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2005/05/27

スリー THREE~死への扉~

THREE 死への扉
回家」(ゴーイング・ホーム)しか観ていないから、ロングバージョンとどのくらい違うのか気になっていたし、他の2編も観たいと思っていた「三更」(邦題:スリー THREE~死への扉~)をようやく鑑賞。

韓国編「メモリーズ」
「美しい夜、残酷な朝(三更2)」の「CUT」同様、韓国編というのは血を見せて恐怖感を出すんだなぁ。
キョーフ=血、というのはわかりやすいけれど、なんだかなぁ・・・・と思う。
「妻がいなくなった」って主人公が言うのを聞いて、「アンタだろ」って、わかってしまったんだけど。

タイ編「ザ・ホイール」
人形の大切さとか怨念とか、日本のホラーでも出てくるテーマなんだけど、お国柄が違うと人形も違う。
日本人形の怖さはわかるけど、あの人形では私には怖さがわかりにくかったな。

香港編「ゴーイング・ホーム」
そっかそっか。
妻も夫もガンだったわけね。と、細かい部分がわかって少しすっきりできた。
3篇の中では、一番怖さを感じたな、やっぱり。
それでもって、夫(レオン・ライ)は見直してみてもやっぱり怖いしね。

ということで、
現在上映中の「美しい夜、残酷な朝」と「スリー」のどっちが怖かったかな、と考えてみるのだけど
甲乙つけがたいというか、いい勝負ってところかな。
どちらも香港編が一番怖いというのは、決まってるんだけど・・・・・
回家」(vs「餃子
・・・・・・どっちも怖い~

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