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2005/06/30

宇宙戦争〈ネタバレ〉

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まずは、タイトルの通りなので、映画をこれから観るゾ! と楽しみにしている方は、絶対に読まないようにしてください。万が一読んでしまったら・・・・映画を観る楽しみが増大するかも?(いえいえ、映画を観てから読んでくださいませ
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宇宙戦争先日、空港かと思うほどの物々しいセキュリティ機材を用意して、日本でワールドプレミアが行われたときく「宇宙戦争」。
スティーブン・スピルバーグ×トム・クルーズだから、
 さすがだよなぁ
 一体どんな映画なんだろうなぁ、ワクワク

と、珍しく期待して観に行った。
(だって、普段はアジア映画>ハリウッド大作 な私)

超大作!!
特撮が凄くて、ふいうちで驚かせてくれる。
映像にまして、音が凄いんだよね。
ホラーでもないのに、2回もビクッとしちゃった。


・・・・・・・・
いやいや、驚いた。

何がって、
わけのわからない穴ボコのすぐ近くに一般住民が近寄っていいのか? と(笑)

案の定、地面はバリバリヒビが入ってえらいことになる。
娘と息子を家に残して様子を見にきた(実際はただの野次馬?)父親は、
わけのわからない怪獣が暴れているというのに、なかなか家に戻ろうとしない。

普通はね、危険なことが起きたら
「子どもは大丈夫か? 早く戻らねば!!」 の行動を取ると思うのだけど、どうでしょうか、世のお父様方?
もっとも、
「子は二の次」というこの行動から、“家族のことをかえりみることがなかったため、離婚されてしまった夫”ということを、観客に念を押しているとも考えられるが。

暴れる怪獣がビームで次々と、人を一瞬にして灰にし始め、我が身の危険に気づきようやく家に戻る父。
そこに待つのは、里帰りするという元妻とその夫から一時預かった、我が息子と娘。
息子は無責任な父を父としてみていない。
娘はやたらギャーギャー騒ぎまくる。
目の前で、見たこともない巨大怪獣がビームを放ち、人が灰になって消えていく中を逃げるのだから仕方ないのだろうが・・・・・


反抗的な息子は、とんでもない場所で父と意見をたがわせ争うんだよね。
目の前で戦闘が繰り広げられてて、自分たちの命が危ないというのに、喧嘩ってするのね・・・・・
人は危機に陥ったときこそ本心が現われるということが、描かれているということね。 ふぅ


アメリカもアジアもヨーロッパも地球上のあらゆる場所がボロボロにされ、人類滅亡か? 
最終的には核兵器でも持ち出すのか?(でも、そんなことしたら本当に人類滅亡)

 人類は地球上から消えた・・・・・・

「火の鳥」(by手塚治虫)風に結末がつくのか、と思ったけど、これはハリウッド映画。
何かたいそうな奥の手が隠されているに違いないと、ドキドキしながら待った。

悪夢のような夜が明け、妻の実家があるボストンに近づく。
ふと見ると、ビルによりかかるように絶命している怪獣。
そして、もう一方では
たくさんのカラスにたかられて、よろよろしている怪獣がいる。

 カラス!!

「大阪では3機倒したらしい」と、ティム・ロビンス演じるオギルビーの台詞があった。
カラス攻撃(なんじゃそれ)で、大阪が倒したのだろうか?
でも、
カラスだったら東京の方が多いだろうから、東京では5機くらい倒したのかなぁ・・・・と、いらぬ想像をしてしまう私。


主人公は死なない!
ましてや、この映画の主人公はトム・クルーズだから、死ぬことなんてありえない。
妻の実家にたどり着くと、妻と夫、妻の両親、
そしてあの激戦地で別れた息子まで無事で待っていた。

 わ~い! パチパチパチ・・・・・・


で、結局のところどうして怪獣(というか、操縦していた異星人)が弱ったかというと
地球上のたくさんの微生物にやられてしまったからなんだって。

ず~~~~~~~~~っと昔、地球に生き物が誕生する前土の中に怪獣をしこんでいた異星人は
機が熟したとばかり、宇宙から稲妻にのって土中の怪獣に乗り込んで暴れたものの
地球の成熟と一緒に生まれ育ってきたたくさんの微生物のことは予想できず、やられてしまった・・・・ということらしい。

何か大切な、教訓めいたことを含んでいると思うのだけど、それよりも「なんじゃ、こりゃ~~~~!!」と叫びたくなった結末(笑)。・・・・・やられたわ。

※ちなみに私は怪獣と表現したが、映画のなかではトライポッドと呼ばれている。


ちゅうことで、
厳戒態勢でワールドプレミアを行い、世界同時公開にするという念の入れようの超大作「宇宙戦争」。
この厳戒態勢、公式には、
 海賊版横行を防ぐため
ということだけど、本音は
 結末をなるべく最後まで誰にも知られたくないから
だったのではないかと思う。

でも、なんだかんだ言っても
おもしろかった^^
(だって、突っ込みどころ満載なんだもの)

宇宙戦争
映画を観てから知ったのだけど、この作品はH.G.ウェルズの「宇宙戦争」が原作だとか。
活字で読めば「なるほど~」というストーリーだろうけど、
こんなにたいそうな映像で見せられると、喰い足りなさを感じてしまうものなんだな。


宇宙戦争@映画生活

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2005/06/29

吉川晃司 vs 筑紫哲也

第171回コーセーアンニュアージュトークに吉川晃司が登場すると聞き
先日恵比寿まで行ってきた。
トークの相手は当日まで「?(秘密)」だったけど、
ジャーナリストという説明があったから、晃司ファンだったら誰もが予想していた人だった。

予想していなかったのは、晃司の出で立ち。
和服!!
 この日のためにあつらえたといっていた。
司会者は「素敵」と言っていたけど・・・・まあ、確かにイイものだけど
私には、頼りなげな若旦那 という印象が強かった。
もっとも「着物に着られてる状態」といって本人も和服の所作に困っていたから、そう見えたのも仕方ないよね。

晃司がこの企画に登場するのは今回が3回目だというけれど、私が行くのは初めて。
相手が筑紫さんだったからかな、
ライブやTVで見せたことのない、生き生きのびのびとした姿が2時間あまり見られファン冥利に尽きた。
中でも、話が中国史になると嬉々としてしゃべってるしね。
 「孫子の兵法」はバイブルみたい^^

筑紫さんも、ホントいろいろと知ってるな~と、いまさらながら感心してしまったけど
かなりおもしろい人ということも発見したわ。

筑紫さんのリクエストということで、晃司は2曲歌ってくれた。
慣れない着物でギターの弾き語り。
ライブでは近頃めっきりなくなった近い距離で、生歌を聴けて至福のひとときだった^^

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2005/06/28

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します 通常版
ようやく「僕の彼女を紹介します」をDVDにて鑑賞。

ファンタジーなんだよね、この映画は。
どこか「星願」チックかもしれないな。
だって、
ミョンウが風になってから、ずっと涙を流しっぱなしの私だったのよね。

それにしても、
ヨ巡査とミョンウがどうやって“恋人”になったのかが、よくわからないんだよね。
そのあたりは、見ている人の想像にまかせて、
お互いに惹かれあっていくエピソードをつないでいるのだろうけど
どうにも喰い足りない感じがした。

なんだけど、ミョンウを失ってからのヨ巡査の行動に涙なみだ・・・・・

紙飛行機が飛んでるだけで、涙・・・・・

 してやられたり!! という感じでくやしいよね(笑)


ちょっと嬉しかったのは、
「同じ魂を感じる人」として登場した、チャ・テヒョン。
あまりにもベタすぎるけど、このキャスティングには納得^^
しかし、
これだと「僕の彼女を紹介します」→「猟奇的な彼女」→・・・・
と、果てしなくグルグル回ってしまうだけかもしれないよな・・・・なんて、要らぬ心配をしてしまうのだけど(笑)


僕の彼女を紹介します@映画生活

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2005/06/27

エアコン記念日2005

したたり落ちる汗がとまらないから
  6月27日はエアコン記念日


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せめて6月は我慢しようと思っていたのに、
忍耐切れにより
とうとうエアコンを点けてしまった。

う~ん、涼しい^^

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2005/06/26

ディナーの後に

ディナーの後に
キネカ大森で思い出したわけではないけれど
その昔、
キネカ大森で見たはずの「ディナーの後に」(1998年作)のビデオをレンタルして早速見た。

「悲しき恋歌」で“おばさん”役のチン・ヒギョン主演。
3人の女性のセックスにまつわる人生の願いを描いた作品・・・てとこかな?

いや~
チャングム(「宮廷女官チャングムの誓い」のこと)のチャンドクさんが、ばっちり出ているのでびっくり!
大学院生で処女という役柄。
1本キーン! とスジが通っているところが、チャンドクさんに共通しているように感じるのだけど、どうだろうか?

それとね、
ソル・ギョング。
なんか、い~かげ~んで、ちょっとさわやかそうな感じで登場していたなんて!
今もって改めて認識!! 
実際、とんでもないヤツなんだけどさ。

やっぱり、昔見た映画も見直してみるものだね。


ディナーの後に@映画生活

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2005/06/25

ワン・ナイト・イン・モンコック

ワンナイト イン モンコック2004年の香港映画「ワン・ナイト・イン・モンコック」(原題:旺角黒夜)をキネカ大森で鑑賞。
久々のキネカ大森。椅子がすっかりきれいになっていて、びっくり^^

この映画は、今年の香港電影金像奨で監督賞・脚本賞などを受賞した作品ということで
日本でも急遽公開されることになったもの。うんうん、字幕がついていた香港映画を観られるのは、広東語がわからないファンとしてはとってもうれしい次第だ。

舞台は旺角。
香港一、人口が多い場所らしい。
確かに、旺角は今までもいろいろな映画の舞台になっている場所で(そのほとんどが黒社会ものだったりするけど)
いつなんどき、抗争等々があってもちっとも不思議に思えない、とにかくごちゃごちゃした街。

そこに登場するのは、なによりも部下が安全でいられることを考えてばかりの刑事部長(アレックスフォン)らと
自分の出身地から、“殺し屋”をスカウトして香港へ招く怪しい携帯電話屋と
貧しい中国の村から、殺しの依頼にあわせて、音信不通となった恋人を探しにきた若者と
家族のために、貧しい中国の村から“娼婦”として出稼ぎに来た女性。
・・・・その他もろもろ。

イー・トンシン(爾冬陞)というと、いろいろと悩んでいる比較的地味な人を中心に描いてきた監督で
この映画もまた、そういった風を感じるのだけど

ラストに向かって、
 血まみれ

 予想外

・・・・・これが旺角を舞台にする者の宿命なのかな?
(「旺角カルメン」とか「天若有情」とか・・・・他もろもろ)

 「縁があるから会っちまう」「願い下げだな」

この台詞が、この映画の全てみたい・・・・


とはいえ、突っ込みどころはいっぱい、という いかにも香港映画 のお約束(笑)
とりあえず、
あんなに血まみれになっても走れるフー(ダニエル・ウー)って、大丈夫???? かな(爆)


オマケ同級生として、(勝手に)応援してしまうのだけど
ラム・シュー(林雪)、やっぱりいいわぁ!!^^
ね、Mちゃん(爆)


ワンナイト・イン・モンコック@映画生活

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2005/06/24

Musical baton って・・・・何??

自由なランナーさんから
 Musical batonをお渡しします。よければ使ってください。
というメッセージをいただいた。

のだが、最近よそ様のブログ研究を怠っている私には
 Musical baton って何??? 状態・・・・

しかし、せっかく渡されたバトンを落とすのもなんだから、チャレンジしてみよう(笑)

以下1~4の内容に答えて、5人の人(ブログ)にバトンを渡すという遊びらしい。
 1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 2.Song playing right now (今聞いている曲)
 3.The last CD I bought (最後に買ったCD)
 4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)


1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2.8GB
ちなみに、ほとんどが香港明星の曲^^ もちろん、日本人の曲もあるけどね。

2.今聞いている曲
今現在は、なし(笑)
ライブの前になると、熱心に聴きだすという困ったチャン。
たとえば・・・来月になったら晃司の曲を集中的に聞いて、8月は晃司&ヨンハ君でしょ、そして、9月と10月は浜省ってとこかな^^

3.最後に買ったCD
光と影の季節/浜田省吾

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
これは難しい・・・・順不動であげてみよう。

イノセントスカイ/吉川晃司
INNOCENT SKY
晃司の曲はどれも好きだけれど、不惑も過ぎた今、胸に響く曲はやっぱりこれかな。

君の名を呼ぶ/浜田省吾
君の名を呼ぶ
以前は「片想い」が大好きだったのだけど、最近は「君の名を呼ぶ」を聞くと涙が出てきてしまう。年のせいだろうか・・・・

笨小孩/アンディ・ラウ(劉德華)
アンディの曲も、どれもこれも好きなのばかり。日本でいうと“歌謡曲”というかモロ“演歌”ばりの曲もなかなか味があるし、アップテンポのものもいいのよね。だから、コレ! と絞れないのだけど・・・・昨年の演唱會でひときわ印象的だったこの曲にしよう^^

My Revolution/渡辺美里
元気な女の子の歌、大好き! 力強い歌詞にたくさんの勇気をもらったわ。

捨てるほどの愛でいいから/中島みゆき
寒水魚
中島みゆきの曲も大好き。それも、失恋が入ってるちょっとドロドロ系の曲が好き。この曲が入っている「寒水魚」は身にしみるほど切なかった・・・・。

 あ・・・もう5曲だ・・・

5.バトンを渡す5人
☆ ビーズの小・部・屋 ☆さん
かたすみの映画小屋さん
小確幸探求同好会さん
Diarydiary! さん
遠き山に日は落ちて・・・さん
自由なランナーさんによると、バトン渡しても渡さなくてもいいし、5人以下でもいい、とのことです。

ところで、
映画についてのバトンが届いたら、音楽よりずっと難しくて大変そう。
だって、映画を5本あげよ、なんていわれたらパニックに陥ってしまうからね。

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2005/06/23

木曜夜は、やっぱり

どのドラマよりも目が放せない「宮廷女官チャングムの誓い」

ヨンセンって、やっぱりかわいそう。

ミンサングンやチャンイは放っておいても、わが道をたくましく進んでいくのだけど
ヨンセンは・・・・
自分のことは省みず、ただひたすらチャングムの無事を祈るだけ。
けなげというか、友情に厚いというか・・・・

ヨンセン~!!
と、
チャングムでなくともギュッと抱きしめてあげたくなる。

ね、
王様もギュッと抱きしめてあげるといいのにね(笑)

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2005/06/22

華流

まるで劉德華(アンディ・ラウ)のことかと思ってしまうようなことば
 華流
本日の朝日新聞に載っていた広告によると「ファーリュー」と読むらしい。
台湾のエンターテインメントを指す言葉なんだって。

 そっか、香港は含まれないんだ・・・・

華流の火付け役がF4ってのはわかるけど、
ワン・リーホン(王力宏)も華流にくくられているのね。

ところで、私、
ワン・リーホンとピーター・ホー(何潤東)がなんとなく混ざっちゃうのよね。
もちろん、顔の区別はついているし、どんな映画に出てるとかわかっているんだけど
なんとなく2人が一緒になってしまう。

たぶん、2人とも英語をベラベラしゃべるアメリカ生まれで、台湾出だからかな?
顔なんか全然違うのにね。
(ホンとホーが似てるから、というのもあるかもしれないけど^^)

どうでもいいけど・・・・・・ひそかに不安。
華流の記事の中で登場していた「頭文字D」主演のジェイ・チョウ(周杰倫)。
台湾でも香港でも大人気(らしい)彼だけど、果たして日本でも人気になるのかな?

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2005/06/21

ヨンハくんの新譜

sometime
ヨンハくんことパク・ヨンハの新譜の話題がネットのニュースにも上ってるみたい。
発売日には、
想い出の横浜・ランドマークでイベントも行われるみたいなのよね(私は行けないけどね)。

その新譜、今回はヨンハくんが好きな日本のカバー曲らしい。
思いもよらなかったラインナップの新譜にはびっくりさせられてしまう。
・・・たぶん買ってしまいそうだわ。

この新譜発売で
8月の武道館ライブ、ますます楽しみだな!

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2005/06/20

ヨン様、緊急入院

韓流の立役者“ヨン様”、映画「四月の雪」がクランクアップ。そして、疲労で入院してしまった。
 ファンの方々はさぞや心配だろう・・・・

 「ヨン様」が入院、過労か(読売新聞)
 <韓国>ヨン様が過労で入院(毎日新聞)
 ヨン様、緊急入院…映画撮影で過労(夕刊フジ)
 ヨン様が過労?で入院 ソウル市内の病院に(共同通信)

と、Yahooニュースのコリアンエンターテインメントに上記タイトルが並ぶのは当然のことだろうけど
さっきNHKラジオのニュースでも、入院のことを言っていたから驚いちゃった。
さすが“ヨン様”!!(のHNK??)

それにしても、
ペ・ヨンジュンって虚弱体質だったのかな?
実は肉体改造のツケが来てたりして・・・・と、心配してしまうわ。

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2005/06/19

TDLで食べたもの

東京ディズニーランドへ行くと、アトラクションはもちろん楽しいけれど
食べるのもまた楽しみ(どこへ行っても食は楽しみだが^^)。

開園を待って並んでいる間、チケットブースでもらったガイドを見て
「何食べようか?」と食べる計画ばかり練ってしまったわ。



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ポップン・シュリンプを友だちと分け合う。&コーヒー。
プラザ・レストランに入ったのだけど、ハンバーガーの気分じゃなくて、ポップン・シュリンプにした。
2人でひとつしか頼まなかったのは、またすぐ何か食べるだろうと思ったから。
揚げたてで、衣がサクサクのシュリンプ、おいしかった。


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キャプテンフックス・ギャレーでランチボックスセットを。
(チキンとイタリアンソーセージのカルツォ-ネ+トルティーヤチップス+飲み物)
トルティーヤチップスにソースがついていたら嬉しいのにな・・・と思いながらも
あっという間にたいらげてしまった。

おやつ
ソフトクリーム(メイプルとエスプレッソのミックス)
エスプレッソの味がメイプルより強かった。おいしかったわ。

おやつ
アボガドとチキンのラップサンド
アボガドの食感がすごくよかった。

夕飯
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チャイナボイジャーでスペシャルセットを。
(五目あんかけ焼きそば+焼きおにぎり+パッションフルーツゼリー+飲み物)
麺は普通だけど、野菜がいっぱいトッピングされていて満足。
洋物ばかり食べてたから、中華の味がおいしかったわ。

と、空腹を感じることなく食べてしまったのだけど
思っていたほど数をこなしていないように思ったんだよね。
以前は、もっといろいろと食べてたのにな・・・年か・・・・(笑)


お土産に・・・・
カレー味のポップコーン
家で食べようと、帰る間際にゲット! (・・・・昨日、きれいさっぱり食べてしまった)

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2005/06/18

梅雨の晴れ間に行ってきた

きのうは友だちと一緒に東京ディズニーランドへ行ってきた。
 ディズニー大好き!! というわけではないけど、ついつい行ってしまう場所だよね。
名目は一応、私の誕生日祝い! ということで、(誕生日は明日だけど^^)、
いろいろお世話になりました。同行してくれたMちゃん、そして今回行けなかったYちゃん。[←私信]

梅雨の合間を縫って予定を立てた昨日は、サングラスを持っていって大正解という好天!
だけど、やっぱり梅雨時だからか今までになく空いていた園内だった。
だって、開園1時間前に行って並んだ位置が、チケットブースより内側、初体験だった。

開園すると、一気に「東京ディズニーランドマラソン」状態でおやおやと思ったけど
われわれはせいぜいはや歩き程度・・・・ズンズン抜かされたけどね、
それでもバズのファストパス(FP)をすぐに入手して、空いてたからスタンバイして乗ってしまった。
出てきても、まだ待ち時間が少なかったから乗って・・・・・と、
FP入れて3回も連続してバズで戦った私たち。

梅雨時の金曜というのは意外と空いているということを知った1日だったな。
だって、
一番人気らしい、バズをその後もスタンバイ&FP取って、結局5回乗ってしまったのよね(笑)
回数をこなしたお陰で、トロいわたしもすっかり腕前が上がってニコニコ。
L-3、5回目には7万点を超えてびっくりだものね^^

梅雨時で注意すべきは、スプラッシュマウンテンかな。
水がいつもよりも増水しているから、後ろの席でも最後のドッボ~~ンで水をかぶる。
で、3回目(笑)に乗ったときに1番前になって
全身水浸し状態に・・・・・
はっはっは~

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2005/06/17

ジャングル・ジュース

ジャングル・ジュース
先月まで新宿で上映されていた「韓流シネマフェスティバル2005」の中の1本「ジャングル・ジュース」をDVDで鑑賞。2002年の作品。

ジャングル・ジュースって麻薬のことなのね。全編見終えてから、日本版予告編についていた字幕で知った。

小麦粉の袋に入った500gのコカインをめぐって、ヤクザと売人とチンピラと売春婦と警察が大変なことになる話。
・・・・・ちょっとはしょりすぎか(笑)

面白かったけど、私が好きなタイプの笑いではなかったな。
刃物振りかざしたり、銃で撃ちまくって「笑え」というのはどうもね。

紹介サイトによると
 2人を見ていると、人生なんて何も考えない方が、楽しめそうな気がしてくる。いろいろと考えすぎて悩みがちな人も、ラストまで見れば「人生なんとかなるものだ」と思えてくるかも?!
ああそうか、
そういう見方もできるね。
だけど、同じバカ話だったら「ジェイル・ブレーカー」の方が断然好きだな。

救われたのは、たくましいメグが、死なずに、大金持ってわが道を行く姿が見られたことかな。

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2005/06/16

恋のめまい愛の傷〈その2〉

恋のめまい愛の傷
きのうの続きになってしまうけれど
台湾ドラマ版を見たら、どうしても原作を読みたくなってしまったので、早速文庫を購入した。
でもって、読破!!

いやいや、原作を読んでみて思ったのだけど
台湾版のこのドラマ、なかなか原作に忠実に描かれていて感心してしまった。
もっとも、ヒロイン更紗の卒業旅行先はフランスから日本に変わっていたけれど
結構細かい台詞までもが、ちゃんとドラマ化されているので驚いた。
(日本の場合は、マンガ原作でも大抵脚色されるものね・・・それがいい悪いは別として)

決定的に違ったのは、ラストの別れ方
   ・・・して別れるか、しないで別れるか
も、そうだけど
亮と琳の兄弟対決ってドラマでは省かれてしまったのね。
ややこしくなりすぎると思ってやめたのかな? それとも、台湾では対決しないものなのかな?

もひとつ。
カレン更紗は髪を切らなかったのね。
ウエーブをストレートにしただけじゃ、イメチェンは苦しいと思ったら
原作では髪をばっさりと切っていた。
ダンナも一瞬誰かとわからなかった、ってのはありかしら? とは思うけどね(笑)


さて、
「砂の城」でも読み返してみようかな~

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2005/06/15

恋のめまい愛の傷

恋のめまい愛の傷~烈愛傷痕~[2枚組 DVD-BOX]
「恋のめまい愛の傷~烈愛傷痕~」。
一条ゆかりの原作漫画を台湾でドラマ化したものなんだよね。

一条ゆかりのドロドロ系の漫画、結構好き(「有閑倶楽部」も好きだけど)。
「デザイナー」とか「砂の城」とか・・・・
最近のものは全然読んでいないのだけど、「恋のめまい愛の傷」って、
タイトルからして、まんまドロドロしてるじゃない^^
と、ずっと見たかったのよね。

原作を読んでいないから、原作通りなのかわからないのだけど、
今まで読んできた一条漫画から思うに、ヒロインのカレン・モク(莫文蔚)が意外とはまってた。
悲しいヒロインも似合うんだなと、発見してしまったわ。
で、何も知らずに結婚したかわいそうなダンナをジャッキー・チュン(張學友)。
銀行マンなんだから、髭そろうよー!! は、置いといて
大人の男という設定にしても、後半、黙って悩みすぎ。
全く問い詰めることもなく、すんなりと別れてしまうなんて・・・物分り良すぎ?

それにしても、よくぞ台湾でドラマ化したね、と思ったわ。
ジェリー・イェンも美形の年下の男という役どころがぴったりだったし。

・・・・やっぱり、原作も読みたくなってしまったな。

恋のめまい愛の傷 (1)

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2005/06/14

ヨンセン、気づかなかった・・・

もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.7)
本日のレンタルASIAでよしえさんオススメの「もっと知りたい! 韓国TVドラマ」vol.7を購入。

今まで手を出したことのない本だったけど
 「宮廷女官チャングムの誓い」面白さ徹底研究!
とあっては、チャングムに夢中な今、買わねば!! というもの。

本の内容は、本日のレンタルASIAの記事をご覧いただくことにして
とにかく、インタビューの面々が素晴らしくて、嬉しくなってしまった。
香港で熱烈歓迎を受けた、イ・ヨンエ(チャングム)、チ・ジニ(チョンホ様)、ヤン・ミギョン(ハンサングン)、キョン・ミリ(チェサングン)はもちろんのこと、
王様やらウンベク様やら・・・・ドラマを見ていてムム! とうなってしまう脇役の人々もばっちり登場で、チャングムファンとしては大満足!

しかし、髪型や服装が違うとちょっと見ただけだと、「だれ?」って感じなのが面白い。
ミンサングン役のキム・ソイなんて、見違えるほどなんだもの。

ところで、ヨンセン役のパク・ウネのインタビュー記事を読んで、
なんということ!? を発見してしまった。
そもそも、ヨンセン役の俳優名はこの本を手にするまで認識してなかったからなんだけど・・・・

前に散々、つまらなかったと書いた「レック」の主演だったのね・・・・ヨンセン・・・・
そして、これまた数日で公開打ち切りとなった「天士夢」でレオン・ライ(黎明)と共演していたのも・・・・ヨンセンだったのね・・・・・

もう1回見直して確認してみたいものだけど、あの映画はやっぱり2度は見られないわ。

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2005/06/13

モンコクカルメン

いますぐ抱きしめたい
邦題「いますぐ抱きしめたい」。
夕べ、偶然チャンネルを回していたら、見覚えのあるシーンが画面に写った。
MXテレビ・・・・都内在住なのに、いつもちゃんと入らないから見ることがないチャンネル。
昨日もざらついた見にくい画面だったけど、ついつい見てしまった。

「いますぐ抱きしめたい」は、私の一番好きな映画。
その昔、アンディ・ラウ(劉德華)という役者の存在は知らない頃、マギー(張曼玉)が出ている映画として
公開されるのを待ち望んでいた映画だった。
だから、
公開されたときはマギーにすっかり感情移入して見ていた。

何よりも友情を大切にする男は、確かにカッコイイ。
でも、女にとっては、友情よりも何よりも、自分の元にずっといてほしい・・・・
だけど、
そういいきれずもどかしい思いを抱えて、アンディを送り出してしまうマギー。
切ない思いが、痛いほど伝わる映画だった。


そうそう、アレックス・マン(萬梓良)も出てたんだよな~と思いながら
懐かしい思いと一緒に、映画をひととき楽しんだ。


いますぐ抱きしめたい@映画生活

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2005/06/12

ラストプレゼント〈日本版〉

今日のTV朝日のドラマ「ラストプレゼント」。
ラスト・プレゼント
イ・ヨンエとイ・ジョンジェ共演の韓国映画「ラスト・プレゼント」のリメイクドラマ。
2人が暮らす家の間取りとか、いろいろな面が
ほとんど元映画そのままというところに好感が持てた。
韓国版に比べ、少し若くなってると思えるカップルだけど
いい感じだったような気がする。
・・・・映画同様、ホロリとさせられてしまうし^^

ただね、
映画版と違ったのは、詐欺師の2人かな?
ドラマも結構いい感じだったのだけど
映画で見た2人の印象はもっと強かったな。

初めて映画で見たとき、「なんじゃ、この詐欺師!!」だったのに
意外といい人たちだったんだよね。
・・・・もしかしたら、「意外といい人たち」って知っていて見たドラマ版だったから、イマイチと感じたのかな。
映画で見たときは、全くわからないまま見ていたからね。

とはいえ、
陣内孝則・・・キム次長もとい、クォン・ヘヒョ・・・結構似てたかもしれない。
田口浩正,・・・イ・ムヒョン・・・・見てくれはちょっと違うけど、性格はそっくりに描かれていたわ。

映画「ラスト・プレゼント」、また、見たくなってしまったわ。

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2005/06/11

交渉人真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション交渉人 真下正義」を観た。
TV版「踊る大捜査線」では、気弱で文系なもやしっ子という感じの真下が
映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」で、ちょっぴりたくましくなって、
それの延長という感じで「交渉人真下正義」になったんだろうね。

フジテレビ制作の映画にしては、随分と控えめな宣伝だと思っていたら
今回の事件は、地下鉄が舞台だったのね。
  そんなことも知らないまま観た私・・・・
地上と地下の違いはあるけれど、電車が衝突しそうになったり減速しないまま駅を通過したり、
時節柄、宣伝は控えめにならざるを得なかったのね。

東京が舞台で、路線の名前は違っているけど、よく見知っている駅が登場する、とても身近に感じてしまった。
だけど、頭の中では「これはフィクション」としっかり刷り込まれているから、「万が一・・・」という思いは沸いてこなかったのだが・・・・いいのか悪いのか?


惨事を逃れ、事件は解決されるわけだけど、
結局、犯人の姿が出てこなくて後味の悪さが残った。
真下の気持ちと同じように「わけのわからない相手」という印象を、観客にも感じさせる手法なのか
あるいは後に続く「容疑者室井慎治」で、答えを見せてくれるのか。
 フジテレビの手法としては、後者を希望するのだけどどうだろう??

ところで、真下vs犯人というよりも、真下vs片岡指令長という印象だったな。


(これらの本に、犯人は載っているのかな?)
公式ガイドブック『交渉人 真下正義』完全FILE 交渉人真下正義ネゴシエイションズガイドブック


交渉人 真下正義@映画生活

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2005/06/10

ここぞ! と王様登場

木曜はチャングムから目がはなせない。

あわや、不可3つで医女試験落第か!? と、先週予告を見て心配したけれど
シン先生の機転はすばらしい。

そして、
ここぞというところで、やっぱり王様が登場して解決!!
最近は、登場=病気という印象が強かった王様だけど
今日は元気で、ビシっといさめてくれてよかったわ。


しかし、クミョンがチェゴサングンとな!?
   ヨンセンが特別サングンになったときよりもびっくりした。
チャングムが宮中を追われてから一体何年経ったのか・・・・
それにしたって、チェゴサングンでしょ? 驚きの展開!!

1週間が待ち遠しいよ~


まもなく発売らしい。気になる・・・・
宮廷女官 チャングムの誓い 後編

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2005/06/09

秘密

秘密 DVD-BOX
ここのところ全くチェックしていなかったNTVの「ドラマチック韓流」。
今日、なんとなくテレビ欄を見たら、「新 秘密」だっていうから、あわててタイマーセットした^^

サッカー観戦を終えてから、見始めたのだけどね、
リュ・シウォンの髪型、ヘン!!
ま、いつものことだから気にしないけど(笑)

それよりも、
予想もしていなかったところにヨンハ君(=パク・ヨンハ)が出てきてびっくりしたわ。
おでこ全開+メガネ という、少し前に鑑賞した単発ドラマのような出で立ち。
で、なんか感じ悪い役だったなぁ。

韓流ドラマ研究をしていないってこともあるけど
予想外のところで出会ったヨンハ君、ホント、驚いたわぁ。
この後も、登場するのかな?

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2005/06/08

勝ったね^^

サッカー日本代表が、北朝鮮戦に勝った。
よかった、よかった。

未だにオフサイドもわからないサッカー音痴だけど
やっぱり勝つとうれしい。
しかも、2006年のワールドカップの出場を決めた試合だしね!!

ということで、皆様おめでとうございます^^

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2005/06/07

やっぱり、香港映画が好き!

少し前の夜中にOAされ、撮っておいた「香港映画のすべて」を見た。

永らく封印されて日の目を見ることのなかったショウ・ブラザーズ作品が、リマスターDVDで発売されたことで、作られたと思われるこの番組。
紹介する映画に偏りはあろうけれど、
香港映画の概要を知るためには十分な内容だった。香港映画の概要を知るためには十分な内容だった。
 第1回「武侠映画の盛衰」
 第2回「カンフー映画のヒーローたち」
 第3回「銀幕の女神たち」

ランラン・ショウがしゃべるシーンが見られたし、
ジャキーもサモ・ハンも、そしてデビッド・チャンも出てきたし。
とにかく、ちょっと昔からずっと香港映画をみてきた者には、狂気乱舞という内容!!

今までよく知らなかった昔の女優のことも、こうやって映像でみられると凄くわかりやすい。
香港映画って、本当に侮れないわぁ!! が満載の番組だったから、
見逃すことがなくてよかったわ。

けど、もっと詳しく知りたくなっちゃうよね、こういうのを見ると^^

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  番組で紹介された映画の一部
嵐を呼ぶドラゴン 五毒拳 大酔侠 香港ノクターン 流星胡蝶剣 エロティック・ハウス 少林寺三十六房

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2005/06/06

韓流俳優・・・「シルミド」にて

シルミド SILMIDO
夕べ、日曜洋画劇場で「シルミド」をみた。
冒頭からカットされてるような気がしたけれど、
吹替えのイメージが違うなと思っていたけれど、
何よりも違ったのは、映画が描いている重みの感じ方だった。

劇場で観たときは、ずしり と響いたものだけど、TVはそれほどの重さを感じなかった。


と、書こうと思ったのはTVと劇場の違いとかじゃなくて、出演俳優のこと。

ここのところ韓国映画をみる機会が多くて、前よりも大分俳優の顔も覚えてきて、
「ああ、この人だったのねー」の俳優が「シルミド」にも出ていた。
たとえば、「ジェイル・ブレーカー」や「人生の逆転」で見たカン・ソンジンという人。「シルミド」でも印象的な役柄だったといことをすっかり忘れていて、今回やっと思い出した。
そして「美しい夜、残酷な朝」の韓国編「CUT」に出てた、エキストラ男のイム・ウォニ。
初めて「CUT」をみたときから、「シルミド」に出ていたなんて全く忘れていた。あんなに印象的な顔と役どころなのにね。

この間みなおした「火山高」しかり、以前みた映画をみなおすと、いろいろと活躍している俳優を改めて発見できる。また何か、以前みた映画をみなおしてみようかな。

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2005/06/05

蝋人形館ってば、また・・・・

【中華芸能】劉徳華の凛々しい蝋人形、胸の鼓動にドキドキ
Yahoo!のアジアンエンターテインメントニュースにも登場した、香港マダムタッソー蝋人形館の話題。

昨日のrabiさんからのコメントにあるように、アンディ・ラウの新たな蝋人形が登場したようだ。

・・・・・商魂たくましい。
いやいや、東京ディズニーリゾートと同じ手法と言っておこうか(笑)

もう2度も行ったからいいと思っていた場所なのに、
「劉建明」の鼓動を聞きに、またまた行くことになるんだろうなぁ。

  ねぇ? ファンの皆様(笑)

それにしても、
 写真左が蝋人形で右は本人 てのも、なんだよなぁ。

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2005/06/04

ちょっとだけ予告

ホームページの大幅改定を考え始めてから、そろそろ1年が経つのだけど
ようやくまとまりがついてきた。

大幅改定といっても、大本の内容は同じわけだから「どう変わったのじゃ?」と思われそうだけど・・・・

今月中には、なんとかリニューアルできそう。
----- と、ここで宣言しておけば、自分でもしっかりやるだろう(笑)

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2005/06/03

アーロンにおったまげ!

アーロン・クォック(郭富城)、ご存知でしょうか?
香港四大天王と称されていたうちの1人で、
ちょっとちっちゃいけど、ジャニーズばりのかわいい顔でとにかくダンスが上手! な香港明星。

そのアーロンが、香港でコンサートをやっている(何日間やるのか知らないが)。
初日1日の写真を見たのだが・・・・・おったまげた!!

  光頭

つまり、丸坊主・・・・・
去年9月のアンディが演唱會で披露した坊主頭なんて比じゃない、
正真正銘のツルツル頭

衣装よりも何よりも、ホント、びっくり~~~~!!

興味がある方はご覧あれ
郭富城光頭開show全場喝采
光頭城城乳環會歌迷 個唱二部曲百變性感
城城露股騷乳環 觀眾嘩然

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2005/06/02

バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションバタフライ・エフェクトとは
ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる という、カオス理論の一つらしい。

 ・・・・カオス理論って、わかんないよ~(笑)


だけど、映画は面白かった。
7歳のときから、断片的に記憶を失う症状をもつエヴァンが主人公。
記憶を失っていたのは、どのときも意味を持っていた。
けれど、その意味を知るのはエヴァンが大学生になってからのこと。
知ることになったのは、医師の診断により毎日書いていた日記を読み返したから。

タイムスリップとは違うんだよね。
タイムスリップといえば、「その時代の人には接触するな! 歴史を変えるな!」がお約束だもの。
記憶を取り戻すってのは、なんだろうね。

今までにない映画だと思った。
良かれと思ってやったことが、どれもこれも裏目に出てばかり。
「もしも生まれ変われたら」とか
「もしも、あのとき・・・していたら、・・・・していなかったら」という
誰もが必ず願ってしまうことを、ちょっと視点を変えて見せてくれる映画だった。

そして、
「もしも・・・・」と思う別の自分とその世界と
うらやましがっている今の自分と自分の周りの世界も
どっちもどっち、何がいいのかなんてわからない
ってことなんだと思った。


バタフライ・エフェクト@映画生活

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2005/06/01

30代女、のドラマって

曲がり角の彼女 DVD-BOX
ありえね~!!!!!!!

っていいながらも見ている2つのドラマ。
「曲がり角の彼女」と「anego」。

同じ30女を描いているドラマ「SEX and the City」に比べると
 日本ってやつは、平和すぎるぞぉ・・・・・
と思ってしまうけど、環境が違うから仕方ないか。

さて、
先のドラマ。
どちらもくっつきそうな男性ってのが、年下なんだよね。
なんだかなぁ・・・・・と、思うこのごろ。

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