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2004/06/29

餓狼烈伝

餓狼烈伝アンディ・ラウが出ている黒社会モノ映画のモヤモヤを解消すべく
とりあえず、
1989年作品「餓狼烈伝」を見ることにした。


本土から両親・兄と密航船に乗って香港を目指すアンディ演じる家華。
香港に上陸する前に公安にみつかり、父母を亡くし、
銃撃戦で兄がどうなったのか・・・・
海に落ちた家華は、香港で船上生活をしている老人とその孫に助けられる。

その家に世話になる家華は、どの仕事も長続きしない。
ただ「のし上がってやる!」気持ちは強い。
トラブルの末、ヤクザのボス(チャーリー・チャン)に見込まれ
部下として頭角をあらわしていくのだが、対立する別のボスに陥れられて
チャーリーは刑務所に、自分は妻(先の娘)とともに台湾へ。
妻の叔父が営む船会社で働くことになっていた。

7年の歳月が流れる。
名前も変わり、叔父から会社をまかされ、大きな家に娘と臨月の妻。
平和な生活だったのだが、かつての敵ボスが家華と知らずに
「麻薬を船に積んで運べ」と商談に来たところから、
幸せな日々がくずれ始める。
そして、生死がわからなかった兄と、悲しい出会い方をするのであった。
・・・・・・・

アンディのフィルモグラフィーを見ると、この年だけで16本の公開作品がある。
16本!!
香港映画隆盛期 だったんだなあ、と思うよりも
こんなに出演するなんて、
仕方なく出ている映画がさぞや多かったのでは・・・・
とジ~ンときてしまう。

 これもたぶん、そんな1本だろう。


ディック・ウェイ出ていたり、
最近は坊主頭ばかりのロー・ワイコンが若いし、あるしと
楽しめることは楽しめるんだけどね。

とにかく、これで「餓狼烈伝(原題:同根生)」がどんな映画か判別がついてよかった。
(以前に一度見ていることも、思い出したけどね^^)

餓狼烈伝@映画生活

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