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2005/11/05

ドラゴンプロジェクト 精武家庭〈アジアの風〉

ドラゴン・プロジェクト 特別版 [2枚組] [DVD]やっぱりスクリーンで見るアクションシーンってのは良いもんだと思った。
迫力が違うし、なんといってもかっこいいものね。
笑いとアクションで包み込んだ家族愛のストーリー。
これを撮ったのは、監督2作目となるスティーブン・フォン(馮德倫)。
ジャッキー・チェン(成龍)はじめ、シルビア・チャン(張艾嘉)やたくさんの重鎮俳優らのサポートを十分に得られるというのは、若いながらも人徳があるんだろうね、スティーブンは。

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上映後のティーチインで監督スティーブンが登場した。
客席にはスティーブンのファンが大変多いようで、質問はいずれもスティーブンに関することばかり。
質問に対するスティーブンの答えが非常にあっさりしていることもあり、ちゃっちゃと進んでしまった。
そんな状況なので、中盤質問が途切れたあたりに、思い切って手を上げたら当たってしまったのよね。


上手くいえなかったのだけど「カンフーファミリーをテーマに選んだ理由」と「子豚を出したのは?」の2つを聞いてみた。
その答えは、やはりあっさりしていたわ。
1作目もファミリーをテーマにしたけれども、やはり大切なもの=家族をテーマにしたかったそう。(公式サイトのティーチ・インを参照にどうぞ)
子豚の件は、おもしろいだろうと脚本段階から入れたということで、子豚に対しての思いいれは特になかったらしい。そっか・・・・なんか、残念。

やっぱり俳優を中心としている監督だから、監督だけやっている人と映画に対する思い入れの度合いの違いを感じるようなティーチインだった。
もっとも、スティーブンの場合は、普段から完結明瞭なのかもしれないけどね。

というわけで、楽しい映画「ドラゴン・プロジェクト 精武家庭」は、来年一般公開されるらしい(但し、単館)。
監督1作目の「エンター・ザ・フェニックス」も見られるって^^

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