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2005/02/28

フィギュアをゲット

[インファナル・アフェアⅢ終極無間」の前売特典のフィギュアを、結局手に入れてしまった。
劇場窓口に見本が出ていると期待して行ったのだが、残念なことに写真しか飾られていない。
だからというわけではないけれどやっぱり実物を見なければ! 「前売りください」。
どれにしますか? と聞かれたので、「現物を見せてください」とお願いした。

 サム・・・サムじゃない絶対! こんな感じの人、日本のドラマで見た気がする。
 黄sir・・・誰、これ!? 架空の人物???
 ヤン ・・・誰、これ!? これでは、正義をまっとうしたヤンが浮かばれない・・・・

最初から、「買うならラウ」とは思っていたけれど、他の3人がこれほどひどい出来栄えとは思ってもみなかった。
前売券と一緒に手に入れたラウのフィギュアは、あまりにも面長すぎるし、顔色が悪いけれど、それでも他の3人よりは幾分見られるような気がする。
ia_lau
家に帰り、バックからフィギュアを取り出してみた。
なんということだろうか・・・・ビニールの中のラウは、顔を台紙に向けてしまっている。
自然に動いてしまったのだろうけど「言い過ぎてごめんね。だから、こっち向いて~」

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2005/02/27

ブラザーフッド

ブラザーフッド プレミアム・エディション「シュリ」のカン・ジェギュ監督が、チャン・ドンゴンとウォン・ビンという“韓流四天王”の2人を起用して作った「ブラザーフッド」。韓国でも日本でも大ヒットの映画だったが、劇場に行きそびれた私。
今回ツタヤで手に取ったのは、イ・ウンジュが出ているからということが一番の理由。

朝鮮戦争が舞台。
「シュリ」では度肝を抜かされたカン・ジェギュ監督だったが、今回は、戦争の壮絶で悲惨なシーンの映像がちょっとなじめなかった。というのは戦闘シーンが、CGというか、デジタル という画面になって登場する映画だったから。
直截悲惨なシーンは見せることはしたくない、でも壮絶な描き方はしたい、ということからこういった手法にしたのだろうか? レンタル用DVDには特典映像が全くついていないので、単なる私の感想にしか過ぎないのだけど、この映像にはかな違和感を感じてしまった。

登場人物は・・・・弟思いの兄、兄思いの弟。お互いが思いあう気持ちが強くなればなるほど、2人の間に亀裂が生じてくるあたりが、見ていてとっても切なかった。
ちょっと作られすぎのシーンが随所にあったけど、俳優たちの力強い演技は胸に響いてきた。
この映画を見るきっかけになったイ・ウンジュはしっとりと落ち着いていたが、出番がとっても少なく、今までの戦争映画で見たことがあるような設定の女性というのが、とても残念に思えた。

さて、予想外の収穫はチョン・ジェヒョン。
「誰にでも秘密がある」で初めて見て、インパクトありすぎる顔が忘れられないのだが、その彼がこんなにシリアスな映画に出ているとは思ってもみなかった。コメディだけじゃないんだ、と驚きながら見てしまった。

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2005/02/26

焦點演員:劉德華



今年の香港国際電影節(3/22~4/6)。
いろいろなテーマが設けられ、期間中に内外のたくさんの映画が上映されるものだ。
香港国際電影節の公式サイトを見てみたら、特集上映として「焦點演員:劉德華」が設けられている。

アンディ・ラウ(劉德華)といえば、常盤貴子と共演した「ファイターズブルース」で映画出演100本を数え、今なおその数を更新している人。
数をこなせばいいというものではないけれど、全くの駄作というのはほとんどないといっていい、と思う(たぶん^^)。

さて今回上映される作品は-----
 毀滅號地車(日本未公開)
 法外情(日本未公開)
 天若有情(アンディ・ラウの逃避行)
 與龍共舞(ダンス・ウイズ・ドラゴン)
 九一神鵰俠侶(アンディ・ラウの神鳥伝説)
 賭城大亨之新哥傳奇(カジノ・タイクーン)
 奇異旅程之真心愛生命(日本未公開)
 暗戰(デッド・エンド)
 阿虎(ファイターズブルース)
 瘦身男女(痩身男女)
 無間道III終極無間(インファナル・アフェアⅢ終極無間)
アンディ・ラウの神鳥伝説 暗戦 デッドエンド ファイターズ・ブルース〈特別版〉

なかなか面白い選択は名・迷作ありという感じだけど、どの映画もそのときの勢いを感じられるものだなと思ったりする(ファンの欲目かな?)
映画祭にあわせて香港へいくことはかなわないけど、こういった特集上映が組まれることってとってもうれしい。

香港國際電影節協會叢書系列之六 - 焦點演員 劉德華

トラックバック 》 CINEMA草紙

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2005/02/25

ODEN

少し前のyahoo!ニュースに、こんな記事が載っていたことがある。

「BEST BEST BEST」というタイトルで、吉川晃司のべストアルバムが、レコード会社3社から同時に発売。
そこそこアルバムは持っているから買うつもりは全然なかったのだけど、先の記事を見て、また、他の2枚のアルバムも1曲ずつボーナストラックがついていると知り----まんまと、買ってしまった、3枚とも!

買っただけで、まだ、どれも聞いてない自分に反省しきり。
このままじゃいけないと、とりあえず、1枚目 1984-1988 のCDを開封して、歌詞カードをチェックしてみた。
単なる歌詞だけじゃなくて、寄稿があったり活動年譜が載っていたりと、ミニ資料にもなるいい感じのものだ。が

 ODEN 19860318

・・・オデン・・・・ボーナストラックは確か・・・・

 ※この曲の歌詞は制作上の意図により割愛させていただきます。ご了承下さい。
と小さな字で書かれた注意書きが、一層切なさをかもし出してくれた。

制作上の意図って??(爆)
ODE(O)N 早く聞いてみなくっちゃだわ!

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2005/02/24

春を食す

春はもう近いのかな?

お気に入りのたねやで桜もちと草もちを1つずつ買ってきた。
どちらもはじめて食べるもの。

夕食後(おいおい!)、まず、草もちをパクリ。

おいしい~!! あまり甘くない粒あんは小豆の味がいっぱい。
いい香りを放っていて甘くないよもぎもちの皮は、このまま置いといたら明日には固くなるんだろうなというところがまさに私好み!
まぶしてあるきなこはなくていいのだけれど・・・・というのは贅沢な要望なのかな?

桜もち。
小ぶりなところがとってもいい^^ 難なく一口で食べられそうだけど、今回はゆっくり味わっていただいた。
この桜もちのあんはピンク色をしていた。桜あん、とでもいうのかな。
これもとってもおいしかった。

本格的な春になるのは、もう少し先。
まだまだ、これらの和菓子を楽しめそうだね。うれしいな!

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2005/02/23

ラスカルはかわいいが

ココログデザインのテンプレートに、また新しいものが増えていた。
ラスカルに心ひかれたけれど、私にはSIVAがいるから(笑)

それにしても、

 花粉症

というテンプレートはどうなんでしょうか?

もしも私が花粉症だったら、見るのもイヤなテンプレートだと思うんだけどなぁ。

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2005/02/22

悲しい出来事

韓国の女優が自殺したというニュース。 イ・ウンジュさんという人。
「ブラザーフッド」は見ていないし、韓国映画を見てもなかなか俳優の名前が覚えられないから、誰だろう? と思ってニュースタイトルをクリックしてみた。

つい先日見た「永遠の片想い」に出ていた女優だった。
不思議な魅力を持っていて、他の映画も見たいと思っていたら
「バンジージャンプする」のヒロインと知って、この映画を見るのがますます楽しみだったのに・・・・。

表現者というのは、悩みも人一倍だったんだろ。
でも、なんとかならなかったのかな・・・。

ご冥福をお祈りします。

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2005/02/21

サンドゥ、学校へ行こう!〈その2〉

サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX 2天真爛漫という感じの「サンドゥ、学校へ行こう!」だったが、
ここのところ、重苦しい雰囲気が全体を覆っている。
今日の第11話は、見ていてとっても切なかった。
なんにも知らされないまま、ひたすら待っているウンファンにとっても感情移入しちゃった。
切ないよねー。

あと5回で終わっちゃうんだな。
ハッピーエンドで終わるといいな^^

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親の晴れ姿

書初大会の展示会へ行ってきた。
というのは、父の書初が入賞して、表彰式に出席するために母と上京してきたので、そのお供。
「書初大会はそれほどたいしたことない」と、弟子はいないが師範である母。でも、そう言いながらもうれしそう。
「人生で賞をもらうのは初めて」と、ちょっと照れながらも得意そうにしている父。
他の展覧会に比べてどうなのかは私はわからないけれど、一般の部門の応募者で2%しか受賞しないモノというのは、私からみればかなりたいしたことだ。
表彰式といっても1人1人が登壇するものではなかったけれど、受賞会場にいる父はよかったな。
親の晴れ姿を見られるのって、うれしいね^^

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2005/02/20

マッスルモンク

「坊主、マッスルで業を断つ」・・・といういまいちなコピーとともに公開された「マッスルモンク」を劇場で見逃してしまった私。レンタルになるのを待っていたけど、待ちきれなくてDVDを買ってしまった。
香港版を見て、とりたてて気に入っている作品でもないのに買ってしまったというのは、字幕つきで見ないと全くわからない映画だったから、かな?

この映画で、主演のアンディ・ラウ(劉德華)は、2度目の影帝(香港電影金像奨の主演男優賞受賞)になっている。そんなスゴイ映画・・・と思いきや、実のところ、いいのか悪いのかがよくわからない映画なんだよね。
念願かなった字幕つきだったけど、やっぱりよくわからなかった。
まるでB級映画のように始まる映画は、途中から毛色が全然変わってしまって、かなりむずかしいテーマに突入してしまう。オリジナル版で見て全くわからなかったのだけど、字幕がついてもやっぱり? のところが多いよね。

で、「坊主、マッスルで業を断つ」ってないと思うんだよね。
それとも、ラストシーンは業を断っているというのかなぁ・・・・

ところで、DVDには短いインタビューがついていたのだけど、アンディの言葉に笑っちゃったー。
だって、「一度坊主頭になってみたかった」だって??
なんか、前に聞いた話と全然違うこと言ってるような気がするんですけどね(笑)

マッスルモンク@映画生活

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2005/02/19

「大長今」 香港でも人気らしい

香港のTV局のひとつTVBから月に1回ほどの割合でメールが届いているのだが、「大長今」が真っ先にドドーンと載っている。
どうやら「大長今」をオンエアしているようで、それも大人気のようだ。
考えるまでもないか。おいしいものに目がない香港の人たちが、「大長今」を見逃すはずないものね!

さて、TVBのサイトに設けられている「大長今」のページを見てみた。歴史やらなにやら盛りだくさんの内容の中で、一番わかりやすいと思われる予告編(毎日預告)を見てみた。
これがとっても面白い^^ 何がおもしろいって、チャングムもチェゴサングンさまも、クミンも、とにかく登場する誰もかれもが広東語でしゃべってる!!(・・・て、日本版は日本語吹き替えだから、同じことか)

そして、もひとつ発見!
日本版では子たちの歌声がかわいらしい主題歌(「希望」)を、なんと、ケリー(陳慧琳)が歌っている! これはちょっとうれしいかも~。

「毎日預告」ってあるように、香港では月-金で「大長今」を放送しているんだね。
なんともうらやましい・・・が、あっという間に終わってしまうってのも考えモノかな。やっぱり週1の放送で、次回をわくわくしながら待つ時間が楽しいからなぁ。

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2005/02/18

商魂たくましい、って日本も

たびたび話題にしている映画「インファナル・アフェア」だが、その完結編となる「終極無間」が公開されるGWがだんだんと近づいてきている。
昨年限定発売と銘打たれた前売り券を買っている私に、本日衝撃的なニュースが・・・・

 2/19(土)より、《特製ミニ・フィギュア》付き前売鑑賞券、発売開始!

なんてこった・・・・公式サイトで知ったのだけど、本日夕刊にも載っていた。
それにつけても、この《特製ミニ・フィギュア》っての、全然似ていない!
 てか、ひどすぎる!!  ラウは論外!
でもって、黄sirもサムも 誰? って感じのひどい出来栄え・・・・これって、ここの写真が小さすぎるはずではないはず、絶対に。

しばし、モニターに向かって文句を言ってみたものの、やっぱり実物をみないことには! と
2枚目となる前売り券を買いに劇場に行ってしまうのだわ、私って・・・・(しっかりと術に陥ってしまうところがミーハーの弱点だ~)

ところで、商魂たくましい というのはこの第2弾前売り券だけじゃない。
DVD『インファナル・アフェア I』期間限定スペシャルプライス版発売!
スペシャルプライスといっているわりには、激安とは思えない値段ってのも解せない(笑)
本家香港だって「無間道」のDVDは、その後のトリロジーBOXを出すまでは1回しか発売していなかったというのに、日本ではこれが3回目の発売。しかも、それぞれにつけている特典の内容をみんな変えているという周到さ!
 それ買え! もっと買え! ・・・・ってなんだかね。
せめて大陸版のエンディングが入っているのだったら「おお!」てなもんだけど、全然違うしね。

どうせだったら「Ⅲ」の公開を終えてから、香港版よりもドーンと豪華な(=高価な?)日本版のトリロジーBOXにして発売すれば、拍手喝さいしてあげるのにな。

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2005/02/17

LOVERS 外伝 もうひとつの[愛]の奇跡

発売されてすぐに手に入れた映画「LOVERS」のDVD。けど、まだ見ていない。
本編も見たいのだけど、まずはやっぱり特典ディスクからよね! と楽しみにしているのだが、先週末、この映画のメイキング「LOVERS 外伝 もうひとつの[愛]の奇跡」のDVDを買ってしまった。
というのは、先のDVDの特典ディスクにもメイキングは入っているのだけど、これがどうやらとっても短いらしいということをHeppoko Gamer's Gaiさんの記事で発見してしまったから。

「外伝」を見て思ったのは、映画は監督のモノなんだ てこと。
もちろん、監督の周りには共に悩み考えるスタッフがいるのだけど、映画に対する思い入れが一番強いのは、なんといっても監督なんだ! という当たり前のことをいまさらながら実感。
というわけで、このメイキングDVDは監督(とスタッフ)のためのもので、役者はほとんど登場してこないんだな^^ 役者が語る監督についてなどのコメントを期待していたけど、全くなかったなあ。紅一点のチャン・ツーイーは比較的よく写ってると思うけど、老一点(うそうそ)のアンディは、ひっそりと写ってるって感じ(笑)
どちらかというとメイキングというより、ドキュメンタリーとでもいうのだろうね。

去年香港で「日本版ではカットされてるシーンがあるかもしれないから」と「如花 張藝謀《十面埋伏》中的埋伏 (製作特輯) (中國版)」を友人が買っていたのを思い出した。
 なんということだ! 中国版は174分だって・・・・。
日本版より長くたって言葉がわからないからいいや、と思い、香港で買わなかったことが悔やまれる。いくらなんでも倍の長さだったなんて思ってもみなかったから・・・・

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2005/02/16

木曜は忙しい^^? その2

冬ソナコンビの共演作放送 3月からNHKで「初恋」 というYahoo!エンターテインメントニュースを見て驚いてしまった。だって、3月31日から、衛星第2で放送する ってあるんだもの。

 え? チャングム終わっちゃうの? 全54回ってあるのに・・・嘘つき!!

と思ったけど、「チャングムの誓い」はちゃんと放映されるようで一安心。よかったよかった^^
「初恋」はチャングムの後、11時からオンエアらしい。
ということは、
3月に「富豪刑事」が終わっても、相変わらず木曜はテレビを見るのが忙しい夜になりそうだ。

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2005/02/15

ごくせん

ごくせん (10)
テレビの世界では視聴率の記録を作ったと話題だけど、私はやっぱりマンガ「ごくせん」の方が好き^^
このごろは、本編はもちろんのこと、扉の裏にある「あらすじ」がとっても気に入ってしまっている。
ちなみに、手元にある3号分では-----
生徒を蹴落とし、久美子、1次試験通過!! (YOU3号)
 ・・・あら、これは非常にまっとうな前回のあらすじだった。
久保は種馬!! (YOU4号)
そうそう!
これって、前号を見逃した人には気になって仕方ない(わけのわからない)あらすじでしょ(笑)
慎ちゃん、男にもモテモテ(ハートマーク)(YOU5号)
 ・・・これも割りと普通だなぁ。

まあ、とにかくこのあらすじが「ごくせん」の世界を端的に表していると思っているのだけど、どうでしょ?
ところで森本梢子氏の独特の間は、「研修医 なな子」や「わたしがママよ」でも存分に発揮されていて大好き。
そういえばこの2作は単行本も買ったのだけど、「ごくせん」は「YOU」で読むばかりで単行本を買ってないことに気づいたわ。収納に便利な文庫化してくれたら、今からど~んと大人買いするのだけどね(笑)

++++++その後のあらすじ
浜ちゃんとアキラの話、ちょっと泣けたね。(YOU6号)
三浦先生、子守に就任。(YOU7号)
慎ちゃん、じじいに見守られる。(YOU8号)
カルロス拘留中!!(YOU10号)
藤山先生、鼻の穴おっぴろげて大興奮!!(YOU11号)
前髪上げた慎ちゃんも素敵(ハートマーク)(YOU12号)
悪いのは親分の下半身!!(YOU14号)
てつママ、初登場!!(YOU15号)
(YOU17号:番外編なのであらすじがない・・・)「番外編につき、普段とはテイストが異なります。心臓の弱い方は御注意ください。」 と書かれている。
2006
教頭はいいヤツだ!!(YOU2号)
萌え系尼寺の「成仏」って、なんか意味深(ハートマーク)(YOU3号)

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2005/02/14

POP ASIA No.55

すっかり韓流に染まってしまったと嘆いていた「POP ASIA」だったけど
 やっぱり香港が好き! と表紙に書かれていた最新号を買ってしまった。
表紙は、イーキン・チェン(鄭伊健)、ルイス・クー(古天樂)、ダニエル・ウー(呉彦祖)、そしてショーン・ユー(余文樂)と明星が盛りだくさん! しかし、実のところは4人組ませないと表紙にならない・・・・? なんてことは考えまい!!^^

まだ半分も読んでいないのだけど、その中に妙にそそられるビデオの紹介がある。
アジアの怪獣映画」という見開きのコーナー。
紹介されている4本のうち「怪獣大決戦ヤンガリー」と「プルガサリ 伝説の大怪獣」は見たことある。
ヤンガリーはつまらなかったけど、プルサリは面白かった~^^
で、未見の「北京原人の逆襲」は李sir(ダニエル・リー)が出てるというから、ぜひ見てみたいものだけど
それよりもっと気になったのが
中国超人インフラマン」。
原題は一体なんなのだろうか? とにかく気になるタイトルだ。
 ・・・・・・
気になるあまり、作品を検索してみたら、
 日本の特撮ファンの間で以前から噂にはなったが、劇場公開もビデオ化、TV放映もされず、誰も見たことがなかった幻のSF特撮である だって。
なんというか、かわいそすぎる映画・・・・もしかして、かなりのトホホ映画??
発売元サイトでは「中国超人のインフラマン」なんてなってるし・・・あまりのトホホっぷりに、ツタヤで見つけたらぜひレンタルしなくては!!)

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2005/02/13

H [エイチ]

H [エイチ] 特別版韓国映画「H [エイチ]」を見た。

なんだかね・・・後味が悪い映画だった。
猟奇的な殺人事件が起きるのは別に平気なんだけど(一部ギョヘ~)、なんというか、もったいぶってるわりにはラストは「へ?」という感じで急転直下。時間配分を間違えちゃったんじゃないの? と思ってしまったほど^^
「羊たちの沈黙」風で心理劇? と期待したけど、「エイリアン」かー??? てなシーンもあって、結局のところ、心理的な怖さには興味はなし、ひたすら映像で恐怖を見せることを目指す映画ということ気づいたら、それはそれでまあ見れたけど。
陰々鬱々としていてやな感じの映画だったけど、同僚刑事のおじさん(なんて失礼かしら)がいい味を出してて、この人のおかげでホッとできたってのが正直な感想。

ところで、冷静な女刑事をやってる人は「カル」で見たことある女優だった。そういえば「カル」も猟奇的殺人の映画だったな。この映画で「チャングムの誓い」の人(チ・ジニ)の映画デビュー作だということも知った。

H [エイチ]@映画生活

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今度はソウルを攻略中

香港の旧正月映画として現在上映中の「韓城攻略」は、「東京攻略」の続編。
日本の警官だった経歴を持つ探偵林貴仁が、相変わらずの美女を従え、今度はソウルで活躍する話のようだ。
特集サイトの予告(新片預告)を見ると、林貴仁は相変わらず笑わせてくれるみたいで、今からとっても楽しみな映画。
出演はトニー・レオン(梁朝偉)に加えて、リッチー・レン(任賢齊)、スー・チー(舒淇)。これは「ゴージャス」と全く同じメンバーだ。けど、予告を見ると、トニー以外は「ゴージャス」とはキャラクターが全然違うみたい。中でもリッチーは、正反対のかっこよさだしね。

トニー映画といえば、ここのところ日本では「HERO」や「インファナル・アフェア」といったかなりシリアスな役柄のものばかり続いたから、早いところ「韓城攻略」を見たいと思ってしまう。シリアスな演技のトニーはもちろんイイけど、コメディが入ったトニー大好きなんだよね^^ いつ見られるのかな?
ちなみに、GWに公開される「インファナル・アフェアⅢ終極無間」のトニーは、意外にも林貴仁と似た面を大いに見せてくれるんだよね^^

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2005/02/12

気まぐれな唇

気まぐれな唇何かで聞いた覚えがあるなと「気まぐれな唇」をレンタルした。
女たらしの売れない俳優が主人公で、2人の女性と出会って別れる話。
ちょっと不思議な感じでつかみどころがない映画だった。
だからなのかな。予告編で使われている曲は、「欲望の翼」と同じなんだよね(ランニングシャツ姿で踊るヨディが見えてしまった^^)。
私の好みではないのだけど、とりあえず“ハンサム”な主人公の口からはいろんな言葉が出てくる。「気まぐれな唇」の持ち主は主人公だけでなくて、かかわってくる女性もそう。そもそも、誰もがみんな気まぐれな唇を持っているんだよね・・・なんて思ったり。

ところで、なんでこの映画のタイトルを知っていたのかと思ったら、2番目に出てくる女性を演じるチュ・サンミという人は、「誰にでも秘密がある」の長女をやっていた人だったからと気づいた。
そして、もう1人、映画を見た後気づいた。キャスト紹介を見て初めて気づいたのだけど、主人公を演じているキム・サンギョンって人は「殺人の追憶」でソウルからやってきた刑事をやった人だったとは!! 見た目が全然違っていてわからなかった^^ さすが俳優というかなんというか、役柄が見た目を全く変えてしまうんだなと関心してしまった。

気まぐれな唇@映画生活

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2005/02/11

キラーズ・コード

キラーズ・コードイーキン・チェン(鄭伊健)主演、TVドラマの日本語版をレンタル。

1996年というと、9年も前。だからイーキンはサラサラのロンゲ。演技はおいといて(笑)、この頃のイーキンの顔はとーってもシャープ。

原題「殺手風雷」で予測がつくように、殺し屋の話。
イーキン演じる雷敬華は絵描きを装う殺し屋で、莫振鋒という相棒と組んで仕事をこなしている。
あるとき、殺しの現場で方芳という女性に姿を見られながら見逃してしまう。方芳は黒社会のボス方萬強の娘で、生きることに失望していた。やがて2人は愛し合うようになり、敬華はカナダへ移住して結婚式を挙げるため足を洗おうとするが、2人の行く先には悲劇が待っているだけだった・・・・というような話(のはず^^)

イーキン以外は、相棒役の人(黄智賢というらしい)や、ヒロイン(陳妙瑛というらしい)など、初めて見る顔ばかりというのは、やっぱりTVドラマだからだろうな。ボス役の王偉という人は、どこかで見たことあるなあと思ったけど、何で見たかはわからない。
ありがちなストーリーだけど、ほどほどに面白かったね。半額でレンタルできたからとってもよかったわ! てなところ^^

それにしても、お茶の間で見られるテレビドラマにしては、結構ハードなシーンがあるのだけどいいのだろうか・・・と心配してしまったよ。

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韓流シネマフェスティバル

チケットぴあで独占発売された「韓流シネマフェスティバル」のチケット取りをした。
なかなか繋がらない・・・去年の東京国際映画祭よりもひどい状況だったような気がした。
友人と「手分けして取ろう」と策を練った(笑)のだけど
申し込みページにたどり着かないことには、拉致があかなくってね。

15分ほど過ぎてからは、なんとかボツボツ繋がるようになったけど、
結局、イ・ビョンホンのとグォン・サンウの映画は予定枚数終了で取れなかった。
もっとも、チケットがすぐ売り切れちゃうような人気の高い作品は
公開(またはビデオ発売)されるだとうから、そんなにがっかりはしてないんだけどね^^
それにしては、1枚1800円ってのは高すぎる!!

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2005/02/10

木曜は忙しい^^?

といっても、仕事が忙しいわけでも家事が忙しいわけでもない。
忙しいのは、テレビ。

9時から「富豪刑事」を見て、10時からは「チャングムの誓い」。
11時からは「ルームシェアの女」でしょ。
その合間を縫って、録っておいた「サンドゥ、学校へ行こう!」を見て。

ということで、木曜は気に入ったドラマが集中してしまってとっても大変^^

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2005/02/09

恭喜發財!

出遅れて夜になってしまったけど、本日は旧暦の新年。
私の大好きな香港はじめ、中国、台湾、韓国などなど、アジアの国々は旧暦でいくから、今日から新しい年が始まるんだよね^^

旧暦といえば、子どもの頃、我が家でも旧暦でしていた行事があった。
4月3日にお雛さまを飾り、鯉のぼりは6月5日に飾っていたっけ。
そうそう、七夕は8月7日だったなあ。

今でもそうなのかな?

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2005/02/08

サンドゥ、学校へ行こう!

サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX 1ドラマ「サンドゥ、学校へ行こう!」が面白い。
平日昼間の番組だから、毎日録画して、その日のうちに見ている。
今日までのところ、韓国ドラマにありがちの交通事故に遭うこともなく、信じられないようないじめもない。いじわるな相手はいるけど、かわいいもの^^
そもそも、このドラマは設定がかなり特異だから、上記のような味付けはいらないのだろう。おかげで、いじめドロドロドラマのように方に力をいれることなく、「天国の階段」のようにじれったさを感じることもなく見られるところがとってもイイ。
そして、なんといってもサンドゥを演じているピがとってもいいんだよね。歌手ピよりも、俳優ピの方が断然好きだな、私は。
この先がとっても楽しみ。 実はぁ!! てのがありそうだしね(笑)

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2005/02/07

もう我慢できないので

この2日間、知らん振りして触れなかったけど
どうにも我慢できなくなったので、書くことにした。

手が痛い。
日ごろ結構痛みに強い私なのに、これは我慢しにくい痛さ。

さて、何をしたのかというと、土曜に病院でイボ治療をしてきた。
数年前、指に何かぷつんと固いものができて気になるので、皮膚科へ行ったとき「指にイボみたいなものができたんですけど」と言ったら「イボです」と先生。

--------ここから先はちょいグロいし、全然おもしろくないので怒らない人だけどうぞ--------
イボというのは放っておいて消える場合もあるけど、傷があるとそこへうつりやすいという。薬ってのはなくて、治療は液体窒素で焼いてもらわないといけないという面倒なもの。そのときは、3週間おきくらいに半年程病院へ通って治したものだった。その後も1回、これはホントに1回やってもらたら見ごとに消えて楽だったのだけどね。
そして、今回・・・・・数か月前からまた出たと思ったのだけど、焼くと大変な状況になるから病院へ行くのを延ばし延ばしにしていたんだよね。大変な状況ってのは、治療して数時間すると焼いた部分がだんだん黒くふくらんで、血豆状態になって・・・・結構すごい。それがやがて固くなり、次の治療の頃にははがれ(でもイボは残ってるんだな、これが)、そしてまた血豆状態・・・・の繰り返しで根(イボ)が消えて完了になる。
で、とうとう我慢できなくて行った今回の治療。左手に3つ、右手に1つ(右手は初)。
何を思ったのか先生は「早くよくなるように今回は少し強めにやりましょう」と、思いっきり苦行をしいられた(笑) もともと、治療はかなり痛い。それを2順・・・終わって説明を聞いているときもジンジンしびれが続いていて「まだ痛いです」と泣き言をいってしまった^^。が、これはまだ序の口だったとは。
家に帰ってしばらくすると、白かった患部が予定通り血豆に変わっていく。それが、尋常でなくでかくなってしまったのが、ちょうど関節部分にできた2か所で、これがめちゃくちゃ痛い。ぷっくらふくらんでいるけど皮膚がやわやわだから、ほんのちょっと何かに触れても涙が出そうなほど痛い。何もしてなくても痛いし(>_<)
夕べの段階で尋常じゃないでかさだったのが、1日仕事でパソコンを打っていたためか、夕方には直径が4割増し・・・ひょえ~~。まるで変な物体が指にくっついているようで、目をそらそうとするのだけど怖いもの見たさでつい見てしまうのも困りもの。右手のは小ぶりの巨峰が半分ついているかのごとくってのは、なんなんでしょ(>_<) ズキズキはとまらないし~(T_T) というわけで、何をするにも動きがとろい今日の私。
ひたすら「早く固くなってくれ~」と願うばかり。

++巨峰観察日記 2/8++
思い余って書いたおかげか、左手の痛みはあまり感じなくなった。問題は右手。また少し直径が大きくなっている・・・相変わらずズキズキな1日。
++ 2/9 ++
左はなんとか前と同じような感じになってきて安心かな。モノにぶつからないように注意してるけど。右は、多分もうこれが限界の大きさなんだろう。けど、相変わらずぷにゅぷにゅしてて我ながら気持ち悪い~
++ 2/11 ++
やっと左の親指のが固くなってきてくれた。他のは、固くなるにはまだまだ時間がかかりそう。右のなんか、ずっとこのままか? と思えるのだけど(コワイ・・・)。歩いているときとか、右手をずっと下におろしていると血が下がりっぱなしといういやな感じがして、手を胸元ほどに挙げて歩く不自然な私。変なヤツだ。
++ 2/15 ++
左はもう大丈夫。が、人差し指は関節のところにあるから、いまだに指が曲げられずにいて不便。右手の方も手の平寄りが固くなってきた。甲側はあいかわらずぷにゅぷにゅしてるけど、まあだいじょぶでしょ。しかし、ときどきずきずきしたり、うっすらとかゆみを感じたり・・・・
++ 2/17 ++
右手の大きな“巨峰”もすっかり固くなっていまや干しプルーン状態。そして、固くなった部分はいずれもカチカチ。試しにキーボードのプラスチックに当ててみれば、「コツコツ」という音がする。イボ同士を合わせてみてもコツコツと。早くはがれないかな~
++ 2/19 ++
一番最後までぷにゅぷにゅだった右手のところの瘡蓋。その上の辺りがついさっき、はがれはじめた。他も見てみれば、左人差し指の関節のところのも、少しはがれ始めている。固いままへばりつかれてるのも違和感を感じていやなものだけど、いまだかつてない大きさと厚さの瘡蓋が中途半端にはがれてくるってのも、いやなものだな~。一気にペロっとはがれてくれればいいのだけど・・・
++ 2/20 ++
一番最後までぷにゅぷにゅしていた右のイボの血豆が真っ先にはがれ始めたのだけど、これが大きいから、気をつけていてもつい、何かにひっかけてしまう・・・で、さらにはがれて。で、とうとう血がにじみ始めた・・・まずい。
そして、夜までに左の3つの血豆の瘡蓋も全部はがれてしまった。はがれた後を見てみると、まだ根が残っている。また焼いてもらわないと退治は無理みたい・・・
++ 2/28 ++
無事脱皮! ようやく脱皮した右手の跡は、紫色で我ながら痛々しい。けど、これでとりあえず一安心。
まあ、また同じことを繰り返すのだけどね。
++ 2/28 ++
「1か月以内に来てください」と言われていたので、病院へ行ってきた。「すごく痛かった」と見せた右手に先生はびっくりしていた。「強くしすぎてすいません」ってね。で、ここと左の1つはもう取れたでしょうということで、あと2か所も様子見ってことで、今回は治療はなしだった。ふ~って感じ。

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2005/02/06

台湾版「オールイン」主題歌

韓国ドラマ「オールイン」の主題歌「初めて出逢った日のように」は、パク・ヨンハが歌っている大好きな曲だ。

去年香港へ行った際、「オールイン」のサントラを見かけて
主題歌をジャッキー・チュン(張學友)が歌っていることを知った。

台湾版「オールイン」の主題歌、ジャッキーが歌う「如果不愛[イ尓]」
やっと聴くことができた。
で、感想は
ヨンハ君が歌うオリジナルの方が断然よかったんだよね。

中華圏では歌神と呼ばれているジャッキーよりもイイということは
もしかして、ヨンハ君って歌がとっても上手???^^

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2005/02/05

天国の階段〈その2〉

先週は外出していたから録画しておいたのだけど、結局見れないまま今日の放送を見た「天国の階段」
何があったかはよくわからないけど
1回飛ばしたところで、話はそれほど進展してないということがわかった。

今までの私と違う! と言いながら、核心をちっとも言わないチョンソにイライラ~
深く調べようともしないソンジュにイライラ~

しかし、今日は大進展。
 韓国ドラマ名物・病魔に襲われるヒロイン!!

・・・・・
それにつけても、帽子をかぶっているミラはピーターにそっくりだよね。

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2005/02/04

ポテトチップチョコレート

デパートの催事場が好き。中でも、食べ物が登場する“物産展”だと、覗かずにはいられない性分。
よく行くのは伊勢丹。先週の「サロン・ド・ショコラ」は行きそびれてしまいとっても残念。

今週は「冬の大北海道展」。今日、仕事帰りに立ち寄ってみた。
おいしそうなものがいっぱいあって、あれこれと買ってしまう(しかも、菓子ばかり)。

特に気に入ってるのがロイズの「ポテトチップチョコレート」。
これは、ネーミングどおりのチョコがけのポテトチップス。
チョコの甘さとポテトチップスの塩味がいい具合で、
油断すると一気に食べてしまいそうなおいしさなんだよね~。
 ・・・・もう1箱買ってこようかな^^

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2005/02/03

見てみたい!

今、無性に見てみたい番組がある。

それは、
 「ごくせん vs 富豪刑事」

ヤンクミと美和子(お嬢様)との戦いを、ぜひとも見たくなってしまった。

「エイリアン vs プレデター(未見だけど)」みたく実現しないかな! と願ってしまう今日この頃・・・・^^

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2005/02/02

DVD「劉徳華 Vision Tour 2004 」

ゆうべの吉川晃司武道館公演の感激は、ちょこっとこっちに置いといて(^^
今日ようやく届いた「劉徳華 Vision Tour 2004」をさっそく見る。

ビデオ撮影が入ったのは、ちょうど私が見に行った日だった。
会場に入るときに蛍光棒と協賛銀行のうちわ等々をもらった。
だから映像で見る会場は、客席いっぱいに蛍光棒がキラキラ光とってもきれい。
そして、登場したアンディは炎の中・・・・・・

俳優としてのアンディ(劉德華)しか知らない人にこそ、ぜひ見てほしいのがライブ映像。
今回も盛りだくさんの内容で、アンディのすごさをしみじみ思ってしまうんだよね。

・・・・ごたごたの影響で(現在は解消)、ラストの曲が入っていないのがとっても残念なのだけど
それをアンディのナレーターを入れるという工夫で乗り切っているところに、
ひたすら関心したけど、同じくらい残念な気持ちになってしまった。
涙目のアンディが、とってもリアルなんだもの・・・・・

 客席に、自分を含めて仲間の姿を発見するのは、うれしかったり恥ずかしかったり。
 でも、同じ時間、同じ空間にいた! というものが残るのはとっても貴重だと思ってしまう^^

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2005/02/01

0201・・・20年

去年2月14日の武道館から始まった吉川晃司の20周年  GOLDEN YEARS が今夜で終わった。

KOJI KIKKAWA 20th-21st LIVE GOLDEN YEARS "Thanks 0201"

この1年、何度かライブに足を運んできたけれど
今日初めて、晃司の歌を聴きながら自分の20年を思い返してしまった。
それは、
アンコールで「さっき急に思いついて、これを歌っておかないといけないと思った」と
1人ギターを抱えて歌い始めた「真夜中のストレンジャー」(「モニカ」のB面)。
この歌の詞のせいなのか、歌っている晃司のせいなのか・・・・・
涙こそ出なかったけど、こみ上げてくるものがあった。 
 私の20年も過ぎたんだ・・・と、しみじみと思ってしまった。

20年って大きいよね。

モチベーションを持ち続け、下げないように維持し続けていかないと

なるほど、なるほどと、思わずうなずいてしまう私。
20年という時は、
ステージに立つ者も会場で聴く者も成長させてくれる時間なんだな。
(それにしては、ギター侍を意識しているところは、まだ子どもかも^^)

次の20年後は還暦手前
だね(笑)

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