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2004/11/16

ポップアジア2004

「ポップアジア2004 TOKYO SPECIAL」の続き。

IT'S RAINING
イーキンの後、登場したのは韓国のピ[rain]
ステージ上の楽器はすべて撤去されて、全面ただの床になったところに登場すると
場内一斉に キャ~~~~~!!
 (この間の「2046」のイベントでキムタクが登場したときの騒ぎなんて比じゃない)

韓流人気は音楽の世界にまで勢いを増しているんだね。
しかしコレほどまでとは・・・・・

といっても、SHIBUYA-AXのキャパは2500人弱。
チケットSOLDアウト という割には、会場はあちこちに隙間が見られたから、
チケット分全員が入場したとは思えない。

  ピ[rain]・・・レインはいいとして、なんでカッコが[ ]なんだろう、
  これが韓国式なのかな・・・・などというギモンはとりあえず忘れよう。

韓国の人気スターに必須のモムチャンで、あどけない顔してるけど踊りがとっても上手。
スターとしての振る舞いを完璧にマスターしているピに、会場のファンは狂喜乱舞・・・・

ところで、見るのも聴くのも初めてのピ。
なかなかいい声で、歌もうまい。
けど・・・・
どの曲も、みんな同じようなダンスミュージック。 リズムがみんな同じ。
コンピュータによる音楽は嫌いじゃないけど・・・・ちょっと飽きた。
せわしなく踊るダンスも、始めは「すご~い!」と目を見張ったものの
あまりに動きがせわしなくて、機械的で・・・・正直なところなじめないと思ってしまった。

ピがどうのこうの、というのでは全くなくて
ピが送り出すタイプのK-POPには、私は引かれるところがないなというのが、見て聴いた後の感想だった。

同じK-POPなら、歌謡曲チックな広東ポップスの方が、私には心地よく聞こえてくるんだよね。
・・・広東だから C-POPか?(笑)


ところで、ピのプロデューサーというPark Jin Youngという人がゲストということで数曲歌った。
顔だけ見ると、歌手とかプロデューサーというより、お笑い系? というタイプだけど
この人も、めちゃめちゃ踊る。さすが師匠!(ちょっとこけたようだったけど、大丈夫だったかしら?)

2曲くらい歌い、「次はオールドスタイルを 」とか言った後、
流れてきた曲に聞き覚えがあった・・・・

これは!!!
ジャッキー・チュン(張學友)のロックナンバー「頭髮亂了」でびっくり。
「オールドスタイルですってぇ? フン!!」(笑)と思いながらも、しっかりのってしまった。


しかし、なぜゆえにジャッキーの曲を? と帰ってからCDをチェックしたら
 曲: Park Jin Young 
さすが、ジャッキー!・・・というか、この場合は “やるねぇ パクちゃん!”というべきか^^

なんだかんだといいながらも、思いがけない発見をして楽しいライブだった。

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