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2004/10/31

2046 その4

2046マスコミで見かけた情報では「花様年華」の続編にあたるとか、
「花様年華」を見てから行くべし、ということが言われている。


映画を見ている間、私には「欲望の翼」・・・「阿飛正傳」がスクリーンの後ろに見えていた。
登場しているはずのない、ヨディ:レスリー・チャンの姿があちこちに見えて仕方がなかった。


カリーナ・ラウ演じるアンドロイドが流す涙。

欲望の翼
ルルではない。
ミミが流す涙は、ヨディを想っている。


脚のない鳥が行き着く先というのは 2046 なんじゃないだろうか。

その男以外ただの1人も戻ってきたことのないという 2046 には
きっとヨディがいるのじゃないだろうか。


頭を櫛で撫でつけているチャウは ラストに登場したギャンブラー。
仕事なんてなんだっていい、ギャンブラーでも新聞記者でも。

などと、見終わってから
自分勝手に解釈してしまっている「2046」。

「欲望の翼」とは関係のないところにいた、チャン・ツーイー(章子怡)が良かった。
ほんの数作品しか見たことはないが、そのどれでも見せたことのない表情を見せていると思う。
奥深い表情-とでもいうのだろうか。
ただかわいいだけじゃない女優になっていくようだ。

さて、木村拓哉。

・・・・よくわからない(笑)
がんばったんだとは思う。
けどね、キムタクじゃなくても良かったような気はする。
日本人サラリーマンの姿がおかしかったね^^

怪我をして包帯を巻いて・・・という映画中盤のシーンは
要らなかったと思う。
いつものウォン・カーワイらしからぬ、散漫な印象になってしまったのは
こんなところから感じるんだろうな、きっと。

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2046 その3

“世界へ羽ばたくキムタク主演映画”という風な感じに
日本でプロモーションされていることに違和感を覚える「2046」。
きのうの土曜、銀座で見た。
  映画は見てなんぼのものだからね^^

寝てしまった。映画の中盤まで何度もうとうとと・・・
言い訳:後で書くつもりだけど、きのうは休日には珍しく超早起きしたから。
     というか、早起きして眠い日に「2046」を見てしまった自分に反省。

映画が終わり、後ろで見ていた人の声が聞こえてきた。
「わかんない・・・」
正直な感想だと思った。

キムタクが出てるから~
だけで、見に来た人は本当に気の毒だと思ってしまった。

公開2週目。
雨模様とはいえ土曜の昼過ぎの上映というのに、満席ではなかったね。

※長くなるので、感想は別項で・・・・

2046@映画生活

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アジアの風「愛・作戦」

イーソン・チャン(陳奕迅)主演の「愛・作戦」、監督はソイ・チェン(鄭保瑞)。
ホラーの名手らしいけど、この監督の作品を見るのは初めてのような気がする。


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2004/10/30

アジアの風 --29日の2本--

というわけで、
29日は「ブレイキング・ニュース」と「愛・作戦」の2本の映画を見たのだけど、
組み合わせに少し失敗したような気がした。
他にチケットの取りようがあったら、同じ日に見るのをさけたかった、と思う。

その理由〈ネタバレあり〉---------------------------

どちらも、ドンパチもの というのは予想はしていた共通点だからいいのだけど、
これ以外に、同じようなシチュエーションが出てくるから、困ってしまった。

その1)北京語をしゃべる犯人
     大陸から香港へ犯罪者がやってくる・・・という設定は、ありがちだけど・・・・

その2)腹の空いた犯人が人質と一緒に食卓を囲む
     「ブレイキング・ニュース」で へ~ と見ていたのだけど、
     まさか、「愛・作戦」でも同じように腹へった~何か作れ! と、
     卓を囲むシーンが出てくるとはね。
     もちろん、そのシーンの雰囲気は両者かなり違うのだけど、
     びっくりしてしまったね。

そういえば
「ブレイキング・ニュース」ではホールドアップした警官がマスコミに叩かれていたけど
「愛・作戦」では、何人もの警官がホールドアップしていたなぁ。


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2004/10/29

アジアの風「ブレイキング・ニュース(原題)」

ブレイキング・ニュース [DVD]映画祭の映画を見るのも今日が最後となってしまった。
私の最終日、2本の映画を見た。
まず、「ブレイキング・ニュース(原題)」。・・・結局(原題)のままなのね。


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2004/10/28

アジアの風「マクダル パイナップルパン王子」

マクダル パイナップルパン王子」を見た。
仔豚が主人公のアニメは真可不思議なテイストだ。


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2004/10/27

アジアの風「ひとりにして」

ツイン・ショット [DVD]ワールドプレミア上映となる「ひとりにして」を見た。

原題「阿孖有難」、香港では11月18日から公開されるようだ。
日本上映が一番乗り!!

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2004/10/26

ピッ! とデジポケ

今回の東京国際映画祭のチケットは、(横着して)パソコンでとって、
デジポケ(電子チケットダウンロードサービス)にした
というのは、少し前に書いた通り。

果たして、23日の入場はうまくできたか?

何の問題もなく、
 お? と思う間もなく入場できてしまった。

iアプリを起動させて、携帯電話の赤外線を機械に向けて ピッ! と、これだけ。


私が利用したときは、他に利用する人はいなかった・・・・
ちょっと寂しかったな。

ピッ! するチケットはあと4枚^^
今度は誰か利用している人、いるかな~?

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2004/10/25

トニー・レオン

香港の俳優 トニー・レオン

誰もが「2046」とか「インファンル・アフェア」に出てるトニー・レオンだと思う。
きっと思う。
そう思うのは当然のことだと思う。
トニー・レオン(梁朝偉)・・・トニー・レオン・チュウワイ。

今回の東京国際映画祭のアジアの風のラインナップ「大丈夫」。
香港の注目若手監督作品の出演者、トニー・レオン。

 え? あの、トニーが!?

いえいえ、あのトニーじゃなくて

レオン・カーファイとして日本では名が通っている
梁家輝:トニー・レオン・カーファイが出てるのです。
レオン・カーファイは、トニー・レオンと名乗っているようで
クレジットにもちゃんと出てるから、
不思議でもなんでもないことなんだけど・・・・

で、
今回なんでこんなことを書き出したかというと、
アジアの風公式パンフレット
「大丈夫」のデータで
 トニー・レオン(梁朝偉)
と書かれていたから・・・・・

 ○トニー・レオン(梁家輝)

ちょっと、とほほ・・・・

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2004/10/24

アジアの風「ユー・シュート、アイ・シュート」

「夏休みの宿題」とセットで上映されたパン・ホーチョン監督作品。
商業映画デビューがゴールデンハーベストでというのは、
新人監督の中でも注目度が違ったんだろう、と想像がつく。

仕事の減った殺し屋が、殺しの現場のビデオをセットにして殺しを請け負う
というような話し。

殺し屋は葛民輝(エリック・コット)、その相棒・撮影監督は張達明(チョン・ダッミン)。
名前を見ただけで、この映画は喜劇だということが想像つく2人だが、
脇を固める俳優が、これまた誰もかれも笑いを誘ってくれる人ばかり・・・嬉しくなっちゃった。
中でも、最大の見せ場のシーンで、キュートな衣装で登場する2人
林雪と劉以達!! ・・・・パクっておきながら、スタンプカードってなんじゃいぃ!? 
ボス関係も、とってもナイスな面々をキャスティングしてる。
(無理やりの)白い鳩も飛ぶし・・・・

見てない人には ??? それのどこが面白いの、て感じだけど
香港映画のエッセンスが一杯つまった映画だった。


ところで、この作品のチケットは、初日にとったものじゃない。
タイトルだけみたときは全然わからなかったから、ノーチェックだったのだけど
その後、解説等をよくみたら
以前飛行機の中で、断片的に見たことのある(大笑いした)映画だ、ということに気づいた。
どうなったのか、どんな話なのか見たいぞ! と、その後あわてて手配したもの。

入場してみたら、手にしたチケットは最後列だったから
ぎりぎりセーフだったのかもね。


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2004/10/23

アジアの風「夏休みの宿題」

暑期作業」というタイトルで始まる短編映画。
注目の若手監督パン・ホーチョン特集の1篇。自主制作とのこと。


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2046 その2〈イベント〉

「2046」オープニング・イヴ 上映記念 プレミアム・ナイト イベントへ。
場所は六本木ヒルズアリーナ。
ここは!! あの、
イ・ビョンホンがファンを3000人(?)集めてイベントを行ったという場所だ・・・おお~

厳重な警備態勢の下、
整理番号順に並び、身分証明できるもので本人確認、カメラチェックを済ませ
席についたのは開演時間の40分前。
正面に陣取ったので、ステージの上に点いているオレンジのライトが目に入りこんできてまぶしい。
一般席の前、ステージの間には記者とスチールカメラマンがゾロゾロ。
あっちでは、誰だかが名刺交換をしている(笑)

で、とにかく何をやるのか、誰が来るのかまったくわからずに行ったわけだけど、
トニーは帰っちゃったから、まあ
残っている(世界各地へプロモーションに行かない)1人
キムタクが来るんだろうな・・・こんなに厳重な警備だから・・・とは思ったけど、
けどね、
映画祭だから、サプライズ・ゲストがあるはず!! とワクワクして待ってたんだけど・・・・

サプライズはなかった。


イベント 18:30~19:00--------------

 ステージには、チャイナドレスをまとったモデルが登場。
 髪型はまさに「花様年華」の時代を映している。
 1人、2人次々に出てくる・・・8人だったかな? 
 たぶん「2046」に出てくる衣装なんだろうね。
    イベントって、まさか、ファッションショーだけ? と思う頃
 ドライアイスが滝のように流れ、スーツを着た キムタク 登場。

    きゃ~~~~~~!!!!!

 私の隣も、前も後ろも、大騒ぎ!!
 で・・・・他に出てきたのは司会者だけ。   ・・・・かなりがっかりな私。

 で、キムタクが司会者のインタビューに何か答えてたけど・・・・
  「すごい体験をした」とか「2046の意味するものは、すべて」とか
  「これからオープニング・イヴ上映開場へ向かう」とか
  「プレミアム・ナイトの場にいられて嬉しいとか」
     おーい、映画の紹介は?
     おーい、共演者の紹介は?
     お~い、トニーはすばらしい、いい人だ、は?
 と、小さな声でツッコミを入れていた私と友人。

 そして、ツッコミを入れながら
 目は、キムタクを素通りしてその後ろのスクリーンに流れるスチールを追ってしまう。
 だって、トニーったら凄い目線で写ってるのだもの^^

 その後、お決まりの フォトセッション(マスコミのための撮影タイム)が行われ
 チャイナドレス姿のモデルをバックにポーズをとるキムタク。

-------------イベントおわり

あちゃ~~~
これだけ??? と、なんとなくあっけにとられた私だった。
(キムタクファンには至福のひとときだったろうが)

もらったもの------------
 ひざかけ(メイドイン・チャイナのアクリル100%)

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2004/10/22

2046 その1

2046―映画「2046」フォトブック完全版2046年になる前に公開することができた「2046」。
(当地香港ではそろそろ公開終了の様子)

日本では今週末から公開されるのだけど
19日に、出演している3人の俳優の記者会見があったよう。
(その様子はDiarydiary!さんが詳しく書いてくれてます。サンキュです!)


記者会見をうけて、翌日のスポーツ紙のどのサイトにも載っていた。
しかし、どの記事にも写真がついてない。
なぜ?? と思ったけど、これはキムタクのせいなんだろうね、きっと。
う~ん、迷惑なやっちゃね~・・・・・

  けどね、
  その写真って
  香港メディアのサイトにはちゃっかり載ってるんだよね。
  だから、見ることができてしまった^^

トニー・・・さすがにジャージではなくて、
一安心だったけど、
ちょっとがっかりしている私がいるのは、なぜ???

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2004/10/21

映画祭が始まる

東京国祭映画祭はもうまもなく始まる。
結局のところ、「アジアの風」関連でチケットを5枚とっていた。
どれもが全部六本木ヒルズなんだよね。
映画祭が終わる頃には、
おしゃれなエリア六本木ヒルズを
目をつぶっても歩けるようになってる!!・・・わけないよね(笑)

さて、
明日夜。映画祭関連のプレイベントがあるようで
ダメもとと応募したら、当選案内が来たんだよね。
何やるのかな~
ちょっとワクワク。

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2004/10/20

ブログのインファナル・アフェア

インファナル・アフェアについて、本当にたくさんの人がブログで書いていてくれてる。
アンディファンの香港映画ファンにとっては、
ひたすら「ありがたや~」と嬉しくなってしまう、本当に^^

中でも、
「終極無間」の公開が来年のGWだなんて待ちきれない!! 
と書いている人も多い。
たとえばrisplendente-Blogさんや映画観賞感想メモさん。

トニーのほうが好きと書いてるのはpinetree-cafeさんだけど、私がもし
初めてこの写真を見たら「その通り!」と思ってしまう・・・(笑)

ところで、ブログを見ていて気づいたことがある。

1.若き日のラウとヤンを演じる、エディソン・チャンとショーン・ユーの区別がつかない
  とか、
 あの2人がどうしてあの2人に?? という内容。
これからドンドン香港映画を見て、区別をつけていただくとして(笑)、
(似てない)ありえない~ってのは香港映画の王道だから、
くれぐれも深く考えずに見て欲しいところなんだけど、ダメ??^^

2.「無限序曲」アンディ・ラウ、トニー・レオンという有名どころが出てないが・・・・
いろいろとジレンマを感じているというハケン生活者さん。
「無間序曲」には、香港ではいずれも有名どころの俳優が出ていて、
長く香港映画を見ている人には わお!! ってところなんだけどね。
やっぱり日本ではまだまだ知られてないってのが、悲しいよね。

そうはいっても、
3.アンソニー・ウォンが素敵、フランシス(と呼ぶのは未だに照れる)素敵、エリック素敵
という声が多いから、これから香港映画ファンの裾野が広がる予感がジンジン。
期待してレンタルした映画が、全然イメージ違いだったとしても
さすが! 演技の幅が広い」と理解してくれないかな?

さて、「無間道」はエンディングが異なるバージョン違いが存在する。
秋イチの映画を探せ!!ver.2004さんが紹介してくれているけど、ちょっと違うので訂正を。
「無間道3」に続かないエンディングは大陸版(悪は裁かれないとダメらしい)。
ちなみに、日本で公開されたのは香港版。
バージョン違いは香港版のDVDに入ってるので、興味のある方はぜひどうぞ。
これを見ると香港版のよさが改めてわかるからね。

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2004/10/19

韓流は楽譜まで!

韓流の勢いってのは凄いね。

「冬のソナタコンサート」というのが盛況らしいのは知ってたけど
楽譜まで出てるとは!!

新宿Pepeのエスカレーターを降りてる正面に、ラックに並んでる楽譜を見かけた。
「冬のソナタ」「オールイン」そして「期別」というタイトルが読み取れた。
もちろん、全部別々の本。

ドラマが気に入ってその世界にどっぷりつかると
曲を弾きたい・・・という気持ちはわからないではないけど、
「期別」まであるとはね! ヨンハ君ファンはこぞって買ってるのかしら?


今回は降りて手にとることもなく、ただ表紙を見ただけだったけど
今度行ったときは、ぜひ手にとって見てみよう。
・・・弾いてみたいと思うほど、
私は韓国ドラマの曲に思い入れはないから、買うことはないけどね^^
(楽譜は高い・・・)

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2004/10/18

初体験!! チケぴ

週末からいよいよ東京国際映画祭!

docomoの携帯ならではの(笑)、
予約したチケットの引取りは デジポケ(電子チケットダウンロードサービス)にしたんだよね。

「そろそろ日が迫ってきてるから、忘れずにダウンロードしてね」というようなメールが今日届いたので
忘れちゃイカン! と、早速ダウンロードしてみた。

「電子チケットiアプリ」を携帯にダウンロードして、保存。
ここまでは、全く問題なくできた。
よしよし^^

しかし・・・・当日は
iアプリを起動させて
ボタンを押して
赤外線をピッと飛ばして入場確認をするらしいのだが、
これが、うまくできるか
ちょぴっと心配なんだよね。

時間に余裕をみて出かけて、あせらずにトライしよ。
   ・・・余裕みて行っても、開場から開映までは20分しかないんだっけ。
   わかりやすかったらいいのだけどな~

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イルマーレ

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION今日も韓国映画「イルマーレ」。

「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが、しっとりとした女性を演じる
すてきなラブストーリー ということしか知らなかったから
ツタヤでは、いつも手にとってみるもののいまいちピントこなくてね^^

しかし、今回、
ジャケットをよくよく見れば イ・ジョンジェ の名前が!
これは見ないといけない! と、ようやくレンタルした次第(笑)

単なるラブストーリーじゃなかった。
SFが入ってるなんて、全く予想してなかったから
映画が始まってしばらくは、???? って思って見ていた。
 だって、
 同じ家で同じフサフサの小さい犬でしょ。

海辺の家「イルマーレ」の郵便箱が、時のポケットになっていて
違う時代に住む2人が、その郵便箱を通じて文通する。
悩みを打ち明けたり元気付けられたりして
やがて、会いたい という気持ちになっていく。

ありえない、と思いながらも
こんなことがあったら楽しいだろうな、と思って見ていたら
案の定・・・・・


チョン・ジヒョンの涙は、見ているものを切なくさせる。
つられて涙腺が緩んでしまう・・・・・

だから、
ハッピー・エンドを予感させるラストがよかったな。

イルマーレ@映画生活

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2004/10/17

天国の階段

チェ・ジウ主演の「天国の階段」。

のっけから1人、ツッコミをいれてしまった。
だって、浜辺で白いピアノ~

 草原だったら「ヨン様」じゃ~~~(笑)


なんて思ってたら、
ヒロイン(チョンソ)の父親(ハン教授)は「冬のソナタ」父と同じじゃん!!
と思ったら、
ヤン・ミミ(「美しき日々」)出てるし~
今度は歌手じゃなくて女優なんだけどね。
で、「美しき日々」での思いをかなえるかのごとく
ハン教授と結婚してチョンソの継母になるのだけど
これがまた、意地悪な継母になるみたいで、わくわく。

さて、ヒロインをいじめる子(ユリ)、富田靖子に似ていたわ。
見れば見るほど(笑) ちなみに、少女時代のユリ。

ということで、
土曜は「天国の階段」と「美しき日々」と、2本の韓流ドラマが楽しめるのね。
チェ・ジウファンには涙モノの1日ね^^

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2004/10/16

栗の和菓子

久しぶりに、和菓子の衝動買い!!

たねやで 栗きんつば と 栗きんとん を1個ずつ買った。
(確かちゃんとした名前がついてたけど、忘れちゃった)

家に帰ってきて、
ペロリ と 両方とも食べちゃった~

「蒸したて」といっていたきんつばは、
程よい甘さで、小豆の味がちゃんとしてて、おいしかった~
あ、のっかってた栗もいいけど・・・・

栗きんとんも、おいしい~!!
こっちもね、砂糖控えめで栗の味がいっぱいつまっていてね。


どっちも、シーズンが終わっちゃう前にまた食べようっと。

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2004/10/15

ハッピーエンド

ハッピーエンド 特別版今日は韓国映画「ハッピーエンド」。

もっとエロエロしい話(笑)だと思って借りたのだけど
なんと、殺人なのね・・・。

ということで、実は哀しく切ない映画だった。
チェ・ミンシクが、また重苦しい役なんだな。
切ないよね。

「ハッピーエンド」って、この結末の一体どこがハッピーエンドなんだろうって思うけど
3人が3人とも破綻しそうな毎日だったのが
収まるところに収まって ハッピー・エンド なのかなぁ。
それとも、
ストーリー紹介にあるように 幸せが終わっちゃった ってことなのかなぁ。


本題には関係ないけど、驚いたこと---2題---
1)ヒロインを演じていたのは、ついこの間見た「わたしにも妻がいたらいいのに」の女優(チョン・ドヨン)でびっくり。
 確かに顔は同じだが、イメージが全然違うんだもの。さすが女優!!
 「スキャンダル」にも出てるんだってね。
2)劇中、チェ・ミンシクが見ている連ドラに“ヨン様”が出ててびっくり。
 公式サイトによると、このドラマは「愛の群像」だそう。

ハッピーエンド@映画生活

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2004/10/14

Mr.BOO!

Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)許兄弟出演の「Mr.BOO!」をレンタル。

許兄弟の映画をベースに作られた「鬼馬狂想曲」を見てから
何度か見たはずなのに
おぼろげにしか思い出せない「Mr.BOO!」を見たくてみたくて・・・・
ようやくレンタル、見ることができた!

70年代の香港は、私が知らない町並み。
なのに、なんだかとっても懐かしい。

許冠文のギャグも、こうやってみると毒々しさというより哀愁ただよう笑いというか、
香港の普通の人々を愛する笑いというか・・・・。
許冠傑の歌う曲もね!

テレビで見た吹き替え版は、あまり好きじゃないんだよね。
なぜかっていうと、
笑いだけを追い求めてて、許冠文が描こうとしているところを
スット~ンとないことにしちゃってるから。
 (けど、日本人に香港人の哀愁云々をわからせようと思う方が無理だろうから
 TV版はそれなりに正解だとは思ってるけどね)

名(迷)シーンは数々あれど、やっぱり爆笑してしまうのは
鶏料理のシーンかな~^^
でもって、
一番凄い! と思うのは
この頃の香港は、右から書いてるんだよね。
原題「半斤八両」 なんだけど 両八斤半
わ~い! 昔の日本みたい^^

ミスター・ブー@映画生活

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2004/10/13

映画賞 日本・香港

全く季節外れの話題。

日本アカデミー賞ってのは、嫌い。
よっぽど暇で、見るものがないときにテレビを点けることはあるけど、
基本的に嫌い。
あまりにも なぁなぁ な賞の与え方が一番嫌い。
(※会員の人が「見てないけど評判がいいから票を入れた」という話をきいてから
  一層、日本の映画ギョーカイの適当さを実感してしまったから)

それに引き換え、香港電影金像奨
今日、なんとなく今年のを見たんだけど、いいんだよね。
会場いっぱい、香港映画を愛しているたくさんの映画人が集まって
もちろん、さまざまな思惑はあるのかもしれないけれど
ヘンななぁなぁ感はないように感じられる受賞。
昨年のSARS騒動、そして張國榮を失った思い雰囲気を払拭しようとしていて
明るく、元気よく、
本当に映画を好きな人たちが集って楽しんでいる感じが
言葉のわからない私にも、とってもよく伝わってくる、そんなステージだったから。

だから、私は香港映画にとっても惹かれてしまうんだよね。

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2004/10/12

私にも妻がいたらいいのに

私にも妻がいたらいいのに韓国映画「私にも妻がいたらいいのに」を見た。

特にドラマチックなことが起きるわけでなく
普通の人の普通の話が、なんだかとっても身近に感じられてほほえましい。
でもって、ハッピーエンドになるのが凄く嬉しかった。

ソル・ギョングっていい役者だなぁ~と思いながら見てしまった。
「シルミド」で見せた、とがった感じは全然ないんだもの。
(しかし、大杉漣に似てるんだよね、本当に)

ヒロインの言葉「私にも妻がいたらいいのに」。
私も本当にそう思ってしまうんだな。
ハハハ。

私にも妻がいたらいいのに@映画生活

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真の惨敗はこっち

東京国際映画祭「アジアの風」で惨敗した気分だったが、
本当に惨敗したのは「特別招待作品」。

いずれも近々一般公開される映画だから、という
甘い気持ちで望んだことが敗因なんだって思うけど、残念だ。

中でも「カンフー・ハッスル」、見たかったんだよね。
というか、
星チャン(周星馳)を見たい。と~っても見たい!!


私が未だに見ることのできない香港明星は何人もいるのだけど、
そのトップに君臨する人は、なんといっても周星馳。

 思えば1999年の「千王之王2000」のイベントでドタキャンされて、見れなかったんだよね。
 このときから、私は星チャンと縁がなくなっているのかなぁ。

というわけで、
「カンフー・ハッスル」も「誰にでも秘密はある」も「レディー・ジョーカー」も「美しい夜、残酷な朝」も
劇場公開で見るしかないね。
・・・・ところで、「美しい夜、残酷な朝」は劇場公開されるのかなぁ?
(しても、見るのはちょっと考えるかも。でも、モヤモヤした?気分を解消したいってのもあるし。悩むね^^)

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2004/10/11

アジアの風 惨敗・・・な気分

今月23日から始まる東京国際映画祭。
ここ数年、チケット争奪戦に加わる気力が消え、最初から参加しなかったのだが、今年は参戦することにした。
だって アジアの風 で、何本もの香港映画が上映されるから。

その中には、香港でもまだ公開前の作品も含まれているし、
日本で一般公開されるかわからないのもあるから、
日本語字幕がついて見られるという、とっても貴重なこのチャンスを逃すわけにはいかない!!

というわけで、チケット獲得にチャレンジ。本日10時発売。

  2000年の香港映画祭では、早起きして窓口に並んだけど、
  今回は自宅でパソコンからとることにした。
  いろいろな不安はあるものの、窓口で一番をとるなんて絶対にできないからね。

10時! ・・・・・

予想したとおり、画面がなかなか開かなかった。
で、
5分を過ぎてやっと開いた画面には 予定枚数終了

   ガァ~ン

一番狙いの映画は「ブレイキング・ニュース」・24日(日)分。
杜琪峰作品で、任賢齊がカッコイイという噂、気になる張家輝を見なくっちゃだわ!! だったのにね。

ガァ~ンの後、瞬時(笑)に計画を立て直して、希望チケットは入手したけど
どれも平日のだから、休まなくっちゃいけないんだな~^^

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2004/10/10

レック とほほ・・・

韓国映画「レック REC」を見た。

面白くなかった

けど、最後まで見たのは我ながらエライと思う^^

ホラー映画らしいのだけど、ち~っとも怖くなかったし、
ドキドキもハラハラもしなかった。
なんといってもとほほなのは、中途半端なところで犯人(?)が姿を見せてしまうところかな。
養護教員の死もよくわからない。

どうしてレンタルしたかというと、その決め手は、
ヒロインのパク・ウネという人が「天士夢」のヒロインをやってると紹介されていたから。

「天士夢」というのは、黎明〈香港四大天王〉主演の韓国映画で
なんでも1週間くらいしか上映できなかったという(とほほ)作品らしい・・・・
そんなにもとほほな映画って聞くと、かえって見てみたくなっちゃうんだよね。

REC【レック】@映画生活

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KILL BILL

久しぶりのレンタル。
ツタヤでレンタル半額が始まったから。
キル・ビル Vol.1

「KILL BILL」
おもしろかったというか、マンガチックというか
ショウ・ブラザーズ映画のようなオープニングで始まるとおり
中身は全編香港映画チック。
だから、
首が飛んで血がピュー!! ってなっても
「あ、見たことある」てなもので
別段驚きもせず、つまらないわけでもなく・・・と、不思議な感じだった。

香港映画なら普通のこと(笑)でも
アメリカのメジャーな映画がやった! ってことが
話題になったというわけね。見てわかったわ。


ところで、

先日見た「見習黒[王攵]瑰」(香港映画)で、
黒[王攵]瑰に挑むような元弟子のグループの中に
制服を着た女子高生が出てきたんだけど
「KILL BILL」のゴーゴー・夕張から頂戴したキャラだったんだね!
と納得してしまった。

キル・ビル@映画生活

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2004/10/09

台風の中

台風の嵐の中、帰ってきた。
前も書いたけど、駅から家までは徒歩で10分かからないのだけど
今日もまた、よく濡れた。

こんな、台風の日に何も出かけなくてもね~ と自分でも思ったのだけど
15時に美容院の予約を入れていたんだよね。
日を変えようかとも思ったけど、
私がキャンセルしたところで、担当の美容師さんが早く帰れるわけもないしね。

せっかくキレイにブローしてもらった髪も
風雨にやられてバッサバサ・・・・悲しい。

しかし
私が駅-家へ向かっている頃が雨風のピークだったみたい。
いっそのこと、あと1時間くらい街にいた方が賢かったかもしれないね。

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2004/10/08

ディズニー・ハロウィーン

会社へ行くときよりも早起きして、東京ディズニーランドへ!

予想が当たってしまったようで、
去年よりもずいぶんと混雑していた気がするハロウィーンイベント開催中のディズニーランドだった。

 久しぶりに晴れたから

 修学旅行のシーズンだから

 新アトラクションが話題をよんでいるから

 スペシャルイベント開催中だから

 そして
 東京都(23区と西東京)秋季限定スペシャルパスポートの期間中だから

ということが重なっての混雑なのかもしれない。
だって、スプラッシュマウンテンで、落下直前のところで大渋滞を起こしているのって
初体験だった・・・斜めのまま止まると、首にGがかかって痛くってね^^
(渋滞はホーンテッドマンションでもあったけど、こっちは期間限定だから混雑してても仕方ない)

開園時間少し過ぎから20時30分まで
だいたい希望通りのアトラクションに乗れて、満足して帰ってきた。
・・・乗ったのは7つだけど、私としては二重丸!!
「それほど好きじゃないから見なくてイイ」と言ってたパレードも
結局のところ3種類も見てしまった(うち1つは2回^^)
おまけに、初めて花火をちゃんと見ることもできた。綺麗だった~!

と、かなり満足して帰路に着いた、が・・・・腰が痛い~
悲しいけど・・・・
20歳の頃とは違うんだよね(笑)

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2004/10/07

地震だった

丁度、前の文章を書いていたときに揺れた。

ゆ~ら、ゆ~らと、割と長い時間の横揺れで
回転系や揺れ系に弱い私は

 このまま揺れ続けたら酔いそう・・・

なんてこと思いながら、パソコンを消すこともなく
全く何も行動を起こさずにいたんだよね。

・・・・非常持出袋、作っておいた方がいいのかな・・・・

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2004/10/06

明日は、かぼちゃ祭りへ

明日はいつもよりちょっと早起き。
目指す先は、ネズミーランド!
        じゃなくて、ディズニーランド!

東京23区秋季限定スペシャルパスポート を利用してのインパ
(インパ・・・インパークの略らしい。よくわからないけど、使ってみたかった^^)

実は去年コレを利用して、同じ時期に行ったのだけど
去年の方が利用できる期間が長かったような気がする。

ディズニーランドは(土)(日)だけでなく、(月)(金)が混むという話なので
(木)を選んでみたんだけど・・・
明日は果たしてどのくらいの混みようなのかな。

ずっと雨で、久しぶりの晴れ間。
週末もまた雨模様のようだから、明日は混むのかもしれないな。

早起きしてがんばろう!!

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2004/10/05

韓国の大スター イ・ビョンホン

イ・ビョンホン DVD-BOXNHK「ニュース10」に出演したイ・ビョンホン。
スーツ姿がカッコイイ!

日本のニュース番組に出演 ということをかなり意識していたようで
とってもまじめな受け答え。
同じNHKの番組でも、「英語でしゃべらナイト」に出たときと比べると
臨む姿勢が全然違うように感じられた。

 てか「ニュース10」が浮かれすぎたかもしれない。
 もうちょっと硬派な質問をしたらよかったのにね。

そういえば、これから日本で公開される映画の話は全然なかったなぁ。
NHKだからなかな~?


韓国の大スター・・・
香港の大スターもこんな風に取上げられたら嬉しいのにな・・・・

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2004/10/04

表参道の糖朝

先日、表参道にできた糖朝へ行った。初体験!

日本にオープンするって知ってから、ずっと行きたいと思っていたのだけど
いつも混んでると聞いて、今まで行きそびれていたんだよね。

香港の糖朝は何度か行ったことがある。
初めて行ったときは
ガイドブックを真に受けて名物の桶入り豆腐花を2人で食べきってしまった。
(本当は4~5人前らしい^^)
おいしかったけど、ひたすら豆腐花ってのも、つらいものがあった。
それ以後は、
マンゴープリンやら、小さい豆腐花などで
いつもデザートしか食べたことがなかったんだよね。
麺や粥などもおいしい--って、ガイドブックにはあるんだけど
タイミングが合わなくて・・・・今回の香港ではそもそも行けなかったしね(笑)

日本の糖朝では、いろいろ食べた。
中でも嬉しかったのは、「海老入り腸粉」。わ~い!
これって、香港の飲茶でもなかなか出会えない貴重なものなんだよね。
おいしかった~!!

そしてそして、
先月香港でアンディの演唱会でいろいろとお世話になった
(というか、いつもお世話になりっぱなし)のアンディファンの先輩と
おいしくて楽しいひと時が過ごせたことが、とっても嬉しかったんだよね。

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2004/10/03

無間道Ⅲ終極無間〈ネタバレあり〉

「無間道Ⅲ終極無間」のDVDをまた見てしまった。

正直なところ、この作品は3作の中では一番リピートしたくない映画。
だって、
全編があまりにもせつな過ぎるから。
特に、劉建明が狂気に満ち、さらなる無間道へ入り込んでいく様子が
見ていて本当にせつなくなってくるから。

なのに、なぜまた見たかといえば
「インファナル・アフェア無間序曲」を見て、その後をもう一度見たくなったから。


「Ⅲ」では陳永仁の死の6か月前と10か月後の話が描かれている。

10か月後・・・・
建明のストーリーは、見ている私たちも混乱してしまうような無間道だ。
息苦しさを覚えて仕方がない。
それを救ってくれるのが6か月前の永仁だった。
中でもLee医師とのシーンでは、これが今まで苦悩してきた永仁なのか? と思うほど
明るく生き生きとしている・・・・・裏を返せば、このシーンがあるから
建明が一層と重く苦しく・・・

けど、「Ⅲ」では永仁もまた苦悩している。
その苦悩は、10か月後のシーン。
・・・・苦悩する永仁は、苦悩する建明だから・・・・


しかし
何度か見ても未だに謎のシーンがいくつもある。
例えば-----
 楊錦栄は一体、どういった役回りのために出てきたのだろうか?
 建明を狂気に陥れる役割りのため?
 永仁と同じように撃たれた楊錦栄だったけど、やはり彼も無間道にはまっていたのだろうか?
 沈澄は本当は何者なのだろうか?

日本語の字幕がついたら、これらの疑問がとけるのだろうか?
だったら、本当に嬉しいのだけど・・・・

GWまで待つのは大変だ~

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2004/10/01

マイシティ地下が変わった

会社帰り、新宿で途中下車。
そういえば、マイシティの地下が新装開店する日だ! 見なくっちゃ~
と寄ってみた。

改装前は、食品売り場としてときどき利用していたんだよね。
売り場がなくなっちゃうと知ったときは、軽いショックを覚えたものだ。

 んま~!!

今までの地下とは思えないような、おしゃれなフロアに変わっていた。
なんというか
「ここはマイシティじゃない!!」と、叫びたくなるほどのおしゃれくささ・・・・

でもね、奥の方には食料品を並べてる場所がちゃんとあって
狭い場所ながらもいろんなものが売られていた。
「デパ地下みたい」なんて若い女性が言っていってる声がきこえてきたりね。

 肉まであってびっくりしたんだけど(笑)

ということで、今日はとりあえず ゴボウチップ なんてものを買ってきてしまった。
サクサクで、おいしかった^^

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