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2005/10/31

大停電の夜に〈特別招待作品〉

大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]東京国際映画祭クロージング・ナイトの作品「大停電の夜に」。

上映前の舞台挨拶は豪華絢爛! 「吉川晃司さんは欠席」というアナウンスは、チケットを入手したときから想像していた。でも、他の人はみんな来てるのになんでよー!! って気持ちは、ある(笑)


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2005/10/30

愛していると、もう一度〈アジアの風〉

楽しみにしていたアンディ・ラウ(劉德華)の最新作「愛していると、もう一度」。会場はとっても広いオーチャードホール。

不覚にも、最後の、妻からのメッセージが流れるところでうるうるしてしまった。
かなりの「いい映画」で、嬉しかった。
日本で公開されることを願う映画だ。

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2005/10/29

呪い〈アジアの風〉

今回の上映がワールド・プレミアとなる中国映画。原題は「詛咒」。


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この一刻〈アジアの風〉

「呪い」とセットになって上映された短編オムニバス映画。
「8人の監督がそれぞれ3分間の短編を撮るという企画ものに参加した」と上映後、「呪い」を撮った李虹監督。


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2005/10/28

最終回

「宮廷女官チャングムの誓い」が、とうとう最終回を迎えてしまった。
54話もあったのに・・・・・

8年の歳月がトントンと流れても、誰一人として老けることがなく
めでたしめでたし、で終わって本当にめでたい。

さてこの8年。
チャングムのことだから、さぞやいろいろとやらかしてくれているに違いないのだけど
それを見ることができないのは寂しいよね。
イ・ヨンエが「もう降ろして」と言わなければ
この8年間のいろいろもきっと描かれることになったのだろうね。

残念!!

さて、次は韓国版の武侠モノみたいだね。

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2005/10/27

映画の1日

今日は映画祭の作品を、朝から夜まで堪能した1日だった。

観たのは------
「呪い/この一刻」「靴に恋する人魚」「AV」「ドラゴン・プロジェクト」。

1日にこんなに何本も観るもんじゃない、と思った。
だって、
何がなんだかわからなくなっちゃうもの(笑)

だけど、楽しい1日だった♪

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2005/10/26

クリスマス。 香港。 ・・・・・

きのう届いた三越からの封書。中味はチラシだったのだけど、紙面のそこかしこにクリスマス。
きょうの朝刊に入っていたデパートのチラシも、すっかりクリスマス仕様。

朝晩涼しくなってきたと思ったら、もうそんな時期なんだね。

で、クリスマスといったら、
イルミネーションがきらめく香港へ行きたくなってしまった。
あのツリーを見るだけで、ハッピーな気分に満たされるはず。きっと。
行きたい。行きたい。

だけど、クリスマスシーズンは旅行費用が高くなるから
やっぱりガマン、
だな(>_<)

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2005/10/25

東京国際映画祭の土日

22日に第18回東京国際映画祭が始まり、
土曜日曜と映画を見に六本木へ出かけた。

2年目の会場となる六本木ヒルズは、去年にくらべて寂しかった。
去年は、TOFU CAFE ふじの の屋外テーブルが並べられている円筒型の壁には、
上映作品のオリジナルポスターが並べられていたのに、今年はナシ。
その上の広場でも、グッズを扱ったり映画祭の案内をするワゴンもいなかった。
なんか、盛り上がりに欠ける会場・・・・・

おまけに、チケットは値上がりしているし(と、しつこい私)。

第18回東京国際映画祭公式プログラム・・・・・・
そういえば、公式プログラムがamazonで売られている。
今回は角川書店がバックについているから、アジアの風の公式カタログも書店売りされるみたいなのよね。
なんとなく寂しく感じた今年の映画祭だけど、これはイイことだと思うな。

--------------
アジアの風の公式カタログは、去年のものに比べて個々の作品解説がほとんど載ってなくて、かなり不満。
とはいえ、
アンディ・ラウのインタビューが4P載ってるから、買わないわけにはいかなかった・・・・・(笑)

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2005/10/24

非婚という名の家〈アジアの風〉

「台湾黒電影」とセットになって上映された短編映画「非婚という名の家」。
正直なところ、ほとんど興味がなく、揺れまくる映像や人物設定がつかめず、始まってしばらくはつまらなかった。


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2005/10/23

台湾黒電影〈アジアの風〉

ホウ・チージャン(侯季然)監督の短編記録映画「台湾黒電影」。
見る機会に恵まれてよかったと思う映画だった。

公式サイトによる内容は、
70年代末から台湾に吹き荒れた黒電影(黒社会、復讐、暴力、エロ、実録もの)ブームの真相に、若手監督が迫る。 

単に昔の映画を懐かしむ、ダイジェスト版のような映画、と思ってチケットを取っていたのだけど
映画が作られた真意は全然違うものだったようだ。

台湾映画史から消し去られようとしている、黒電影の存在。
70年代の後半から80年代に、台湾でこんな映画が作られていただなんてちっとも知らなかったから、驚いた。
香港映画に負けず劣らずといった感じで、昔の日本映画のような雰囲気を醸している。
だけど、“統治下”という状況で作られた黒電影は、香港や日本の映画と根本的なところは違っているのだろう。
(台湾の歴史をよく知らないから、詳しい部分がわからないのが残念だ)

この中で紹介されていた映画を見てみたいと思ったけれど、現在はDVD(VCD)化はされていないという。
なんでも、劇中に使われた映像も大変な苦労の末入手したようだ。
特に「女王蜂」は映画資料館にもなくて、お寺や公園などで幕を張って上映する業者にあたって見つけたらしい。それも、倉庫の一番下にあったので、カビやら何やらでテープが切れてしまいそうな状態だったようで、フィルムをビデオ化することはあきらめ、実際に上映してもらいそれを撮影したものだと、ティーチ・インで監督が話してくれた。

水色のネクタイのスーツ姿で登壇したホウ・チージャン監督。
かなり若く、真面目そうな雰囲気を醸していた。
今思えば、聞きたいことがいろいろと浮かぶけど、
思いがけない内容の映画を見たばかりでは、全く何も思い浮かばなかったんだよね。


追記
10月27日、Yahoo! にこんな記事が出ていた。
この日のティーチインでは、監督から「黒社会から出資を受けた」という直接的な言葉はなかったように思う。
もっとも「出資者に黒社会とつながりがある人がいる」とは言っていたから、イコール黒社会から出資を受けた なのか・・・・
このタイトルが妙にオーバーに感じてしまう私って、へん?

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2005/10/22

ディバージェンス(原題)〈アジアの風〉

ディバージェンス ~運命の交差点~ [DVD]東京国際映画祭が始まった。
私の1本目「デバージェンス(原題)」。去年も思ったけど(原題)って何で付くの? とささやかなギモン。


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2005/10/21

王の愛し方

望むものはなんでも手に入れてきた王。
けれど、医女チャングムを前にして、力づくで奪い取ることは無駄と知り
別の愛の形を見せることになる。

王様ったら、ただの病弱サンじゃなかったのね^^

というわけで、いよいよ原題の「大長今」の名前を得るチャングム。
いとしいチョンホ様との別れはあったけれど
自らの地位を捨ててまで医女である自分にかけてくれる思いを受け止めて
王様の主治医としてつかえるチャングム。

なのに、気がつけば王様は瀕死の重態・・・・

さらに気づけば
来週はもう最終回!!

きゃ~~~

といいたいところだけど、とりあえず最終回までのあらすじを知っているからあわてない私。
そして
地上波ではチャングムが始まっているしね。

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2005/10/20

アンディ・ラウ新作映画~映画祭

香港では、アンディ・ラウ(劉德華)の映画「童夢奇縁」が上映中のようだけど、
日付変わって本日20日、香港ではもう1本アンディ主演の映画が公開される。

再説一次我愛イ尓

香港公開直後という感じの29日に、東京国際映画祭で「愛していると、もう一度」という邦題で上映される作品。
会場があまりにも広いせいか、チケットはまだ残っている模様。
 興味のある方は、ぜひぜひどうぞ♪ (アンディはやってこないけどね)

ところで、
映画祭のゲスト情報のアップがないと嘆いていたら、
それを聞きつけて(たぶん違うだろうが)
映画祭公式サイトから「ゲスト情報」の項目が消滅していた。

・・・・・・・唖然。

上映後のティーチインの数も、だんだんと減っていくし。
チケット代、去年より300円上がってるんだけどなぁ、とブツブツ・・・・・


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2005/10/19

東京国際映画祭....

週末から、いよいよ東京国際映画祭が始まる。

用意万端整えているというのに、
公式サイトには、未だにゲスト情報がアップされていない。

悲しい....

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2005/10/18

セブンソード

セブンソード 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)ツイ・ハーク(徐克)監督の新作「セブンソード」(原題:七剣)を観てきた。
 金曜までの上映なの!? とあわてて・・・・

2時間半の長尺映画。
昨日の超早起きが影響していて今日も眠い・・・・「蜀山2」で寝てしまっている私は、かなりの不安材料を抱えて向かったのだが、中盤あやうかったけど、とりあえず眠り込むことなく見終えた。ばんざ~い(爆)

とはいえ、おもしろかったのか?

しょっぱなからの、残虐すぎるシーンは長すぎるような気がした。
首チョッパー、腕チョッパー、脚チョッパー
あんなに各種見せなくたって、残虐さは十分わかりますって、監督ぅ~

お次に、七剣。
元々の五剣(ですか?)はいいとして、村の2人って、いくら力のある剣を賜ったからといって
七剣の仲間入りでバリバリ闘うのはムリがありませんでしょうか。
中でも、チャーリー・ヤン(楊采[女尼])なんですけど(笑)

チャーリー・ヤンの幼馴染という設定の女性は、
なんだかチャン・ツーイーのバッタものという感じで、ちょい切なかった。
(彼女本人がどうこうというのではなく、あの映画でああいう設定で出すあたりが・・・・という意味で)

そして、レオン・ライ(黎明)。
エンドロールでは真っ先にクレジットされる、主演の中の主演俳優!!
・・・・・・
ちっとも強そうでない。
衣装も、お世辞にも似合うとはいえない。
・・・・・・
まあ、
いろいろとがんばった思う、ということでお許しを。

それに引き換え、
ドニー・イェンはかっちょ良かったね~。
韓国語は微妙な感じがしたけど、アクションの切れといい出で立ちといいカッコイイ。

最初にも書いたけど、2時間半という香港映画らしからぬ長い映画なんだけど
剣士だけでも7人出てくるから、それぞれのキャラクターの描き方が簡単すぎるんだよね。
殺戮シーンを削って、もうちょっと描いてくれたらよかったのにな。

正直なところ、噂に聞いていたよりはずっとおもしろく(寝ることなく)観れたけど
ツイ・ハーク作品としては、どうなんだろうって思っちゃったな。

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2005/10/17

同い年の家庭教師

同い年の家庭教師「同い年の家庭教師」2003年の韓国映画。

想像していたのとイメージが違った映画だった。

コメディ映画なんだよね、これは?
う~~~ん。
おもしろいといえばおもしろいけど、なんだか間延びしているように感じた。
マンガチックなところがあるのに、テンポがよくなくて、時間が長い割に人物描写に手抜きな部分が多いような気がしてしまう。

ただただ、グォン・サンウとキム・ハヌルという2人の人気を借りてつくってしまった映画
という気がしてならないのだが、どうでしょか。
(ファンにはたまらない、モムチャン堪能映画でもあるけど(笑))

ジフン(グォン・サンウ)がどうして2年も留年していたのか、結局最後まで明かされないまま終わるところも消化不良なんだよね。
 留学=2年遅れ というわけじゃないよね?


私が今まで見てきている韓国のコメディ映画は
かなりのオーバーアクションで、
テンポがいいというよりも、非現実的なテンポで進むものばかりだったからこう感じてしまったのだろうな。

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2005/10/16

ON THE ROAD 2005“MY FIRST LOVE”〈その2〉

およそ1か月ぶりとなる「ON THE ROAD 2005“MY FIRST LOVE”」の東京公演。
代々木第一体育館の初日に行ってきた。

開始前、女性トイレに並ぶ列よりも男子トイレに並ぶ列がずっと長いのを目の当たりにして
男性ファンの多さを実感。


先月の横浜アリーナ1日目と、基本的なところは同じだったけど
そのときやらなかった「片想い」が聴けて大感激。
1978年の作品といっていたけど・・・・年月が経っても変わらずいいものだし、年を経て聴くと、より一層胸に響いてくる。

 「片想い」の代わりに「君の名を呼ぶ」がなくて残念だったけど
 「片想い」と「君の名を呼ぶ」なんてことになったら、涙があふれて止まらなくなっちゃうよね。

「MONEY」も聴けて、これまたキャー!!
「MONEY」~「J.BOY」だなんて素敵すぎる。

大人の男の歌を聞かせてくれる浜田省吾なんだけど、
ぴょんぴょん飛び跳ねる姿や、時折見せるヘンな手の振りのダンス・・・・
これはライブでなければ、絶対に体験ができない!


今回は1Fスタンド席のEブロック。スタンド席では左右の真ん中あたりで、ステージには少々遠いもののステージ後ろに設置されているスクリーンと、歌う姿の両方を無理なく見ることができるいい位置。
しかも
アンコールで使われるセンターステージは、体の向きを動かすことなく見られる良席(としとこう^^)

さてさて、「ON THE ROAD 2005“MY FIRST LOVE”」。代々木2日目は、今頃は丁度休憩時間かな?
当初は横浜と代々木しか行かないつもりだったのだけど
 やっぱりラストも見たいよね と、
さいたまスーパーアリーナのチケットも急遽手配してしまった。
しかも2日とも。

だって、
土日では曲目が変わったりするし、
次のライブまでまた4年も間があいたりしたら、とっても後悔すると思ったから。

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2005/10/15

キハチイタリアン ベルベット・レインコース

「ベルベット・レイン」コースを食べに、新宿のキハチイタリアンへ。

メニュー内容は---

新鮮地養鶏のレバームースのクロスティーニとサラミ、パルマ産生ハムの盛り合わせ
[洪が最初に食べていたもののメロン抜き・・・・残念]
フレッシュトマトとルッコラ、パルミジャーノチーズのイタリアンサラダ

魚介類たっぷり入ったトマトソースのタリアテッレマリナーラ風
[左手が食べていたものよりはずっと小盛だったけど、魚介類はかなり入っていた]

骨付き鶏肉とポテトのじっくりロースト、ローズマリー風味
[洪が切ったら、左手がすかさず食ってた]
または
牛肉パイヤードのレア焼きステーキ、ジェノベーゼソース添え
[若き2人が食べてたね]

ジェラート
[&コーヒーまたは紅茶]

前菜のプレートがよかったな。テンコ盛なところが嬉しかった。メロンがなかったのは、非常に残念だったけどね(笑)
メインは鶏を選んだのだけど、これをナイフとフォークで食べるのは、かなり苦労した。
だからといって、手づかみでがぶりといけなかったのだが・・・・
デザートに添えられたメレンゲは独特だった。コーヒーとゆず(と友人が言っていた)。ジェラートともどもおいしかったね。


ところで、
食事をしながら「ベルベット・レイン」について、友人と話していたのだが、
そこで思い出した、突っ込みどころの追加!!

フィゴの家が映し出されたときに、ちょいと長めに写るペットボトル。
それは
道地緑茶たち

あんなに立派なボスの家のテーブルに、ペットボトだなんて
かなり強引な設定・・・・アンディファンだったら周知のことだけに、トホホだわ(爆)

なぜ、道緑茶があるかというと

ということで・・・・・


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2005/10/14

ベルベット・レイン

ベルベット・レイン実は香港版DVDで観たときは、意味がよくわからないこともあって「おもしろくない映画」と散々な感想を書いてしまったのだが
今回、劇場で「ベルベット・レイン」を観て感想変更。
なかなかおもしろい映画。

“スタイリッシュ”と評される映像は、大スクリーンでは変な主張が薄れて、結構いい感じ。
洪と左手のレストランのシーンで揺れるテーブルも、それほど気にならなかった。


雨のシーンの闘いで、刺され続けてもなお絶命しない洪は、相変わらず凄いと思ったけど、
そのときの、相手を見る洪の鋭い目つきが、とってもカッコイイ!
「龍在邊縁」の飛龍がラストで見せるような目つき(と、前も書いたような気がするが・・・・)

黒社会を扱っているけれど、今までの黒社会映画とは根本的に違う映画。


ところで、疑問。

洪がテーブルを立って去った後、鉄砲玉を呼ぶように電話する左手。
そして、左手は洪を追い雨の中、傘をさして一緒に歩き出し、大勢の敵に囲まれやられてしまう。
しかし、その後、
雨の中、ナイフを手に駆けてくる若い男の姿が映るんだよね。
この若い男は、もしや左手が手配した者?
だったら、2人がやられた大勢の相手は一体誰が呼んだの?
(残ったボス2人? それとも???)

ということで、ご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。

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2005/10/13

続編?〈ベルベット・レイン〉

「ベルベット・レイン」のパンフレットは800円もするだけあって、内容も豊富・・・・カナ?

プロデューサーでもあるエリック・ツァンのインタビューに
この映画の続編に関する内容があった。

作らない」と断言している氏ではあるが、
香港映画人、
儲かると知れば作るかもしれないよね(笑)


「ベルベット・レインⅡ」が作られるとしたら
・・・・・・
ラストシーンの洪と左手は実は死んでいなかった。生きていた!!
 から始まるってのがいいけど・・・・
あれだけ刺されれば、洪はいい加減死んでしまっているだろう(左手はなんだか生きていそうだ)。

ということは、コレだ。

 幼いころに生き別れた洪の双子の兄弟が現われる!!

うんうん。
香港映画っていえば、これしかないものね^^


・・・・・・・・・・ダメ??

YikとTurboがいかに力をつけてボスにまで上り詰めていったか
というストーリーが妥当なところなんだろうな。
てことは、
主演は当然ショーンとエディソンだね。

で、気になるのは、
そのときに出るのは
チャッピーなのか、あるいはエリックなのかってところ。かな?(笑)

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2005/10/12

セブンソード 不安だ・・・

セブンソード 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)先日、「ベルベット・レイン」は新宿歌舞伎町の映画館で観たのだけど、
新宿東急でやっているはずの「セブンソード」(原題:七剣)が、
劇場が変わって「シネマスクエアとうきゅう」で上映されていた。

人が入らないから、小さい劇場になってしまった・・・・・のだろうね。

で、単に劇場が変更になっているだけならいいのだけど
心配なのは、上映期間の短縮なんだよな。
どういうわけか、前売り券を買ってしまっているから、
いきなり終了してしまうと、かなり悲しいのだわ。

しかし、
2時間半の上映時間を割くのって、今の私には難しいのだよね。
(週末はライブだし^^)


七剣下天山 (上) 七剣下天山 (下)

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2005/10/11

ベルベット・レインを観て

ベルベット・レイン公開初日は、映画祭のチケットを取ることを優先してしまったため行けなかったので
「ベルベット・レイン」は翌日の日曜に観てきた。



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2005/10/10

シルバぁー ホぉークぅ~

シルバーホーク「ベルベット・レイン」が始まる前、
飛鷹」こと「シルバーホーク」の予告が流れた。

ときに、
レンタルでビデオやDVDを借りると
「DVDリリース予告編」というのを見ることがあるでしょ。
で、
その予告編というのは、なんだかかなりショボイ。
必ずといっていいほど、日本語のナレーションがつき、しかもそのナレーションが妙に力が入ていて、とほほほ・・・・というのがほとんど。

「シルバーホーク」の予告編は、丁度そんな感じで
スクリーンに映し出されるミシェル・ヨーやリッチー・レンを見ていて、とても切なくなってしまった。

 闘え! シルバーホーク!!

というような感じのナレーションが、
戦隊ヒーローもののアニメか? という風を装いつつも、照れてしまったのかちょっと気弱にしゃべってるという感じで
とにかく、ありゃりゃりゃ~ で・・・・・
映画の良し悪しはわからないけど、かなり“しょぼい映画”という雰囲気を出しまくっている予告編になっていた。

上手く説明できないので、
気になる人は、ぜひ、「ベルベット・レイン」を見に行ってくださいませ。

 シルバぁー ホぉークぅ~ ・・・・・・・(>_<)

 -- -- -- -- -- -- -- -- --
公式サイトにTRAILERの項目が登場している。
今はまだcomming soonだけど、たぶん近いうちに問題の(?)予告編が観られそうな予感。


シルバーホーク@映画生活

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2005/10/09

土曜はチャングム!

韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 前編「宮廷女官チャングムの誓い」の地上波放送がいよいよ始まった。

衛星で初めて見たとき、
初回の放送を見てもちんぷんかんぷんだったけど
さすがに今日で3回目ともなると、ちょうど良い復習という感じで
その後のストーリーがよりすんなり、頭に入ってくる。
(普通は、1回の放送でわかるんだろうど。。。。。)


衛星でやっているのは、もうすぐ終わってしまう。
寂しいけど、
子チャングムから見直すことができるから、
とりあえず、寂しさは保留かな(笑)

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2005/10/08

チケット〈アジアの風〉

本日は東京国際映画祭、各種チケットの発売日。
今も、電話で、パソコンで、
チケット取りに格闘している人がいることだろう。

私も、たった今まで格闘していた。
「アクセス集中~」という画面をかいくぐって、つながり次第とっていたから
実際のところいつの何をとったのか、把握できていないところが怖い。
あとでチェックをしないといけないね。

〈アジアの風〉に限って見てみると
「長恨歌」「ディバージェンス」「ドラゴンプロジェクト」は注目が高いらしく、
あっという間に予定枚数を終了してしまったようだ。
注目作品のはずの「愛していると、もう一度」は、上映ホールが大きいためか、
さっき見たときはまだチケットが取れるようだった。
(でも、そろそろうりきれているかも)

ということで、
万が一、これからチケットを取ろうかと考えている方はご参考に。

ちなみに、
私がプレリザーブではずれてしまった〈特別招待作品〉の数々は
あっという間に売切れてしまったらしい。

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2005/10/07

当たる人、当たらない人

プレゼントには結構応募する方だと思う。
絶対当てる! とか、当選する方法を研究するわけでなく
ただ、「応募しなければ当たらない」と思っているだけ。

どか~んと、大きい戦利品はないが、思い出したようにときたま当選品が届くことがある。
だけど、考えてみればココぞ! というときには当たらない。
 ※ここゾ! というとき=「インファナル・アフェア」のプレミア試写会とか・・・etc.

ということで、
8日にチケットが一般発売される東京国際映画祭。
そのうち何部門かのチケットが「プレリザーブ」として出ていたので、3つの作品を申し込んだ。
本日はその結果がわかる日。

・・・・・・・当たってもはずれても、届くメール。
2作品ハズレてしまった。
無料でいただこうという「プレゼント」ではなく、お金を払って買うというのに
・・・・当たらないもんだよね。
(去年も「カンフーハッスル」のプレリザーブ、ハズレたんだった)


プレリザーブで、もう1本くらいチケットを入手できていたら、
明日のチケット取り、少しは楽しく挑むことができるんだろうけどな。

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2005/10/06

SIVAと散歩〈4〉

よその犬はどうなのだろうか?

散歩に行くと、SIVAは必ずといっていいほど「大」をする。
しかも、踏ん張る場所はだいたいいつも同じ。
散歩コースの丁度折り返し地点辺りで、畑の中の道路脇だから、土を掘って埋めれば済むので楽だけど
まさかSIVAが、私の手間を考えてしているわけではないはず。


たぶん、歩いているうちに腸が刺激を受けてもよおすのが、
ちょうど折り返し地点の土のある場所なんだろう。

 意地悪な私は、ついつい「最中」のSIVAの顔を見てしまう。 ごめんよ(笑)

ちなみに私の散歩スタイルに、スコップは欠かせないアイテム(というより、忘れたら大変だぁ~)。

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2005/10/05

「anan」中吊り広告

電車の楽しみは、中吊り広告を眺めること。
中でも、雑誌の広告は楽しい。

おしゃれな女性の雑誌「anan」。
 (私の生活とは対極にある雑誌だけど、年に1回くらい、うっかり買ってしまうんだよね)

上質な女

 さすが、らしい特集だ・・・・と思ったら、こんなタイトルが目に入る。

人生ラクチン読本

「anan」でも、とうとうこんな特集を扱うようになってしまったことに、一抹の寂しさを感じたのだが

上質な女  と  人生ラクチン読本  を同じ号で取り上げて、いいの??

“上質な女になる”ためには、“ラクチン”はいけないのではないか?
それとも、
「anan」が説く“ラクチン”とは、“上質な女になる”うえでの“ラクチン”さなのだろうか?
ということは、
私が思う“ラクチン”とは、ラクチン度が全然違うのだろうか?

などと謎が渦巻き(←かなり大げさ)、電車の中で頭のなかがごちゃごちゃになった。ので、考えるのはやめたのだが。

「anan」を手にすれば、この謎は解けるのだろうけど
“上質な女”ってのは、手にしにくいな、私^^

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2005/10/04

華流〈ベルベット・レイン_少し〉

月曜発売の「Chou Chou」。
「ロードショー」作品紹介欄のトップに「ベルベット・レイン」があって、ちょっぴり嬉しくなってしまった。
さらには、
映画紹介コーナーにショーン・ユーど~んと載っていて、おお~(1/2ページだけど^^)。
「頭文字D」がらみ? と思ってしまったけど、考えてみれば週末から公開される「ベルベット・レイン」なんだよね。
サンスポのアンディの記事といい、「ベルベット・レイン」は凄い!


ところで、同じページに載っていた「華流イケメンCheck!」というコラムの中に、
ワン・リーホンの名前がある。
で、
今回のプロフィールには、前回はなかった「SPY_N」のタイトルがばっちりと入っていた。
パチパチパチ・・・・・・

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2005/10/03

どうでもいいことだがちょっと思ったせこいこと

と、長々としたタイトルをつけてしまっが、タイトル通りかなりせこい内容で一席。

日曜、新宿へ買い物に出かけた。
もうすぐ切れそうな化粧品を買うために、いつもの化粧品カウンターへ行く。
見るからに新人という人が、ちょっとおどおどしながらも一生懸命応対してくれた。
「がんばってるね」という思いを抱きつつ
もうひとつ、思ったこと。

 2万円も買ったのに、サンプルのひとつもくれないのね・・・・・・

「何か新しいものありますか?」とでも聞けばよかったのだけど、聞けなかったんだよね。
これが、余裕のあるスタッフだと
こちらから何も言わずとも、適切に新商品の紹介だとかサンプルを出してくれたりだとか、してくれるんだけどね。
・・・・・・・と、ホント、せこい私。

さて、もう一題。

トニー・レオンが表紙の「POP ASIA」があるかな? と思ってマイシティのHMVへ行った。
残念ながらなかったのだけど、同じフロアに有隣堂がオープンしていた。
充実の品揃え というだけあって「POP ASIA」を難なく見つけることができた。

レジでオリジナルの記念品をもらった。
マイシティのサイトを見たら、
10/1(土)・2(日)・3(月)の3日間限定でお買い上げ先着3000名様に記念品として便利な貼ってはがせるメモパッドをプレゼント! とあった。
3000名以内だったんだ^^ と思いながら、またもや思ってしまったこと。

 先着ということは、どんな値段の本でもとにかく購入すればもらえるんだ。
 410円(たとえば「YOU」)でも1つ、1260円の「POP ASIA」でも1つ・・・・・

記念品なんだから! とわかっているのに、
ついつい思ってしまう私って・・・・なんてせこいのだろうか・・・・

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2005/10/02

世界が惚れるアジアのカリスマ

というタイトルで、サンスポの芸能面をド~ンと飾ったのは
一体、誰でしょ?

「世界が惚れるアジアのカリスマ」-------その人は、アンディ・ラウ。

そう、アンディだ!
“カリスマ”だったのか、そ~かそ~か^^

どうやらこのインタビューも、7月に来たときのもののようだけど
それにしたって、1面の大半が「アンディ・ラウの記事」ってのは感激ものだ。
しかも、記者はちゃんと調べて書いているようで
むむっ、と思うような変なところがないのが嬉しい。

「44歳・独身」と、どきりとする見出しがあったけれど
先の「婦人公論」のようではなかった。

ちなみに、記事はココで見られます。

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2005/10/01

衣装展〈ベルベット・レイン〉

有楽町西武で開催されている「ベルベット・レン」の衣装展をギリギリ見ることができた。
 たまたま近くまで行く用事があったから寄れたのだけど
 たとえ見逃してしまっても
 「あー、残念!!」と思うほどではなかったのだが・・・(笑)

ミケさんのブログで「どの衣装もスリムすぎる」とあったので、
どれほど細いのだろうかと心していたから
実物を目の前にして「それほど細くないじゃない」と、逆に安心してしまった。

しっかし、左手(ジャッキー・チュン)の上着の柄って、こうやって目の当たりにしてみると強烈。
よく見れば洪(アンディ・ラウ)のだって、柄はないけどかなり強烈な色味だ。
要するに、凄く「わかりやすい」衣装なんだよね(笑)

指輪とか時計とかマフラーとかスカーフとか
興味深く見れたけど、いかんせん平日の昼間。
見ているのは私1人・・・・・なので、あまりじっくり見るのも却って恥ずかしい。


ところで、
身につけていた小物類と同じようにガラスケースに入れられていた、
洪と左手のフィギュア。
いかがなものでしょうか・・・・・

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