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2005/03/15

お粥

「ドーナッツプラント」と同じフロア、新宿三越ALCOTにできた「粥麺茶房」のお粥を食べてみた。
入ったときにもらったはがきによると、香港の粥麺をメニューに反映させているようだった。メニューを見ると、いずれもおいしそうな粥、麺がある。が、ピータンが入っているメニューがあったので「塩鶏とピータン粥」を注文! 680円也。
香港で食べるお粥は、米の粒が判別つかないほどこってりとした糊状で、私は大好き。何よりも嬉しいのは、400円もあればピータン入りのものが食べられるから、行っている間は毎朝欠かさず食べてしまう私。

さて、テーブルに運ばれたお粥。
お粥の上にピータンが2切れ、塩鶏、そして香菜(かな?)が、見た目も美しく並べられている。
“とっても貴重なの”と主張してるかのような薄切りの油条も数切れのっていた。一緒に来た小皿には、刻んだザーサイとピーナッツ、そしてやっぱり香菜? がのっていた。蓮華のほかに箸があったから、これは漬物がわりだったのかも知れないけど、そのままそっくりお粥に入れてしまったわ^^
なので、具がた~っぷりのお粥になってしまったけど、おいしかった。お粥の濃さも、今まで日本で食べたものの中では香港で食べたものに近かったような気がする。具が多くなりすぎてしまったので、ちょっと塩味が濃くなってしまったのが残念だったかな。
このお粥が500円くらいで食べられるのだったら、新宿へ出かけるたびに食べちゃうけど・・・やっぱり、日本で食べるお粥は、高いんだよね。

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