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2004/10/24

アジアの風「ユー・シュート、アイ・シュート」

「夏休みの宿題」とセットで上映されたパン・ホーチョン監督作品。
商業映画デビューがゴールデンハーベストでというのは、
新人監督の中でも注目度が違ったんだろう、と想像がつく。

仕事の減った殺し屋が、殺しの現場のビデオをセットにして殺しを請け負う
というような話し。

殺し屋は葛民輝(エリック・コット)、その相棒・撮影監督は張達明(チョン・ダッミン)。
名前を見ただけで、この映画は喜劇だということが想像つく2人だが、
脇を固める俳優が、これまた誰もかれも笑いを誘ってくれる人ばかり・・・嬉しくなっちゃった。
中でも、最大の見せ場のシーンで、キュートな衣装で登場する2人
林雪と劉以達!! ・・・・パクっておきながら、スタンプカードってなんじゃいぃ!? 
ボス関係も、とってもナイスな面々をキャスティングしてる。
(無理やりの)白い鳩も飛ぶし・・・・

見てない人には ??? それのどこが面白いの、て感じだけど
香港映画のエッセンスが一杯つまった映画だった。


ところで、この作品のチケットは、初日にとったものじゃない。
タイトルだけみたときは全然わからなかったから、ノーチェックだったのだけど
その後、解説等をよくみたら
以前飛行機の中で、断片的に見たことのある(大笑いした)映画だ、ということに気づいた。
どうなったのか、どんな話なのか見たいぞ! と、その後あわてて手配したもの。

入場してみたら、手にしたチケットは最後列だったから
ぎりぎりセーフだったのかもね。


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