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2004/07/03

続・風雲 1-東の龍 〈の予習編〉

台湾版のテレビドラマ「続・風雲」。

風雲~ストームライダーズ「風雲」を知ったのは、
今をときめくアンドリュー・ラウ監督の映画「風雲」が最初だった。

主演の2人、
 を “実は大の人気者”イーキン・チェン
 を アーロン・コックが演じ、香港で大ヒットした。
   屋根の上で1人マントをなびかせる雲。
   このパロディは、その後いろんな映画で見たっけ・・・・・

そして、「風雲」を重厚な作品に味付けしたのは、雄覇を演じた千葉真一。
まるで漫画から抜け出したかのようで、迫力満点!

  雄覇 に 千葉真一を起用したところが、
  この映画がヒットした最大の要因だ!
  と私は密かに思っている^^

「風雲」の原作(漫画)はとっても長くて、
登場人物がいっぱりで、かなり入り組んだ話だそう。
映画で描かれていたのは、ほんの導入部だとも聞いた。
  大分前に続編を作る、なんて話があったのに
  結局作られることなく今にいたっている。立ち消えちゃったのかな?

だから
テレビドラマ版の「風雲」をレンタルで見つけたときはうれしかったね。

台湾製作のテレビドラマ版「風雲」
雄覇 はもちろん千葉真一
千葉真一雄覇を見たら、誰だって他の雄覇は考えられないよね。
 は チウ・マンチェク
 は ピーター・ホー

ピーター・ホーの雲には違和感を感じなかったけど
チウ・マンチェクの風ってのは、ちょっと慣れなかった。
だって、イーキンの風とあまりにもイメージが違っていたから。
 何が違うっていうと、
  ドラマの風は笑顔をしょっちゅう見せるんだもの、
  なんか力抜けちゃう~

まあ、それはさておき。
原作にとても忠実に描かれているらしドラマ版を見ていると
映画版の ? だったところが解けたり、
へ~と思ったり、とにかく面白いんだな。

SFXは、ちょっとしょぼかったりで悲しいけど
早く次が見たくなる、わくわく感がいっぱい詰まっているんだな。


最終巻(Ⅴ)は、雄覇を倒してめでたしめでたしではあったけど
この先にもまだ、何かあるはず・・・・
と気になっていた。
そうしたら、
実は最初に出た「風雲」シリーズ全5巻は、
全44話の前半25話をまとめたものなんだってね。

だから、
「続・風雲」シリーズは、台湾でやっていたシリーズの後半というわけなんだ。

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