« シルバぁー ホぉークぅ~ | トップページ | セブンソード 不安だ・・・ »

2005/10/11

ベルベット・レインを観て

ベルベット・レイン公開初日は、映画祭のチケットを取ることを優先してしまったため行けなかったので
「ベルベット・レイン」は翌日の日曜に観てきた。



映画はやっぱり映画館で観るものだ、としみじみ思た。
香港版DVDは3回ほど観ているのだけれど、テレビの画面は映画館のスクリーンに比べれば比較にならないサイズ。
だから、見逃していたシーンがいっぱいあったことに気づいた。
日本語の字幕が付いているからストーリーがすんなりと頭に入って、余裕を持って画面を見ることができる。

洪(アンディ・ラウ)と左手(ジャッキー・チュン)が、レストランで交わす会話はかなりシビアな内容なんだろう、とはわかっていたけれど
病院の新生児室で厳しい顔をしていたのは、あんな会話を交わしていたからだったとはね。

さて、
字幕が付いて思わず笑ってしまったシーン。
トイレで出会った警官から拳銃を奪うYik(ショーン・ユー)とturbo(エディソン・チャン)。
「警官から銃を盗むのは重罪だ」と言う警官に向かい「銃を失くすのも重罪だ」とかえす。
クスっ
だって、その警官って雪ちゃん(林雪)なんだもの♪

チャップマン・トーの芸達者ぶりは、この映画でまた新たに感じた。
若き日のTall Guy・Brother Toを演じているチャッピーは
しゃべり方も振舞いも、エリック・ツァンとそっくり^^

似ているといえば、
ショーン・ユーエディソン・チャンも、どことなくアンディとジャッキーの面影をなぞるような演技だった。
特に目の表情を、よく研究していたようだ。
そうだよね、
顔形は変えようがないから、仕草や目の表情で表すのだろうね。

ところで、青年時代は皆、普通の髪型だったのに、
ボスになると、皆、ヘン(個性的)な髪型になってしまうのは、いかがなものだろうか。


ベルベット・レイン@映画生活

|

« シルバぁー ホぉークぅ~ | トップページ | セブンソード 不安だ・・・ »

+*+ 香 港 +*+」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33288/6337785

この記事へのトラックバック一覧です: ベルベット・レインを観て:

» 『ベルベット・レイン』 [猫にパンチ、犬にキック]
待ち焦がれた『ベルベット・レイン』を観に行ってきました。 先週までは、左に『頭文字D』のポスター、右に『ベルベット〜』のポスターが貼ってあるという 壮観な眺めだっ [続きを読む]

受信: 2005/10/11 18:44

» 誰かの真似のような新人監督の作品◆『ベルベット・レイン』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
10月18日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 『インファナル・アフェア』の時はそうは思わなかったが、『頭文字(イニシャル)D』を観てエディソン・チャンとショーン・ユーがカッコ良かったので観に来た。予告編も観ていなかったし、完全にミーハー気分(←死語?)で、香港....... [続きを読む]

受信: 2005/10/20 12:36

« シルバぁー ホぉークぅ~ | トップページ | セブンソード 不安だ・・・ »