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2005/01/31

とまりません!

と、晃司が言っているCMを、やっとこさ今日見た。

まるでライブのように動き回る駅員さん。
私が利用する駅にいたなら、・・・見入ってばかりで
いつも電車に乗り損ねてしまいそうだな(笑)

動きに加えて、グッとくるのが
 制服姿  なんだよね♪

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2005/01/30

吉川晃司ライブ

KOJI KIKKAWA 20th-21st LIVE GOLDEN YEARS "Thanks"

「恋をとめないで」でスタートしたライブ!
アサヒワンダ(コーヒー)のCMで本人が出演して歌っている曲^^
 ♪土曜の夜さ~ 連れ出してあげる~
うんうん、まさに土曜の夜だね!!

ライブハウスバージョンという感じの今晩のライブは、10月のフォーラムのライブとは選曲が違っていたように思う。
何よりも違うのは、MCがめちゃめちゃ多いこと。
中盤で1回、一人で弾いて歌うところがあるのだけど
その後もず~っと、なんとなくまったりしながらしゃべっていた。
 「今までしゃべってなかった分を、今日全部しゃべった 」らしい(笑)。
 「そんなにおしゃべりが聞きたいんだったら、今度“吉川晃司討論会”を開くか?」。
うんうん。討論会でもなんでもやって! 行くから(爆)

何の意味もない 」シンバルキック。
2回目だったか、蹴ってシンバルを壊してしまった晃司。
 「武道館ではできなくなった 」と残念がっていたその舞台には、新しいモノが!
 「スペアあったの?」と驚いていたのよね^^

実は今日、新しい靴だったのでいつもよりもシンバルの位置を低くしていたらしい。
で、目測誤って壊してしまったという。
ちなみに今日のシンバルの高さは220cmなんだって。凄いのかどうかはわからない笑)

そういえば、ステージ上で靴を履き替えたりすることもあって
(新しい靴がどうもしっくりこなくて、滑って転びそうになってたらしい)
本当にまったりした時間が多かったステージだったから
 「今日は中断が多かったから、もう1曲サービス! 」と
これまた懐かしの「RAMBLING MAN」を歌ってくれた。
なんか得した気分!

最近TVで意外な面を次々と見せている晃司だけど
やっぱりライブはかっちょいい~!!
(さて、次はとうとうラスト! 武道館だ)

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2005/01/29

脚、パンパン

吉川晃司のライブに行ってきた。
1日の武道館を目前に、今日はSHIBUYA-AX・・・・ライブハウスだ。

ここのところのTV出演効果なのか、会場にはどんどん人が入ってくる。
すぐ前のブロックの人の数は尋常じゃない感じ。

入場してからずっと立ちっぱなしのライブハウス。
ホールコンサートに比べると、ステージとの距離は断然近くて
だから、晃司の(小さな)目もちゃんと見られるのがうれしいのだけど
ライブが終わったあとは、腰は痛いし脚はパンパン。

ライブには体力が必要だ! と痛感だね。

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2005/01/28

金曜。夜の帰宅に。

久しぶりに遅い帰宅が続く。電車の乗り換えは足早になる。が、前はゆったりのったりの人ばかり。
今日は金曜。呑んだ人達が丁度帰宅する頃…しらふで、しかも今までみっちり仕事してた身には、魔の時間帯だ(>_<)
自分も呑んだ帰りは、誰かに「う〜!」と思われてるんだろうと思いつつ、早く帰りたいー!

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2005/01/27

キムチチャーハン?

ソウルで買ってきたパックに入ったポッサムキムチは、なんだかいまひとつの味。

楽しみに開けたポッサムキムチだったのに・・・・(当然)1回じゃ食べきれないから、封をして冷蔵庫に入れておいた。
けど、翌日には水っぽくなって、味も変わってしまっていた。(T_T)

もちろん、中身はちゃんと食べたけど、包んでいる周りの部分はそのまま放置すること3日。


味が変わってしまったキムチは、チャーハンに!! てなわけで
夕飯にキムチチャーハンをつくってみた。のだが、

 なんか、フライパンの中に変なものができてる(>_<)

残ったキムチの汁まで全部入れちゃったものだから、
チャーハンならぬ キムチリゾット になってしまったのよね。

 ・・・・・・・・・・

でも、炒めていたら(←炒める× 煮詰める○)、ご飯がもっちりとしてきて
さらに、石焼ビビンバのごとく焦げ目をつけたてみたら、これが意外とおいしかったんだよね(笑)

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2005/01/26

「功夫」もう発売!?

香港映画や音楽をときどき買っているyesasiaのサイトを見てびっくり!

「カンフーハッスル」こと「功夫」のDVD発売のページが登場していた。
香港でもまだ上映中なのにね。
よく見れば、発売日は2/22でまだ先だが・・・・海賊版の横行を防ぐためとはいえ、早すぎる気がする。

DVDの特典のブックレットに惹かれて買いたくなっちゃった。
 が!
悲しいことに、このDVDは地域コードがしっかり入っているものだった。
そのうち日本版DVDが発売されるだろうから、別にいいんだけど(笑)
香港版に収録されているという
劇場公開でカットされたシーンを追加した、ファン必見のディレクターズカット完全版だ。
になるかどうかが、とっても気になるところ。
やっぱり完全版ってのは見逃すわけにはいかないもんね!

ちなみに、我が家のプレーヤーでも見られるVCDの方は、ジャケット違いで3種類発売されるらしい。
私だったら、 ジャケット3 かな^^

追記-------------
その後、発売日が2/25に変わっていた。香港ではCD等々の発売日はとかく遅れがち。この先もまだ変わるかもしれない。いずれにしても、「もう発売!?」には変わりない。

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2005/01/25

ソウルで買ったもの

pink01ソウルの店で買ったもの。

最近は、小物がごちゃごちゃいっぱいあるような店に行かなくなったから
日本でも、似たようなものがあるのかもしれないけど、
こんなにでかいものは初めて見た。
でもって、妙に引かれて買っちゃった。

帰ってきてから、早速携帯電話につけてみた。
ミョ~な感じの携帯になってしまったけど、結構かわいい^^

pink02見ての通りでかすぎるけど、
このくらいでかければ、バッグの中で携帯が行方不明になるなんてこともなし!
いい買い物をした気分♪

しかし、
ソウルで携帯を持った人をたくさん見たものの
同じようなストラップを付けていた人はいなかったような気がする。
う~ん・・・・・

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2005/01/24

Thank You よりも Fiction

Fiction
パク・ヨンハのコンサートが終わってから、かなり熱心に「Fiction」を聴いている。
ヨンハ君のセカンドアルバム・・・大分前に発売されていたものだけど、私はコンサート当日、会場で買った。

「あの人、今頃買ってる。なんてこと!?」と周りから冷たい視線を浴びそう・・・という不安を押しのけて、買ってよかった「Fiction」(ポスターももらっちゃったし)。

「Fiction」はとても力を入れてつくりました。 とステージで話していたとおり、とっても聴き心地のいいアルバム。
アップテンポの曲あり、バラードありと、いろいろなタイプの曲を、どれもいい感じに歌っているヨンハ君。俳優の片手間というのではなく、立派な歌手!!

この調子で聴いていたら、歌詞を口めるようになる日も近いような気がするな^^
しっかり覚えるから、2ndツアーも企画してね! ・・・と、調子にのりながらひそかに願ってしまう。

・・・・
ところで、土曜は晃司のライブなんだよね。
予定では、ヨンハ君ライブが終わったら、「Thank You」で予習するはずだったけど・・・・ま、いっか(笑)

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2005/01/23

ソウるるる⑨〈袋いる?〉

ソウルでは、レジで必ず話しかけられた。

バスの中でガイドさんが話していたけど、韓国ではごみ問題がかなり深刻らしい。
だもので、ごみ削減対策のひとつとして、レジ袋は有料になっている。

だから、ロッテマートでも、MISSHAでも、コンビニでも、
会計の際に必ず「袋いる?」と話しかけられることになる。

ハングルは全くわからない私だけど、
うなづいたり、持ってきた袋をあらかじめ手に持っていたりして対応した旅だった。

ところで、免税店ではお代をとることなくバンバン袋に入れてくれた。
やっぱり対象外なのだね~
(てか、そもそも街中より値段がずっと高いからね^^)

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2005/01/22

パク・ヨンハ コンサート

いまやプラチナチケットとなった感のある パク・ヨンハのコンサートに行ってきた。
(チケットを取ってくれた友人に感謝~!!)

東京国際フォーラムホールA。キャパは5,000!!
2階の一番後ろの席まで満席で、照明が落ちると蛍光棒の光がたくさん、とってもきれいだ。

 どんな衣装? 声はかれてない? ダンスは大丈夫?

と、期待いっぱい心配ちょっぴりの、楽しみにしていた生ヨンハ!
ステージ後方、せりあがって登場したヨンハ君に、きゃ~!! と大騒ぎ(笑)
ジャケットの下に着ている黒いTシャツの胸元がキラキラ光ってる。
  ・・・もしかして、服の趣味も伊健と同じかも(笑)

ヨンハ君、とってもうまいと思った。
歌うところをTVで初めて見たときは、「をいをい・・・」だった。
たぶん、まだこなれてない日本語で歌ったからということもあったのだろうけど、
実のところコンサートとはいえ、今回は歌にそれほど期待しないでいた。
けどね、
しっかりと歌い上げる姿に思いきり聞きほれてしまった。
 “歌謡曲”のラインアップが続いても、アンディの歌(演歌??)を聴いてきている私には違和感なしだしね(笑)
 願わくば、もうちょっと目をつぶらないで歌ってくれたらよかったな。

チェックしちゃったところ-----
◇センターで歌っていたら、突然小走りに。え? なになに? と思ったらなんのことはない。サイドへ移動しただけなのね。何も小走りしなくったって・・・・戻るときは、ちょっと滑ったりもしてたわ。
◇尻振りダンス。
◇手の振り①蛍光棒を振っての意味だろうけど、手のひらを下に向けて「おいでおいで」をするような振り。
◇手の振り②歌いこんでいるときに、やはり手のひらを下に向けて腕を上下させる姿に、懐かしの髭ダンスを思い出してしまった。

着替えタイム中は、客席が退屈しないようにと映像が流れた。
秘蔵映像!! ヨンハ君自身が撮ったという、リハーサル風景や雪の中のゴルフ、寿司屋でツーンと泣いているところとか。貴重な映像に楽しかったけど、これがずっと続いてはいかん! 今日はコンサートなんだから。

胸元がちょっと見える白いシャツに着替え、悲しい恋の歌を熱唱するヨンハ君。
さっきまでは、
日本デビューしたてのパク・ヨンハが不安を抱えながら歌っていた。
それが一転、
今度は俳優パク・ヨンハが歌いながら恋する男を演じていた。
 すごく素敵で、引き込まれてしまった。
3曲ほどでこのパートが終わってしまったのが残念だ。もっと見たかった。

そして、注目のダンスパート!
アップテンポの曲で客席もノリノリ(一部普通だったような・・・)
ダンサーも登場、バリバリ踊る。
ヨンハ君も踊る!
 ヨンハ君の踊りは、私でも一緒に踊れそうな感じがいいね。
相当練習したんだろうな~って感じの振りもあって、ダンスが終わった後のMCは息が上がってた。汗もすごかった。
ダンサーに囲まれて、とっても上手に見えたダンスだった。

最後の曲と言って歌ったのが「初めて出逢った日のように」。
韓国語で聴けて感激だ。
ヨンハ君の声は、この曲にとってもあってるから、この曲好きなんだよね。

アンコールは1回。2曲を歌って去っていくヨンハ君。
・・・・2時間はあっという間に終わってしまった。
追加公演は、もっともっと素敵なんだろうなぁと、チケットを取らなかったことをちょっと悔やみながら
でも、2ndツアーはそう遠くないうちにやるんじゃないかな! と期待してしまう私だった。

パク・ヨンハ。
一見かわいく見せているけれど、その中には、不思議な魅力がいっぱいつまっている。
実は鋭い切れ味を隠し持っているような気がした。
これからがとっても楽しみ!!


他意のないひとりごと-----
どこを見ても女性ばかり。しかも、かなりのお姉さま方がいっぱい。
私が座っていた周りは、蛍光棒を振ることもなくひっそりとおとなしく見ている人ばかりだったな。
(私よりもかなり上のお姉さま方が多かったからだね)
“すてきな”ヨンハ君にきっと見入ってしまっていたのだろうけど、もうちっとノッてくれてもねぇ・・・・と思った。
とはいえ、コンサートの楽しみ方は十人十色だし、
もしかしたら、この日がコンサートデビューって人も多かったのかもしれないね^^


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アタックナンバーハーフ2

アタック・ナンバーハーフ 2 全員集合 ! デラックス版「アタックナンバーハーフ2全員集合!」

タイのオカマバレーチーム「サトリーレック(鉄の女)」が、国体で優勝! という実話から作られた前作が大ヒット。
それを受けて作られたパート2は、監督いわく「ビフォー・アフター」とのこと。

ノンと3つ子が、金につられてサトリーレックそっくりのオカマチーム「ティップ・オーソット」に引き抜かれ、
サトリーレックは負け続き・・・どうしたものかと悩んだジュンは
中国に渡ってしまったピアねえさんに相談するしかないと考え、
チーム唯一のノンケ・チャイを誘って、船に乗って中国への旅に出る。
(※チャイ役は、以前TVで紹介されていた“アジアのイケメン”の彼!)
旅の道々、ジュンは自分の過去を話し始める。
高校生の頃のことを、そしてチームの仲間たちと出会った大学生の頃のことを。

と、サトリーレックのビフォーが語られる。
いつでも明るいジュンと、温かく見守る両親の姿に和んでしまう。

気がつけば監督はじめ、ノンや3つ子らサトリーレックの全員が中国に集合していた。
ノンも3つ子もティップ・オーソットを抜け、チームは元通り。
そして、決勝戦を迎えることになる。
相手ティップ・オーソット。 ニセオカマチームだ!


ビフォーの部分がちょっとまったりしていたけれど、だからなおさら、
終盤の試合シーンががびしっと締まっていて見ごたえがあった。
スポーツコメディだけど、人情話もいっぱい詰まっていて、
見たあとに、よかった、と思える映画だった。

アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!@映画生活

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2005/01/21

ソウるるる⑧〈食事〉

ソウルの食事。

石焼ビビンバ〈古宮〉 8000ウォン
全州ビビンバが名物の店だけど、今回はアツアツの石焼ビビンバを食べた。
席につくと、コーン茶が出てくる。韓国ではお茶というとコーン茶らしい。
さつま芋の天ぷら、キムチ数種類、揚げた海苔、フルーツ入りの甘いサラダ、ワカメサラダなど、小皿が並ぶ。
そして、すぐにジュウジュウいってる石焼ビビンバもやってきた。
石焼の中には何種類もの具がきれいに並べられ、その真ん中は生卵。
 これを一気にかき混ぜる。ひたすらかき混ぜる。
そして、アツアツのところを食べて・・・・アツイ、辛い、おいしい~ と一気食いする私。
ここの店員さんの制服はかわいくて、しかもおっとりおだやかな接客だから、ソウル初日にちょうどいい感じ。

ソルロンタン(シンソンソルロンタン) 5500ウォン
24時間営業というのは、朝が遅いソウルのレストランの中でとっても貴重な店。
ソルロンタンというのは、牛のいろいろな肉からだしをとった白いスープ。で、見た目よりもずっとあっさり味。
スープの中には薄く切った肉が入っている。一緒に出てくるご飯を入れて、キムチを共においしくいただいた。

参鶏湯(高麗参鶏湯) 11000ウォン
若い鶏1羽が丸ごと入っている参鶏湯はアツアツ。
鶏のお腹の中には、もち米と一緒に生薬がいろいろ入っていて、しかもおいしい!
11時半ころに入ったときは空いていたのに、オフィス街にあるからだろうか、
12時を過ぎる頃には満席。2階もあったんだ~という感じで、どんどん人がやってくる。
地元の人も来る店のようで、安心してしまった(笑)
ここの白菜キムチはあまり辛くなかった。カクテキがおいしかった。
参鶏湯と一緒に出てくる赤飯が、これまたおいしい。
そのまま食べてもいいし、参鶏湯の中に入れてもおいしい! ・・・で、満腹に^^

韓定食(無窮花:ロッテホテル蚕室内) 75000ウォン(+税+サービス料)
ソウル最後の食事はゆっくりしたいね、ということでちょっとリッチにホテルのレストランで韓定食にした。
トップクラスの腕を誇る料理長による そうで、思ったよりもおいしかった(笑)
 ・・・・願わくばもう少し安ければというところだが、ホテルだから仕方あるまい。
中でも途中で出てきたかぼちゃの粥がおいしかった。最後にして、ようやく焼肉(カルビ)も食べられてよかった^^
神仙炉の具の色合いや並べ方は、ちょっとした感動ものだったしね。
 --無窮花コースメニュー--
  つきだし
  九品盛り合わせ
  野菜のからし和え
  特選粥
  韓国風海の幸の盛り合わせ
  三品のつけ焼き
  車海老の蒸し物
  串焼き
  カルビ焼き
  神仙炉
  御飯と汁物
  季節の果物
  韓国風もち
  人参茶、韓国風フルーツパンチ
あれ?・・・・・韓国風もち、食べてないような気がするんだけどなぁ(T_T)

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2005/01/20

ソウるるる⑦〈天国の階段 など〉

一緒に行った友人が「ゴンちゃん♪ ゴンちゃん♪」と言っている。
ソウルでなしてゴン?
と思ったら、ゴン中山じゃなくて、グォン・サンウのことだった(笑)

で、その“ゴンちゃん♪”が出ているドラマ「天国の階段」のロケは、
宿泊したロッテホテル蚕室のロビーでも行われたそうだ。
吹き抜けのロビーでは、○○○のシーンが撮影されたということで、
その場は早速、私たちの記念撮影スポットとなった^^
(※ネタバレになるので○○○)

究極の2択(笑) ロッテワールドとロッテマート。
1時間余裕があるならどっちに行きたい? と友人と確認した。
「ロッテマート!」と意見が一致したから、ロッテワールドは今回はパス。
部屋の窓から、ちょうど正面に、スケート場の天井にあたるドームが見えていたから、
「おお、2人はここで滑ったんだね!」と感慨にひたって「天国の階段」ロケ地めぐりはおしまい(笑)。

さて、すぐ隣のロッテワールドに行く時間がないというのに、
地下鉄を乗り継いでまでして新羅免税店へ足を伸ばす私たち。
・・・・なぜなら、新羅免税店の中には「スターショップ」という気になる店があったから。

新羅免税店へ入り、スターショップへ行き着く手前で韓流モノにひっかかった。
ショーケースにあるのは、キラキラ光る携帯ストラップ。
「天国の階段」で、チョンソとソンジュがつけているというものだそう。
店員さんの説明-----
 ドラマの中でチョンソは双子座という設定だから、双子の天使が刻印されている。
買うつもりは全然なかったのに、
 双子座!
と聞いて、思わず買ってしまった私(笑)
ちなみに友人は、チョンソのだけじゃなくてソンジュのもお買い上げ~^^

目的のスターショップは、韓流スターが出演するMTV・DVD(日本語つき)や、数枚の映画DVD(日本語つき)や数冊の映像つきドラマ写真集が置かれていた。
すでに明洞のCDショップで、5枚組MTVのDVD(日本語なし)を買っていたから、何も買わずに出てきちゃった。
ちなみに友人は、MTVお買い上げ~^^

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2005/01/19

ソウるるる⑥〈屋台〉

ソウルの街歩きは屋台が楽しい。

うわさの“ビョン様くつした”(イ・ビョンホンの似顔絵つき靴下)を発見し、話のタネにと購入。
一緒に“ヨン様くつした”もあったけど、これはパス!
1足100円ちょいの値段とはいえ、あまりにもなさけない絵柄。
ヨン様ファンでも、買う人はいないんじゃないだろうか。

さて、
去年屋台で買った、鯛焼ならぬフナ焼を楽しみにして行ったのに
ついぞ明洞では見つけられなかった・・・・・・残念!!

去年はたしかこの場所にいたのに~というところには、シュークリームの屋台が陣取っていた。
ソウルでは今、シュークリームがはやっているのだろうか?
シュークリーム屋台はいくつもみかけたんだけど・・・・・フナ焼はどこへいっちゃったんだろー。。。。。。(>_<)

ちなみに、フナ焼ってのは、鯛焼よりもふた周りほど小さくて、
中の粒あんがあまり甘くなく、小豆の味がしっかり残っている、私好みのものだった。
次のソウル(いつ?)では、絶対みつけて食べなくっちゃ^^

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2005/01/18

永遠の片思い

永遠の片想い「猟奇的な彼女」ですっかり気に入ってしまったチャ・テヒョン主演の映画。
映画館で見逃してしまった~~と思っていたら、いつの間にかレンタルになっていた。

この映画でも、チャ・テヒョンはお人よしで優しげな男ジファンを演じている。
でもね、
しょっぱなから、アルバイト先で見かけた女性を追いかけ
「ひとめぼれしました」と告白するあたりは、おお~!! ぱちぱちぃ~と、感激した。
速攻で断られてしまったけれど、その後がとってもいい。
一歩間違えばストーカーと警戒されてしまいそうなところなのに、
時計を持って気転を利かすあたりが、キョヌとは違うタイプの男^^

涙が出てきてしまうストーリー。
たぶん。
きっと。
そうだろう。
 とは思っていたけれど反則技だ!!(笑)
こんなの、切な過ぎる!!
これで終わっちゃって、いいの?

 ・・・・だから、「永遠の片思い」・・・・・

永遠の片想い@映画生活

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ソウるるる⑤〈キムチ〉

ソウルといったら、やっぱりキムチ。

ビビンバを食べに行っても、ソルロンタンを食べに行っても、参鶏湯を食べに行っても。韓定食を食べに行っても、テーブルに必ず並ぶのがキムチの乗った皿。
それも1種類だけということはない。白菜キムチ、カクテキは大抵どこでも出てくる。
ちょっと気の利いた店だと、さらに増える。
イカキムチ、水キムチ、チャンジャ、・・・あとなんだっけ・・・
いくつものキムチの皿は、みんな辛さや味が違っていて、どれも美味。
イカキムチなどは、辛い辛いといいながらもついつい食べてしまうおいしさ。

キムチの味が店によって全然違うというのが、また面白い。
辛さの違いだけでなくて、味が違う。
違いはわかるけどどう違うかうまく表現できないから、とにかく食べるべし! という感じ・・・・^^

今回も、帰国前日の夕方にロッテ百貨店の食品売り場で、キムチをいくつか買った。
量り売りのキムチは試食できるから、うれしいんだよね。
ゴマの葉キムチ、白菜キムチ、ポッサムキムチ、そして初めて見たたたみいわしキムチ。
いずれも少量ずつしか買ってこれないのが残念ではあるけれど、
ここ毎日、食事の度に数種類のキムチを並べて楽しんでいる。

ちなみに、デパ地下でキムチを買うと、
それはそれは見事なほど、ラップでぐるぐる巻きにして、さらにビニール袋に入れてくれる。
だから、途中で爆発等々の心配は不要。
キムチお持ち帰りに寒い季節だから、心配が少ないのかもしれないけどね。

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2005/01/17

書剣恩仇録

書剣恩仇録金庸の武侠小説の映画化「書剣恩仇録」をレンタル。
チュー・ユアン(楚原)監督のショウブラザース作品。

武侠小説の第一人者・金庸の処女作は、文庫になってすぐに読んだ。
字を追っている私の頭の中には、さまざまな技を繰り出すヒーローの姿が浮かんできたものだった。

時間の制約からだろうけど、映画はアクション中心、わくわくするところばかりで構成されていた。
・・・・映画では割愛されているところがあるのは残念だけど
いかにも映画的なつくりが、とっても面白かった。

1981年作というこの作品の主人公はティ・ロン(狄龍)。
私が知っているの狄龍は「男たちの挽歌」からだから、絶世期の狄龍が見れるとは・・・・感激^^

その上、紅花会の中には若き日のユン・ワー(元華)がいた。
あの“太極拳の達人”のユン・ワー! 若い!!
ケント・チャン(鄭則士)もいたりと、映画としての楽しみに加えて
今でも活躍している俳優の若き姿が見られて2度おいしい!

いや、3度おいしい! という感じ。
だって、特典映像の撮影中のスナップがとっても貴重なんだものね^^

書剣恩仇録@映画生活

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ソウるるる④〈コスメ〉

明洞ではコスメショップをはしごした。
結果、パック大臣の私^^

MISSHA
赤い花のマークがかわいらしいMISSHA。
イメージキャラクターのウォン・ビンのポスターが貼られているけど
ちょっとイメージが違うような気がする。

1000ウォンのマニキュアは、ボトルがロゴマークと同じ花の形をしていて、つい手にとってしまう。
値段からいうと、たぶん若い人向けなのだろう。
マニキュア、チーク、リップグロス、香水、パック、ベースを買って3000円以下。
ロゴと同じ花の形のスタンドミラーがもらえてうれしかった。
(前回、買いたいといったら非売品(おまけ用)と言われてがっかりしたから)
安い店の割には、店員の制服はデパートの化粧品売り場のようなきっちりした感じで
「これは何?」と聞くと教えてくれるけど、適度に放っておいてくれるのが買いやすい。

The Face Shop
MISSHAがウォン・ビンなら、こちらはグォン・サンウが宣伝する店。テレビでコマーシャルもやっていた。さわやか系。
「グォン・サンウと共に自然を愛する(ナントカ:忘れた^^)」という日本語のコピーが入口に書かれている。
グォン・サンウ起用は日本人を呼び込むためなのか!?(笑)
この店は自然をうたっているようで、名前からしてちょっとボディショップに似ている気がする。
値段はボディショップに比べたら全然安い。

空いていた店に入ると、まずパックが目についた。
売れ筋らしいものには日本語の説明がついているけど、ついてないものも多い・・・・と思ったら
店員さんがいろいろと説明してくれた。そして、次々に商品を勧めてくる。
強引ではないけれど、気に入られてしまったのかピタリと寄り添われてしまってびっくりした^^
勧められて買ったもの
 これさえあれば完璧! という漢方パック5枚組
 黒米パック(混合肌にいいらしい)
 ハンドクリーム(レモンの香り)
 髪用ケラチンエッセンス
買わなかったもの
 ナチュラル石鹸いろいろ
 目専用パック
一緒の友人がグォン・サンウを好きだと言ったつもりが、私がグォン・サンウが好きだととられたようで
「(レジで)ポスターほしいと伝えるように」と教えてくれた。
ここでも3000円以下の買い物、ポスターもしっかりもらった^^

The color
前回、1回分のパックをたくさん買ってきて楽しんだ店。
悩んだ末買わなかったパルガントンパウダーを、あとで日本で買って悔やんだものだ。
先の2店はオリジナル化粧品を売る店だけど、こちらはいろんな化粧品を売る店。
だから基礎化粧品などは、効果もいいのだろうけど値段もいい。
小分けパックいろいろ、パルガントンパウダー、ピーリングジェルを買って5000円ほど。
(他の店に比べて高いのは、そのほとんどがピーリングジェル代だから)
買った夜、乾燥のあまりバリバリになった顔へシートパックを使い、なんとか復活に成功!(したつもり)

さて、山ほど買ったパックを上手に使って、美に磨きをかけなくてはね(笑)

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2005/01/16

ソウるるる③〈冬のソフト〉

ソウルではあちこちでソフトクリームスタンドを見かける。
明洞では、とっても長いソフトクリームを地上で売っているところがあって
去年行ったとき、食べ歩いている人がたくさんいてびっくりしたものだった。

シャツ(ダマール)+タートルネックセーター(厚手)+ロングコート(ダウン)+マフラー+手袋
という完全装備で望んだ冬のソウルだったけど
外が寒いだけあって、建物の中はどこも暖かくしておいてくれる。
とってもうれしい。けど、・・・・厚着したコートの中は、気持ち悪くなるほどに汗ばんでしまうのが難。
地下鉄を乗り継いでホテルのある蚕室駅に着くころには、冷たいものがとっても恋しくなっていた。

 そこに、ソフトクリームのスタンド!

1つ1000ウォンのソフトクリームは、
日本で見かけるものよりもちょっと細めのコーンの上に高く渦を巻いている。20cmくらいあったかな?
かなりコシがあって、乾いた口にとってもおいしい! 勢い込んで食べてしまった^^

さすがに冷気の中で食べる勇気はない私だけど
地下道で食べるソフトクリームはとってもおいしかった。

----次に冬のソウルへ行くときは----
コートはそのままに、セーターやシャツを薄手のものにしようと思う。

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2005/01/15

ソウるるる②〈香港みっけ!〉

明洞の映画館で「カンフーハッスル」こと「功夫」が上映されていた。
韓国版のポスターがかっこいい。日本版よりも私は好き!

どのくらいの入りなのか、わからなかったけど
「功夫」の予告はテレビで何度か見た。
そして、地下鉄通路や歩道で売られている海賊版DVDを見かけた。
海賊版が出るということは、人気があると考えていいのだろうけど
なんだかなぁ~ という気分。

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ソウるるる①

ソウルから帰ってきた。
友人によると、東京に雪予報が出ていたらしい。
寒いソウルから帰ってきたから、そんな予報の出ていた東京でもちっとも寒く感じなかった。
・・・けど、雨ってのは帰りがちょっと面倒だったけどね。


およそ1年ぶりに訪れたソウル。
韓流の勢いはますますすごくなってるんだな、と感じた。

昨年、明洞を歩いたとき、ショップのイメージキャラクターとしてポスターを見かけたのは
ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォン・ビンくらいだったのに
今回は、もっとたくさんのスターの広告を見かけた。

さらに、
 韓流スターグッズを扱う(あやしい)屋台が増えていて、それこそあちこちにあった。
 CDショップへ行くと「日本で人気」というコーナーが作られていた。
  ・・・そこには、ソウルでは廃盤だったらしいパク・ヨンハの「期別」があったりね(笑)

そして何よりも違っていたのは、ロッテ免税店。
あちこちにペ・ヨンジュンがあふれている。
ヨン様ファンには、うれしくてよだれが止まらない幸せの空間だろうけど
私は、ゲップが出てしまうくらいお腹いっぱい状態だった。
(仁川空港のロッテ免税店でもヨン様はあふれていた^^)

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2005/01/13

初めてのMP3

本当はDVDレコーダーが欲しいのだけど、私にはまだ手が届かない。
でもなんだか我慢できなくて、その次に欲しいと思っていたMP3を買った。

大分前に、パンフレットいくつかを手に、検討したことがあった。
でも、どれがいいのかよくわからなくって、結局保留して数か月。
今度は、全く下調べすることなく売り場へ直行した。

 安ければ安いほどいい!!
 128MBでOK!

と思っていたのだけど、結局買ったのは256MBのもの。
そりゃ、本当は1GBがいいに決まっているけど、3万も4万も予算ないし・・・・

ということで、ネックストラップ式のMP3を通勤の共にして2日が過ぎた。
 なかなかいいね。
ポータブルCDプレーヤーと比べて、揺れの心配が全然ないのがうれしい。
録音(書き込み?)も簡単だし。

MP3に録音したアルバム-----
 パク・ヨンハ「期別」・・・これで、コンサートも少し安心かな
 イ・ジョンヒョン「Heaven」・・・明日友人に聞かせようと思ってね^^
 槙原敬之「Explorer」・・・買って数回聞いただけだったから
 吉川晃司「Thank You」(のうちの2枚)・・・これで、コンサートもばっちりさ!

(さらに初めてのトラックバック野郎参加)

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2005/01/12

ひそかな楽しみ

今回宿泊するホテルはロッテホテル蚕室。
ドラマ「天国の階段」のロケ場所・ロッテワールドと隣接しているホテル。
時間があったら、入場して「ほっほ~、ここがあの!!」と観覧してみたいのだけど・・・・微妙なところだ。

というのも、ホテルから繁華街へ行くためには地下鉄に乗らないといけなくて
それも30分以上はかかるらしいから、短い滞在時間がさらに短縮されてしまうということが、
行く前から容易に想像できてしまう。

そうはいっても、乗り物好きな私。
前回のソウルでは、ついに地下鉄に乗ることがなかったから、結構楽しみ。

 まごまごしないで切符が買えるかな?
 反対方向に乗らずに目的地へ行けるかな?
 うわさに聞く「いきなり口上」して何かを売る人、という場面に遭遇するかな?
 (火事はないように~)

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2005/01/11

旅支度〈2〉

ソウル行きの支度を始めた。
香港へ行くときは あいや~ と大変困惑する旅支度だが、
冬のソウルは結構簡単!

滞在時間が短いし、寒い時期だから、着替えのことを考えなくてすむのがとっても楽。
 この日は何を着て、次の日はこれを・・・がいらない。
昨年もそうだったけど、毎日同じ格好で過ごそう思っているから(爆)
 ・・・もちろん、最低限の着替えはするから、くさくはないはず!^^

例のごとく、出発の日の朝使うものはまだ荷造りできないけど、
それらを入れても、まだ半分は余裕がある私のバッグ。
スーパーでの買い物が今から楽しみ!!

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2005/01/10

ソウル行き

海外へ行ける時間とお金ができたら、行き先に選ぶのは間違いなく香港。

なのに、今週木曜から行くのは、厳寒のソウるるる。。。。。

ソウルの1月は、1年で一番寒い月らしい。
何も好き好んで、こんな寒い時期を選んだわけじゃない。
昨年2月、ロッテ懸賞のご優待料金で行ったソウルが
繁華街のホテルに宿泊できたこともあって結構満足して帰ってきた。
なので、これはいい!と次も応募したら、またご優待(ご招待のほうがいいのだけど^^)

今回の東京からの出発は、ソウル滞在時間はググっと短く、しかも宿泊ホテルは繁華街からググっと離れている。
そして、寒い1月。 ピュ~

行こうかどうか悩んだけど、
とにかく、海外に行く時間とお金があったら香港へ!! と思ってしまう私。
だから、気になるソウルへは、こんなことでもないとなかなか行けない。

というわけで、極寒のソウルに果敢に立ち向かうべく準備を始めた。
2月でも氷水のような空気で寒さが痛かったから、・・・・帽子+マフラー+手袋+ホカロンで完全防備さ^^

仕度をしながら願うこと------
 仁川空港でツアー参加者の方々がすばやく集まって、バスがさっさと出発してくれますように!
 空港からホテルまで渋滞することなくすばやく行けますように!!

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2005/01/09

アジアのイケメン

2005年アジアのイケメン、という見出しにつられて見た「EZ!TV」。

2005年に日本でブレイクするアジアのイケメン。
100人の女性(老若)に聞いたという結果、一番票を集めたのは香港代表のエディソン・チャン(陳冠希)だった。

顔がいいだけに思えていたエディソンだったけど
「インファナル・アフェア」の出演で、ずいぶんと印象がよくなった。

ちなみにその他の代表は
台湾代表F4、
中国代表阿部力(日中のハーフとのこと)、
タイ代表「アタックナンバーハーフ」のジェッダーボーン・ボンディー、
インドネシア代表は「ビューティフル・デイズ」の主演俳優。

1枚のパネルに並べられた彼らの写真を見てみると、
一口にアジアといっても、顔のタイプはいろいろだね。


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2005/01/08

今夜も、遠吠え?^^

負け犬の遠吠え同い年の友人とのミニ新年会。
「8時半には解散だよ」と言われたそのわけは・・・・^^

酒井順子のエッセイは好きでいろいろ読んでいるのだけど
いまだに「負け犬の遠吠え」は読んでない。
人気のあまり、なかなか文庫になってくれないから(笑)

ということで、酔っ払って帰ってきて見たドラマ「負け犬の遠吠え」。
エッセイよりも甘口に描かれているらしいことは、ドラマを見ていて実感した。
酒井順子だったら、深い愛をもって、もっと容赦なく陥れるものね、負け犬を(爆)


私、実のところ友人は少ない。
でも、量より質!! とっても大切な友人たちだ。
40女の友人らは(私も含めてだけど)、ドラマに出てくる女優のように美人ではないけれど
(あ、違う? ○○ちゃん^^)
私だってドラマには負けてないぞぉ、と遠吠えてしまった(笑)

余談だけど、「こころ」では、へったくそ!! と思っていた中越典子だったが
このドラマではそこそこ見れて驚いてしまった。
彼女は主演を張らないほうがいいのかもしれないね。

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パク・ヨンハってやつは^^

木曜のこと。
朝、新聞を見てもぜんぜん目に入っていなかったテレビ欄の「とくばん」
7時には帰ってきたのに、ヨンハ君出演に気づいてテレビを点けたのは8時過ぎ。
いやはや・・・・

過去のトーク映像をやっていた。
それが終わって、ヨンハ君登場~。おお~!!
と思ったら、ゴルフ対決をするそうだ。
トークとか歌はないの?(終わっちゃったのかも・・・) と、ヨンハ君の腕前を眺めていた。
 ・・・なんで、ぴょんぴょん跳ねてるんだ、こいつはぁ???(ということは、置いといて^^)

ヨンハ君は、いいキャラだなあと、しみじみ思ってしまう。

 「私には合わない(バラエティ)番組のようなので」と紅白出場を断ったときく、ぺ・ヨンジュン。
 文化観光広報大使としての任務を懸命に果たそうと真面目な表情の、イ・ビョンホン。
 日本で大人気の彼らは、テレビに出ても生まじめ・・・笑顔は見せても独自の路線を崩すことはない。

が、なぜかバラエティ番組にたくさん出てくれるヨンハ君は、
この2人と対極をなすかのように、求めに応じてなんでも楽しそうにやってくれる。
この辺が、ヨンハ君の人気のポイントなのかなぁと思うのだが、どうだろうか?

そういえばヨンハ君の、作ってるなと感じるような笑い顔は見たことがないなぁ。
テレビで見るヨンハ君はいつも自然体、思うがままの表情ばかり。
もちろん、ときには無表情のこともあるけれど、単に固まっちゃってるだけだから(笑)

熱心なファンに比べたら、ヨンハ君のことはほんのちょっとしか見ていない私だけど
そんな風に感じてしまうんだよね、。
いよいよ始まったジャパンツアーでは、一体どんな表情を見せてくれているのか、とっても気になるところだ。

ところで、小確幸探求同好会さんによると、関西地方でオンエアされた「とくばん」は1時間に短縮されたものだったそう。
トーク部分はカットされてしまっていたそうだけど、他はほとんどヨンハ君中心のような編集だったらしい。
(てことは、やっぱりトーク、あったんだ~・・・・・・くぅ~~)

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2005/01/07

今日のびっくり

帰宅して、夕刊開いて びっくり!

 チャウ・シンチー緊急来日
 あす舞台挨拶!!

大ヒット御礼なんだって。

まだ見てなかったら、きっと行ってたような気がする私・・・^^

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2005/01/06

Heaven

Heaven
大晦日に聞いたイ・ジョンヒョンの歌が思いのほか気に入ってしまったので
CD「Heaven」を買ってしまった。ほとんど衝動買い。
そして、これが日本で購入する韓流CD第1号!!

CDを手にするまで知らなかったのだけど、これはシングルだったのね。
紅白で歌った曲「Heaven」と「ワ -come on-」の日本語バージョンと
韓国語バージョンの両方が入っている(そして、カラオケも入っている)。ちょっとお得かも?(笑)

日本語と韓国語の両方を聞いて思ったのだけど
イ・ジョンヒョンって、日本語で歌っても声の感じが韓国語とほとんど変わらずに聞こえる。
今まで私が聞いてきた海外の歌手(アジア系ばかりだけど)だと
日本語で歌うと、大抵ありゃりゃ~と声が変わっちゃうことが多かった。
 アンディしかり、レスリーしかり、ヨンハくんしかり・・・・
 (唯一よかったのは、イーキンだったな^^)

だから、イ・ジョンヒョンにはびっくり。
よっぽど日本語を勉強したのかな? それとも、もともとの声質に関係あるのかな? 


「美しき日々」の中で何度も聞いている「Heaven」。
韓国語バージョンを聞くと、パンチが効きすぎのセナのいでたちが目に浮かんでしまう。
日本語バージョンだと、紅白での優しげな雰囲気が浮かんでくる。

で、今、私の頭のなかをぐるぐる回ってるのが「ワ -come on-」のサビの部分(笑)
実はここがとっても気に入っちゃったから、CDを買ってしまったような気がする^^

イ・ジョンヒョンの名前をハングルでしっかりメモして
ソウルでオリジナルのCDを買ってこようっと!

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レディ・ジョーカー

レディ・ジョーカー
映画公開前までに読もうと思っていたのに、数ページで断念してしまった小説「レディ・ジョーカー」。

 人質はビール。
 年齢も職業もばらばらな男たちが、“レディ・ジョーカー”と名乗り、ビール会社に20億を要求する。

というような予告しか内容を知らないまま、映画を見ることになった。
もちろん一番の目的は、吉川晃司を見るために、というミーハ心で^^

小説を読んでいないから、
奥深いところがほとんどわからなかった、というのが映画の感想。

50年前の手紙が語ることは、もっと深い意味があるような気がする。
だけどいかんせん、2時間ほどの映画で描ききれるはずがない。
だから、これはこれでOKということなのではないだろうか。
実際、ちっとも飽きることなく見たから・・・・

いや、実は・・・・・
本当のことをいうと、半田刑事ばかりを追ってしまっていた。
 (最初からやけに合田刑事に目をつけていたけれど、そのあたりの理由は小説にあるのだろうか?)

ものごとを斜めにしか見られない、とんでもない刑事。
イヤなやつ。
悪いやつ。
感情がどこかにいってしまったようなやつ。
ちっこいのに、冷徹に光る目が怖い・・・・

そんな半田から目が放せなかった。
もちろん、晃司が演じているからではあるけれど、
それはほんの最初のうちだけ。
見ていくうちに、晃司というよりも半田にしか見えなくなっていったんだよね。

「刑事は自分に適職だが、警察という組織は合っていない」という半田の言葉。
なんだか、妙に納得してしまった。

レディ・ジョーカー@映画生活

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2005/01/05

功夫映画

カンフーハッスル コレクターズ・エディション  カンフーハッスルインサイダー―功夫衝撃的電影実用解説書
周星馳作品 の「カンフーハッスル」。

功夫映画以外の何ものでもない作品だ。

ストーリーとかその人物がどんな人なんて説明は全く必要ない。関係ない。
そんなものは、考えちゃいけない。
見ている人が感じてくれればいいだけのこと!^^

とにかく、出てくる人が強い強い。伝説の使い手ばかりなんだもん。

ありえねー!!シーンの連続は、功夫映画のまぎれもない証。


昔見たジャッキー(成龍)映画で、仇役で出てきた強い俳優たちが懐かしい。
元華! あのときは、ジャッキーを懲らしめてくれたけど、今回はイイ人だったのね~~
馮克安!!
うう・・・おかわりなくてなにより・・・・と、その勇姿に見入ってしまう。

そして、何よりもびっくりしたブルース・リャン(梁小龍)の登場!!!
1本くらいしか映画を見たことはないけど、ブルース・リャンというインパクトのある名前は忘れることはできないんだよね。
かつてはヒーローだったこの人は、今回は悪役として思いっきり暴れまくる。
シンチーを痛めつける! わ~い!!すごー!!

と、功夫映画をジャッキーでかじっているわたしに、
シンチーが繰り出した「功夫」は、懐かしい味わいをたっぷりと感じさせてくれるものだった。

今回は、ヒロインはただのきれいどころだけに終わったね とか
脈が開いたからって、どうしてあんなに強くなるの とか
飴屋を開く資金はどうやって貯めたのじゃ~?? なんて
そんな疑問はまったくの愚問!
・・・ラム・シュー(林雪)は死んでしまったのかが気になるところではあるけど、それも置いておこう。


と、楽しさいっぱいの「カンフーハッスル」は、実のところは 切ない映画 だった。
スカッとするアクション満載、笑いどころも満載のエンターテインメント。
だけど、随所に映し出されるシーンが郷愁を誘う。
旧いニュース映像で見たことのあるような、異国の地の庶民の生活が映し出される。
幼い頃私が育った地と、どこか似ている雰囲気を持っている映像・・・・

上海は僕の出身地で思い入れがあるから、撮影地に選んだ。
と、映画祭の記者会見時にシンチーは言っていたことを思い出した。

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2005/01/04

サトエリが出迎える2005年

年末年始ですっかり増量中^^
なんとかしなくては! と、2005年初のジムへ行ってきた。

ジムで迎えてくれたのは、サトエリこと佐藤江梨子さん(のポスター)。
今年からイメージキャラクターになったみたい。

そこで、「サトエリに、こんな映画を撮ってほしい!」。
実はサトエリさんのことはほとんど知らないのだけど
確か実写版の「キューティーハニー」をやってるんだよね。
だったら、ぜひ見たいのは

 アクション映画

できたら、私の好きな「ファイティングラッシュ」がベースというか
ファイティングラッシュ風の型がバンバン出てくるような、アクション映画がいいな。
お色気ムンムン(死語・・・)とりよりも、
キリリ、ピリリと切れがいいのがいいな~と。
(ストーリーはおまかせ^^)

・・・・映画もいいけど、以前のファイティングラッシュのユニホーム姿で
デモンストレーションをするサトエリさんをぜひ見てみたいな~
なんて思ってしまう私は、変かな~?(笑)

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2005/01/03

おやきを買って

ここのところ、東京へ向かうときに必ず買ってしまうのが
上田駅売店のおやき。

信州物産展などでよく登場するおやきは、まわりが油でギトギトしているものが多いけど
ここのおやきは違って、真っ白のままってのが気に入っている。
何種類かある具の中で、今回もまたいつもと同じものを買ってしまった。
野沢菜、なす、山菜きのこ。1個130円也。


というわけで、やっとパソコンのある生活に戻った。
モブログだと、入力にイライラしちゃうから、どうも苦手。
やっぱり両手を使って入力できるパソコンの方が断然ラクちん!

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2005/01/02

雪の中

何年かぶりに、新年を雪景色で迎えている。長野県とはいえ、この辺は降水量が少ない地域。しかも、子どもの頃に比べて雪が減っているから、帰省して雪に遭遇することはここのところほとんどなかった。
初売りに出かける車の中で、雪がまだ残る道を自転車で行く人を見て、大丈夫!? と思った。でも、中学・高校とチャリ通だったわたしも、このくらいの雪だったら平気で行っていたことを思い出した。今じゃ恐くて絶対できない…

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2005/01/01

う、う〜ん、紅白

新年快樂!
紅白歌合戦は、氣志團やマツケンの盛り上げもむなしく白は負け、予想通りに赤が勝った。
楽しみにしていたイ・ジョンヒョン、可愛かった。ヘブンの衣裳がセナチックでよかったし、日本語の歌詞も違和感なかった。本当は韓国語で聞きたかったけど、あんなに上手ならよいわ。
もうひとつのお楽しみのイ・ビョンホンは、長く挨拶してくれたけど、取ってつけたような唐突な登場で、わざわざ来てくれたのに「これでおしまい?」って感じ。セナと絡むとか、もう少し見たかったな。けど、笑顔が可愛かった^^

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