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2005/10/24

非婚という名の家〈アジアの風〉

「台湾黒電影」とセットになって上映された短編映画「非婚という名の家」。
正直なところ、ほとんど興味がなく、揺れまくる映像や人物設定がつかめず、始まってしばらくはつまらなかった。


中盤過ぎてようやくどんな話かわかってきて
ゲイを通していろいろと描いているのね、と思ったけど。
私にはちょっとよくわからん話だった。
愛する人を失う悲しみや、残された者がどうやって生きていくかとか
ふむふむ、と思うところは多いけれども・・・・・・

ということで、「台湾黒電影」にもれなくついてきた映画は、わたしにはイマイチでした。

そうそう、
時々設定などの説明が画面上に何度も出てくるのだけど、どれも皆時間が短くて(文章量と読む速度の検討がされていないように感じた)、8割くらいしか読めなかったことも
映画の中の設定がなかなか理解できなかった要因だと思う。

MEMO
劇中「藍宇」の2人フー・ジュン(胡軍)とリウ・イエ(劉 [火華])が映しだされた。たぶん「藍宇」のシーンなのだろう、カラオケで熱唱する2人・・・・よく聞けば歌っている曲はアンディ・ラウ(劉德華)の北京語曲ではないか!?
これにはびっくりしてしまった。
(「藍宇」1度見てるのだけど・・・・・)

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コメント

ぐりさん、はじめまして。
>イベント会場のゲイバーでうたったのを撮ったプライベートなビデオだと思います。
そうでしたか。見逃した、と思っていましたが本編の映像ではなかったわけですね。

あの曲はアンディ・ラウのものしか聞いたことがなかったのですが、確かに作詞・作曲とも黄品源と手持ちのCDにありました。
いろいろと教えていだたいでありがとうございます。

投稿: kazumi | 2005/11/08 00:01

こんにちは。初めまして。
『非婚という名の家』で『藍宇』のふたりが歌ってるのは映画の主題歌で黄品源の「イ尓怎麼捨得我難過」という曲です。
中華圏のゲイのメインテーマともいわれてたいへん人気のある曲だそうです(それで主題歌に採用された)。
『非婚~』で使用されてい映像は、ふたりが『藍宇』のプロモで訪台したときに、イベント会場のゲイバーでうたったのを撮ったプライベートなビデオだと思います。

投稿: ぐり | 2005/11/01 21:04

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» おんな道 [ぐり日記]
ゆうべからお腹の具合が悪くて、上映中に痛くなったらどうしよう?と思ってたけど意外に大丈夫でした。 でもまだ治ってはいない。へんなの。 『非婚という名の家』 台湾でサウナを経営する妙齢のゲイたちの日常を描いたドキュメンタリー。 ビデオ撮影だしたぶんもともとはTV番組用に撮影されたものだと思う。テロップ(誤字誤植多数)での情報量が多くて読みきれなかったり、録音状態が極端に悪かったり画質がひどく劣化してたり、残念ながら映像作品としての完成度にはそれなりの問題を抱えてはいる。 それでもこれは間違いなく傑作... [続きを読む]

受信: 2005/11/01 21:06

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