« 2046 その4 | トップページ | 新宿三越 »

2004/11/01

カンフー・ハッスル 記者会見

先週の土曜、東京国際映画祭・特別招待作品「カンフー・ハッスル」の記者会見に行ってきた。

六本木ヒルズアリーナで、19時から。
チャウ・シンチー(周星馳)が登場するというものだ。

映画のチケットを入手できなかったので、
チャウ・シンチーを見る機会はこれを逃したらあるまい! と
朝も早よから六本木ヒルズへ繰り出したのだった。
(「2046」で寝てしまった理由は、コレ)

・・・・読みは大ハズレ! ほんの数人しか並んでなかった。
そして、その列は、10時の配布時間になってもそれほど伸びることはなかった・・・・

さて、記者会見。
前の方はプレス席。私たち一般のファンは一番後ろ、VTRよりも後ろの位置でスタンディング。
でも、シンチーの表情を十分見て取れる位置ではあった。
わ~い、ナマ星ちゃん!!

記者会見の模様は、ネットなどで紹介されているので割愛するけど、
ナマシンチーは良かった!!
最初、私が陣どっていた舞台右方向へは横顔しか見せてくれなかったのだけど
周りの人たちと一緒に拍手をしたら、ちゃんと顔を向けてくれたんだよね。
よしよし(笑)

フジテレビの司会者があまりにもトロすぎて、
貴重な質問時間(マスコミ対象だけどね)が減ったのにはぷんぷん!!
司会者は2人もいらん、1人で十分!!
本当に、貴重な記者会見時間を無駄話で削るな~~~!! と、心の中で怒りつつ・・・・

途中、小川直也が登場した。
当然シンチーファンである私たちはブーイングだったけど、・・・かわいそうに
気の毒でたまらなかったね。
この記者会見のディレクターだかなんだかしらないけど
もう少し、マシなプランは考えられなかったのだろうか? と思ってしまった。

シンチーの言葉-----
「最後に一言といわれても難しいです・・・
私はこれからも、誰にも影響を受けることなく、自分が作りたい映画を作っていきます
さすが、星ちゃん!! かっこいいね。

オマケ------------
世界のチャウ・シンチーを迎えるというのに、この記者会見は、あまりにもトホホだらけのステージだった。
だけど、通訳が周さんだったことは唯一の救いだった。
正確でわかりやすい通訳はもちろんのこと、
気配りの人:周さんがそばについていてくれたから本当によかった~
周さんがそばについていなかったら、
星ちゃんは、もっととてつもなく気の毒なことになっていたと思うからね。

周さん、ありがとー!!

|

« 2046 その4 | トップページ | 新宿三越 »

+*+ 香 港 +*+」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

コメント

ミーハーです、私^^
今回は映画祭ということで、記者会見が見られるチャンスがあったのだと思います。
「カンフー・ハッスル」、どんな映画かわかりませんがとにかく楽しみです。1月15日公開のようなので、よかったらご覧ください。

投稿: kazumi | 2004/11/02 00:16

記者会見までいっていしまうパワー、すごいな。私なんてそこまでのパワーないもの。それともミーハーですか?でも、記者会見に行けるチャンスがあるのは、いいですよね。

投稿: 自由なランナー | 2004/11/01 22:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33288/1832131

この記事へのトラックバック一覧です: カンフー・ハッスル 記者会見:

« 2046 その4 | トップページ | 新宿三越 »