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2005/07/03

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)日本の超大作映画「戦国自衛隊1549」を鑑賞。

おもしろかった。
先日見たハリウッド超大作よりも、
こちらの超大作の方が私には合っているみたいだ。

もちろん、おやまあ という部分はあるけれど
そこは、
 読んでから見るか、見てから読むか で、角川映画に慣れ親しんできたからだろうね。

その角川映画で74年に作られた「戦国自衛隊」。
確かテレビで見ているはずなのに、誰が出ていたかってことすら忘れていたから、
映画を観たその足でレンタルしようとツタヤに出かけたら・・・・
予想はしていたけど、全部レンタル中だった・・・・・うぅ~、気になる。

戦国自衛隊とりあえず、「戦国自衛隊」は観ていなかったということにして、
「戦国自衛隊1549」で思ったことをつらつらと挙げてみる。

戦国時代へ飛ばされた自衛隊の実験部隊の装備とは一体どんなものだったのだろう。
飛ばされてから、たったの2年の間に
石油精製工場や、富士山を吹き飛ばすほどの威力を持つ爆弾(?)を作り出している。
現代ならなんのことはないだろうけど、
460年も前の時代で作ってしまえるほどの装備だったことを考えると、
・・・・ちょっと、怖いかも・・・・・


藤介役の子、相変わらずいいわ。
中尾明慶クンというのね。
むごい戦いのシーンで、ホッとさせてくれる存在だったわ。

それにしても、
ヘルメットや鎧兜で、最初誰がだれだかよくわからなかった。
嶋大輔はわりとすぐわかったけど、吉田って誰がやってるんだろうなぁ~って、しばらくわからなかった(笑)
極め付きは、藤介の父蜂須賀小六。
予備知識ゼロで見に行くと、こんなものよね。
江口洋介と鈴木京香と加賀丈史が出ているのは、さすがに知ってたけど。

歴史を傷つけたものの、結局辻褄を合わせてめでたしめでたし。
納得いくような、いかないような・・・・・
タイムスリップものってのは、難しい。


平成に帰還した人たちが結構たくさんいてよかった。
だけど、
最後の激戦でもっと減ってしまったような気がするのだけど
思い違いかな? 気になるなぁ。


戦国自衛隊1549@映画生活

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