« ポップアジア2004 | トップページ | 16日目にして »

2004/11/16

カルマ -震える記憶-

カルマ 震える記憶4本まとめてレンタルした映画の3本目は「カルマ-震える記憶-」、2003年の香港映画。

離婚しようとしていた夫婦だったが、銃撃戦で妻の頭に流れ弾があたり昏睡状態に陥いる。
3か月後に目覚めた妻は元の家に戻るが、仕事が忙しい夫は相変わらず妻を放っておくばかり。
退院してから、若い女性の幽霊と殺人事件の断片を見るようになっていた妻
・・・その殺人事件は夫が追っている犯人が起こすものばかり。
どの死体の首にも撃たれた痕があるという、猟奇的な殺人事件だった。

というような、サスペンススリラーということだ。
原題の「心寒」は、妻の気持ち。でも、他にも心が寒い人がいる。

妻をかまわない刑事陳國明をン・ジャンユー(呉鎮宇)、妻の莫心怡アテナ・チュウ(朱茵飾)、
そして妻の主治医高川をニック・チョン(張家輝)が演じている。
・・・・・
主治医がニック・チョン・・・・なんだか不自然だなぁ。
これはきっと、
  犯人はニック・チョンに違いない!

と思っていたら、本当にそうだった。

まあ、結構怖くて、アテナ・チュウのキョ~フ演技は、
女優魂超えて「大丈夫か~~~!!」と思った程の力作といっていいだろう。


が、ここでギモン。

いくら医師とはいえ
あれほど手の込んだ幻覚を見せられるほどの催眠術をかけられるのか??


これは、どうやら催眠術だけじゃなかったらしいね。

妻の寂しさも消えラブラブに戻った夫婦が遭遇する出来事は
その答えらしきものを語っていた。これが カルマ ということなのかな?

カルマ 震える記憶@映画生活

|

« ポップアジア2004 | トップページ | 16日目にして »

+*+ 香 港 +*+」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33288/1981546

この記事へのトラックバック一覧です: カルマ -震える記憶-:

« ポップアジア2004 | トップページ | 16日目にして »