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2005/11/14

2005の金馬奨は

昨年はアンディ・ラウがノミネートされていたので、発表を今か今かと待ち構え関連サイトを見続けていた「台北金馬奨」。
今年はちょっと早く、今日が授賞式となった。

さっき公式サイトを見たら、もう受賞映画がチェックされていた。
カンフーハッスル」こと「功夫」が最佳劇情片、最佳導演などを受賞したようだ。
そういえば、金像奨で監督賞は逃していたっけ、「功夫」は。

注目はなんといっても、アーロン・クォック(郭富城)が影帝(最佳男主角)になったことだろう。
作品は「ディバージェンス」こと「三岔口」。がんばったね! と言ってあげたいね^^
最佳男配角は「頭文字D」のアンソニー・ウォン(黄秋生)。
金像奨といいこの金馬奨といい、こういった娯楽作品を選ぶところって、凄くいいよね。
「頭文字D」といえば、ジェイ・チョウ(周杰倫)が最佳新演員に。
受賞したのが香港の俳優や作品が多い中、地元台湾からの受賞で嬉しかったろうね。
(おっと、最佳女主角はスー・チーでしたわ)

ということで、興味がある方はこちらでチェックをどうぞ。


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