジンのアップの顔が
ン・シンリン(呉倩蓮・・・台湾出身の女優)に、凄くよく似ていた。
今まで思ったこともなかったら、びくりだわ。
ユジンのちょっと怒ったような顔つきが、ン・シンリンっぽく見えたんだろうな。

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2004/05/29

トニー・レオンといったら、コレ!

カンヌ映画祭で、またまた日本のファンの前に姿をみせてくれたトニー・レオン。
香港では4度も影帝(主演男優賞を獲っています)に輝いていて
  ・・・・チョウ・ユンファの3回受賞を抜いちゃってるし
in the Mood for Love ~花様年華何よりも「花様年華」でカンヌ映画祭主演男優賞を獲ってしまっている“国際派”明星。
なのに、マネージャーも持たず、一人でどこへでも行ってしまう“庶民派”明星。

というわけで、日本でもトニー・レオンのファンは多いと聞く。
いいことだ。

「インファナル・アフェア」「HERO」・・・・いい作品だ。
ファンだったら、笑わせてくれるトニーもキュートねと
「ゴージャス」「東京攻略」好ましい作品。

そして、
真のファンが見るべき映画!

大英雄

それは 「 大  英  雄  」 !!


「HERO」(原題「英雄」)の親戚? と思ってみたら悲惨なことになる。

「楽園の瑕」の撮影が全然進まない、でも劇場は押さえてある、どうしよ~
ってときに、ウォン・カーワイ監督にかわってジェフ・ラウ監督が
「楽園の瑕」の俳優をそのまま使ってちゃっちゃと撮り上げたという。
だから、出演者はとっても豪華。
トニーはもちろんのこと、レスリー・チャン、マギー・チャン、ブリジット・リン、
ジャッキー・チュン、カリーナ・ラウ、レオン・カーフェイ、
そして「楽園の瑕」では降板しているジョイ・ウォンが出ている。

これだけの大スターが、何もそこまで・・・と思うほど
イキイキとバカをやっていて楽しい映画になっている「大英雄」。
   「楽園の瑕」の撮影がどれだけ暗く辛く長い道だったのかが、
    わかるようなはじけっぷり。


真のトニーファン、必見の映画。
おバカなんだけど、とってもおもしろいんだから!

「ガァガァ・・・・」

大英雄@映画生活

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2004/05/28

もちもち ベーグル

新しくなった新宿の地下道にできベーグル屋さんで
ベーグルを買ってから
そのモチモチした触感にはまってしまった。

以来
パン屋とみるとベーグルを探す日々。
どれもみんな違うんだよね。
触感とか味わいとかね。
やっぱり専門店は違うよね、と思いながらも
はぐはぐとほおばってしまう。

今日はデパートのベーグル屋で、ベーグルとクリームを買ってきた。

「とうふクリーム」

ベーグルもだけど、
このクリームがおいしいんだな。

ということで
仔犬の件でショックを受けていても
しっかりと食欲がある私って・・・・・

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小説で

仔犬を買っている主人公が出てくる小説を読んでいた。

血統書つきのオス犬で、
とっても愛らしく、読んでいてその様子が浮かんでくるほどだった。

話が終わりになるあたりで、その仔犬は死んでしまった。
(殺されてしまったんだけど)

小説の中とはいえ、無性に悲しくなってしまった。

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天花 PRミニ番組を見て

NHKの朝の連続テレビ小説「天花」。

つまらなかった「こころ」よりも、もっとつまらない。
そもそも、何でこの主人公がテーマになるのか?
肝心なところで、いきなり3年も話が飛ぶしね。

今までの朝の習いで出勤までの時計代わりにつけているものの
ほとんど見ていないのだが(笑)

さっき0時のニュースの前の5分ほど
「天花撮影快調!」といようなPR番組がかかったのだが
これを見て、少しわかったことがある。
りゅうのすけ役の人の言葉「展開がはやくて目が離せません」となぁ??

たしかに
●いきなり婚約者と名乗るヘンな男登場!
●いきなり失明(道路でこけて)!
●いきなりがんを患っている母親登場! しかも余命は・・・

ん?? そうか!!

「冬のソナタ」もしくは韓国ドラマを真似ているのだ!!!


「冬のソナタ」も「美しき日々」も家族を巻き込んで、
毎回新たな展開があったわけで
NHKはきっとこれと同じような、展開の速いドラマを狙ったのではないかとひらめいた。

それにしては、思いつきとしか思えないようなお粗末な展開。
そして、早い展開についていけない素養を持つヒロイン。

ああ、、、、
「てるてる家族」がしゃきしゃきしていただけに
もっさりした「天花」は、朝の憂鬱を運んでくるのだった。

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2004/05/27

MONICA !

今日届いたメルマガに
「1984年度十大勁歌金曲」のVCDが香港で発売されたとある。

「十大勁歌金曲」というのは、香港のTV局が主催する音楽賞の番組。
1984年というと、香港音楽界はカバー曲の全盛期。
懐かしい、なつかしい。
広東語で歌われる日本の歌謡曲は、知っているものと全然違って聞こえてきたものだった。

香港で大ヒットした「MONICA」は、
レスリー・チャンが歌う吉川晃司の「モニカ」のカバーなんだけど、
この曲のMTVを見たときは、ぶっとんだ。
衣装が・・・振りが・・・・いや~ん

まあ、本家晃司の振り(?)だってくねくねもので、衣装もピンクのスーツに白のスニーカーだったけど
レスリーが魅せるそれは、さらにパワーアップしていたんだな。
あの頃はアイドルだったレスリーは、カムバック後
一層魅力的な俳優・歌手となったけれど
レスリーの人気を約束してくれた「MONICA」は、その後の
コンサートでも必ず歌ってくれた。

アレンジはもちろん、振り付けもそのままに・・・・・

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2004/05/26

夏の訪れを告げるモノ

我が家に嫌な夏がやってきた。

いつの間にか、ブンブン部屋を飛び回わるハエは
どうみても、ショウジョウバエにしか見えない。


流しの生ゴミ・・・・・・


気温が夏になっていたことをすっかり忘れていた。

これだから、
夏は料理をしたくなくなるんだよな。

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マイノリティ・リポート

マイノリティ・リポート スペシャル・エディション久々にアメリカ映画を見る。
トム・クルーズ主演の「マイノリティ・リポート」。

2054年のワシントンDCは、犯罪予知システムによって殺人を未然に防ぐことに成功しているかのようだった。
トム演じる捜査官は、自分が殺人犯になる予知映像を見てしまったことから仲間に追われる身となり、
真実を解明するために犯罪予知システムの謎を調査していく。

というような、未来の話。

 目玉を取り替えるのってイヤだな~
 その目玉を持ち歩くのは、もっとイヤだな~
 一個なくしちゃうし・・・・
 街を歩いてて、ありとあらゆる広告から名前付けで話しかけられたりしたらうざったいな~
 地下鉄を降りるとき、必ずカメラをみなきゃいけないなんて大変だな~
 見忘れたら改札から出られないのかな~

殺人事件の起こらない街は魅力的だけど
この映画の描く世界は、息がつまりそうだと思ったな。

でも、アクリル板のような録画メディアは、ちょっといいな。

マイノリティ・リポート@映画生活

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2004/05/25

眠いだけかも

失速の原因は、もしかしたら眠いせいかもしれないと思う。

春眠暁を覚えず・・・・という、春の陽気のせいか
すぐ、眠くなってしまうんだよな。

「なんてことをいってるんだったら、さっさと寝ろ!」
と自分にいってみたりするのだけど
そうそう、
早く眠れるものではないのだった。

寝つきが悪いわたし・・・・・

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2004/05/24

ひゅうん

なんとなく、失速気味。

なんでかなー


SIVAに会いたいな。

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マギー・チャン

カンヌ映画祭で、マギー・チャンが女優賞を獲った。
すごいな~
これで本当に国際派女優になってしまったなぁ。

だけどね、
これからも香港映画に出てほしいんだな。

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2004/05/23

新流星胡蝶剣 のラストは?

流星胡蝶剣トニー・レオンとミシェル・ヨーとドニー・イェンがびゅんびゅん飛ぶ古装片。
というか、武侠片ですね。1993年の、台湾の作品らしい。
台湾作品だからか、ジョイ・ウォンやジミー・リンも出てる。

2つの武術派が、朝廷への親書を奪い合う話のようだったが
相思相愛のトニーとジョイに、ミシェルが横恋慕。
そして、ミシェルを好きなドニー・・・という恋模様が描かれてて
こっちのほうがおもしろく、ストーリーはどうでもよくなってしまった(笑)

そして、注目すべきはチン・チウトン。
「少林サッカー」で有名になった武術監督なんだけど
さすが チン・シウトン!! ってくらい、ビュンビュン飛ぶわ、
一瞬にしてバラバラになるわ、血は飛び交うわ
しまいには、首なしなのに襲ってくる・・・・・・

これらのアクションをこなすミシェルとドニーはカッコイイ!!
トニーもがんばってる。

さてさて、
ラストシーンが、ちょい、ブツキレ模様で気になるのです。
自分の思いを知りながら、ジョイとくっつくトニーに涙を流した後
ミシェルはもしや、断崖から飛び降りたのでは・・・・と思うのだけど
振り向きざまに不自然に終わってしまいました。

オリジナル版では、きっと何か続きがあるはず!!

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GOLDEN YEARS

天気が悪い。
こんな日は、音楽を聴こう!
GOLDEN YEARS VOL.4

今年は20周年のイベントや発売モノが多い吉川晃司の
「GOLDEN YEARS VOL.Ⅳ」。

ずっと昔、
ライブに行くことのなかった高校生の頃は「ライブ盤」は好きじゃなかったけど
自分がライブに行けるようになってからは
結構好きになった。
特に、自分が会場にいたライブだったりすると
感動も違ったりするんだよね。


・・・・
しかし、久しぶりに聴くと、忘れている曲もあるところが
記憶のあてにならないところだね。

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ホットクに挑戦!

お焼きとかまんじゅうとかが大好き。

普段ほとんど料理をしないのだが、
新聞のホットクの作り方を見ていて、できそうと思ってトライ。
必要な粉モノでは、片栗粉しかないから、
小麦粉と上新粉を買ってきた。あと、ベーキングパウダーも。

餡子じゃなくて、ひき肉入りのものを作った。
ホットプレートがなくても、フライパンでなんとかできた。

おいしい!
料理の腕前に関係なく作れるものって、好きだなー!!
形は不恰好で、焦げ目もマチマチだったけど
おいしくできて、大満足!!

で、食べ過ぎた・・・・・

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2004/05/22

着信アリ

着信アリ最近、読書家の私。

なんのことはない、散歩していた先に図書館をみつけて
本を借りるようになっただけのこと。

映画化された「着信アリ」。
飽きずに読めた、面白い話だった。

映画の方は見ていないから、
こんな風かな、なんて想像しながら読んで・・・気持ち悪くなったりも(笑)

ビデオが出たら見てみよう。

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イノセントスカイ

INNOCENT SKY
このごろ、頭に浮かんでくるメロディ。

 イノセントスカイ イノセントスカイ
 汚れたプライドはいらないさ
 イノセントスカイ イノセントスカイ
 瞳を曇らせないでくれ

 イノセントスカイ イノセントスカイ
 忘れない いつかみた空を
 イノセントスカイ イノセントスカイ
 心を閉じ込めたくはないさ


20代で聴いたときも、
ただならぬ何かを感じたけれど
それはあくまでも何かわからない感覚だった。
30代が終わろうとする今、
その正体はやっぱりつかめないけれど
聴いていてすごく切なくなってくる。

 ガラスの割れた気持ちを知れば
 深い椅子に座れない もう二度と

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2004/05/21

地獄甲子園

地獄甲子園レンタルは続くよどこまでも~
先週借りたものを返却し、そして、また新たに借りてきた。

「地獄甲子園」
漫画が原作の映画だけど、原作のほうは未読。
だけど
映画公開時から、すご~~~~く気になっていて、映画がやっと見られて感動です。

・・・・・
「少林サッカー」を日本配給したクロックワークの作品なもので
予告編集では
“少林サッカーのチャウ・シンチーいわく
この映画は少林サッカーより凄
くない(←この3文字はちっちゃい)”とあったりする。
これは、ますます期待しちゃうぅ。

「少林サッカー」というか、
80年・90年代の香港映画に負けないくらいの
めちゃくちゃなお話し。
スーパートルネード投法で繰り出される十兵衛の魔球が、
試合には出てこない、って怒っちゃいけないってもの。
ばからしすぎて、目が離せない!!

こーんな、わけのわかんないお話なのに
そこに登場する人々は、誰も彼もが大真面目ってのが素敵!
「野球十兵衛」は、実は“メガネ”のおにいちゃんってのは
かなりドラマチックだわ(笑)

というわけで、
かなり気に入った映画です。

地獄甲子園@映画生活

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2004/05/20

カンヌ映画祭のアンディたち

19日のカンヌ映画祭で、
チャン・イーモウ監督の「十面埋伏」(日本公開タイトル「LOVERS」)が上映されたようだ。

カンヌへはチャン・イーモウと主演の3人
チャン・ツーイー、アンディ・ラウ、金城武が行っている。

カンヌへ入ったばかりのアンディは、いつもながらのラフな服装だったけど
今日、カンヌ映画祭の公式サイトで見たアンディはびしっとしていた。よかった。
会見のときは、黒だけどキラキラ光る中国服(長衫というのかな?)を着ていた。
 もっとも、何年か前のカンヌ映画祭の「香港ナイト」に出たときも
 ちゃんと中国服姿でキメてくれていたから、心配することもないんだけど(笑)

上映の時は、黒のタキシードだった。
監督と金城武はシャツまで黒の黒づくめだったけど
やっぱり、シャツは白がいちばん!(笑)

ところで、じっくりと公式サイトを見ていたら
その日ごとのハイライトの動画がある。
しかも、ハイライトといいながらかなり長い。
ずっと遠いところでやっている映画祭の様子が
こんなにすぐに見られてうれしい!

上映後、たくさんの拍手の中で“しきりやさん”の様子が写っていて、
どこにいてもやっぱりアンディだわ・・・・と思った。


さて、「2046」は間に合うのだろうか?

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キャン!!

ワン!
犬はこう返事をするものだと思っていた。
それが誤りだってことを知ったのは
SIVAと接するようになってから。

「シヴァ!」と呼ぶと、元気に駆けてやってくる。
夜、犬小屋で寝ていてもやってくる。
でも、「ワン」なんて返事をすることはない。
しっぽでゆっさゆっさするのが、SIVAの返事。

「シヴァ~」と呼ぶと、ゆっさゆっさ。
くるんと丸まってる、ふさふさのしっぽは、右に左に。


1度だけ、かん高い声で「キャン!!」と鳴いたことがある。
正しくは、叫んでしまった、ってところかな。

庭に出てたら私が歩く足元に、SIVAがじゃれついてきた。
「ナニ、ナニ、ナニ?」と、好奇心に目を光らせている。
そして
「キャン!!」

・・・・・


ごめんよ、SIVA。

大事なだいじなしっぽの先をふんでしまった。
じゃれついて、私の足にひっかかって座り込んだところを・・・・

ひとしきり痛そうな顔のSIVAだったけど
すぐに、私のそばにじゃれてきて安心した。

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懐かしい“クロカワサン”RIKIYA~

NHKのドラマ「もっと恋セヨ乙女」。
毎週、ヒロイン幸子が想いを寄せる男性が登場する。

なんと、今週のゲストはRIKIYA。
なぜだか、懐かしさを感じてしまう。

詳しくは知らないんだけど、モデルとして活躍していた人なんだよね。
だけど、わたしには
香港映画に出ていた(とってもへんな)日本人俳優、というイメージが強い。

RIKIYAを見た映画というのは、
アンディ・ラウとサミー・チェンが主演の「痩身男女」。

超デブになってるサミーが、
壮絶な痩身を決心して再会する元カレ・ピアニストが、
RIKIYA演じる“クロカワサン”。

能楽堂(なぜに?)で開くピアノリサイタル。
会場は女性でいっぱい。
すぐには弾かない。
切なそうな顔、ふっと苦しそうな表情・・・おもむろに弾き始めるのである。
・・・・・
へん~~!!

監督の演出というのはわかっているけれども
キザな振る舞いが、笑いしか誘わないのだもの・・・・。
ジョニー・トー&ワイ・カーワイったらっ(笑)

しかし、大好きな香港映画で
日本の俳優が演じる姿を見られるのは嬉しいことだ。

ちなみにこの映画には、樋口明日嘉も出演している。
日本公開されるという話を聞いたんだけど
どうなったんだろうな~

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2004/05/19

カウントダウンが始まって、雨が降る

久しぶりに、天気予報通りの雨。

ぴしゃぴしゃと、まとわりつくような降り方。
梅雨入りしたんじゃないかと思うような降り方。

じめ~~っとして、うっとおしい。

・・・・・
来月は誕生日。
梅雨のさなかなんだよね。

嫌いじゃない雨もあるけど、今日のはなんだか憂鬱になる。
・・・・
30代のおしまいのカウントダウンが始まったからかなぁ(笑)

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映画:日本語をしゃべる海外明星

特攻! BAD BOYS
さっき見た「特攻!BADBOYS」。
ここには日本人役で「坂本太郎」なる人物が出てくる。
演じているのはマーク・チェン。
終盤にさしかかり、黒幕である日本の老人に訴えかけている。
日本人にしゃべる日本人が使う言葉は、当然“日本語”。
う~ん、である。
ボスに向かって「○○じゃないか!」とか言っているし・・・・
逆ギレしているから、言葉づかいなんて二の次かもしれないけど、
何を言っているのかよくわからなくって、困ってしまった。

実際にマーク・チェンは日本語を話せる香港俳優と聞いたから
もうちょっと上手なんだと思っていた。


ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉
すごく期待して見た「ロスト・メモリーズ」
チャン・ドンゴンと仲村トオルが主演の韓国映画。
ドンゴンは日本人の役で、台詞は当然日本語が多く・・・・・
まじめなシーンで、へなちょこの日本語の台詞は
なかなかストーリーに入り込めなくて困った。
観客の気持ちを知ってかどうか、
なんと、
会議のシーンでは、ドンゴンの日本語台詞に
“日本語字幕”が付いてしまっていた・・・・・
(これはよくわかるけど、なんだかとっても切ない)

アンディ・ラウが反町隆史と共演した
「フルタイム・キラー」でも思った。
「5年も勉強したんだよ」。
なんでこんな台詞を言わせたんだろうか。
この映画で、
アンディが日本語をしゃべらないといけなくなったのには
理由があったんだけど
それにしても・・・・・
せっかくハードボイルドにキメているのに
日本語をしゃべっちゃうと、
へにょへにょ~にょ~ん、と溶けてしまった映画だった。


思うのだけど、
ネイティブの役だったら、映画の出来を重視して
吹き替えにして公開してほしいと感じた。
だって、
せっかく映画が作る世界が、どっか違う、
遠ーいところへいっちゃうのだもの・・・

ファイターズ・ブルース〈特別版〉
ちなみに、
常盤貴子がアンディ・ラウと共演した「ファイターズ・ブルース」は、
香港の映画館で見たときには
常盤貴子の日本語以外の台詞は吹き替えだった。
やっぱり、いくらがんばっても、現地の人には違和感がある台詞だったからだろうね。
(日本で公開されたものは、吹き替えじゃなかった)

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2004/05/18

「特攻!BADBOYS」 1本で楽しみ方いろいろ

特攻! BAD BOYS今日見た映画は「特攻!BADBOYS」。
2000年の作品。監督は「OVER SUMMER 」を撮っているウィルソン・イップ(葉偉信)。
主演はイーキン・チェンとルイス・クーことクー・ティンロー。

キング(イーキン)とジャック(ルイス)は、キングの妹のクイーン(クリスティ・ヨン)と
BADBOYという特攻チームで、「初恋の人探し」などの依頼を受け
世界(アジアから?)を股にかけて活躍している。

女好きのキングが、ある日救った女性イレブン(スー・チー)は
2人の男から依頼を受けていた2人の女性と瓜二つ。
「名前はイレブン、中国人と日本人のハーフ」という以外に、自分の素性を語れないイレブン。
「愛って何?」「失恋って何?」と、人間離れした感覚の持ち主だった。

イレブンを追うのは、日本人坂本太郎(マーク・チェン)。
カレはDNAの研究者で、イレブンこそ坂本が作り上げた傑作品だった。
・・・・・
と、クローン人間の話になっていくのである。


映画の前半は、BADBOYの活躍を紹介するシーンが多く
コミック風で軽快な進み方。
なじみのある俳優が、あちらこちらに登場するのは見ていて楽しい。

イレブンが現れるあたりから、イレブンの謎を追うとともに
「愛」について語られていくのが、ただのアクションコメディじゃないところかな。

そしてそして、
スー・チー七変化というくらい、映画3本分くらいのスー・チーが楽しめる。
スー・チーファンにとっては、たまらない1本じゃないかと思う。
(・・・見たくないシーンもあるかもしれないけど・・・・)

さて、プレイボーイという設定のイーキン。
素肌にジャケットという格好で、キレのいいアクションをいーっぱい見せている。
ちょっと投げやりな歌い方だけど、テンポのいい主題歌もいい味を出している。

というわけで、好きな映画の1本。

アクション + コメディが好みだけど、古臭いのはなじめない・・・・
今風の香港映画を見たいという人に、ぴったりの映画だと思うんだけど、どうかな?

特攻!BAD BOYS@映画生活

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アンディ・ラウ:ブラックゾーンの映画

ふと思いついて
アンディ・ラウが出演した映画のリストアップを始めた。

懐かしい、懐かしい。
これはよかった、あれはおかしかった・・・なんて思いながら
110余本のタイトルが並んだ。

改めて見ると、いろんなジャンルがてんこ盛り。
シリアスなドラマもあれば、コメディもある。
ある時期は、黒社会(やくざ)モノば~っかり撮ってる。

アンディの黒社会モノ映画といえば

好きな俳優の映画だと
例え面白くなさそうでも、とりあえず見てみたいと思うもの。
そこで
TSUTAYAでアンディの古い映画をレンタルしようと思った。
「まだ見てない映画~」と眺めていたら
どうしても黒社会モノから選ぶことになってしまう。

だけど、選べない。
見たことがある映画なのかどうかが、
邦題を見てもち~っともわからない。
ジャケットを見て、解説を読んでみても・・・・

なじみのある人と共演していると、記憶も定かなんだけど
これが、最近映画に出ていない(オヤジ系の)俳優だと、
どれがどれだか迷宮入り。

というわけで、
見たかどうかわからないブラックゾーンの映画は、
いつまでたってもブラックゾーンのままになるのでした。

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2004/05/17

都会のお犬様

会社帰りに、散歩中の犬に出会うことが多い。
飼い主を無視して、ついじ~っと見つめてしまう私。
まだ5月なのに、
純毛に身を包んでいる犬の口もとは、はぁはぁと暑そう~

今日出会った散歩中の犬。
・・・・散歩じゃないと思う。
だって、飼い主が大事そうに抱えて歩いてるんだもの。
まるで、赤ちゃんを抱いて散歩しているみたいなのよね。

そういえば、この間も、抱きかかえられて散歩している犬がいたし、
自転車の前の籠に乗って散歩、なんて犬を見たこともある。

自分は人間と思っている犬が増えているらしいね。
確かにかわいいと思うけど、こういうのはどうかと思っちゃうなぁ。
犬はやっぱり犬。
ちゃんと、順位を教えてあげることが犬のためなんだけどね。
散歩は、ちゃんと歩かせなくっちゃ。


SIVAのこと******

柴犬の雑種だったから、わたしがSIVAと名づけた♀犬。
生まれてから3か月を過ぎたころ、実家にやってきた。
「犬は外で飼う」が当然の両親は、庭にSIVAのために犬小屋を設置した。
大抵、庭を放し飼いにされていて
開け放された玄関にあがったことが何度もあったけど
その度に言い聞かされた甲斐があって、私が初対面した頃には
玄関が開いていてもあがることはなかった。
ちっこいのに利口なやつじゃないか、と嬉しかったね。

・・・・
まあ、その後、利口なのかオバカなのか、疑問な行動は多々見られるのだけど(笑)

ころころしていて、
油断すると、耳がたらんと前にたれちゃってたあの頃のちっこいSIVA。
ひときわ太い足が、
その後の成長を物語っていたんだよね。
(つづく^^)

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トニー・レオンのミッドナイトエクスプレス

ミッドナイト・エクスプレス「トニー・レオンのミッドナイト・エクスプレス」を見た。

劇場公開作品ではなくって、作品名に
主演俳優の名前がついている映画は、注意が必要・・・というのが、わたしの認識。

タイトルが出て、唖然とした。
黒獄斷腸歌之砌生猪肉」・・・・ああ・・・・これだったのか。
梁朝偉(トニーの名前)主演とあっても、これは見れん・・・と、香港HMVで思ったタイトル。
TSUTAYAでレンタルするときに、パッケージに監獄風の写真が一杯出ていたから
もしかしたらと思ったら、やっぱりこの映画だったんだと、軽いショック。

しかし、
なかなか興味深い俳優が出ている。

呉孟達(ン・マンタ)、呉志雄、李兆基、李力持、徐錦江・・・・・
監獄ものというだけあって、ホンモノの俳優も出ていたりするし(笑)
ホンモノかどうかは、“あくまでも”噂なんだけど、
ホンモノの刺青を見せている人がいるのは事実。

警察官の汚職が横行している1960年代の香港が舞台。
トニー・レオン演じる新聞記者が汚職警官の暴露記事を書き続けるのだけど
その警官に、麻薬所持の濡れ衣を着せられ逮捕される。
家族にまで危険が迫ったことを知り、覚えのない罪を認め
3年(プラス100叩き)の刑で監獄に入る。
いじめにあう辛い日々も、いつしか親分軍団に認められて
「人でなし」とあだ名する冷徹な看守を追い払うこともでき、めでたしめでたし。
でも、自分を陥れた汚職警官が逮捕されてやってきて・・・・てな話。

名前は覚えてないんだけど、
先の他にも見た顔が一杯出てきて、
ストーリーはさておき面白く見れた映画だった。

中でも一番笑ったのは李力持。
監獄の“役員”で、ちっとも笑わせてくれない役柄は、私には笑えずにいられなかった。

作品として、どうなのか全く判断はつかないけど
トニーは本当に、いろんなタイプの映画に出てるんだね。
(もしかしたら、断りきれずに出た作品のひとつかも、なんて思うけど・・・)

ミッド・ナイト・エキスプレス@映画生活

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2004/05/16

シャムソイポーがOPに!?

旅行会社の前を通ると、必ずチェックしてしまう香港ツアーのパンフレットやチラシ。

きのうもらってきたペラもののチラシを見てびっくり。
ビーズの問屋街としてシャムソイポーが含まれるオプショナルツアーが紹介されていたからだ。

シャムソイポーは、日本でいうと秋葉原のような電脳街

とずっと思っていたんだけど
実はビーズの問屋があることを
女性週刊誌のビーズコーナーで知ったのは、数年前。

雑誌の切抜きを片手に
シャムソイポーへビーズを買いに初めて行ったのは2002年の9月。
スワロフスキーはじめ、ビーズを売っている店がたくさんあって
じっくり見るとなると時間が結構かかった。・・・手も真っ黒に(笑)

日本の店では見たことないような形がいっぱいあるし、
一袋が100余粒で、しかも日本より大分安いから
なんだかんだといっぱい買ってきてしまった。

去年の12月にも行ったけど
相変わらず、お店では日本人客を見かけることがなかった。
地元のビーズ好きに混じって吟味していたんだけど
これからは日本人客も大勢訪れるようになるのかな?

ちなみに、香港でスワロフスキーは「奥地利水晶」と書くのです。


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いじりまわして、よくなるのか?

ココログを始めて5日。

毎日、何かしらデザインをいじっているわたし。
まるで、初めて与えられたおもちゃを、
珍しくっていじりまわしている子どもみたい。

それで、いじりまわして
よくなっているのかどうかが大問題だわ。

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新・酔拳 を見て思うこと

レンタルしてきた「新・酔拳 黎明之章」を見た。

何巻セットなのか未確認だけど
テレビシリーズを編集したものらしい。
借りたのは、1本目のもの。
何本も借りて、とほほだったら目も当てられないから。

主演はチョン・ガーファイ(張家輝)こと、ニック・チョン。
1999年の夏、香港の映画のイベントで、ナマ・ガーファイも出ていた。
ファンの声援に気さくにこたえている姿を遠目に見て
「いいヤツ~」と、私のお気に入りの一人になっている。
そういえば、その翌日のアンディ・ラウのコンサートで
招待席に座っているガーファイをみつけて
ずうずうしくも、握手してもらったんだった。

決戦 紫禁城
アンディとイーキン・チェン、ビッキー・チャオと共演した
「決戦」が日本で初登場した映画。
ビデオ(DVD)は、その他に何作か出ているけど
私のお気に入りの1本「黒馬王子」は未発売。

さて、ヒロインはアニタ・ユン。
「つきせぬ想い」や「君さえいれば」などなど、一時はすごい人気だった人。
ここのところ、映画の話を聞かないなと思っていたら
TVドラマを中心に活動していたんだ。


「酔拳」というと、中国圏では超有名な黄飛鴻の青年時代のお話しなんだけど
この「新酔拳」の主人公は龍小玉。
“おぼっちゃま”という設定だけが生かされたようだ。
あと、テーマ曲を本家(?)酔拳のジャッキー・チェンが歌っていた。

オリジナル音声が北京語だったのが、疑問であり不満。
台湾のTV局のものだったら北京語で仕方ないのだけど
ガーファイといい、アニタといい香港の俳優が出ているのに
広東語じゃないってのは、すっごーく違和感を感じた。

はてさて、一体どこのTV局のものなんだろうか?

内容は、なんかどたばたしていた。
やっぱり1枚だけにしておいて、正解だったかもしれないな(笑)

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2004/05/15

仔犬のワルツ

仔犬のワルツ DVD-BOX
9時以降はほとんどテレビを見ることがない実家の母が
珍しくも、偶然2回続けて見たというドラマ。
身寄りがなくて目が見えない少女が「とてもかわいい顔してる」と
GWに帰ったときに説明してくれたドラマが「仔犬のワルツ」

犬が出てくるというから、どれどれと見始めて
今日が2回目になる。

巨大音楽家一族の跡継ぎを決めるための、ピアノ対決! という話しのようで
殺人事件が絡んでくる。
・・・・毎回のピアノ対決は、普通では考えられない設定。
ゴリさん(学長が竜雷太)、考えてるぅ! と斜めから見てしまう私。

しかし、このドラマは、
懐かしい面子がいっぱいで楽しめる。
先週の終わりで死体になっちゃったけど、川崎麻世(レッツゴーヤング)とか
おにいちゃん役では、風間トオル(メンズnonnno)が出てる。
警備員の格好してるのは岡本健一(男闘呼組)で
(・・・高橋和也はイ・ビョンホン・・・・)
なつかし~、ってストーリーそっちのっけで楽しんでしまった。

そして、忘れちゃいけない杉浦幸!
ちゃんと大人になったんだね・・・と、本当に懐かしい。

と、
まだストーリには追いつけてないけど
きっと来週も見てしまう私です。

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家事検定 があったなら

日曜は天気がくずれるらしいと、夕べの天気予報で言っていた。
だから、目が覚めたときカーテンの向うからもれてくる光に
洗濯しなくちゃ! と、早起きした。

時間は9時。
休日では上出来、わたしにとっては9時で十分早起きの時間(笑)


家事検定 なるものがあったら
9級とか8級くらいしかとれないんだろうな~
なんて思いながら、洗濯物を干した。

洗濯は、全自動洗濯機がやってくれて、干すのもコツがあるけど
取り込んだあとの、アイロンがけが嫌いだし(だから、へたくそ)

料理。
これが難問、全自動料理機が作られる気配はない。

思い出したようにしかやらないから
恐ろしく手際が悪くて、時間がかかる。
なのに、10分もあれば食べ終わってしまうのは、なんでしょう。


家事検定 があったら
受験資格さえもらえないのかもしれないなぁ・・・・・


さて、ラーメンでも作ろう
(もちろん、インスタントラーメン)

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アニタ・ムイとマギー・チャン

戦神~ムーン・ウォリアーズ~TSUTAYAのレンタル半額が始まった。

ビデオ2本、DVD2本借りてきてしまった。1週間で見られるか、不安ではあるけど・・・


借りてきた中から早速「戦神~ムーンウォリアーズ」を見た。香港映画。
アンディ・ラウが、主演だけでなく、自分の会社で製作した1992年の作品。
共演は、ケニー・ビー、アニタ・ムイ、マギー・チャン。
香港オリジナル版で見たことはあるのだけど、シャチが出てくる映画だったというくらいしか覚えていない。

映画の内容はというと、
もしかしたら、やっぱり、シャチが主演かも・・・・ってくらいの
あんましどうってことのない内容。
天幕映画は結局のところ「愛はすべてを救う」がテーマだから、まあいいかって感じ(笑)


ストーリーはさておいて、見ていていろんなことを思ってしまった。
たとえば
アンディ・ラウの神鳥伝説
ケニー・ビーとアニタ・ムイ + アンディ・ラウ主演・天幕(アンディの会社)製作というと
「アンディ・ラウ 神鳥伝説(九一神[周鳥]侠侶)」。
こっちの阿B(ケニー・ビーのことです)は、ラスト近くまで生きてるね、とか、
アニタ・ムイとマギー・チャンでアクションといえば、
ミシェル・ヨーと一緒に主演した「ワンダー・ガールズ東方三侠」を思い出したり。

マギーは、大分前から世界的に注目されるようになった女優。
香港電影金像奨でも、何度も主演女優賞をとっている。

かたや、アニタ・ムイ・・・・・

アニタが演じる役っていうのは、相対的に悲しい役が多かった気がする。
誰かを好きになるのだけど、結局のところ、思いが叶う役どころは少なかったような気がする。


昨年の訃報には、唖然とした。
もっともっと、歌が聴けると思ったのに、
もっともっと、その独特のキャラクターをスクリーンで見られると思ったのに。
・・・・・
「戦神」でも、悲しい役どころのアニタの姿を見て
もうアニタの新しい映画を見られないんだなあって、しみじみと思ってしまった。


夏に公開されるというチャン・イーモウの「LOVERS(十面埋伏)」。
出演するはずだったアニタの役は、結局のところ代役を立てることなく、無くなったという。

映画生活

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2004/05/12

ココログ に初挑戦!

少し前から気になっていたウェブログ。
不惑(うわぁ~)を迎えるちょっと前を機会に、始めてみようと思いたちました。

とはいえ、コレ! という明快なテーマがあるわけでないので
カキーンとした紹介文章もつくれない・・・・
しかも、プロフィールなんてどうしたらいいのか、困ってしまう。

というわけで、プロフィールは後回しにしてしまいました。

写真は、表題になっている SIVA です。
映画のことや食べ物のこと、その日思ったことと一緒に
SIVAのことも書いていきたいと思います。

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