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2005/05/30

1:99電影行動 またまた

1:99 電影行動
またまた「1:99電影行動」。
でも、今度は日本語字幕版を見たから、内容がばっちりわかって気分爽快!

このDVDは、何かで香港映画を観て、ちょっとでも香港映画が気になった人に
絶対おすすめの作品!^^


それにしても、
もしも日本で
SARSのように、みんなががっくりと肩を落とすようなことがあったとしたら
日本の映画人たちは
こんな風に団結して作り上げることって、果たしてあるのかな? と思ってしまった。

洪水のときもそうだけど(「富貴兵団」)
こんな風に団結して作品を作り上げる映画人らがいる香港映画だから
私は大好きなのかもしれないと、しみじみ思う映画だわ。

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2005/05/29

I am a father

浜田省吾の6月発売の新曲「I am a father」のミュージッククリップが、Yahoo!BBの浜田省吾特集で見られる。

お父さんってのはきっと、こんな思いを抱いているんだろうね----
と、ひしひしと伝わってくる曲と映像。
これを生で聴いたら、父親ではない私も、とっても感動してしまいそう。

というわけで、
秋には待望の「ON THE ROAD 2005」が始まるので、今から凄く楽しみ^^

とびきり熱心なファンじゃないけれど、
浜田省吾の曲に時として涙してしまうことがあるから、
生で聴ける機会には、なんとしても足を運ばないと! と思ってしまうんだよね。

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2005/05/28

火山高

火山高
「火山高」!!
ひたすらオバカな映画!!
韓流といわれる前に観たときと同じで、やっぱりオバカな映画だけど、
こんなに贅沢なキャスティングだったとは・・・・
(ということを知り、もう一度よく見なくては、と友人から借りて鑑賞)

それにしても、みなさん学ランがとってもお似合い^^
撮影当時、一体何歳? なんてヤボなことは聞いちゃいけないよね。

今をときめくグォン・サンウは「天国の階段」ばりに気取っていて、それだけで楽しい。

涙なみだのウンファン(「サンドゥ、学校へ行こう!」)も、ここに出ていたなんて!!
ヘンな髪型だけど、別にいいわ。
シン・ミナといい、
やっぱりイイ女は強くなくっちゃね!


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フェイス・トゥ・フェイス-2

続けて借りてきてしまった「フェイス・トゥ・フェイス」の第2巻。
4~6話まで収録。

幼馴染の信は、いいやつなんだけど実はウラがあるのでは? と思ったけど
どうも思い違いだったような気がする第2巻の展開・・・・・
けど、あと5巻(15話)あるわけだから、
実はぁ!!」といういろんなウラの話が出てこなくちゃ、もちそうもない。
まだまだ安心はできないというところかな(って、何の安心??^^)。
そもそも、昏睡状態に陥った事故の原因というのが、謎のままだものね。

ところで、失くした記憶を断片的に思い出してきている天(イーキン・チェン)は、
実はトップクラスのゲーム・デザイナーだったという設定。
ふむふむ。
役作り、いらないわよね。
それよりも、たまには違う衣装着て出てきてよ~と思っちゃった。

第6話は、ドキドキのところで終わっちゃって、
早く次を見たくなっちゃうじゃないのよね。

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2005/05/27

スリー THREE~死への扉~

THREE 死への扉
回家」(ゴーイング・ホーム)しか観ていないから、ロングバージョンとどのくらい違うのか気になっていたし、他の2編も観たいと思っていた「三更」(邦題:スリー THREE~死への扉~)をようやく鑑賞。

韓国編「メモリーズ」
「美しい夜、残酷な朝(三更2)」の「CUT」同様、韓国編というのは血を見せて恐怖感を出すんだなぁ。
キョーフ=血、というのはわかりやすいけれど、なんだかなぁ・・・・と思う。
「妻がいなくなった」って主人公が言うのを聞いて、「アンタだろ」って、わかってしまったんだけど。

タイ編「ザ・ホイール」
人形の大切さとか怨念とか、日本のホラーでも出てくるテーマなんだけど、お国柄が違うと人形も違う。
日本人形の怖さはわかるけど、あの人形では私には怖さがわかりにくかったな。

香港編「ゴーイング・ホーム」
そっかそっか。
妻も夫もガンだったわけね。と、細かい部分がわかって少しすっきりできた。
3篇の中では、一番怖さを感じたな、やっぱり。
それでもって、夫(レオン・ライ)は見直してみてもやっぱり怖いしね。

ということで、
現在上映中の「美しい夜、残酷な朝」と「スリー」のどっちが怖かったかな、と考えてみるのだけど
甲乙つけがたいというか、いい勝負ってところかな。
どちらも香港編が一番怖いというのは、決まってるんだけど・・・・・
回家」(vs「餃子
・・・・・・どっちも怖い~

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2005/05/26

美しい夜、残酷な朝~三池監督談~

美しい夜、残酷な朝
美しい夜、残酷な朝」が、六本木でひっそりと上映されていたのは
大いなる作戦の元に行われていたということを、
本日、朝日新聞夕刊、三池崇史監督のコラムで知った。

三池監督のこのコラムは、毎回楽しく読んでいるのだけれど
今回は、
お~~~~きく、うなづいてしまった私^^

韓流=ビョンホン目当てで観に来たおば様方の
映画館での様子は、かなり見ものかもしれないものね(笑)

余談だけど、香港で観た時の
香港人のリアクションも、かなりのものだったんだよね。

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2005/05/25

フェイス・トゥ・フェイス-1

フェイス・トゥ・フェイス DVD-BOX
イーキン・チェン(鄭伊健)主演のテレビドラマ「フェイス・トゥ・フェイス」の第1巻をレンタル。
原題は「雙面伊人」1999年作。香港へ行った際、TVでやたらと「まもなくスタート!」という感じで、宣伝をさんざん見ていたのだけど、短い滞在だからドラマを見ることができずに気になっていたもの。
だから、こうやって日本語版が見られてうれしい!

1話約45分のものが1本に3話分集録されているこのドラマ。
イーキンの髪型は、「中華英雄」と全く同じで(同じ頃とっていたから当然といえば当然だね)
共演しているのも「中華英雄」と同じ林暁峰だし(笑)
あと、「古惑仔」仲間(?)の謝天華だし^^
と、TVドラマにしては豪華な出演陣・・・・というか、いつものメンバーという感じのキャスティングだけどね。

全7巻のうちのまだ1本だから、話は始まったばかり。
謎が多いストーリーは、韓流ドラマにも負けてないと思うんだけどなぁ。
・・・しかし、いかんせん、主役がもう30代も半ばと若くない、ってのが韓流ドラマに負けるところかぁ・・・残念!!

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2005/05/24

糖朝、再び

2週間ほど前、2人の友人と一緒に、表参道にある糖朝で夕食をとった。

前回行ったときは、香港と同じ紙ノオーダーシートだったけど、写真つきの立派なメニューに変わっていた。
ちょっと寂しく思ったけど、やっぱりこの方がどんな料理が出てくるかよくわかるから、注文しやすい。

香港で食事をするときは、大抵茹で野菜を注文する。
空心菜やレタスのこともあるけど、大抵は油菜が多い。油菜・・・ブロッコリーの茎が伸びたような感じで、歯ごたえがあるけどやわらかくておいしいんだよね。
で、これらの茹で野菜に真っ黒なオイスターソースがどぼどぼかけられて出てくるオイスターソースが、見た目よりも全然しょっぱくなくて、茹で野菜がとってもおいしく感じる優れもの!

ということで、茹で野菜を注文したのだけど・・・ちょっと茹ですぎ? 火力の差なのかなぁ・・・・

腸粉も、なんか違った・・・・
皮が厚いんだよきっと! なんて、ぶつくさ言いつつも、きれいに平らげてしまう私たち^^

鶏手羽肉のなんとか揚げが、香ばしくておいしかったわ。
あとは、友人が飲んでいたマンゴーミルクセーキが美味。しっかりとマンゴーの味なんだもの。

最後に頼んだ香港焼きそばは、香港の雑踏を思わせるような懐かしい味で・・・・・
「香港行きたい~~~」と、お腹いっぱいのエンディングだった。

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2005/05/23

浮気な家族

浮気な家族
韓国映画「浮気な家族」。
ディナーの後に」を撮った監督(イム・サンス)の作品と知って、なんとなく納得。

ジャケットから、香港でいうところのⅢ級映画か? と思えてしまうのだけど、「ディナーの後に」と同じ、女性の心の内を見せてくれる映画だと思う。
女性だけじゃないかな?
夫を亡くして、これでようやく愛人と結婚できると晴れ晴れとしている義母の「やりたいようにやらないと」という生き方は、実はヒロインである妻も、愛人が妊娠してしまった夫も、けしてできないことなんだよね。
やりたいようにやれないのは、やっぱり子どもがいるからだよね。
どうして養子だったのかが、わからないんだけど・・・・・(子どもには恵まれないと診断されたのかな?)、夫の愛人は妊娠するし、妻も、夫でない男の子どもを妊娠するし・・・・・
 そういえば、夫の愛人には男がいたなぁ・・・・

まあ、それは置いとくとして、
その男の子がとってもかわいかった。まさに、子はかすがい。
なのに、あれはひどい。
衝撃的・・・・というには、あまりにも一瞬の出来事なんだもの。

と、まとまりも何もなく、つらつらと思ったことを書いているのだけれど、
映像特典のオリジナル予告編を見ていたら、本編に出てこないシーンがいくつもあった。
日本上映の本編からカットされてしまっているのか、
はたまた韓国で上映される際もカットされていたのかわからないけれど
なんだか、気になるシーンなんだけどな・・・・・・

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2005/05/22

ドコモダケ そして幻の・・・・

ドコモダケの携帯ストラップ(正しくは携帯クリーナーだったが)を手に入れて、かなりご機嫌^^

ところで、「ドコモダケ」に対して「auシカ」がいるそうだ。
初耳だったので、見たことないよ? と教えてくれた友人に聞いたところ
「幻のauシカだから、姿を見たものはいないんだって」
・・・・
ホントかウソか全くわからない話だね~と思っていたのだが、
ドコモダケを手に入れたのに気をよくして、ちょっと調べてみた。

沖縄セルラー、40万人突破キャンペーン キャラクターは“auシカ”?!

なんと、ホントの話らしい。といっても、沖縄だけに生息するらしいのだが(笑)

 慶良間諸島出身のオスの小鹿で、気は優しく臆病者。ただし、auケータイの話になると自己主張が強い。大好物はキノコ。食べるときはオオカミのように変貌する。

これは面白いわ。ぜひ、関東にも上陸してほしいね!!

でも、上陸したら大変!!
せっかく手にいれたドコモダケ、食べられないように防衛しないと~~~~

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2005/05/21

オー!ブラザーズ〈韓流シネマフェスティバル2005〉

オー!ブラザーズこれが私の最後の鑑賞となる「韓流シネマフェスティバル2005」、「オー!ブラザーズ」。
イ・ジョンジェ主演のコメディということだけど、
ヒューマン・コメディって感じの、なかなかいい話だった。

ときに、イ・ジョンジェって笑顔がいいよね。
普通の顔は、ちょっと怖い感じがするんだけど、それが別人のごとく一瞬にして笑顔に変わる。
イ・ビョンホンのキラースマイルよりも、強烈な印象だと思うのは私だけかな?

“早老症”でおまけに糖尿病という12歳の少年を演じるイ・ボムスは、あいかわらずイイ味を出していた。
・・・・早老症の行く末が大変気になるんだけどね。
入院はしているけれど、
とりあえずハッピーエンドでよかったわ^^

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赤い月

赤い月
久しぶりに邦画の鑑賞。「赤い月」2003年作。

満州が舞台の映画は、どうしても気になって見てしまう。
私には全くなんだかわからない世界だけど、
いとこが亡くなった地。会ったことのない祖父母が亡くなった地だから、満州という文字はどうしても気になってしまう性分なんだよね。

見終えて
 ふ~ん
という感想。

フィクションだから、こんな風になるんだろうね、と思う。

当時の満州のことは、もちろん私は知るわけはないけれど
伯母が遺した文書とは全然違う世界が、映画では描かれていた。
「赤い月」は作家が書いた創作のものとはいえ、
経験してきたことが違うと、これほどまでに違うものが出来上がるのだな。


余談
TV版「赤い月」を放映時に見たのだが、映画版よりずっと良かったと思う。
赤い月 特別版 黎明編 赤い月 特別版 完結編

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2005/05/20

スー・チー in ミスター・パーフェクト

スー・チー in ミスター・パーフェクト
「スー・チー in ミスター・パーフェクト」をDVDで。原題は「奇逢敵手」2003年作。監督は「監獄風雲」(「プリズン・オン・ファイヤー」)などの、硬派な映画を撮っているリンゴ・ラム(林嶺東)。

スー・チー(舒淇)は確かに主演してるけど
「アンディ・オンinミスター・パーフェクト」だよね、どっちかというと。
実際、オリジナルの予告編では、主演として真っ先に紹介されているし。

でも、私としては
サイモンinミスター・パーフェクト だなぁ^^
だって、サイモンったらピンクのスーツ着て踊ってるし、蜂に追われるし、
バズーガー砲みたいなの撃つし(あ、これはアリか)、
しまいにゃ、何日逆さ吊り? て情けなさ・・・・

アクション・コメディー 」と、短いメイキングの中でサイモンは断言していた。

もちろんスー・チーもバリバリ出て、魅力をふりまいている。
さらに、チャップマン・トー(杜[シ文]澤)やラム・シュー(林雪)、許紹雄も黄浩然も、黄卓玲・・・・とジョニー・トー(杜琪峰)御用達俳優がてんこ盛り・・・・(ジョニー・トープロデュース作品)。
おまけに、久しぶりに呉大維の姿も見られたし。

で、ストーリーは・・・・・・・・・・・・・・・・・アレ、なんだっけ?(爆)
とにかく、「アクション・コメディ」by サイモン・ヤム(任達華)な話。
香港映画を見慣れていて、好きな人には見所が多い映画かな。

とにかく

サイモン・ヤムの動きのすべては、けして見逃してはいけません!!


スー・チー in ミスター・パーフェクト@映画生活

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2005/05/19

憑(つき)

憑
2002年香港映画「憑(つき)」を見る。原題は「奪魄勾魂」。
小沢真珠とサム・リー(李燦森)のパッケージで、あたかもこの2人が主演のようにしてるのが、日本だね~。
確かに小沢真珠は主人公だけど、主人公はジュリアン・チョン(張智霖)とツェー・クワンホウ(謝君豪)じゃないかと思う。

タイトルから想像できるように、怨念を持った死者が取り憑き復讐する・・・・

ラジオDJのトビーとジムは、半年前に妻を亡くした劉牧師が行う悪霊祓いの儀式をラジオで中継する。ところがトビーとジムにその後異変が・・・。 ・・・YesAsiaから引用してしまった^^

この間見たサム・リー主演の「凶女」に比べたら、まともな映画だったけど
正直なところ、つまらなかった。

小沢真珠というと、いまや「牡丹と薔薇」で有名だけど(という私は未見)
こんな映画にも出ているってことで、ファンだったら見てもいいかもね。

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2005/05/18

スカーレットレター

スカーレットレター
スカーレットレター」。2004年作の韓国映画。

しばらく休業していたハン・ソッキュが久しぶりに主演した映画。
そして、
イ・ウンジュの遺作となった映画。


 女がその木を見ると、
 それは食べるによく、目には美しく、賢くなるには好ましい
 そう思われたから、その実を取って食べ、
 また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた

「創世記3章6節」  のことばから始まった。
だから、事件が起きた写真館には、マリアや天使がいっぱいいるのだろうか。


愛の映画なんだろう、これは。
で、愛することはせつない、ってことなのかな。
それにしては、あまりにもひどすぎる。

うまくやっていると思っていた主人公は、実は何も知らず、女たちに踊らされていただけ・・・・?
男よりも女の方が、愛においては上手なのだろうか。
いや、そんなことはないね。カヒの思いは切なすぎるもの。
妻スヒョンだってつらいよね・・・・・愛するがゆえに、こんな手段を選ぶなんて。

なんとも、複雑な気持ちになる味わいの映画だった。


イ・ウンジュ自殺の理由がこの映画にあるのかどうかはわからないけれど、
この映画は、繊細な人だったらとても思いつめてしまうのではないかと思う。
「地獄」を表現して、そのまま何かに魅せられてしまったのだろうか・・・・

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2005/05/17

四月の雪 予告編

ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて
「美しい夜、残酷な朝」を見に行ったとき、
四月の雪」の予告編が流れた。

少し前にヨン様「四月の雪」前売りハリウッド以上 なんていうニュースにもなった、ファン待望の作品。

「四月の雪」の予告編は、静止画だけのものだったけど映画をすごく見たくなってしまった。
とてもやさしい色合いの映像、いかにもホ・ジノという感じがドキドキしてしまう。
一体、どんなラブストーリーが展開するのだろうか・・・・と。
熱烈なファンの方には申し訳ないが、ペ・ヨンジュンが出ていようが関係ないのよね。

不倫の物語 ということくらいしか内容も知らない映画だけど
私も思わず前売券買っちゃうかも(笑)

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2005/05/16

オーバー・ザ・レインボー

オーバー・ザ・レインボー
レンタル地獄に陥ってしまい、感動をかみしめる間もなく映画を観ている^^
お陰で「美しい夜、残酷な朝」の恐怖も、いまや遠い昔のことになってしまった。

さて、韓国映画「オーバー・ザ・レインボー」。
イ・ジョンジェと「菊花の香り」に出ていたというチャン・ジニョンという女優が主演(「反則王」に出ていたようなのだけど、覚えてない私だわ)

お天気キャスターのイ・ジンス(イ・ジョンジェ)は、雨の晩交通事故に遭い入院する。怪我はたいしたことなく、すぐに退院したが、部分的に記憶を欠落していることに気づく。
謎の女からの「あなたのライターがでてきた」という留守電のメッセージや
顔のよくわからない女性のが出てくる夢を見ると、とても不安になることから、
自分にはつきあっていた女性がいたのではないかと気になり、大学時代のカメラサークルの仲間たちに聞いてまわるようになる。

自分の恋探し、というところだろうか。
ある時期の記憶だけが、ぽっこりなくなるというのは気持ち悪いものだろうな。
しかも、それが愛する記憶だったりしたら、凄く寂しく思うよね。

だから、主人公の行動はよくわかる。
それを手伝う彼女の気持ちは、ちょっとよくわからないけど・・・・・
昔好きだったから? あるいは、相談に乗るだけでもいいから一緒に過ごしたい?
それとも、彼女も、自分が好きだった彼が誰を好きだったかが知りたかった??


ところで、このDVDはセルのものと同じらしく、特典映像が満載で嬉しかった。
イ・ジョンジェの来日舞台挨拶のシーンも見られるのだけど、これがキネカ大森で行われたものなんだよね^^
最近はすっかり足が遠のいてしまったのだけど、
ひところはアンディはじめとする香港映画を見るために足しげく通った劇場だわ。
・・・・イ・ジョンジェったら、役から離れるとかなりひょうきんな性格みたい(笑)

「雨は愛を一緒に連れてくる」
 本当だったら、雨の日が大好きになりそう(笑)

それはさておき、いい映画だった。


オーバー・ザ・レインボー@映画生活

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2005/05/15

人生の逆転〈韓流シネマフェスティバル2005〉

人生の逆転
キム・スンウ主演の「人生の逆転」を観てきた。

私が知っているキム・スンウは「ホテリアー」だけだったから、こんなに楽しい演技をする人だとは予想外だった。
コメディ演技はピカイチ と紹介されているのを見て半信半疑だったけど、映画を観て納得。

証券マンのスンワンが、ゴルファーとして成功した世界へ行き苦労の末優勝をつかみ、離婚の危機にあった妻とも仲直り、というハッピーエンドのストーリーだったのだけど、
ゴルファースンワンが証券マンスンワンの世界で果たして無事にいられただろうか? ってことが、見ている間中気がかりだった(笑)。
でも、その疑問はエンドロールで見られたから、すっきりとした気分で劇場を後にできた。

プロゴルファースンワンは、証券マンスンワンよりも、肝がすわっていたのね。
お互いが、お互いの世界で悩んでいた部分を改善して、そしてまた元の世界に戻っていくっていうところが
ハッピーエンドが倍増!! という気分になった。
元の世界では独身のスンワンも、戻ってきてちゃんと運命の女性に出会えるしね^^

楽しい映画でよかったわ。


人生の逆転@映画生活

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少林サッカー外伝

少林サッカー外伝
「少林サッカー外伝」(原題:少林功夫足球)をDVDで鑑賞。2004年の作品らしい。
タイトル通り、チャウ・シンチーの映画「少林サッカー」の後日談。
といっても、この映画の主演は少林チーム一番のオヤジ鉄頭(ウォン・ヤッフェイ黄一飛)。

というか、
オリジナルメンバーでは鉄頭しか出ていない中国映画なんだよね。
襲われる鎧の肌は、メガネをかけてコート姿、一見オリジナルメンバー? と思うのだけど、さり気なく後ろ姿ばかりで実は別の人だしね。
似てるといえば、少林チームの奴らを痛めつけろ! と葉巻咥えて命令する男のシルエットは、
まるっきりニコパパ・・・もとい、デビルチームのハンにそっくり。よくできてるわぁ。

チームを辞めて、屋台から初め、いまや社長になった鉄頭には、たったひとつ気がかりがあった。
疎遠になってしまった息子と仲直りして、まだ会ったことのない孫にも会いたい・・・・
調べたところ息子はどうやら、離婚の危機に直面しているという。
孫のためにも、この離婚を阻止するために、鉄頭は「ラン」という家政婦に身を代えて
嫁が出て行った息子の家に雇われるのだった・・・・・
そんなときに、デビルチームから再戦状をたたきつけられた少林チーム。鎧の肌はメイドの仕事で忙しい鉄頭に、「出場してくれ~~~!!」と電話をかけてくる・・・・


う~~~~ん。
とりあえず、息子の嫁はロレッタ・リー(李麗珍)。
家政婦に化けたウォン・ヤッフェイは、樹木希林にそっくり・・・・・

まあ、「少林サッカー」のオマケとして観ておいてもいいかも(観なくてもいいかも^^??)
そういえば、なぜか鉄頭はキーパーやってた。

見方によっては、結構おもしろいかもね(笑)

少林サッカー外伝@映画生活

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2005/05/14

美しい夜、残酷な朝

美しい夜、残酷な朝 オリジナル完全版美しい夜、残酷な朝」の初日、3回目の上映に行ってきた。

3回目の上映は空いていた。
どうしてかっていうと、この映画はイ・ビョンホン単独主演映画というわけでなくて
香港、日本、韓国の監督がつくる3話からなる映画だから・・・・・・・ということでもなく、
とにかく、グロイ からだろう。

ところで、昨日の夕刊に広告が出ていて
「初回入場者全員に、イ・ビョンホン登場シーンフィルムしおりプレゼント」という告知が載っていたけど・・・・・
それに釣られてきた人って、どのくらいいたのかな?


この映画は、去年の夏の深夜、香港の映画館で1回観ている。
字幕いらずの「box」(日本)すら、わからん~~~!? というおポンチな私と友人。
韓国語が全くわからない「CUT」なんて悲惨。絵だけ見てる状態^^
もちろん大筋はわかったけど、血がいっぱいで気持ち悪かった---しかよくわからなかった。

で、あの丸顔の男が何を言っているのかをつきとめなくては!! と字幕付に勇んで行った。

時間になり、シネコン定番の「●●しないでね」という注意事項がスクリーンに流れ終わると、
劇場が一旦明るくなった。
まさか、フィルムのトラブル? と思ったら、劇場の人が前に出てきて
「1話目からかなりショッキングな内容ですので、あらかじめご了承ください」という趣旨のアナウンスをした。

1話目って、「box」でしょ。あれは眠くなるけど、ショッキングなシーンはそんなにないよね・・・・と思っていたら、
なんと、香港で見たのと上映の順番が変わっていた。
クレジットが全部英語だったから、海外バージョン(もしくは韓国上映バージョン)を上映したんだろうね。
というわけで、日本公開版は
「餃子」(香港)、「box」(日本)、「cut」(韓国)の順だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画が終わり、前を歩いていた3人組の男子高生(ハセキョンのファンなのかな?)の声が聞こえてきた。

 「餃子食えねーよ」

ウンウン、そうだよねー。

美しい夜、残酷な朝@映画生活

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2005/05/13

SIVA 鼻先をすりむく

ちょっと季節外れの話だけど、SIVAのことを。

暮れだったか、帰省したときのこと。
いつものようにしっぽフリフリ、大騒ぎで出迎えてくれるSIVA。
せわしなく動き回っていたのもおさまたとき、鼻の頭がすりむけていることに気づいた。
大きさにして3ミリくらいだけど、赤くなっててなんだか痛そう・・・・

「どうしたの? シヴァ?」 とに聞いてみたけど答えるわけもないので、親に聞いてみた。


●SIVAを庭に放すときは、門の扉は必ず閉めている。ちなみに扉は鉄製。

●実家の敷地は、面している道路より少しだけ高くなっている。
だから、門から・・・・・・・ゆる~~~~~やかな坂が少しだけある。

●雪の少ない地域だけど、雪が降らなくても朝は霜は降りるし、SIVA用の水は氷になっている。
もちろん道は凍結する。

●ダッシュが基本のSIVA。
呼べばダッシュで飛んでくるし、家の外に何かありそうだとやっぱりダッシュして見に行く。
門の扉まで行ったり、庭の真ん中のちょっと高くなったところに行ったり、門と反対側の隅へ行ったり、いつでもダッシュ!!


ということで、門までのコンクリートで作られたわずかな道(若干の坂)は、その朝も凍結していた。

SIVAは放されたままだから、当然門は閉まっていた。

そして、何かの音が聞こえたSIVAは「偵察!!」と外の様子を見ようと門に向かってダッシュ!!
もちろん、止まるつもりで・・・・・・


現場を目撃した父の証言。

    「止まれずに、滑って門へぶつかった」

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2005/05/12

1周年

「SIVAのしっぽ」を書き始めて、今日でちょうど1年が過ぎた!!
(性格にいうと、今日から2年目に入ったんだよね)

1年前は「ブログって何?」という状況だったのに
いまや、TVでも取り上げられるほどの一般的なものになったみたい。
ブログ人口も格段に増えたんだろうね。

・・・・1年過ぎて
気づいてみれば、映画やTVに関することばかり書いていることに気づいたわ。
SIVAはどこへいっちゃった? って感じだよね(笑)

それはさておき、1年続けてこられてよかったわ。

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2005/05/11

サンドゥ、再び^^

「サンドゥ、学校へ行こう!」は、大分前に吹替え版で見たドラマ。
初めて見たときは想像もしていなかった展開に、思いがけず涙してしまったんだよね^^

で、今日、ネットで配信されているサンドゥの第1話を見てみた。
 1話だけ、お試しってことで無料なんだよね。

テレビで見たときは吹替えだったのだけど、今日見たのは字幕版だった。
 サンドゥもウンファンもおじさんも、誰も彼もが“生声”だぁ~!!
しかも、1時間以上あったからノーカット版だったんだろう。
 見たことないシーンがあったしね。

しかし、こうやって見直してみると、
たった1話で結構いろいろと話が進んでいたんだね。
こんなに進展するから、ラストが全然読めなかったというわけよね。


サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX 1 サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX 2

このドラマのBOXが、確か今月発売になるんだよね。
この間載っていた広告に、「ノーカット版」ってあって、かなり気になってしまっているんだけど・・・・・
う~~~~~ん
悩みどころだぁ!!

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2005/05/10

新しい恋の始め方

「いまいち」
と言いながらも、今のとこ皆勤賞で見ている「曲がり角の彼女」。

エンディングの予想は、1回目を見たときと変わってはいなけれど、意外と面白い。

今日のヒロイン千春のつぶやいた言葉・・・

 「新しい恋の始め方なんて 忘れちゃった」

ふ~
ほんとだよね・・・・・

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2005/05/09

古代米を食す

連休に出かけたとき途中の土産屋で、母が古代米を買った。

黒くて細長い古代米は、ミネラルやビタミンが豊富で体にいいといわれている。
翌日、早速白米に混ぜて炊いてみた。
ご飯がだんたんと炊けてくるにおいは、普通のご飯と違って香ばしくておいしそう。
蒸らし終わりジャーのふたを開けてみると、そこには真っ黒に染まったご飯が出来上がっていた。
まるでお赤飯みたいなご飯^^

古代米はそもそももち米だと土産屋のおじさんが言っていたが、白米に混ぜたのはほんの1割ほどなのに、ご飯全体がもっちりとしている。
もち系が好きな私は、思わずおかわりしてしまっていた。
おいしかったから・・・・・

結局、父親の「白いご飯がいい」の一言で、母は古代米を混ぜて食べることを断念。
残った古代米の袋は、私が持ち帰った。
東京に戻って、今朝初めて炊いてみたのだけど、やっぱりおいしわ。

いつもより多めに食べてしまうから、果たして健康にいいのか悩んでしまうのだけれど・・・・(笑)

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2005/05/08

マイ・ボス マイ・ヒーロー〈韓流シネマフェスティバル2005〉

韓流シネマフェスティバルの3本目の鑑賞は「マイ・ボス マイ・ヒーロー」。2001年の作品。

ヤクザのボス・トゥシクは、ミョンドンのシマを手に入れる寸前まできたのに、
高校中退で教養がないということを理由に、同じ組のボスたちは難色を示す。それではマズイと、組の親分はトゥシクに「高校を卒業してこい!」と命令する。
戸籍を偽造して20歳ということで私立の進学校へ編入したトゥシク。そして、トゥシクの弟分らも大ボケなストーリーを作り上げていく。もちろん、学園モノだから生徒も先生も、大ボケストーリーには欠かせない。

笑いどころはいろいろあったけど、よく考えてみれば、それほど面白い映画ではなかった。
だって、一つひとつのエピソードが、どうやって収まったか全然描かれていない。
尻切れトンボだらけなんだもの。
その場その場の面白さでエピソードをつないでいるだけで、
結局校長らはどうしたの? って感じで、全然わからない。

そんな中で、英語教師のイ先生はよかったな。
美人なのにニコリともせず、でも色気を振りまいて・・・・・自然にボケてるしね。
・・・・・逸材かも(笑)

30を過ぎて20歳の高校生トゥシクをやったのは、チョン・ジュノ。
確か、「黒水仙」で日本語をしゃべっていた人だよね。
「黒水仙」のメイキングで、「この映画は自分の初めてのヒット作になった」と喜んでいたのが印象的だった。
作品によって印象が変わるものだね。

・・・・チョ先生って、どこかで見たことあるよな~って思ったら
ザ・ブライド 花嫁はギャングスターⅡ」に出てた人だね。
ついつい、吉幾三に似てるよなぁと思ってみてしまったのだけど、ここで発見!!
 同い年だってぇぇ(*_*;~

と、なんだかんだと見どころがいっぱいだったから、
結果としては面白かった、にしときましょ^^

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2005/05/07

余談◇インファナル・アフェア無間道

日本未公開香港映画の私の仕入先、YesAsiaをチェックしていたら
非常にみょ~~なジャケットを見つけてしまった。

インファナル・アフェア (無間道) (US版)

・・・・・
なんすか、コレ?

ラウ(アンディ・ラウ)とヤン(トニー・レオン)の間にいる、ねえちゃんは??

銃を持ってミニスカート・・・・いやいや、ホットパンツみたいなんすけど、こんなん出てきましたっけぇ????

えっ!?
もしかして、アメリカ公開版だと、
この色っぽくて怪しげなねえちゃんが登場するのぉ??????

 見た~~~~~い!!!!

・・・・でも、リージョンコードが1だから見られない・・・・・・

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こんな、ありえないジャケットにしないと手にとってもらえないなんて
US版・・・哀しすぎる・・・・・・

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2005/05/06

PTU

PTUジョニー・トーが単独で監督した作品「PTU」。2003年の香港映画。
香港版に手を出そうかと思ったけど、字幕がないときっとわからないよなと我慢していた甲斐があって、公開されて嬉しい!

香港の繁華街・尖沙咀の夜。
いくつかの事件が起こる  ---------
 4人組の強盗団が警官を殺して逃走中
 黒社会のボス・ハゲの息子マーが刺殺される
 組織犯罪課の刑事サァ(ラム・シュー)がマーの子分に襲われ、挙句に拳銃を紛失
 サァに呼ばれたPTUのホー(サイモン・ヤム)は、サァの拳銃を朝までに探し出そうと協力する

夜の尖沙咀だったら、こんな事件が一晩のうちに起こっても納得してしまうあたりが怖い^^。


ジョニー・トーが本当に撮りたくて撮ったという「PTU」は、こだわりだらけの映画になっていた。
こだわり度は「ザ・ミッション 非情の掟」よりもずっと高い。

 暗い、夜の映像
 闇の中にあてられる光
 PTU隊員のしぐさ、歩き方。言葉はほんの少し。その代わり目で、体で表現する
  ・・・・全員が同じように思えるときもあれば、同じ中でも個々に違う部分が現れる
 70年代と思うような、古いイメージのBGM

ジョニー・トー作品と思えるのだけど、本当にそう? と思えるような、
実験的に試みられた要素が多いものだったみたい。


それぞれ別の場所で起きていた出来事が、広東道のひとつの場所に集まり銃撃戦となる。
同じ場所で起こる銃撃戦なのに、それぞれがきちんと自分の狙うべき相手を狙うだけ。
 不思議な光景・・・・・

非常に男クサい、ハードボイルドな感じだけど、ラストのモノローグが香港映画らしくて嬉しかった。
中でも、CIDのエリート・チョン(ルビー・ウォン)の言葉がいいんだよね。
サァのアドバイスはとっても良かったんだよね^^

香港映画なんて・・・・と眉をひそめるひとにこそ、ぜひ見てほしいと思う映画だな。
公開は単館だから、DVD化されたらぜひどうぞ。

PTU@映画生活

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2005/05/05

再度◇インファナル・アフェアⅢ終極無間

見ればまたなお、新たな謎が生まれる「インファナル・アフェアⅢ終極無間」。
今日、また劇場へ行ってきた。
 空いていた~(>_<)

何度見ても思うのは、あまりにもあっけなく額を撃たれてしまうヨンってなんなの・・・・ってこと。
何かを象徴してるのだろうけど、エリートの最期はあっけない。
ヤンというライバルを失ってしまったから、これは仕方がないことだったのかな。
 人は運命を変えられないが、運命は人を変える ---- ってこと?
    ------------------
ラウは、ヨンの部屋へ忍び込んでいない。
だから、ヨンの金庫からテープを奪い取ってきてもいない。
ラウが鍵を開けたと思っていたのは、自分の部屋の金庫・・・・
2日の間こもりっきりで、ずっとヨンの部屋を見つめていたラウは、自分がどこにいるのかわからなくなっていたのだね。
ラウが聴いていたテープは一体なんだったのか?
テープを聴いていたとき、ラウはラウだったのか? ヤンだったのか?
    ------------------
ラウの告白を聞いて、診療室で寝てしまっていたリー医師。
診療室では「とても寝られない」といっていただけに、ショックは相当なものだったのだね。

しかし、目覚めたシーンって一体いつなの? と悩んでしまったのよね。しかも、目が覚めたとたんにヤンになってるラウからのメール(?)が届くし・・・・・
この前のリー医師のシーンは回想が混ざっていて、しかも回想シーンの服装が印象に残るからいけないんだよね。惑わせてくれるわよね^^
    ------------------
結局この映画は、とにかく最初からラウの混乱の模様が描かれているわけで、それが実にややこしいから謎がいっぱいになってしまうんだよなぁ。

今日、ふっと思ったのだけど、
とりあえず配属された「庶務課」は、ラウの目に映る、ラウの頭の中でイメージされた庶務課だったのじゃないかな。
だって、いくらなんだって、あんな広い場所にたった1人でいるなんて、ありえないじゃない。
だから「内部調査課」に復帰したとき、オフィスに来たときとても満足そうに見回していたんだね。

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パク・ヨンハ 1st JAPAN TOUR 2005 DVD

パク・ヨンハ 1st JAPAN TOUR 2005
ようやく手元に届いた「パク・ヨンハ 1st JAPAN TOUR 2005」を見た。

驚くなかれ、このDVDはノーカット完全収録版というもの。
かわいく見えても、実は男らしいところを魅せてくれるヨンハくんらしい暴挙(いえ、快挙)の作品。
コンサートの様子がすべて見られるのは何よりもうれしい!

私が行ったときよりも、会場もヨンハくんもこなれた感じのステージが収録されていた。
やっぱりヨンハくんっていい声していて、うまいよな~なんて思いながら、生で見たひと時を思い起こしながら見入ってしまう。

このDVDでは、MCに全部字幕がついているからとってもわかりやすい。
というか、歌詞も全部日本語訳が付いているので、ヨンハくんの持ち歌がいかに失恋の歌ばかりか、ということがよ~くわかってしまう^^
見ていてとてもわかりやすいDVDだったけど、願わくば歌のタイトルも入れてくれたらよかったのになぁと、思ってしまうのは私だけかな?
(曲名を覚えてしまえるほどの熱心なファンじゃないから・・・・^^)

東京でまた、コンサートができるかわかないけど 」と言っていたヨンハくん。
そんなこと言わないで、きっとまた、東京でコンサートやってね!

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2005/05/04

余里の桃

美ヶ原へ行く途中、余里(より)の桃を見ていった。
美ヶ原高原美術館と同じ小県郡武石村にある余里は、地図サイトで検索してもなんだかよくわからない場所。
(実は、どのあたりだったのかなと東京に戻ってきてからネットで調べてみたのだけど、よくわからなくって・・・・)

少し前に「余里の桃」がテレビで紹介されていて、それがとてもきれいだったと両親の弁。
「余里へ行くには、9里の橋(道だったかも?)を渡らないといけなかったから、13里かかると昔は言っていた」
などという父の話を聞きながら、畑が広がる、のどかな道を進んでいく。

やがて、小さな駐車スペースの脇に小さい桃の木が1本・・・・「え、これだけ?」と思って、その先の道を見たら、赤や白の桃の花が道の脇に連なっていた。

yori

どの木もまだ枝が低いけれど、なかなか素敵な景観。
話によると、余里を桃の観光地にしようと地域の農家の人たちがボランティアで始めたらしい。
始めてまだ間もないから、桃もまだ小さいし整備もこれからなんだろう。

とはいえ、写真にとって見ると結構立派な桃並木だ。
いろんなところから、たくさんの人が訪れるような場所になるといいなと思った。
もちろん、自然環境は今のままで・・・・

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2005/05/03

そば。ウマイ!!

(美ヶ原高原のつづき)

1時間ほど芸術品を眺め歩き、美術館エントランス建物内の「和食処 麻の葉」というところで少し遅い昼食をとった。
「きじそば」が名物らしいけど、やっぱり普通のそばがいいよね! と意見が一致。3人揃って美ヶ原御膳1,500円也を注文。

そばがすごくおいしかった~^^
おいしいそばを食べたのって、すごく久しぶり。
しかも、観光地でおいしいそばに出会えるなんて、びっくりしたわ。

この建物にはもう1軒洋食レストランがあるけれど、
せっかく山道を登って来るのならそばが絶対おすすめ!
できれば温かいそばよりも、ざるそばを食べてほしいな^^

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2005/05/02

ドラゴン危機一発

ドラゴン危機一発
初めて見たような気がする「ドラゴン危機一発」(原題:唐山大兄)。
1971年の作品だから、「燃えよドラゴン」とか「ドラゴン怒りの鉄拳」よりも前のもので、李小龍(ブルース・リー)が香港へ戻ってからの主演第1作だという。

5分に1回、功夫対決シーン登場! と、公開時宣伝文句はなかっただろうけど、気がつけば誰かとだれかが闘っている、アクション満載の映画だった。

最初に功夫の腕前を見せてくれるのは、田俊(ジェームス・ティエン)氏。若い・・・・・
しかし、闘いすぎてしまい、映画開始30分過ぎにはやられてしまう(T_T)。
(どうやら、当初田俊氏が主演ということで撮り始めたらしい←必要なくなると、殺してしまうのね・・・・)
タイへやってきた李小龍が身を寄せるのは、いとこの家なんだけど(いとこが田俊氏)、
その中に、これまた若かりし林正英(ラム・チェンイン)氏がいて感激してしまった。
19歳の頃なんだってね。さすがに、道士様とは全然違うわ。
苗可秀(ノラ・ミャオ)もちらりと出てくるのだけど、きれい。華があるなぁと思ってしまった。

李小龍というと、「世界光輝之星」を受賞(香港電影金像奨)するほどのカリスマで、
映画でも近寄りがたい雰囲気を持つキャラクターばかりと思っていたけれど、
「ドラゴン危機一発」では、“中国の田舎からタイの田舎へやってきた兄ちゃん”という設定だから
それほどピリピリしていなくて怖くない。
もともとは、ひょうきんな兄ちゃんの設定なんだろう・・・・職場長に任命された時は、ヘンな歌と踊りをしながら帰ってくるし(>_<)

氷工場という場所を生かし、自分たちの悪行をかぎつけた工員を氷づけにして始末しちゃうというのは凄いと思うけど、氷づけになって現れるシーンはギョギョっだった。
 え・・・コレ、誰? にんぎょう??
“絵の具”としか見えない血糊といい勝負。 ・・・・・・・・

なかなか、いい映画を観させてもらった気分^^ 

ブルース・リー伝説 ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!

ところで、李小龍の映画には数々の裏話があるようだけど、その中で「アチョー」という怪声は後からつけられたと聞いたことがある。「ドラゴン危機一発」は確かに、後から怪声をつけた映画だよね。
だって、口は「アチョー」って言ってないのに「アチョー、アチョー」だもんね。

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2005/05/01

美ヶ原高原美術館へ

連休の1日、両親と美ヶ原高原美術館へ行ってきた。

山道をくねくねと登っていく。
50いくつものカーブをやり過ごし、ようやく頂上らしき場所が見えてくる頃、山の壁面にところどころ白いものがあることに気づく。
土砂崩れを防ぐためのコンクリートかと思っていたのだけど、近づくと、それは雪だった。
 ひえぇ~~~~
美術館敷地にも、結構あちこちに根雪がある。

 標高約2,000メートルの牛伏山の東側斜面に広がる広大な敷地に、400点を越す彫刻が常設展示されている、贅沢な展示場。(公式サイトより)

2000メートルという標高を、眼下の景色を見てではなくて、敷地に残る雪で実感してしまった。

美ヶ原高原美術館

青い空が気持ちいい好天で、上着要らずだったのも良かったな。
根雪が溶ける頃には(って、いつ??^^)、芝も青々として芸術品がさぞや映えるだろうね。

入場料1,000円は高くないかい? と思っていたのだけど、いろんな国の芸術家による、いろんなタイプの芸術品がたくさん展示されていて、かなり楽しく見られたから入場料のモトは十分とれた感じがする(せこい^^)。
私の場合、芸術品を見るときは理解しようとすると、わけわかんなくなってちっとも面白くない。
だから、ほ~とか、へ~とか思いながら眺めていると、結構楽しく見られるんだよね。
それにつけても、芸術家ってのは発想からしてやっぱり違うと思う。

ということで。美ヶ原高原美術館は長野観光のオススメ!
(山道はくれぐれも気をつけましょう)

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