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2006/01/22

輪舞曲〈第2話〉

日曜劇場「輪舞曲-ロンド-」の第2話。

第1話に比べると、ヘンな撮り方がされた画面は大分減ったように思った。
けれども、全体的に暗い。
夜のシーンの多用・・・・ジョニー・トー(杜琪峰)か!? (というのは、考えすぎか)
夜のシーン(=潜入稼業)、空の青さを強調したくなるのはわかりやすいほど、よくわかる。

しかしね、親玉の息子にべったりついていなくちゃいけないというのに、
あんなにしょっちゅう警部と会ったり、携帯で話したりしていて、怪しまれないのかなと心配してしまうよ。
ヤン(「無間道」ですがね)ですら、それほど黄警部とは会っていないはず。
と、やっぱり「無間道」と比べて見てしまうんだよね。
どうやら、ラウ(「無間道」ですが、ってうるさいか^^)にあたる人物も登場しそうで、
一体この先どんな話になるのか、わからんちんで目が離せない(笑)


そんな、危険と隣り合わせの潜入の話に、
どうしてチェ・ジウが出てくるのか、これがよくわからない。
(もちろん、チェ・ジウと竹野内豊共演というドラマなので、出てこないとまずいわけなのだけど、とはいえ・・・)
わざわざ面倒を起こすためだけに登場しているのではないかと思っちゃうのは、やっぱり香港映画を見すぎている影響かな(笑)

ショウが人間らしい心を取り戻す場所のために登場させているというのもわかるけど
果たして、いるのかどうかって思うのだよね。
もっと違う役で、チェ・ジウが登場すればよかったのにな。

そうね、
例えば、神狗の女ボスで、潜入の竹野内と恋に落ち、なんてどうでしょ。
(ありがちだけど、悲惨な悲恋になりそうでしょ^^)

チェ・ジウといえば、来日した当日にたった1回バイトをしただけでその後働いてない様子。
姉妹2人で・・・・一体どうやって生活費を捻出しているのか、どうにも気になってしまうんだな。


素朴な疑問。
神狗と書いてシェンクーというのが、日本の組織らしいのだけど、
日本語ではシェンクーなんて読まないよね。
中国語の発音としか思えないんだけど、なんで日本かな?
で、ショウの父親が殺されたのは韓国でしょ?

この先、本当にどこにいってしまうんでしょ、てな貴重なドラマに目が話せませんね。

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こんばんは、モリリンです。 いや~速報ニュースで流れましたよね。ピピピ~と。 ホリエモン逮捕されました・・・。やっぱり、当然ですよね。 よくワカリマセンが。 人気blogランキング ←クリックお願いします! ■輪舞曲・第2話「心の言葉」 今回の内容は、龍吾の女友達・..... [続きを読む]

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