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2004/08/09

SIVAと散歩〈2〉

SIVAと散歩に出かけたとき、1人あせったことがある。

私が行く散歩コースは、だいたい決まっている。
家を出て北へ向かい、住宅地を抜けて畑の中を進んでいく。
土が見えてくると、SIVAもなんだかうれしそう。
しっぽをふりふり
私なんかいないかのごとく進んでいく。

15分も行くと、適当なところで道なりに南下していく。
来た道を戻るのではなく、家を始点にぐるり左回りで帰路へ向かう。
そのとき、起こった。

畑の中の細い道。
SIVAはクンクン、土や草の中をかぎ分けてゆっくり進んでいた。

下を向いているSIVA。

あ! と思ったとき
SIVAの首輪がスポッとSIVAの頭から抜けていた。
何も気づかないはずないのに、
全く動じることなく
あいかわらず下を向いてフンフン♪しているSIVAは
ゆっくりだけど、進んでいく。

で、こんなときに、この狭い道を向かいから軽トラが来るから大あせり!
道の端っこにはいたけど、
私だけじゃなくて車も見えてなさそうなSIVAの、体をおさえ、
軽トラがゆっくり過ぎていくまでじっとしていた。
 そのあと、急いでベルトをはずして首輪をSIVAに装着したけど、
 かなりあせったできごと。

中型犬用の首輪がちょっとキツそうで、
少し緩めの首輪をつけていたんだけど
いつもは首輪は後ろに引っ張られることが多いから、緩めでも全然平気だった。
 けど、
こうやって下を向いちゃって、リードがブランと緩んじゃうと
緩い首輪は抜けるってこと、初めて知ったんだっけ。

それにしても、散歩中のSIVAったら
首輪も、リードも、リードを引いている私もいない、
まるで自分1人で歩いているようなんだよね^^

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