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2005/08/31

ふと、思ったこと

「四月の雪」のプレミア試写会のニュース。
入場券を持った4,000人のファンに加え、入場券のないファンまで4,000人も集まったそう。

折りしも日本は選挙戦。
素人から見ても、「何でもアリ!」と今回の選挙について感じているから、
ヨン様(相変わらずの)大フィーバーというニュースで、
ふと、思ってしまった。

 我が党にヨン様がいれば・・・・
 ヨン様に応援演説をしてもらえれば・・・・

と、
実は、
政党党首の誰もが思ったのではなかろうか。

(もちろん、こればかりは絶対に実現されることのない話だけどね)

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ペー・ヨンジュン 再び

ピンクのシャツで成田空港に登場したペ・ヨンジュンの写真を見て
なんだか、ちょっとひっかかることがあったんだよね。

何がひっかかっていたのか、わかった!

林家ペー夫妻 日韓“ペ”対面

ヨン様ったら、
実は ペー・ヨンジュン を認知しているのかもしれないね。
だから、
その証のピンクのシャツ・・・・・なんて、違うかな?(笑)

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2005/08/30

お祭りみたいに選挙戦スタート

衆議院選挙が公示され、総選挙選がスタートしたそうだ。

選挙っていうと、高校時代に受けた政経の授業を思い出すんだよね。
高2のときに教わった政経のT先生は、かなり味のある先生で、試験の出題も非常にユニークだった。
「真に受けすぎる」と17歳かそこらの私たちはよく言われていたっけ。

で、印象深い話というのは「コインには裏と表がある」というもの。
そして、
清潔だけど実行力のない政治家と、悪どいけど実行力のある政治家・・・・どちらがいいのか?
なんてことを、田中角栄を例に挙げたりした授業があったんだよね。
いなかっぺで純朴なの生徒には、どれもこれもが衝撃的な内容だったわけで・・・・
どっちがいいんだろうなぁ? と、
実のところ、今もよくわからないでいるんだけど(成長がない私)。

でも、
コインに裏と表があるということは、今ではよくわかるようになった。

それにしても、今回の選挙って一体なんなんだろうね?

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2005/08/29

昆布酢

酢はスタミナのス♪
子どものころから何度となく耳にしているけれど、
本当に体にいいんだな~とガッテン! した
先週の「ためしてガッテン」新発想! 酢のマジックパワー超活用術
酢って、毎日摂らないといけないんだね(1日あたり大さじ1杯だって)。

番組で紹介されたおいしい酢=昆布酢を作ろうと、昆布を買って作ってみた。
この昆布酢というのは、料理の達人もうなるほどのおいしさなんだって^^

1時間で簡単にできちゃう昆布酢を使って、早速きゅうりの酢の物を作ってみれば
これがなかなかおいしいんだわ。
というわけで、
ここのところ連チャンできゅうりを刻んでいるのでした。

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2005/08/28

24時間テレビの思い出

「24時間テレビ」だったんだね。
エンディングだけチラッと見たのだけど、
SMAPの「世界に一つだけの花」でフィナーレを迎えていた。
おや?
「サライ」でエンディングじゃないんだ。
それはさておき----

20年近く昔のことになるけれど、
「24時間テレビ」へ募金するために日本武道館へ行ったことがあった。
でも、その心は
誰かの一助になりたい・・・などという高尚なものでは、全くなくって、
目的は、ただただ、
単に、ジャッキー・チェンに会いたかった から。

その年、ゲストにジャッキー・チェンが日本武道館にやってくると聞いて
「これはぜひ行かねば!!」と、ジャッキーファンの友人と日本武道館へ向かった。
小さな貯金箱に硬貨を詰め込んでね。

武道館に入ると、困ったことに募金用の列が2つあった。
どっちの列に並べばいいのか、よくわからないまま「よし! こっちだ!!」と進んでいったら
案の定というか・・・・
とにかく、目の前にジャッキーの姿はなかったんだよね。
だからといって、目の前に現われた野口五郎に貯金箱を渡さないわけにもいかず
向こうに見えるジャッキーを恨めしそうに見つつ、武道館を去ったことを思い出したのだわ。

もう1回並び直してもよかったのだけど、
その列は武道館をぐるりと取り囲むほど長く続いていたし
果たして、
武道館に入ったときに、まだジャッキーが同じ場所で受け付けていてくれるかもわからなかったから・・・
泣く泣く諦めて帰ってきた。

ああ・・・・
やっぱり邪念を抱いて向かった私には
こんな結末がぴったりだったのね・・・・・と
なんとも情けない思い出の夏、「24時間テレビ」。

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2005/08/27

MISSHA って ライブドア ?

ソウルで「安くい! かわいい!」と喜んで買い込んでしまった、コスメショップのMISSHA。
通販サイトMISSHA JAPANがオープン。
ソウルで買うよりはちょっと高いものの、わざわざ行かなくても日本語でオーダーできる便利さはありがたい。
・・・だけど
ショップと同じくらいの商品が揃っていたら、も~っとうれしいのにな。

オープニングキャンペーンのサンプルプレゼントに申し込んでおいたのだけど
そのサンプルが今日届いた。
告知どおりの内容に、早速使ってみよう! なんて思いながら封筒を眺めていたら
発送元がライブドア・・・・
「株式会社ライブドアマーケティング コマースメディア事業部」だって。

ホリエモンはソウルのコスメまで傘下におさめているのだろうか?
ひぇ~~~

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2005/08/26

ベルベット・レイン 予習

ベルベット・レイン10月に公開される「ベルベット・レイン」。
原題「江湖」のDVDを“予習”と称して鑑賞。

 ** 以下 かなりのネタバレにつき、OKという方のみどうぞ **


前売り特典でもらったプレスシートのお陰で
わからなかった部分が、わかったような気がする。でも、少しだけ。

やっぱり、わかりにくい話。
時間的なところが一番わかりにくいのだけど、
これは、ラストシーンに向けて、あえてわかりにくくしているという作戦なんだろうね。

とはいえ、
あの雨のシーンはどうにも納得がいかない私。
強すぎる愛(というのもなんだが)ゆえに、
殺してしまうというのは、どんなもんでしょうかね。
しかも、
黒社会の人間だというのに、銃撃戦じゃなくて肉弾戦(?)。
「古惑仔」でよく見る、まるでチンピラ同士の争いのように、やわそうな刀を持って切りつけるのよね。

「インファナル・アフェア」でアンディ・ラウの若き日を演じていたエディソン・チャンは
「ベルベット・レイン」では若き日のアンディ・ラウを演じず、
トニー・レオン演じるヤンの若かりし頃を演じたショーン・ユーが
「ベルベット・レイン」では若き日のアンディ・ラウを演じている・・・・。
「インファナル・アフェア」から香港映画にはまった人には、かなりややこしいかもしれない。


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2005/08/25

素直な感想

四月の雪 (通常版)四月の雪」の完成披露試写会がソウルで行われた
というニュースを見て思った。

たぶん、誰もが思っただろうけど

 ヨン様、売れない芸人みたい・・・・・


なんであんな髪型にしたのだろうね。
本人も気づいたのか、
舞台挨拶の後の会見では
いつものヘアスタイルに戻したようだけど。

どうせイメチェンするのだったら、「初恋」並みのワイルドな短髪にしてほしかったね。

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2005/08/24

機動戦士ガンダム

金曜、BS2では機動戦士ガンダム特集を長時間、ぶっ続けでやっていたんだよね。
帰ってきたのが遅かったから、途中から見たんだけど、
つい気になって「めぐりあい宇宙編」をタイマー予約してしまった。

で、見た。

本放送のときは、地方の高校生だったからオンタイムで見れなかったのだけど(だって、その頃の長野の民放は2局だけだったしね)
東京で放送が終了後、地元のTV局で放送。
テレビシリーズをしっかり見て、その後の映画も3本ちゃんと見るほど、ガンダム好きだったんだよな。
なんたって、シャアがカッコよかったのだけど、
セイラさんや、マチルダさんといった女性のカッコよさにしびれたりもしたんだよね。
ああ、若かりし頃の私。。。。(笑)

ガンダムに出てくる台詞は、どれも印象深いものが多いんだよね。
だから、覚えているフレーズが意外とあって、我ながら感心してしまった。


その後のテレビシリーズは見ることがなかったけど
(いや、「Zガンダム」は見た気がするが)
この“ファーストガンダム”は、私にとって忘れられないアニメーション。

機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】

そういえば、これも観に行ったことを思い出した^^
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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2005/08/23

続き★Park Yong Ha summer concert 2005

きのうのパク・ヨンハin日本武道館、スポーツ各紙に記事が載っていた。
サイトでチェックしただけなんだけど、
写真が載っているところもあってちょっと嬉しいね。

カメラマンの数が半端じゃなかったことを思い出した。
最初のMCのとき、客席とステージの間のスペースを、ぞろぞろと人が右から左へ退出していく様子に気づき
 何ごと!!????
と思う間もなく、
その後を続いて、また大勢がぞろぞろ。
取材陣は2組に分けられた、ということに気がついた。


パク・ヨンハsummer concert 2005
ところで、
8月22日の武道館ライブはDVD化されるみたい。
当日入場の際にチラシをもらった。 11.2 on sale とのこと。
歌いながら熱~くカメラ目線を送っているシーンは、必見だね!!(笑)

写真つき記事↓
初武道館万感ヨンハ!“聖地”で韓流スター歴史的一歩
パク・ヨンハ“韓流”初武道館

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2005/08/22

Park Yong Ha summer concert 2005

パク・ヨンハsummer concert 2005パク・ヨンハの日本武道館ライブ!!

会場が暗くなると、武道館の天井の際まで青いペンライトの光がいっぱいにきらめく。
凄くキレイ。
たくさんの光が、ヨンハ君が登場するステージを注視する。

舞台には、黒い衣をまとった軍団・・・・ライトセーバー・・・・
よもや、ダースベイダーになってヨンハ君登場か!?


と期待したのに、違った・・・・
ヨンハ君は白い衣装で登場~♪
(演出の意図が全くナゾだったけど、深くは考えまい^^)


「Fiction」でいきなりダンシング! 「LA・LA・LA LOVESONG」と、ノリのいい曲が続く。
「ワインレッドの心」は出だしちょっと音がとれなかったけど、それもご愛嬌^^

「RUN」は、まさにライブ用の曲! という感じで
着ていたシャツを脱ぎ、ランニング一丁で炎が上がるステージを、右へ左へ駆けて行く元気なヨンハ君。
若いっていいねぇ(笑)
CDで聴いたものより、とっても聴きやすい。ヨンハ君らしい「RUN」になっていて満足。

バラードはぐっと減り、アップテンポの曲が多かった。
MCは少なめ(手紙に集約したのだろう)、衣装がえも少ない。
なんというのかな、
歌手のライブとして、非常にスムーズな流れに
本当に感心してしまった。

こんなステージ運びを、一体いつの間に身につけたのだろう・・・・
やっぱり、長丁場だったファーストコンサートでいろいろと覚えていったのだろうね。
いろいろと苦労して、努力してつくりあげてくれたんだね。
ありがと~!!


持ち歌以外でいろいろと歌ってくれた。
例えば「世界に一つだけの花」。
例えば、英語の歌・・・・3曲のうち「フットルース」は非常になつかしさを感じたわ。

そして、
最後に歌った「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」。

それまでも何度か泣きそうになったものの、ぐっとこらえていたヨンハ君だったけど
「最初から今まで」では、モニターに写った瞳に光る涙が見えていた。


「大きくなった。見ていて、涙が出そうになった」と、チケットをとってくれた友人・Rちゃんが感動していたけど
私も気持ちはおんなじ。

ファーストライブに比べたら、まるで別人のように、
ヨンハ君、すっかりスターの貫禄を身につけ、堂々と大舞台を楽しんでいた感じがする。
“歌手”パク・ヨンハは、広い武道館をものともせず、見事に観客を巻き込んだステージで魅了してくれた。


最初、ライブがあると知ったとき「10,000円!?」と一瞬ひいたものの
ちっとも高くなんてなかった。
ヨンハ君のいろんな面が見られた、すごく魅力的なライブだったから。


で、追加公演、ないのかな?

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2005/08/21

sometime

コンサート前日になって、ようやくパク・ヨンハのアルバム「sometime」を聴いている次第。

ライブで聴いたらきっと印象が変わるだろうから、
その前に、アルバムの感想をちょっと書いておこう。

ファンならみんな知ってることだけど、このアルバムは4曲が日本の歌のカバーで、
残る2曲もアレンジを変えて収録されているもの。
「全曲日本語」というのは、私にはびみょ~なところ・・・・・
日本人ファンにとってはその心意気に感謝! なんだけどね(でも、ヨンハ君の日本語はOKかな)。

しっかし・・・・
思い入れが強いと、無意識にオリジナルに歌い方が似てしまうもんなのよね。
ヨンハ君ったら、「物まね」入っちゃってる・・・「ワインレッドの心」。

歌い方・・・声の出し方が玉置浩二してるんだもの・・・・
 そういえば玉置浩二作曲「」を歌う劉德華(アンディ・ラウ)も「ト~ン」のおしりが、玉置浩二入ってたっけ。
ということで、玉置浩二による楽曲は、どうしてもそうなってしまうのは仕方ないということで(笑)

「RUN」はオリジナルをしっかり聴いたことがないから、わからないのだけど、
あまりにも投げやりな歌い方が、いかにも長渕剛が歌っていそうな感じで、好きじゃない。
ヨンハ君はもともとしっかりした声なんだから、わざと荒っぽい感じに歌う必要ないのに・・・・
もっとヨンハ君らしい歌い方で聴きたかった。

それに比べて「瞳をとじて」は、
ヨンハ君らしい歌になってると思う。とってもいい感じ。

「LA・LA・LA LOVESONG」は、不思議な味わいの歌になった。
だからこれも、ヨンハ君らしい歌になったということかな。
しかし・・・・
 どしゃぶりの雨を待っ / まっぴらと横を向い
の  を聴くと笑っちゃう・・・と、ヨンハファンの友人から聞いてしまったため・・・・私も気になっちゃったのだけど、どうしよう(笑)

さて、持ち歌の別バージョンはというと
「Fiction」は好き。
「初めて出逢った日のように」は、やっぱりオリジナルバージョンが一番好きだな。
だって、香港の歌神・張學友よりも“うまい!!”と思ったのがオリジナルバージョンだったんだものね。

ということで、明日のライブはどんな感じなんだろうな。


こんなの見つけたのだけど・・・
To my love-OSTシリーズ「私達は道に迷った小鳥を見た」

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2005/08/20

LIVE With xxx EXTRA

KIKKAWA KOJI 2005“LIVE With xxx EXTRA” vs 日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会 ・・・・
という様相が切なかった、吉川晃司のバースデーライブ。

日比谷公園が見えてきたと思ったら「盆踊り大会」と書かれた看板と、公園を飾る提灯が見えて
いや~~~~な予感はしていたんだよね。

6時過ぎ。
指定は満席、立見も盛況で始まったバースデーライブ。
バンドのメンバーも新しく若返り、これぞロック! という音でどんどん盛り上がる。

そして、バラードタイムがやってきた。
・・・・し~んとした中、噴水広場で繰り広げられている盆踊りの太鼓の音や歌が聞こえてくる。
ステージ上の晃司もその音に気づいた。
なんとか1曲歌ったけれども、やっぱり気になるよね。
歌いにくよね。
一旦ギターを抱えたものの、スタッフと相談して「曲目を変更」となった。
「最初から言ってくれれば、(盆踊りと)一緒にやったのに」などと言いながら・・・・・
引っ込んでいたギター、ベース、ドラムのメンバーが急遽出てきて
ノリノリのロックを“これでどおだぁ!!”とばかりに演ってくれた。
もちろん、客席も一体になってね。

なんだけど、
盆踊りに邪魔されてしまって、なんとなくへなちょこになってしまった感じの今日のライブ。
双方とも知らなかったのか不思議なんだけど、なんだかなぁ・・・


年末にもライブをやってくれるようだから(今日、ステージ上で確定したみたい^^)、
今日の“なんだかなぁ・・・・”を吹き飛ばしてくれるようなものを期待したい。


その前に、11月「大停電の夜に」公開。晃司いわく、感動ものらしい^^

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2005/08/19

ソウるるる⑩〈お土産〉

韓国旅行へ行った友人のNりんからお土産をもらっちゃった♪
といっても、
「韓国へ行くことになった」と聞き、
「お願い! 買ってきて!!」と頼んだものなんだけどね・・・へへ。

それは何かというと、
 シートパック
だって、「絶賛 売り出し中!」というのに
曲がり角をとっくに過ぎてしまっている我が「お肌」。
日ごろのお手入れには手を抜けない・・・・が、予算は少なめという方針に
韓国コスメは威力を発揮してくれる優れものだから、好き♪

ということで「これはすごくいいよ。Nりんもぜひ買ってごらん」などと言いながら依頼。
忙しい道中、依頼品を買ってきてもらいました。ありがとー!!
(もちろん、御代は払いましたとも!!)
でもでも、
その他にもお土産もらっちゃった^^
再び、ありがと~!!

パック三昧で、これからの私、お肌ぴっかぴかでまぶしくなるわよ(爆)

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2005/08/18

チケットたまった♪

気づいたら、コンサートのチケットが5枚もたまっていた。
どれも楽しみなライブばかり♪
最近は文字だけのチケットが多いから、FC枠で発券されるオリジナルのチケットは嬉しい。

今週末から10月までの5枚のチケットを見比べてみると、値段がいろいろ・・・・・
で、

 パク・ヨンハ > ピ > 浜田省吾 > 吉川晃司

ticket05う~~~ん、
 がんばれ晃司!!
(でも、高いチケットはいや~~~ん)

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2005/08/17

東京ドームの限定品

(きのうの野球観戦の続き)

東京ドームのコンコースにあるケンタッキーフライドチキン。
限られたメニューしかない中に
「日本中ここでしか食べられない」と書かれていた2つのメニュー。

チキンリング(2個300円)
チキンチップス(300円)

夕飯として弁当を食べた後だというのに、気になって買ってしまった・・・・

dome_kf05チキンリング
ドーナツ状の形のチキン。身が柔らかくて食べやすい。フライドチキンと同じようにスパイスは効いているけれど、身の部分に味がないから「ケチャップをつけて食べてください」と、ケチャップが付いてくる。

チキンチップス(写真)
えびせん風のふかふかしたチップス。フライドチキンと同じスパイスの香と味がする。ビールのお供によさそうな感じだった。

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新庄はかっこいいね

東京ドームへ野球を見に行ってきた。
日本ハム×楽天

プロ野球には興味がないのだけど
ナマ新庄見たさに、友人のMちゃんが入手したチケットに便乗させてもらった(ありがとー♪)

先着で「香川かがやきデー」の抽選カード(うちわ)がもらえるということで、
試合開始前に席に座ってスタンバイOKの私たち。
さて、新庄はとボードのスターティングメンバーを見るのだが・・・・
 「え? 新庄がない! 出ないのぉ~~?」
・・・・・・
SHINJOだったとは、夢にも思わなかった。

結構前の方、目線の先は1塁ベースというなかなかの席。
だけど、左バッターの選手だとお尻しか見えないのが残念。
で、なぜかお尻品評会をしてしまう私たち・・・・(笑)

右打ちの新庄は、しっかり顔が見られて満足まんぞく。
それにしても、新庄はやっぱりかっこいいね。
顔はまあ人それぞれ好みがあろうけど(でも、ビョンビョンに似てるから^^)、
スタイルとか出で立ちが非常にかっこいい。足長いし。
でもって、ここぞ! というときにバッチリ撃つところがいいね。


* * *
トイレに立った時、コンコースで、いよいよ引退となるマスコットのファイティーがファンに囲まれていた。
* * *
マスコットのB・Bはと~っても身軽ですばやい。グランド整備タイムのとき、さっきまでライトフェンス前で踊っていたと思ったら、あっという間に内野に戻ってきている。凄いな~
* * *
グランド整備タイムの終わりの方では、整備員もトンボを持ったまま一緒にダンス! これまた驚き(笑)
* * *
楽天が守りにつくと、なんだか抹茶あずきアイスを連想してしまった。
グリーンの芝生に、あずき色のユニホームを着た選手が点々・・・・・
* * *
試合は、初回に楽天、日ハムそれぞれホームランが出て「おぉ~」という感じだったけど、
なんか、ストライク入らないし(楽天P)、
ピッチャー交代ばかりするし・・・・危険球っていうのが出てびっくりしたが(&審判サンがしゃべるところも初めて見た)
とにかく、なかなか進まない試合で8回に入るころにはすでに9時半近く。
ということで、最後まで見ないで球場をあとにした。

* * *
香川かがやきデーの抽選は、かすりもしなかった。

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2005/08/16

ゆ~らゆ~ら

今日の地震。東京は震度4だったみたい。


なんとなく揺れを感じ始め、
ゆ~らゆ~ら、ゆ~らゆ~らと、
ゆっくりと揺れが続く・・・・・随分と長く揺れ続ける。

ゆっくりとした揺れを感じているうちに、
思わず酔いそうになってしまった。

酔う前に止まってよかった。
(なんて、のんきなこと言ってる場合じゃないかもしれないけど・・・・)

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2005/08/15

初恋のアルバム

初恋のアルバム ~人魚姫のいた島~
初恋のアルバム~人魚姫のいた島~」、2004年韓国映画。
この映画のチョン・ドヨンは、現代に暮らす郵便局員の娘ナヨンと、その母が20歳の頃の2役を演じている。

病気を患ったまま家を出てしまった父親を探しに、母の生まれ故郷のハリへ探しに行くナヨン。
母の生家をたずねると、そこにいたのは自分とそっくりな・・・・20歳の頃の母ヨンスンだった。
口が悪くて、下品で、いつも父親を罵倒している母親をナヨンは嫌っていた。
けれど、20歳のヨンスンは、突然現われたナヨンを「お姉さん」と慕い、快く滞在させてくれるのだった。
やがて、ヨンスンが村の郵便配達をしているジングクに恋心を抱いていることを知るナヨンは、
ヨンスンのいじらしい姿に、恋の成就を応援するのだった。

・・・・・これじゃあ、ほとんど感動のない感じになってしまうな。
実際は、しっとりと感動を味わう内容だった。

母親のアルバムを見ていたナヨンの彼が「よく似ている。瓜二つだ」といっているほど、よく似ている2人。
そりゃ、1人2役だからそっくりじゃなきゃ変だよ! と思ったのだけど
色白でちょっとひねくれた感じがあるナヨンと
陽によく焼けた、何事にもまっすぐに向かう自然時ヨンスンは、
仕草も表情も全然違うから、2人並んでも全くの別人に見えてしまうところが凄いんだよね。

ところで邦題となった「初恋のアルバム」。
悪くないけど、もうちょっと他になかったのか・・・という感じだよね。

初恋のアルバム~人魚姫のいた島~@映画生活

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2005/08/14

テレサ・テン

全曲集
たまには、普段見ない時間帯にテレビを見るのもいいかもしれない。

BS2でやっていた「歌伝説 テレサ・テンの世界-アジアが生んだ歌姫-」という番組を見たのだけど、
これって再放送だったのね(2004年の)。最初に放送されたときには、全然気づかずに見ていなかった。

正直なところ、私は
日本で活動していたテレサ・テンについては、
好きも嫌いもなく、全く何も思っていなかった。
けれども、香港映画を見るにつれ、テレサ・テンの歌とは無縁でいられなくなってしまった。

「時の流れに身をまかせ」のVTRが流れた。
個人的には嫌いな歌詞なんだけど、
この中国語の曲は「半支煙」でとても印象的なものだった。

“中国語の歌として紹介された”「月亮代表我的心」。
いろんな映画に出てくる歌。
そして、
かつてコンサートでレスリー・チャン(張國榮)も歌った歌・・・・・
甜蜜蜜

これで「甜蜜蜜」が聞けたら最高なんだけど、
それは、ぜいたくというものか。


・・・・なぜか、アニタ(梅艷芳)に想いをよせてしまう私・・・・

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2005/08/13

もし、あなたなら~6つの視線

もし、あなたなら ~6つの視線
韓国のオムニバス映画「もし、あなたなら~6つの視線」。

韓国人権委員会が制作したというもので、6人の監督がそれぞれ人権に関するテーマで撮っているもの。

いやはや、
人権というのはとても難しいものなんだなと思ってしまった。
どのエピソードも、なんかオチらしいオチがなくて
モヤモヤした感じが残るものだったから・・・・・
人権問題が抱えているいろいろなモヤモヤ感が、まるでそのまま現われているかのように・・・

エピソード4「神秘的な英語の国」は、別の意味で凄くいやだった。
後半は、画面を全く見られなかった。
怖すぎるよ~~~~

ということで、テーマが高尚すぎるため
私好みの映画ではなかったようだわ。

もし、あなたなら~6つの視線@映画生活

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2005/08/12

またまたチャングム

今日のチャングム(「宮廷女官チャングムの誓い」)も、ドキドキしてしまう内容だった。
チャングム危うし!!
けど、クミョンも危うし!!!
チェ一族の陰謀も、これまでか!? チャングムの願いは実現するのかぁ????



ドキドキしながら見ている人は多いだろうけど、私は・・・・

実は、
先週の放送が終わったところで、少し前に買ったNHKのガイドブック(後編)に載っていた
各話のあらすじを全部読みきってしまったので
ちょっと余裕(笑)

本当は、ドラマの進行を見届けてから読むつもりだったのだけど
どーにも気になって仕方なくて・・・・読んじゃった♪


でも、
ここでは、次にどーなるとかこーなるとか
ラストはこーだよ! なんてことは触れませんからね^^

↓これに、最終話までのあらすじが載ってるのでした・・・・
韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編  教養・文化シリーズ―韓国ドラマ・ガイド

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2005/08/11

ドクター・ポン

ドクター・ポン
ハン・ソッキュ主演映画「ドクター・ポン」。1995年の作品。

ハン・ソッキュのケツ丸出し映画(お下劣ですんません・・・・)ということで
随分前から見たいと思っていた映画が、ようやくDVD化されてばんざ~~~い!!

いや、別にハン・ソッキュのケツ丸出しが見たいというわけではないのだけど、
日本等々では到底考えられない、ベッドシーンでの男のケツからのショットというのは、
なんというか、韓国ならではのショットというか・・・・(自分でも何を言っているかわけわからんです^^)
とにかく、見ておくべき映画!! と(笑)

というわけで
問題のシーンは、映画が始まって早々に登場!
どうってことないベッドシーンなんだけど、なんで真後ろから撮るのかな? ホント、不思議・・・・

でもって、実際どうってことのないコメディ作品という感じがしたハン・ソッキュ主演作品だったけど
ここで、ちらりと登場していたユ・オソンは要チェック!! かな(笑)
「チング」で見たときよりも線は細いけれど、
あの顔はどう見たってユ・オソン!!
こういった映画にも出てたのね~^^


ドクター・ポン@映画生活

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2005/08/10

広東語のカレ♪

夕べのこと。
ヒョニーののライブ後、本人が登場することなくオークションが終了したので、ライブ会場を後にした。
SHIBUYA-AXを出て、原宿方面向かうため、NHKの手前を右に曲がったところで、
携帯片手にしゃべっている人とすれ違った。
 広東語だよ・・・
と思っていたのだけど、
友人が立ち止まり「ほら・・・・あの人・・・・」と小声でいう。

 ? もしかして??
後姿がなんとなく似ている・・・・とターンして、後をつくように歩く私(危ないヤツじゃ~)。
気配を感じてか道の脇のほうに行ってしまうから、それ以上近づくのも怪しすぎる。
背中を向けてしゃべってるから全然顔がわからなくて、
友だちが立ち止まっているところに戻ると
「ほらほら・・・・“インファナル・アフェア”でトニーと一緒にいた人?」と友人。

やっぱり、チャップマン・トー(杜[シ文]澤)? と思って懲りずに振り向いたら、こっちを向いてしゃべっていた。
で、その顔は、紛れもないチャップマン・トーだった^^
電話中だったから、それ以上近寄るのはやめたけど、手を振ってしまった私。

でその先には、椅子に座った(たぶん)アラン・マック(麥兆輝)監督がいた。
 アラン・マック監督の隣に、もう1人いたけどアンドリュー・ラウ(劉偉強)ではなかった。
 ジロジロと見ることはできなかったけど、誰だろう・・・・気になるな。

よくよく見れば、あたりには、ライトを乗せたやぐらが置かれていたり、
機材を運ぶ人がいたりしたから、撮影の準備中だったのかな? それとも、チャップマン・トーの電話待ち?(笑)


何を撮っているのかわかるかと思って帰ってから調べてみれば、「情義兩心知」という映画のタイトル(仮題)が上がってきた。
どうやらチャップマン・トーは黒社会の者のような「情義兩心知」。
確かに、服装は上も下も真っ黒でいかにもという感じだったから、きっとこの映画なんだろうな。
で、リヨンはどーした??(笑)

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2005/08/09

イ・ジョンヒョン ファーストライブ in Japan

SHIBUYA-AXで行われた、イ・ジョンヒョンのライブに行ってきた。
「イ・ジョンヒョン ファーストライブ in Japan Let's be crazy with hyony」
hyony(ヒョニー)というのはイ・ジョンヒョンの愛称のようで、
ライブの間も、「ヒョニー」という掛け声があちこちから聞かれた。

ヒョニーは「Heven(日本語)」で登場した。
TVでも見たことのある白い衣装で。そして白い衣装を脱いで「ワ(日本語)」。
忍者風の衣装のダンサーも、TVで見るよりもたくさん登場。
間近で見るヒョニーは、本当にかわいい。
そして、何よりも肌の白さが凄く目立つ。

最初の2曲が終わって
 知ってる曲がもう終わってしまった・・・・と思ったものだけど
歌を知らなくても全然平気な楽しさだった。

あんなに細いのに、パンチのある声なんだよね。
ダンスもいろんなパターンを見せてくれ、とにかくずっと踊りっぱなし!
1曲ごとに衣装替えをして、その曲にあったイメージをつくりだしているし
なかなかやるじゃん! と、見入ってしまった^^

「テクノの女王」と呼ばれているだけあって、アップテンポの曲がほとんどだったけど、
1曲、いかにもアイドル風な曲があって、これまたかわいかった。
後ろからは一緒に歌っている人がいたから、人気の曲なのかな?

衣装替えといえば、袖に入ったかと思うとすぐ出てくるすばやさだったけど、
布をたらした向こうで、影絵さながらのナマ着替えのサービスもあったな。

1時間半ほどで終わってしまったけど、アンコールの「ワ」はかなりの盛り上がりで楽しかった。


ところで、
このライブは日本テレビの「クリック」という番組とタイアップ(?)しているようで
途中、その番組に出演しているお笑いタレント+αが出てきてしゃべったり、
ライブ終了後、別のお笑いタレント+αによる
「ヒョニー私物オークション」というようなものがあって(しかもヒョニーは登場せず)
なんとなくライブの余韻が変わってしまったのが残念だったな。

  -------  -------  -------
最後に、見た場所について。
B30番台というチケットを手にしていた私。
入場はA→Bという順なのだけど、Aのチケットは200枚ほどだったらしく、かなり早く入場することができ却って戸惑った。
前の方は既に人がいっぱいだから、後方の1段高くなったバーに陣取ろうとしたら、目的の場所は撮影用のカメラがブロックごと占拠、しかも両サイドとも・・・・・・

ふと見たら、一番前の端のブロックには人が誰もいなくて、バーがまるまる空いている。
というわけで、ステージの端とはいえ一番前で見ることとなり我ながらびっくりした。
始まると、ステージに置かれたスピーカーやライトなどの機材&カメラマンらが邪魔ということもあったけど
後ろから押されるということもなかったし、
ヒョニーの姿も奥で歌わない限りばっちり見えた^^
端のほうだったけど、何回か目の前まで来てくれたのも嬉しかったしね。

Passion~情熱~ / Heavy world (DVD付)
会場で購入^^

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2005/08/08

リニューアル

きょうも香港華明星、先日ようやくリニューアルしました。
「今月中には」と予告したのは6月。思いっきり、蕎麦屋の出前になってしまった。

これから香港旅行を予定されている方、
香港映画や俳優に興味を持った方、
よかったら、ご覧くださいまし・・・・
前よりは、少しは見やすくなったと思いますので^^

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2005/08/07

AV

大チャングム祭りが続いたため、夏ドラマにすっかり乗り遅れてしまったので、
「見るものがない・・・・」と、香港映画を見ることにした。

AV」。2005年作。パン・ホーチョン(彭浩翔)監督作品。

続きを読む "AV"

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2005/08/06

亡国のイージス

亡国のイージス「亡国のイージス」を観た。

自衛隊モノ、テロリストが戦艦をのっとる映画 ----- その程度の予備知識しか持たずに行った。
だから当然原作も知らない。
観たいと思ったのは、ひとえに、真田広之、佐藤浩市、中井貴一の共演作だったから。
1人ひとりのファンではないのだけど、3人持ってこられたら観たくなってしまう。


ミーハー的な見方をすると
この映画は
韓流にすっかり押されまくっている日本映画界が
「打倒、韓流!!」という思いの元俳優を集めたのではないか
----と思えてしまった。
もうひとつの 「亡国のイージス」 ~オールアバウト・如月行~
だってね、
先の3人に加えて、吉田栄作、谷原章介=リヨン・ショー、豊原功補、安藤政信といった日本映画をひっぱるイケメンをまとめて用意!(本当にイケメンなのか? は保留にしときますが)
そして、極めつけは、日本映画をひっぱる新星・勝地涼!!
「これでどうだ~!!!!」 という感じがしたのだが・・・・・製作者にはそんな意図は全くなかったのかな。


ところで、
いそかぜ先任伍長・仙石(真田広之)といそかぜ副長・宮津(寺尾聰)、そしていそかぜ1等海士・如月(勝地涼)は、家族にかかわる「何か」を抱えているようなシーンが出るのだが、これが非常にわかりにくかった。
先妻との娘と離れて暮らす仙石については、それ以上でもそれ以下でもない気がしたけど、
宮津と如月の切ない思いは、あんなちょっとのシーンじゃよくわからない。
さらに言えば、ヨンファ(中井貴一)とジョンヒ(チェ・ミンソ)の関係もわからないし、
工作員であるはずのジョンヒが、どうして如月に引かれた(らしいのだが)のかも、全くわからなかった。
消化不良・・・・の部分が多いんだよね。

そして、全編通して観れば、主役は先任伍長(真田)だったのね。
何発も撃たれて、腹を刺されて血を流してもなお死なない強靭さは、「生きるんだ!」という信念の賜物なのね。

映画「亡国のイージス」公式大綱


亡国のイージス@映画生活

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2005/08/05

ぶんぶんぶ~ん

ハチじゃなくて、1匹のハエが飛び回っている。

文字通り「五月蝿い」!!

普通サイズのハエだったら、とまったところをハエタタキで捕らえるのに
(私は素手ではつかまえられんから^^)
こいつは小さすぎて、どこにとまってるんだか全然わからないから
も~~!!! って感じ。


そういえば、昔、ハエトリ紙ってのがあったっけ。
今でもあるのかな?
といっても、たった1匹のために狭い部屋につるしても、
自分がくっついてしまうのが関の山かな。

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2005/08/04

この写真は!!^^

アンディ・ラウ(劉德華)の久しぶりの國語アルバム「再説一次・我愛イ尓」が本日発売♪ (といっても、香港や中国、台湾での話で、日本に入ってくるのはもうちょっと後でしょう)

中華芸能】劉徳華:3年ぶり北京語アルバムは4日アジア同時発売
この写真のにこやかな表情は「アルバムが出せて嬉しいよ」だけじゃないはず。
だって、手には、銀の輪っかと銀の鎖。

先日のファンクラブパーティーでも披露した 手品 をここでも披露したみたいね。
「撮影中の映画で覚えた」といっていた。
あの時もすごく嬉しそうに笑っていたものね。


アルバムも楽しみ、新作映画も楽しみ♪

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2005/08/03

震災時帰宅支援マップ

震災時帰宅支援マップ 首都圏版
「ワールドビジネスサテライト」で、とってもいいものを見つけてしまった。

地図の専門出版社・昭文社から出された「震災時帰宅支援マップ」。
企業からも待望されていたもののようで、発売日を3日早めたらしいけど、凄い勢いで売れているらしい。

番組によると-----
 単なる地図でなく、「水のみ場」「ベンチ」「放置自転車が多い」など、
 長距離を帰宅する際に必要とされる情報がきめ細かに掲載。
 地図といえば上=北が常識だけど、この地図はあくまでも帰宅という観点から、
 常に上が進行方向で作られている。

これは、凄くうれしい!!
 知らない場所へ行く度に、地図をひっくり返したり横にしたり・・・・どれほど苦労してきたことか。


この間の地震で、
電車が止まった場合私は帰宅できるのか?
地図で道を調べておかないといけないゾ! と思っていただけに、これは本当にありがたい。
早速明日、本屋へ寄ってみよう!


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2005/08/02

かぼちゃ粥

(さっき書いたものの続きになってしまうが)

「HEY!HEY!HEY!」で、ヨンハくんが最初に紹介した料理がかぼちゃ粥だった。

kabotyagayu
ロッテホテルの韓定食レストランで、特選粥としてかぼちゃ粥が出てきたんだよね。

「今日はたくさん盛られているけど、実際は3口くらいの量」とヨンハくんが言ってたように
まるで湯のみかと思うような小さな器に盛られていた。
ほんのり甘いかぼちゃの味で、とろりと口当たりがいいから、
一瞬のうちに食べてしまったんだよね。


かぼちゃ粥・・・・また食べたくなってしまった^^

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2005/08/01

中村屋のスープカリー

週末に地下から新宿中村屋に上がっていったら、
1階の柱のところに「8/1HEY!HEY!HEY!で紹介されたスープカリー」とかなんとか書かれたポスターが貼ってあった。じっと見るのもなぜか恥ずかしく、歩きながら見ただけなんだけど、確かパク・ヨンハって書いてあった。

その、真相が本日わかった。

今日の「HEY!HEY!HEY!」のヨンハくんには、何度笑わされたことか。
中でも凄かったのは、平然とハエを捕まえたところかな。
(しかし、普通ハエって手でなんか捕まえられないよね。すぐ逃げちゃうもの)

前からず~っと思っていたけど、
ヨンハくんって、やっぱり芸能人ズレしていない人だよね。
正直者というか、庶民的というか(笑)


中村屋のスープカリーはまだ食べたことないから
よし! 今度新宿に行ったら食べようっと!!
で、ヨンハくんと同じようにヨーグルトの入っていた器にスープカレーを入れて・・・・・(笑)


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皇帝ペンギン

皇帝ペンギン プレミアム・エディション何度となく予告を見ていた「皇帝ペンギン」を観る。

ペンギンの体型は泳ぐとき威力を発揮するようにできている。
地上で歩くのは不向き。
だけど、短い足でチョコチョコと目的地まで歩いていく。
ときには滑って転んでしまうけどすぐに起き上がってまた歩く。
ときには、腹ばいになって氷の上を滑りながらの皇帝ペンギンの大群が進む。


皇帝ペンギンはオスの数がメスよりも断然少ないらしい。
オスをめぐり、メスははたき合いのケンカをしてオスを奪いあうらしいのだが、
負けてしまってつがいになれなかったメスはどうするのだろうか。
海に戻る・・・・というようなことをいっていたが、これってまさに「負け犬(ペンギン)」!?
負けたメスペンギンが他人ごととは思えず、妙に気になって仕方がなかった。

同じ頃孵った子ペンギンたちだけど、大きさに随分と差があるんだね。
オスとメスの違いもあるのだろうけど、親からもらう餌の違いかな?
とはいえ、子ペンギンの姿は本当にかわいいね。
大人ペンギンに比べて顔に白いところがあるから、まん丸の目が キョトン って感じでかわいい。

そんなかわいらしい姿に育て上げるまでには、極寒の季節を何も食べることなく仲間同士身を寄せ合って過ごすんだよね。
何をわざわざ餌場から遠く離れた氷の大地まで行かなくたっていいのに、と思うのだけど
皇帝ペンギンにいわせると、この地が子育てには一番安全な場所なんだって。

猛吹雪の中、卵を落とさないようにちょこちょこと仲間の固まりの周りを歩いているペンギンがいる。
 何で歩いてるの? と思ったら謎が解けた。
少しでも寒さを逃れようと、オスたちは隙間もないほどぎっしり固まっているんだけど、内側と外側では温かさが全然違う。だから、内側のペンギンが外側に回って場所の交替をするんだって。
子育てをする皇帝ペンギンの姿に、とにかくいろいろ驚かされたけど、中でもコレには脱帽してしまった。
 皇帝ペンギンって、えらい!!


時間があわず、吹替え版で観たのだけど、日本語ナレーションの音声が大きくて、どっぷりとペンギンの世界に入リ込めないときが多々あって残念だった。字幕を追わなくて済むのはありがたいことだけど・・・・


皇帝ペンギン@映画生活

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