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2004/05/16

新・酔拳 を見て思うこと

レンタルしてきた「新・酔拳 黎明之章」を見た。

何巻セットなのか未確認だけど
テレビシリーズを編集したものらしい。
借りたのは、1本目のもの。
何本も借りて、とほほだったら目も当てられないから。

主演はチョン・ガーファイ(張家輝)こと、ニック・チョン。
1999年の夏、香港の映画のイベントで、ナマ・ガーファイも出ていた。
ファンの声援に気さくにこたえている姿を遠目に見て
「いいヤツ~」と、私のお気に入りの一人になっている。
そういえば、その翌日のアンディ・ラウのコンサートで
招待席に座っているガーファイをみつけて
ずうずうしくも、握手してもらったんだった。

決戦 紫禁城
アンディとイーキン・チェン、ビッキー・チャオと共演した
「決戦」が日本で初登場した映画。
ビデオ(DVD)は、その他に何作か出ているけど
私のお気に入りの1本「黒馬王子」は未発売。

さて、ヒロインはアニタ・ユン。
「つきせぬ想い」や「君さえいれば」などなど、一時はすごい人気だった人。
ここのところ、映画の話を聞かないなと思っていたら
TVドラマを中心に活動していたんだ。


「酔拳」というと、中国圏では超有名な黄飛鴻の青年時代のお話しなんだけど
この「新酔拳」の主人公は龍小玉。
“おぼっちゃま”という設定だけが生かされたようだ。
あと、テーマ曲を本家(?)酔拳のジャッキー・チェンが歌っていた。

オリジナル音声が北京語だったのが、疑問であり不満。
台湾のTV局のものだったら北京語で仕方ないのだけど
ガーファイといい、アニタといい香港の俳優が出ているのに
広東語じゃないってのは、すっごーく違和感を感じた。

はてさて、一体どこのTV局のものなんだろうか?

内容は、なんかどたばたしていた。
やっぱり1枚だけにしておいて、正解だったかもしれないな(笑)

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コメント

saciさん、はじめまして。
「新・酔拳」を全巻ご購入とは! やっぱり「カンフーもの」と思って購入されたのですか?

「ラブコメ」であり、「ツッコミどころ満載」というのは、私も大きくうなずいてしまいます。1巻を見ただけでそう思いました。
番組のサイト見てきました。どうもありがとうございます。
原題は「我的野蛮娘子」というのですね。「我的野蛮女友」(「猟奇的な彼女」)をもじったような感じですけど、「酔拳」というタイトルをつけるよりも、こちらのほうが内容に合っているような・・・・。

意外と見ている人がいる(失礼)「新・酔拳」と知り、「風雲2」を全部見たら、続きを借りてみようかなと思っています。

投稿: kazumi | 2004/07/22 21:39

前編⇒全編の間違いです。どうでも良いのですが

投稿: saci | 2004/07/21 17:03

はじめまして。
私、全巻購入してしまいました。
『カンフーもの』というよりは『ラブ・コメ』といった内容で
あるためか、家族みんなで楽しむことが出来ました。

前編ツッコミどころ満載でもあるので、是非最後までご覧になる
ことをお勧め致します。

下のアドレスで、テレビでの予告編や壁紙などが入手できます。
http://www.settv.net/metro/m081/index.html

投稿: saci | 2004/07/21 14:21

こんにちは。
「新・酔拳」は完結したのですね。そうですか、ラストになるとアクションが一杯出てくるんですね。ニック・チョンもかっこよかったとは、もう一度トライしてみようかしら(笑)
「風雲」はご覧になりましたか? まだでしたら、こちらをお勧めします。全5巻と「新・風雲」が4巻(?)出ています。今、台湾では第2部が作られているようです。
SFXがたくさん使われているので、NJさんのお好きなタイプのアクションではないかもしれませんが、試しにみていただければと思います。

投稿: kazumi | 2004/07/05 21:45

こんにちは。度々おじゃましてます。
待ちに待ってた新・酔拳Ⅴが7月2日に発売されまして、早速レンタルしてきました。結構な長編がⅤの後編をもってやっと終劇しました。長編だっただけに最後は快感でした。今までに比べてカンフーアクションも豊富で見ごたえありましたね。それに主人公の小玉、ニック・チョンの演出が最初の頃に比べて、なかなかシブくて格好良かったです。これで楽しみが1つ減ったと思うと、とてもさみしいです。もしよかったら、なにかおすすめの作品がありましたら教えてくださいなf(^ー^;。

投稿: N.J | 2004/07/04 21:24

こんにちは。
お話を聞くと、どうやら「新・酔拳」は酔拳を習得するというよりも、師匠と弟子というところを「酔拳」から踏襲しているようですね。
俳優の名前はなかなか覚えにくいですよね。私も、韓国人俳優の名前はなかなか覚えられません。
ニック・チョンは主人公の小玉です。シリアスものよりもコメディの方がイキイキとしていて好きです。日本ではあまり公開作品がなくて残念でしたけど、まさかTVシリーズが見られるとは驚きましたね。

投稿: kazumi | 2004/06/27 21:16

ご返信ありがとうございます。
さすがにⅠの180分を2本続けて見たときは、外は明るくなっていて、意識はもうろうとしていました。いつアクションシーンが出てくるのか期待しつつ見続けてしまったと言う感じですかねぇ~。ただの暇人かもしれません。新・酔拳はどちらかと言うとアクションよりもストーリーを楽しむものかもしれませんね。酔拳自体もあまり頻繁に見ることがなく、私もよくわかりませんが、酔拳の歴史を語っているようにも思えました。新・酔拳で唯一酔拳の達人とされているのが、天地会の主たる3人のメンバーの1人、ニエ.サンヤオ(違っていたらごめんなさい)で、悪事を働く政党に立ち向かい市民を救ってきた拳法というセッティングになっていました。ニエ.サンヤオは弟子はとらないと頑なに通してきたのですが、ある理由で3人のうちの1人の息子、龍.小玉(シャオユイ)を弟子にとることに。許嫁?(兄貴)とされている紅梅(ホンメイ)も成り行きに酔拳を覚えることになるみたいです。ごめんなさい。私はあまり名前を覚えることができなくて、主人公を演じているニク・チョンとはシャオユイのことでしょうか?シャオユイは最初はただの遊び人という感じでしたが、中盤にかけてなかなかいい味を出していると思います。ホンメイとの仲も敬遠の仲から少しずつわかりあってくるのですが、その様子がなかなかおもしろく描かれています。印象としては、最初はあまりインパクトありませんでしたが、新・酔拳を見ているうちに「なかなか味のある演技をする俳優だな~」と目を見張るところがありますね。カンフーアクションは好きなのですが、俳優の名前に関しては無知で申し訳ありません。これを機会に勉強したいと思います。

投稿: N.J | 2004/06/26 23:07

はじめまして。
私はこの1枚を半分くらい見たところで放棄してしまいましたので、続けてご欄になっているN.Jさんは凄いと思います。
ⅢとかⅣになるとアクションシーンが出てくるのですね。酔拳も見られるのでしょうか?
私は好きな役者が出ていると、かなりの駄作でも見続けられるのですが、この「新・酔拳」は山場がなさ過ぎて飽きてしまったのです。本当に、Ⅰでせめてアクションシーンをいっぱい見せてもらってればもっと印象が違っていたと思うのに・・・・。
主人公を演じているニク・チョンの印象はいかがですか?

投稿: kazumi | 2004/06/20 22:53

N.J 35歳 男  新・酔拳を見て
 私はただのカンフーアクションが好きなだけで、学生のときはよくジャッキーチェンの映画を見ました。新・酔拳を借りようと思ったのも、カンフーアクションを期待してⅠの前・後を借りてきたのですが、Ⅰは1本180分もあって、それを2本続けて見たのですが、さすがに長かったです。それにカンフーアクションをかなり期待していたのですが、あまりカンフーアクションを主体としたような感じではなく、ストーリーを楽しむのが主体のように感じました。いつになったら酔拳の訓練を受けて、クライマックスはいつ来るのだろうと思いつつ見ていたのですが一向にその気配はなく、長時間にわたってだらだらと最後まで見ていたら内容は途中でとぎれたように終わっていました。そのとき初めて「続きがあるんだ!」とわかりました。カンフーアクションには期待を裏切られた思いもあったのですが、長時間にわたり、その内容にハマってしまっている自分にも気が付き、続きもレンタルしてきてしまいました。今はとてもⅤが出るのが待ちどうしいです。Ⅲ・Ⅳあたりが山場のようで、カンフーアクションも多彩になってきていました。主人公も酔拳の継承者となるみたいですが・・・その後が楽しみですね。先日、ジャッキーチェンの酔拳2を見ていたのですが、その主題歌を聴いていると「どこかで聞いたような・・」実は新・酔拳のジャッキーチェンの歌っている主題歌と同じではありませんか!。「なぁ~んだ、酔拳2の主題歌使っていたんだ。」と最近気が付きました。

投稿: N.J | 2004/06/20 17:53

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