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2005/07/31

また、スパムメール

1か月くらい前から、出会い系のスパムメールが届いている。
実害はないから、放っておくだけなんだけど
正直、うざったい気分。

麻美さんやら、涼子様やら、風香さんやら、
とにかく女性からの「甘いお誘いメール」(←しかも、文章めちゃくちゃ^^)を貰っても
私、何もお応えできなくってよぉ(笑)

 >貴方は当グループ(女性運営)の特別男性会員と選ばれた
 >ことのお知らせです。

がぁ~~~~~ん。
私、特別男性会員に選ばれちゃったのね・・・・
 負け犬女は女で非ずってことかいな!? これは問題だわ!!!(笑)


それにしても、いまやスパムメールに返信するなんて ありえねぇ~~~~!!!! というのに、
こうも飽きもせず送ってくるところをみると
クリックしてしまう人が未だにいるってことなんだね。

もー、
麻美さんやら、涼子様やら、風香さんやらなんて、どこにも居ないっちゅうのにね。

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2005/07/30

ヴィッキー・チャオのマイ・ドリーム・ガール

ツタヤ半額レンタルで、先週「狼たちの伝説」と「ヴィッキー・チャオのマイ・ドリーム・ガール」を借りた。
まったく、これじゃあ
 大のイーキンファンじゃないか!?(笑)

とはいえ「ヴィッキー・チャオのマイ・ドリーム・ガール」という邦題がついているこの映画(原題「炮製女朋友」)は
ちょっと見は、イーキン・チェンが出ているとはわかるまい!!

・・・・・・・・

収録されていた日本版予告編にあるように、ひとことでいうなれば
 香港版マイ・フェア・レディ。
粗野な娘・ニン(ヴィッキー・チャオ)をレディにするのは、香港からやってきた、かなりいい加減なスタイリスト・ジョー(イーキン・チェン)。

実はスタイリスト経験のないジョーだったが、高価なエステを施したり、ブランドの服を着せたりすれば、ニンは見違えたように変わっていく(・・・かなり、ド派手な変わりようだが)。
資金はすべてニンの父親(リチャード・ン)から出ているけれど、ジョーを信じているニンはジョーのいうがままに人形のように着せ替えごっこをしているだけ。

 大切なのは、自分自身であり続けること。 余計な物で飾ったりしない。
 
 あなたはマネキンじゃない、自分自身よ 

かつてジョーが捨てた元カノが、ニンへ向けた言葉が、それまでのドタバタ喜劇をしっかりとまとめてくれる。
父子愛や、同僚愛(?)なども描かれていて、
笑いながらも、意外と奥の深い映画なのかもしれない。

イーキンのキレのあるダンスが一番の見所! というのは否めないけどね(爆)

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2005/07/29

大チャングム祭り 終了

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.9
大チャングム祭りが終わってしまった。
楽しみが減ってしまって、ちょっと寂しい。

ところで、本日のチャングム第41話。

ヨンセンが危ない!!

懐妊しても権力の陰謀の中で、果たして無事に子どもを生んだ側室っているのかしら? と疑問に思う。
ヨンセンの場合だって、既に狙われてるでしょ。

チェ女官長もチェゴサングンのクミョンも、権力のためにはなんでもしてしまうんだね。
あまりにもの非道っぷりには、もうなんともいえないわ。
(これほどまでに、敵を描く韓国ドラマには感服してしまう)

これまで、いろいろとつらい出来事を描いてきたこのドラマだけれど
 ヨンセンには無事出産してもらわなくちゃいけないのよ!! と
なぜか決めている私なのよね。


ところで、
「宮廷女官チャングムの誓い」が終わって、いつもなんとなくそのままTVをつけてると「初恋」が始まる。

 オ・ギョモさまぁ~~~、許してくだされ~~~

と、見る度につぶやいてしまう。

少し前は、

 女官長さまぁ~~~、あなたは一体いくつなのぉ?

って思って見ていたのだけどね(笑)
だって、チャングムよりずっと前の「初恋」で見る方が、“女官長様”よりずっと老けて見えるから、凄く不思議なんだよね。

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2005/07/28

藤原とうふ店

華流とかで最近ジェイ・チョウ(周杰倫)の写真を日本の雑誌などでよく見るのだけど、必ずといっていいほど目にする写真が「藤原とうふ店」と書かれた白い車に乗っているもの。


この写真しかないのか!? と切なく思ってしまうのだが、それはさておき、
映画館で「頭文字D」の予告編を見た。
新しいバージョンのものができたのか、つい先週見たものと違って、台詞が入っていた。

 んが・・・・?

思いっきり吹替え。
それも、日本語吹替え。

日本の役名そのままの映画だから、日本語をしゃべるのは不思議ではないけれど、違和感はいっぱい。

これは予告編のみの日本語吹替えなのだろうか。
それとも、本編も日本語吹替えなのか・・・・・・??


ところで、「ベルベット・レイン」という、妙にお洒落なタイトルに変わった映画「江湖」の前売券の発売が始まったので、早々に買ってきた。
近頃ではうれしい1300円という前売り金額にもかかわらず、豪華な特典が付いているからね。

3種類のクリアファイルも素敵だけれど、私はプレスシートを選んだ。
だって、表紙にど~んとアンディ(劉德華)が写っているのだもの! ・・・よく見たら、ジャッキー(張學友)もいたが、映画を観る前に予習するのには十分すぎるほどボリュームたっぷりのプレスシートに満足。
アンディとジャッキーがひさびさに共演したこの映画、
エディソン・チャン(陳冠希)とショーン・ユー(余文樂)という、「頭文字D」にも出演している2人も見られるという
なかなか見ごたえのある(はず)の映画なので、
ファンの皆様、お見逃しなく!!

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2005/07/27

土用を前に

あまりの暑さに、鰻を買ってきた。
土用の丑の日は明日なのに、明日まで待てない私なんだな。

スーパーで売っている鰻はタレでベタベタで、食べようと思えばいつでも食べられるからと
奮発してデパートで鰻を買うことにした。

デパ地下には、いつもある鰻屋の他に催事場にまでたくさんの鰻屋が出店している。

選べない・・・・・どう違うのかよくわからないんだもの。
試食があったらいいと思うのだけど、そんなことしたらえらいことになっちゃうだろうから無理なんだろうね(笑)

もっとよく下調べをしてくればよかったと、心の中で半べそかきながらウロウロ。
一瞬、諦めかけたけど
「鰻が食べたい!!」という思いが勝って、1枚手に入れた。

で、味は・・・・
ちょっとおこげの味が強い気がした。

よし!
明日は違う店で買おう!!(爆)

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2005/07/26

地震雷火事親父

「日常、人々の恐れるものをその順に列挙している語。」と、第三版の広辞苑にある。

「火事」。(「親父」については、人それぞれだから脇によけておく)
大分前のことだけど、小道を挟んだはす向かいのアパートで火事があった。
炎で窓のガラスがバリバリ割れるのを見て、とても怖い思いをした。
火事は、自分だけじゃなくて回りも巻き込むから絶対出してはならん! と身にしみたものだった。

「雷」は、山に行くこともないし、最近は避雷針を備えたビルが多いからあまり気にしてない。
雷が鳴って考えるのはパソコンの電源くらいかな、実際のところ。

で、一番最初に挙がっている「地震」。

土曜の地震。
揺れたときも怖かったけど、揺れてお終いというわけじゃないから怖いんだよね。
電車が長時間止まったり、エレベーターに閉じ込められたり。
今回は、たまたま自分が当事者にならなかっただけで、いつ当事者になるかと思うと・・・・どうしよう。
地震は、気のつけようがないから困る。だから一番怖いのかもしれない。


ところで、「台風」。
地震ほど唐突に起きるわけではないし、進路が予測されるものだけど、やっぱり怖いよね。
とはいえ、いまのところ
雨もやみ、風も収まっている東京だけど
台風7号はたいしたこともせず、通り過ぎていってくれるのかな?

台風一過で、明日は暑そうだけど・・・・

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2005/07/25

マルチュク青春通り

マルチュク青春通り クォン・サンウ スペシャルBOX原題は「マルチュク通り残酷史」。
邦題もなかなかいいとは思うけど、原題の方がよりしっくりな感じがする映画だった。

1978年のソウル。
ここでも、ブルース・リーは男の子たちのハートをしっかりつかんでいたんだね。
香港映画ファンのわりには李小龍のことをよく知らない私だけど、
李小龍が語られているというそれだけで、グッと親近感を増してしまった。

モムチャン全開の映画だと思っていたのだけど、違っていたみたい。
転校生として登場するヒョンス(クォン・サンウ)は、テコンドー道場を営む父親に反発して、暴力が大嫌い。
だから、自分も全然強くなくて、殴られたら殴られっぱなしのへなちょこ君なんだね。
ずっと年上の私からみれば「まあカワイイー」だけど
同世代から見たら、あまりにも頼りないキャラクターだと思うわ。

ヒョンスが転校した学校はガラの悪さで有名で、
殴ったり殴られたりが日常茶飯事みたいに描かれていた。
「残酷史」というのは、こんな暴力的な毎日ということも表しているのだろうけど
ヒョンスにとって本当に「残酷」なのは、もっと違うこと。

女子学生ウンジュにバスで一目惚れするヒョンスだけど、思いを伝えられず見ているだけ。
なんとか知り合いになることはできたのだが、友だちのウシクがウンジュと付き合い始めてしまう。
 残酷とはこのことだよね。

しかも、ウシクはウンジュを泣かせてばかりで、ちっとも幸せそうじゃない。
ヒョンスの思いは募るばかり・・・・・

 青春だな~

短髪+学ラン+学生帽のヒョンスはどこから見ても立派な学生だったけど
浪人生となって、私服+伸びた髪という姿に、思わずドキッ!
この姿はクォン・サンウの実年齢に近いというのに、なんだかとっても驚いてしまうほど
映画の世界にどっぷりつかっていたみたい。

マルチュク青春通り
マルチュク青春通り@映画生活

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2005/07/24

狼たちの伝説 亜州黒社会戦争

狼たちの伝説
「狼たちの伝説 亜州黒社会戦争」。原題は「勝者為王」、2000年の香港映画。

特典映像に入っていた“プロモーション”(日本版ってことかな?)の予告編では
インファナル・アフェアのアンドリュー・ラウ監督作品 と。
。。。。。。
いや、ウソじゃないけど、
この映画に際しては誇大広告ではないかと・・・・・


「古惑仔」シリーズの第6弾になるのだけど、
なんだか理由があって「古惑仔」というタイトルがつけられなかったらしい。
だからといって 亜州黒社会戦争 なんて・・・・コワイ(笑)

さっき、誇大広告、なんて書いてしまったけど
「インファナル・アフェア」云々のコピーでこの映画を手にしたとしても、
全く損がない作品ではあるから、どしどし見ましょう^^
だって、
千葉真一が出ているし、最近日本でも人気のイケメンピーター・ホー(何潤東)も出ているし
日本ロケも満載&怪しげな日本語もいっぱい聞ける。

真面目な話、
香港映画を見る際に押さえておきたい俳優がたくさん出ていて
しかも
日本語と北京語と広東語とで通訳なしに会話してるというすばらしさ!

ストーリーは・・・・・・
「亜州黒社会戦争」、ということで。


狼たちの伝説@映画生活

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2005/07/23

震度4の地震

夕方地震があった。
震度4だったと後で知るのだけど、マツキヨ2階にいた私は、結構怖かった。
・・・・でも実際は、誰かと一緒に揺れを体験していたから、
家で1人揺れにおびえているよりもよかったのかもしれない。

その後、予定があってすぐ帰らなかったのだけど、
地震直後は電車がのきなみ止まったらしい。

用事を済ませて帰るころ、私が乗る線は問題なく運行していたのでよかった。
しかし、
もしもずっと止まったままだったら、と思うと悩んでしまう。

新宿から家まで、電車が止まって、果たして帰ることができるのか・・・・・
非常持ち出し袋も、やっぱり用意しておくべきなのかなぁ
なんて、
今日の地震で思ったんだよね。

 ------------------------------
揺れのすぐ後、伊勢丹の館内放送で言っていた「ただ今の地震は店内の観測計で震度5を記録しました」が合っていたみたいだね。

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2005/07/22

マジック・キッチン〈F4 Film Collection 2005〉

マジック・キッチン」(原題:魔幻厨房 )。2004年の香港映画。

この映画が日本で見られるのは、ひとえにF4人気のお陰。
「F4 Film Collection 2005」の1本として上映されるので、
観客のほとんどはF4のファン。だと思う。

だから、
前の回が終わって出てきた人たちは、皆、「????」という表情だったのだけど
その気持ちはよくわかる気はした。

で、私も「?????」だった(F4ファンとは違う意味でだけど)。

この映画の主演はサミー・チェン(鄭秀文)とジェリー・イェン(言承旭)。
で、ゲスト出演というか友情出演としてアンディ・ラウ(劉德華)が出ている。
最初、ゲスト出演と聞いてアンディの出番はほんの少しだと思っていたのだけど、
これが結構たくさん出番があって、たぶんジェリーと同じくらいの出番なんじゃないかしら。
ずっと出ずっぱりなのがサミーで、その相手としてジェリーとアンディが半々位の割合で出ている、というところなんだよね。

アンディファンとしては、思ったよりたくさんの出番に嬉しいところなんだけど
「?????」
というのは、国語(北京語)バージョンでの上映だったからなんだよね。
ジェリーのナマ声以外は、みんな吹替え。
大陸映画に出演する際は北京語で話すアンディだから、北京語のアンディには違和感ないのだけど
今回のは、明らかなる吹替え・・・つまり、本人の声じゃない。
そして、広東語で会話しないサミーの映画なんて、サミーじゃない!!・・・という感じにさえなってしまうほど、妙な気分を感じてしまった。
だって、この映画は、サミーのモノローグが非常に多いから、
どうにもこうにも、見ていて映画に入り込めなかったんだよね。

まあ、ジェリーファンには、全くもってどうでもいいことなんだろうけど、
香港映画ファンとしては、広東語バージョンが見たかったよ~と(笑)

毎度のことながら、字幕がつくと映画の内容がはっきりわかって気持ちいいのだけど、
「マジック・キッチン」にいたっては微妙なところかな。

ところで、ジェリー・イェンの役どころって、
正直、あまり活かされていないような気もするのだけど、
ファンの人たちの感想はどうなのかな?
役どころ以前に、出番の少なさに、「????」と思った人が多かった気もするけれど・・・・

スティーブン・フォン(馮德倫)やダニエル・ウー(呉彦祖)という、香港のイケメン(笑)を
まるで、台湾イケメンに対抗するように投入していたのだけど
やっぱり、見向きもされなかったのかなぁ・・・・・
寂しいなぁ・・・・・(笑)

F4 Film Collection マジック・キッチン (初回限定豪華BOX仕様)

マジック・キッチン@映画生活

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2005/07/21

週刊誌に怒!

週間誌なんて、所詮売れてナンボの世界。

てことは、重々わかっているのに
久々に週間誌を読んで(立ち読みだよ)、怒怒怒の気分。

・・・・繰り返すけど、売れてナンボの週間誌。
こんな記事しか書けない記者と、こんな記事しか載せられない編集者には、合掌。

週間誌とは「週刊文春」7月28日号。
鬼教師天海祐希37歳 吉川晃司との別れ方

立ち読みで見た記事を思い返すと、確かこんなことが書かれていたっけ。
最近売れていない吉川晃司 ・・・・何を基準に言ってるのかな?
天海の方が格上 ・・・・それって、テレビの世界、ひいては(売れてナンボの)週間誌だけの世界の中ででしょ!

記事によると、登り調子の天海が売れていない晃司と結婚する必要性はない→別れは時間の問題、
とくくられていたけど、
当初から晃司は、結婚する意味がわからないといっていた人。

お~~~い、記者さん&編集者さん。
根本的に、しっかりと取材して書いてちょうだいな~~~~

と、
いい加減だということを知っていながら、
ついつい
力んでしまうファン心理の私でした^^

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2005/07/20

姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション「姑獲鳥の夏」を観てきた。

面白かったけど、小難しい内容。小説はこの先読むことはないだろう、と思った私。(一緒に観た友人も同意)。

冒頭の京極堂の長い台詞は、まるで念仏を聞くような感じだった。
 ・・・あれだけの台詞をいうのは大変だったろうな・・・なんて、余計なことを考えてしまった程。

映画館で予告編を見ただけだったから、ストーリーも全くわからず
 “たぶんホラー映画なんだろう” と思って行ったのだけど、別にホラーじゃなかった。
陰陽師が出てくる話で、とにかく謎解きがされるまで、ぽわ~んと意に介さなかった。
まあ、あの映像の見せ方からすると、謎解き前にわからせないように作っているとは思ったけど
な~んか、暗いし、ゆったりとしているし・・・途中、危うく寝そうになって危なかった。

とはいえ、
ひとクセもふたクセもあるような役者が贅沢に使われていたから、結果としてはとってもお得な映画。
だから、ストーリーは脇に置いて登場人物を見ているだけで十分楽しかった。

小説を読むことはないけど、京極堂映画の第2弾ができたらまた見たいなと思った。


実は、この本に載っている「妖怪大戦争」が気になっている・・・・
妖怪映画夏の陣―京極夏彦『姑獲鳥の夏』VS『妖怪大戦争』


姑獲鳥の夏@映画生活

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2005/07/19

韓流オールスターサミット

韓流オールスターサミット スペシャルDVD-BOX ~夢の共演! 舞台の裏までトコトン見せます!~噂には聞いていたが、この秋さいたまスーパーアリーナに韓流スターが大集結だって。
大物ぞろいだからでしょうかね、
イベントタイトルが「韓流オールスターサミット」。
サミット・・・・重厚な響き。

今朝、新聞の広告で知ったのだけど
何よりも驚いたのは、チケット代。

 S席18000円、A席15000円、B席12000円

韓流スターのファンをやるには、お金が随分とかかるのね。
もっとも、韓国へわざわざ行かなくても向こうから来てくれると考えれば
安いとしかいいようがないけれど、それにしてもね・・・・

主催者がフジテレビのようだから、後日テレビで放送されることを祈りましょう。

韓流スターがさいたまに大集合!

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2005/07/18

恋する神父

恋する神父 コレクターズ・エディションクォン・サンウのうるうる涙目は、「天国の階段」「悲しき恋歌」でさんざん見ているけれど
恋する神父」ギュシクの涙は、なんともいえない。


ナム神父いわく「問題児」ボンヒ(ハ・ジウォン)に振り回されっぱなしでオロオロするギュシクがかわいいのだわ。
ギュシク vs ボンヒのバトルは、常にボンヒの勝ち!
それも、ボンヒが有無を言わせずボコスカ殴って「優勝~!」って感じなんだよね。
ボンヒったら、かわいい顔して全くね(笑)

ナム神父と修道女のとぼけっぷりもいい味をだしているのだけど
それ以前に、あんなんで“修練”でよいのだろうか・・・・・(笑)


後半、ギュシクが自分の恋心に気づきウジウジするあたりから
ちょ~っとつまらなくなってしまって残念。
恋愛ドラマでジーンとするのも悪くないけど、
最後までコメディで突っ走ってくれてもよかったかな? と思う私は香港映画の見すぎだろうか・・・・。

とはいえ、先の2本のテレビドラマと「火山高」でしかクォン・サンウを見たことがない私には、
新たなる一面(どころじゃなくたくさんだけど)が堪能できた。
(・・・おっと、「ひとまず走れ」を忘れていたわ。
 あの映画のゴンちゃんは・・・・そうねぇ・・・・保留ということで^^)
喜怒哀楽etc...、実にたくさんの表情を見せてくれるんだよね。
とにかくハッピーになれる、愛すべき映画ってとこかな。
結婚式でのミュージカル風の歌、よかったね!

冒頭の、スータン(神父服のことらしい)のすそを持ち上げて走るギュシクの姿に、
野を走るチャングムの姿が重なってしまった人って、他にもいないかな?


恋する神父@映画生活

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LIVE Withxxx の 晃司

つい野音と言ってしまうけど、正式には「日比谷野外大音楽堂」という会場で開かれた吉川晃司のコンサート。
雨が降ることなく無事終了!

 「休養中なのに、がまんできなくて出てきてしまった」
 「今日はファンクラブのだから、いつもと違って“納涼の会”という感じでいきます」
 「だからいつもと違った曲・・・夏の曲を中心にやります」
 「今日はジーパンを履いてきました。めったに見られないでしょ」
 「ファンクラブのコンサートだから、カレーってのもいいでしょ」(吉川オリジナルレシピのカレーを販売したのだけど、限定200食。私は・・・・目の前で売り切れ・・・・食べられなかった・・・)

と、なんとな~く、の~んびりとした雰囲気ではあったけど、
そんな中で一番ショックなMCってのはコレ。
 「10年やってきたこのメンバーとやるのは、今日が最後」
あらかじめ発表はされていたものだったけど・・・・
40を迎えるにあたり、固まってしまわないために、守りに入らないために
敢えて心地よい仲間と離れて新たな刺激を受ける! というのは、すごくよくわかるし、えらい! と思う。
が、
正直寂しいよね。


さてさて、
来月20日の野音ライブは、一体どんなステージを見せてくれるのかな?
すごく楽しみだ^^

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 ↑ 雨男 返上か!?

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2005/07/17

新宿はゴンちゃん祭り

「恋する神父」と「マルチュク青春通り」というクォン・サンウが主演する映画が、本日同日公開。
すごいなー。こんなことってあるんだね。

どちらを見ようか悩んだのだけど、やっぱりトレカが(先着で)もらえるという「神父」の初日に、朝も早よから出かけていった。
凝りもせず新宿武蔵野館へ行ったのだけど、「甘い人生」のときよりも並ぶ列が長かったように思えた。
とはいえ、人が多かった割には流れがスムーズだった。
劇場側も学習して前回(「甘い人生」)より段取りよくしたのだろうけど、何よりも前回で学習した客が多かったのではなかろうか。少しホッとした私。

初回上映80分ほど前に並んで、余裕を見て11時の回の整理券に引き換えた。
かなり時間があるので、「マルチュク~」写真展を見ようとタカシマヤへ。
オープンすぐエレベーターで12階へ上がると「10時の回はまだお席があります」と劇場の人が誘導していた。
ファンの今日の行動は「神父」→「マルチュク」みたいで、だから「マルチュク」の初回は余裕があったのだろうか?


「恋する神父」楽しかった。
感想は明日にでも・・・・

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2005/07/16

ラウ監督、だって!

帰ってきたら、こんなニュースが出ていた。

「インファナル・アフェアー」のラウ監督、ハリウッドデビューへ

ほぇ~
って感じ。

香港紙の場合、記事の信憑性にギモンはあるのだが、監督自身も認めているというようなことが書かれているから、近いうちにアンドリュー・ラウ監督の手になる“ギアさん映画”が見られるのだろう。


ところで、ここに出ている
「インファナル・アフェアー」「アって、どう見ても音引きなんだよね。
 時事通信さん、
 映画名は「インファナル・アフェア」です。
確かに香港映画は適当なところはありますが、映画のタイトルくらいは正しく書いといてくださいませ^^

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2005/07/15

天気が気になる

ここのところずっと、毎日まいにち週間天気予報を気にしている。

気になるのは、日曜。
いつ見ても傘マークがついている。

野音のライブに行くんだよね。
・・・・うぅ、憂鬱・・・・・

なんたって、雨男様のライブだから・・・・・(去年は降らなかったのにな)

LIVE GOLDEN YEARS Thanks 0201 at BUDOKAN(初回限定盤)
 ↑
雨男様

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2005/07/14

大チャングム祭り

「宮廷女官チャングムの誓い」のアンコール放送が始まって4日目。
改めて見ると、
チャングムは本当に騒動ばかり起こしているね。
“七転び八起き”という言葉、
実はチャングムのためのものじゃないかと思うほど
1話ごとに転んで、1話ごとに起き上がっている感じ。

さてさて、
今日は2話分のアンコール放送に加えて
通常の放送もあったから
午後8時から3時間、ず~~~~っとチャングムの世界にひたっていた。
嬉しいわ^^

ということで、あと2週、木曜は大チャングム祭り!
(でも、28日はアンコール放送は1話だけなのね)

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(懲りずに)アンディ!!

アンディ・ラウの公式サイトに先日の来日のことが書かれていた。
(華仔日記というアンディの日記のページ。会員登録すれば誰でも見られるよ)
それによると、
歌詞を忘れてしまったことは、アンディとしては大変なことだったみたい^^
さすが、四大天王だ(笑)

「来年もまた会いましょう!!」というくだり
感激するとともに
本当に来年もだよ!! と思ったファンは私だけではないはず。

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2005/07/13

危ない非常識

非常識な人が、世の中にはたくさんいる。
願わくば、私の周りには非常識な人は来ないでほしい! と願っても、
非常識な人というのは普通のなりをしているものだから、実害を受けてはじめて気づくのよね。

人に直接危害を与えないだろう非常識は、別にいい。
本人や周りが恥ずかしい思いをするだけだから。
・・・しかし、非常識な人ってのは得てして、自分が非常識とはわかっていないから、恥ずかしい思いも感じないところがシャクだよね。

で、今日の出来事。

久しぶりに夜のジムに寄った。
ジムがある階へ行くエレベーターを待つ人は何人もいて、私はその後ろの方だった。
エレベーターが開いて、乗っている人が降り、そして待っている人が乗る。
私が乗り込む番は大分後の方だった・・・・

エレベーターに挟まれた!!

まさか、信じられない出来事。

普通は、後にも人が乗ってくる場合は、
最初に乗った人が「開」とか「OPNE」とかのボタンを押してくれてるもんでしょ。
私は信じて疑うことなく、足を踏み込んだらしっかり挟まれた。

真っ先に乗った、ボタンのすぐ前にいた、中途半端に若い女性。
非常識!!!
目的の階に着くと、当然のごとく真っ先に降りた。

こういう人って、何を言ってもダメなのよね。
だから、
二度と会わないことを願うばかり・・・・
だって、
今回はエレベーターに挟まれただけで怪我はなかったからいいものの
この人の非常識な行動のために、
もっと危ない目に遭いたくないものね。

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2005/07/12

チャングム大辞典

韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 前編
いよいよ始まった「宮廷女官チャングムの誓い」アンコール放送。
それにさきがけて、きのう放送された「チャングムの誓い大辞典」もよかった。

ゲストに登場したのは子チャングム(チョ・ジョンウン)と監督と、ミンサングン役のキム・ソイ!! 最近密かに人気を集めているような気がする^^
「チャングムが放送されている海外へ仕事で出かけたときに、ミンサングンを演っていたと説明して、ようやく気づいてもらえた」というようなことを、本人が言っていたのだけど、
確かに、洋装で登場されると誰だか全然わからないよね。
だからと言って「いつもカツラを持って出かければいい」という、宮本アナ案ってのはどうかと思うけど(笑)

先日買った本には載っていなかったトックおじさんのインタビューが見られて満足だった。
ヨンセンが出てこなかったのが残念だったな。

チャングムテーマパーク、行きたいなぁ~

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2005/07/11

アンディ!!〈追記〉

(とりあえず、自分への覚書として)

7月10日の華仔天地日本パーティの中で
「華仔天地17周年の足跡」といったビデオ紹介があったのね。

成龍映画に出ていたアンディは見ていたはずだけど、それがアンディと認識できてなかった私は
もちろん
17年前の華仔天地なんて知る由もないから
ひたすら「ほえぇ~」っと見ていただけ。

見ていてとっても気になったことが一つ。

華仔天地を紹介するVTRのBGMが「大今長」の主題歌だったのね。
・・・・・
ちょっと嬉しかったかも(爆)

チャングムの誓い オリジナル・サウンドトラック

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2005/07/10

アンディ!!

今日はめちゃくちゃご機嫌な私。
アンディ・ラウのファンクラブのパーティーで、すっごいたくさんの幸せ気分をもらって帰ってきたから。

そう。
(香港の大スター)アンディ・ラウが来日して、
とってもおしゃれな“クラブ”を会場にパーティを開いてくれたのよね。
 4月に続く来日で、とっても嬉しいことなのに「なんでまた来るの?」なんて思ってしまって、ごめんなさい(笑)


「これからは1年に1回は日本でこのような会を開きたい」と言ってたから
「インファナル・アフェア」等々でアンディ・ラウ(劉德華)が気になっている方々!!
アンディのファンクラブ華仔天地に入会するなら、今ですよ!!!

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2005/07/09

悲しき恋歌 のナゾ

悲しき恋歌 韓国ドラマ公式ガイドブック
ここ数話を見ていて、
ゴンウはどうして、ジュンヨンの恋人がヘインだってことに気づかないのだろうか? と謎だった。
ヘインが忘れられない恋人のジュンヨン=親友のジュンヨン、に結びつかないの? とね。

どう見ても、知ってて横恋慕したわけではなさそうだしな・・・なぜ???

そういえば、ゴンウはジュンヨンのことを“ジュンヨン”とは違う呼び方をしてる、変なの・・・・と気づき、
ここでようやく謎が解けたのだった。

ジュンヨンったら、名前を変えちゃったみたいなのよね。
公式サイトをよく見たら「ソ・ジュンヨン(=チェ・ジュンギュ)」って。
ところどころ飛ばし見していたから、見落としてしまったみたいだけど
母親と別れて父親の元へ行くときにでも、改名してしまったのかな?
だけど、この改名、
ドラマを悲劇的にするために意図的にされたような感じで、あまり気に入らないな。
確か韓国は夫婦別姓の国のはず。
だったら、別に改名の必要ないような気がするのだけど・・・・どうなんでしょね。

ところで今回、ゴンウが用意したヘインの部屋だけど
・・・・あんなに自分の写真だらけにされてしまって、果たして居心地が良いのだろうか。
私だったら、こっ恥ずかしくて居られないわ(笑)

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2005/07/08

“リヨン・ショー” 大活躍!?

華原朋美、谷原章介が第3回納豆クイーン&キング!

という記事を見て、タイトルのように思ったのだった。


「英語でしゃべらナイト」でアンディ・ラウに「リヨン(LEON)」という英語名をつけてもらったときから
ついつい気になってしまう俳優になっちゃた^^

キングの名称がついた谷原・リヨン・ショー・章介だけど、納豆キングってところがいいよね。
本家リヨンに対して、自分は日本のリヨンということを力強く語ってるみたいで・・・と思うのは私だけだろうか。

ところで、
谷原章介が伊東美咲とスティーブン・フォンと共演した映画「スノウ」のDVDが
先月香港で発売されたようだ。
残念ながらジャケットには伊東美咲とスティーブンが写っているだけで、
谷原・リヨン・ショー・章介はいないのだが・・・・・
THE SNOW (白髮鬼)

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2005/07/07

フェイス・トゥ・フェイス-大結局

香港のテレビドラマ「フェイス・トゥ・フェイス」の残りを見た。
第7巻の20話が最終話・・・・大結局。


実はジェーンは姉の死を受け入れられず、両親からも愛されず、別の人格を生み出していた!!

という衝撃の事実も、よい医者の治療と母と妹の愛でかなり回復し、
ジェーンにまつわる話も一段落したようだ。

しかし、さらに深刻な事件が勃発。
登場シーンからして怪しいよなと思っていた通りの結末だった。
(ネタバレになるから詳細は書かないけど、このドラマシリーズを、果たして何人の人が見ているだろうかギモンだわ^^)

本筋の、天とジェーンと信の方は、かなり荒っぽく結末がついてしまったわけだけど
その周りをとりまく2組のカップルは、天とは関係なくうまい具合にいって救われる感じかな。

深刻っぽいストーリーの中で、謝天華が1人、狂言回しのような役割だったような気がするのだが
鄭伊健と謝天華と林暁峰の3人が
「古惑仔」再び! という感じのドラマだったな。

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2005/07/06

マラソン

マラソン韓国で涙を誘って大ヒットしたという「マラソン」を鑑賞。

東急系の映画館に行く度に、何度となく予告を見て「観てみたいな」と思った映画。
(同様に何度も予告を見た「ブラザー」は、予告だけでお腹いっぱいになってしまった映画)


物凄い号泣ものかと思ったのだけど、違っていた。
爽やか。
それも、かなりあっけらかんとしている。
力が抜けた感じ。

手術の傷がまだ癒えてない母と弟、そしてコーチが見守る中
42.195キロのマラソンに自分の意思で参加した、自閉症の青年チョウォン(チョ・スンウ)。
走りきった息子を母は抱きしめ、息子も達成感を感じている。
・・・・ようだが
 「早く帰ろう」
と、チョウォンはあっさり言う。
彼にとって、走るってことはいつものことなんだな・・・・と思えた台詞だった。

でも、変わったんだろうね。
完走できなかった前の大会では、あんなにメダルに執着していたのに
今回メダルのことを言わなかったのは、チョウォンが本心からマラソンを楽しんだってことなんだよね。
(いや、完走したらスーツを買ってもらえるから、メダルはいいのかな^^)

シマウマを追うチョウォン、よかったな。


ところで、
チョウォンの弟ジュンウォンをやっていたのは、「天国の階段」でクォン・サンウの少年時代の子(ペク・ソンヒョン)だったのね。
随分と大きくなって・・・・


マラソン@映画生活

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2005/07/05

大酔侠

大酔侠ようやく「大酔侠」を観ることができた。ちょっと嬉しい。
キン・フー監督作でチェン・ペイペイ主演作。
先日観たテレビの香港映画特集で、立ち回りシーンを観て、映画を早く観たくて仕方なかった。

武侠映画の女性って、どうしてこうもかっこいいんだろう。
刀を手にしたたくさんの男たちを、華麗に交わし、ばったばったと倒していく。
スカッと気分爽快になる^^

アクションシーンは、心なしか(いや、あきらかに)、現代の映画のアクションシーンに比べてスローテンポ。
だけど、動きがきれい。
ペイペイのちょっと腰が引けた構えが、可愛らしくはあるけれど
立ち回りの見せ方もいろいろと工夫されている。
さすがキン・フー。

タイトルからして、いつも酔っ払っている酔猫(実は武術の達人)の映画なのだろうけど
どうみても金燕子(チェン・ペイペイ)の映画だろう、という気がしてしまう。


ところで、
罪人となった頭首を奪還しようとする一味の白装束の男(&顔も白塗り)が“色男”と評されていたのには、
「ああ、これはやっぱり大分昔の武侠映画なのね・・・・・」と
思わず遠い目をしてしまう私だったわ。


大酔侠@映画生活

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2005/07/04

最“狂”絶叫計画 特別編

最狂絶叫計画 特別編
数々の映画のパロディで楽しませてくれる「最終絶叫計画」シリーズの第3弾「最“狂”絶叫計画 特別編」。
今回は「リング」をパロっているらしいと聞き、楽しみにして観た。

「リング」というよりも「RING」が元ネタってのは仕方ないけど
・・・・
同じパロディだったら、香港勢に軍配を上げてしまう私だわ。
(香港勢というか、ニック・チョン張家輝の貞子がよいのよね^^)

「RING」あり「マトリックス(再び!)」あり、MJあり「超人ハルク」ありと
今回も楽しめたけれど、
今までのものに比べて、ストーリー性が強いように思えたわ。
 ストーリー性ってもの、どうでしょうって感じだけど(笑)

チャーリー・シーンが出てて、あらまあ!と思ったけど
レスリー・ニールセンが出てて、うれしかったなぁ。
相変わらずの様相で、大統領を演じてるところが楽しいのよね。


特別編 というだけあって、特典映像がたくさん入っていた。
それを見ると、カットされた(ばかばかしい)シーンがすごく多いようで
さらには、エンディングもいくつか用意していたらしい。
たかがパロディ映画などとあなどっていては、イカンという気持ちにさせられたわ。


最‘狂’絶叫計画@映画生活

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2005/07/03

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)日本の超大作映画「戦国自衛隊1549」を鑑賞。

おもしろかった。
先日見たハリウッド超大作よりも、
こちらの超大作の方が私には合っているみたいだ。

もちろん、おやまあ という部分はあるけれど
そこは、
 読んでから見るか、見てから読むか で、角川映画に慣れ親しんできたからだろうね。

その角川映画で74年に作られた「戦国自衛隊」。
確かテレビで見ているはずなのに、誰が出ていたかってことすら忘れていたから、
映画を観たその足でレンタルしようとツタヤに出かけたら・・・・
予想はしていたけど、全部レンタル中だった・・・・・うぅ~、気になる。

戦国自衛隊とりあえず、「戦国自衛隊」は観ていなかったということにして、
「戦国自衛隊1549」で思ったことをつらつらと挙げてみる。

戦国時代へ飛ばされた自衛隊の実験部隊の装備とは一体どんなものだったのだろう。
飛ばされてから、たったの2年の間に
石油精製工場や、富士山を吹き飛ばすほどの威力を持つ爆弾(?)を作り出している。
現代ならなんのことはないだろうけど、
460年も前の時代で作ってしまえるほどの装備だったことを考えると、
・・・・ちょっと、怖いかも・・・・・


藤介役の子、相変わらずいいわ。
中尾明慶クンというのね。
むごい戦いのシーンで、ホッとさせてくれる存在だったわ。

それにしても、
ヘルメットや鎧兜で、最初誰がだれだかよくわからなかった。
嶋大輔はわりとすぐわかったけど、吉田って誰がやってるんだろうなぁ~って、しばらくわからなかった(笑)
極め付きは、藤介の父蜂須賀小六。
予備知識ゼロで見に行くと、こんなものよね。
江口洋介と鈴木京香と加賀丈史が出ているのは、さすがに知ってたけど。

歴史を傷つけたものの、結局辻褄を合わせてめでたしめでたし。
納得いくような、いかないような・・・・・
タイムスリップものってのは、難しい。


平成に帰還した人たちが結構たくさんいてよかった。
だけど、
最後の激戦でもっと減ってしまったような気がするのだけど
思い違いかな? 気になるなぁ。


戦国自衛隊1549@映画生活

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2005/07/02

借りてくださいランキング

アンディ・ラウファンの方々、一大事です!!!

TSUTAYAで出している「TSUTAYA CLUB MAGAZIN」7月号を見ていたら
ジョニー・トー監督、アンディ・ラウ主演の「マッスルモンク」の写真が出ているではないですかい???

「全国の気になるTSUTAYAを調査!」というコーナーで
某所のTSUTAYAが紹介されているのだけど
そこのショップで行っている「逆転の発想!?」、借りてくださいランキングコーナーを設けているという記事に、撃沈~~~~~

すばらしいアイデアだとは思うけど
そこに出ている写真
“堂々の1位”に写っている写真は・・・・どう見ても「マッスルモンク」。








哀しい・・・・

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2005/07/01

チャングム 2題

宮廷女官 チャングムの誓い ハイライト (日本語字幕付き)(韓国版) というDVDが
七夕に韓国で発売されるらしい。

ダイジェスト映像(約4時間)を収録したDVD2枚組セット。特別番組(約1時間)やインタビュー、クランクイン・セレモニーの様子、NG集などの貴重な映像も満載

ふらふら~としてしまう、気になる内容だ。
日本語字幕付というのが、なんとも嬉しいのだけど
英語、韓国語、 日本語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字) 、スペイン語と、
「大今長」の人気のほどが伺える、字幕の数々。


で、購入しようかどうしようか悩んでいるのだが、
韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編  教養・文化シリーズ―韓国ドラマ・ガイド「韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編」を見つけたので、買っちゃった。

最終話までのあらすじが、ここには全部載ってるのよね。
すでに、なんとなくぱらぱらと見てしまったのだけど、
さらに詳しく読むべきか、オンエアを待ってから1話ずつ読むべきか。

 To be or not to be. That is a question.

・・・・それほど、悩むことじゃないのだけど(笑)


ということで、
忍耐強くない私なので、
近いうちに読んでしまうことでしょう。
(読んでも、ココには先取りのネタバレはしませんので、・・・・・たぶん・・・・きっと・・・・・。ご安心を^^)

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インファナル・アンフェア 無間笑

「インファナル・アンフェア 無間笑」。
つい最近見ているのだけど、やっぱり日本語版できちんとチェックしておかねば、「無間道(インファナル・アフェア)」を制したとはいえないものね(笑)


字幕があろうとなかろうと、
この映画がとんでもないことには変わらなった。

それにしても、ホント、べったべただわ~
見る人は、もちろんパロディだってことを承知してるのだろうけどね、
あまりにも香港チックなギャグの数々に
「やっぱり香港映画、だめぇ~~」
てなことにならないことを祈りたいわ。

とはいえ、「インファナル・アフェア」三部作を
もっと深く知るためのぜひ物だとも思ってしまう。
ご覧あれ!!

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