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2005/07/06

マラソン

マラソン韓国で涙を誘って大ヒットしたという「マラソン」を鑑賞。

東急系の映画館に行く度に、何度となく予告を見て「観てみたいな」と思った映画。
(同様に何度も予告を見た「ブラザー」は、予告だけでお腹いっぱいになってしまった映画)


物凄い号泣ものかと思ったのだけど、違っていた。
爽やか。
それも、かなりあっけらかんとしている。
力が抜けた感じ。

手術の傷がまだ癒えてない母と弟、そしてコーチが見守る中
42.195キロのマラソンに自分の意思で参加した、自閉症の青年チョウォン(チョ・スンウ)。
走りきった息子を母は抱きしめ、息子も達成感を感じている。
・・・・ようだが
 「早く帰ろう」
と、チョウォンはあっさり言う。
彼にとって、走るってことはいつものことなんだな・・・・と思えた台詞だった。

でも、変わったんだろうね。
完走できなかった前の大会では、あんなにメダルに執着していたのに
今回メダルのことを言わなかったのは、チョウォンが本心からマラソンを楽しんだってことなんだよね。
(いや、完走したらスーツを買ってもらえるから、メダルはいいのかな^^)

シマウマを追うチョウォン、よかったな。


ところで、
チョウォンの弟ジュンウォンをやっていたのは、「天国の階段」でクォン・サンウの少年時代の子(ペク・ソンヒョン)だったのね。
随分と大きくなって・・・・


マラソン@映画生活

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