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2006/01/31

曖昧な週末

曖昧な週末曖昧な週末」(原題:周末狂熱)、アラン・マック監督作、1999年の香港映画。
監督は「インファナル・アフェア」をアンドリュー・ラウ(劉偉強)と撮っているアラン・マック(麥兆輝)。

香港の小室哲哉と称されるマーク・ロイ(雷頌德)主演作なのだけど、
悲しいかな日本でのマークの知名度はほとんどゼロに近いらしく、
このDVD発売元のページでもマークの名前はずっと後ろの方で紹介されている。

ん? 主人公はマークじゃなくってテレンス・イン(尹子維)なのかな?

ドン(マーク・ロイ)は一晩を女性と過ごすが、そのときの記憶が全くない。
手がかりは手元に残った青い手帳のみ。
ソニアという女性を探して、クラブへ出かけニコルと出会うが彼女は探していたソニアではなかった。
なんとかしてソニアを探したいドン。
ソニアの手帳を拾ったアシュレーは、「手帳を拾ったらここへ連絡を」という番号に電話してスティーブンと出会う。
そして、ソニアはスティーブンの元を突然去った女性らしいと知る。スティーブンと会いたいがために、ソニアを探そうとするアシュレーは、やがてソニアはもうこの世にいないのではないかと思うようになる。


時間が行ったり来たり、
最初は謎だった部分も、登場人物の視点に立った時間の経過ではっきりとしてくる。
「無間道III」で時間軸が行ったり来たりする手法は、この映画から派生したものなんだろうね。

謎のイイ女ソニアをめぐり、ドン、ゴードン、そしてアシュレーが振り回される。
ソニアの正体が最後に明かされることになるのだけど、回りの反応はあまりにもありきたり。
自分をあまりにも愛しすぎているからこそのソニアなのか、あるいはスティーブンなのか。

人がいっぱいいて、音楽ががんがん流れているのに、
あまりにも寂しいラスト。
ま、
そんなものなんだよね、人って。


曖昧な週末@映画生活

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2006/01/30

輪舞曲〈第3話〉

こう毎度「輪舞曲」のことを書く自分にもあきれるが、
私の周りの香港映画ファンも、8割がたツッコミを入れるために見ているというから、いいよね。

さて、第3話。
先週無事だったように、ショウは今日も無事だった。


いくらユナが日本語がわからないからといって、自分の正体をバラスようなことを外で話すなんてどうでしょ。
壁に耳あり、障子に目あり。
夜も遅く、人影はないだろう・・・なんて油断は禁物だと思う、潜入だったらね。

逆探知されていることに気づいたその翌日に、また同じことをするなんて!
と思ったら、それはショウの策略だったというのはお見事。
でもでも、たった1~2分の間に宋の部屋に入り込むなんて、ねぇ。
超高速のエレベーターなのかな、あのビルは?

ショウが警部とやりとりする手段は、携帯電話のメールだけでなくてパソコンのチャットも利用しているようだった。
メールよりも安全なんだろうけど、
図面までやり取りできてしまうのだったら、それほど頻繁に警部と会わなくたっていいように思うのだがな。


竹野内豊が熱演しているだけに、抜けの多い行動には見ていてギャップを感じてしまう。
演技とストーリーがうまくかみ合っていないように思えてしまう。
この先、ストーリーがどこへ転がっていくのか気が気でないわ(笑)

さて、
「何度でも壊してやる」といっていたヨンジェは、あれ以来壊しにくることもなく
チャメは無事オープンしてしまったし・・・・・
あのチラシだけで、あんなに人を集めてしまうなんて、さすがだ・・・・・


今日は影が薄い龍吾さんでした。来週は、暴れてくれそうだけど。

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2006/01/29

ラッキー・ガイ

恭喜發財!

ラッキー・ガイ春節ということで、めでたい正月映画「ラッキー・ガイ」を見た。原題は「行運一條龍」、1998年の香港映画。

タルトがおいしいと評判の行運茶餐廳を舞台に3つの初恋物語が進んでいく。
行運茶餐廳で働く“いい人”のフクは道場で働くファニーに一目ぼれ。店の息子ナンは、借金取りに追われていて帰る場所がないと家にいついたフォンフォンと。
そして、タルトの王子様と呼ばれるソイが悪ぶっているのは、中学生のときに切なくも崩れ去った初恋のせいだった。

それぞれの初恋に笑いあり涙あり、そして店のピンチという人情ありのなかなかよいお話。
いろんな出来事があっても、終わりよければすべてよしのハッピーエンド。
そして、おきまりの
 恭喜發財!!


主演はチャウ・シンチー(周星馳)となっているけれど、真の主人公はフクのエリック・コット(葛民輝)。
そして、ナンのダニエル・チャン(陳曉東)とスー・チー(舒淇)ってところかな。
サミー・チェン(鄭秀文)は今よりもふっくらとした顔つきだけど、演技はまるで「ニーディング・ユー」と同じってところがおかしい。
サンドラ・ン(呉君如)は「101」のグレン・クローズか!? ってくらいの悪女っぷり。
呼ばれたやくざの中に、ラム・シュー(林雪)を発見したのは、いいもん見っけ! な気分になれましたね。


ラッキー・ガイ@映画生活

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2006/01/28

忘れえぬ想い

ブロードバンド試写会で「忘れえぬ想い」を鑑賞。
原題「忘不了」。2003年の香港映画。
監督はイー・トンシン(爾冬陞)。「つきせぬ想い」に涙したことを思い出す。


忘れえぬ想い・・・・・
突然の事故で婚約者マンを失ったシウワイ。
婚約者が男手ひとつで育てていた5歳になる息子シウワイを引き取って、育てようとやっきになる。
どこまでも1人でやろうと意地になるのは
婚約者の最期の言葉「強く生きろ」を守りたいから。

その言葉は、偶然マンの最期に居合わせたミニバスの運転士ファイから伝えられたものだった。
作法も知らないまま、マンの遺したミニバスの運転士として過酷な労働を続けるシウワイを、
黙ってみていられないファイ。
手を貸さずにはいられない。

どこまでも“いい人”のファイ。
1人で暮らすには広すぎるような、寂しげな部屋に暮らすファイ・・・・・


“忘れえぬ想い”はシウワイの切ない想い。
そして、
ファイもまた“忘れえぬ想い”を抱いていたのだった。
ファイは最初、シウワイに自分の姿を重ね合わせていたのかもしれない。
でも、同情を愛情と混同したくないと思って迷ったりするんだよね。

で、近づいたかに思った2人は、
今までの想いを清算して新しい1歩を踏み出す。
だから見ていて救われる踏み出し方に、私もほっと一安心^^

ファイを演じたラウ・チンワン(劉青雲)は、ファイそのものの安心感に満ちている。
セシリア・チャン(張柏芝)は強がっているシウワイを演じる(香港電影金像奨で最優秀女優賞を獲得したっけね)。
そして、
やっぱりはずせないのはロロの原島大地だね。
「ぼくを捨てるの?」なんて言われた日には(ToT)

でも個人的には
シウワイの父親のチョン・プイ(秦沛)がツボ。娘思いのいいお父さんなんだよね。


忘れえぬ想い@映画生活

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2006/01/27

マクダルのファン見っけ!

3月に公開される「マクダル パイナップルパン王子」。
映画ももちろんのこと、“1月OPEN予定”というスペシャルサイトが待ち遠しいのだけど、
そんな中、本日マクダルの新たなファンを発見!

それは、三池監督♪

朝日新聞夕刊に連載しているコラムの中に、

 「俺(おれ)、3月に公開の『マクダル パイナップルパン王子』のビデオ持ってるぜ」

というくだりを発見。

さすが三池さん、やっぱり違うねぇ~。
三池崇史のシネコラマ 第38回 「全部、雪のせい」を読んでみてくださいまし。
とっても得意気な感じの三池さんの言葉でしょ。

マクダルファンとして、嬉しいな^^

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2006/01/26

THE・少女マンガ!

「THE・少女マンガ!~作者が語る名作の秘密~ 」
BS2で11時から放送された番組を、きのう、今日と2夜見た。
いやはや、非常に濃い内容でとっても楽しかった。

アリエスの乙女たち (1)きのうは「アリエスの乙女たち」の里中満智子。
1貫して愛を描いてきたという里中先生(って呼んじゃうよね^^)の、
創作秘話というか、マンガを描くことへの想いが本人の言葉で語られる。
それほどたくさん読んでいない私だけど
へ~、ほ~、といつになく真剣に見入ってしまった番組だった。
取り上げられた「アリエスの乙女たち」を読んでなかったことがとっても残念。
機会を見つけて、ぜひ読んでみたいと思った。
(しかし、ここで愛を語るヒロインが高校生とは・・・・・
 恐れ入ってしまう40女の私・・・・・・)

雪紅皇子そして、今日は「夢の碑」の木原敏江。
木原先生は「花草子」がすごく好きで、その後も「摩利と新吾」を読んだりしている。
台詞回しが独特だな、となんとなく思っていたけど
詩のような独特の文章が特に注目されていたとは知らなかった。
異形(鬼)を扱った「夢の碑」は、文章もだけど内容もとっても異質。
切なさが漂っていて、あやしい美しさにひきつけられてしまうマンガ。
「摩利と新吾」も、もう一度読み返したくなってしまった。
・・・・まだ、どこかにあるはず。探さなくっちゃ^^


ところで「THE・少女マンガ!」は月曜も放送された様子で、竹宮恵子だったみたい。
見逃してしまったわ。

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2006/01/25

輪舞曲 ちょっと思ったこと

話題にことかかない、つっこみどころがいっぱいの「輪舞曲」。
主演の2人以外に、結構な味のある俳優がいろいろ出ている。

その中で、木村佳乃。
連続テレビ小説「風のハルカ」で演じている、由布院のいきいきとした女将役が結構気に入っているのだけど、
「輪舞曲」にも出ているんだよね。
今のところ、出番はほんのちょっとだけ。
主人公竹野内豊の幼馴染で婦人警官らしいのだけど、実態がよくわからない。
なんだか、もったいない。

もしかしたら
日韓広報大使、韓国代表チェ・ジウのドラマには、やはり日本代表の木村佳乃も出しておかねば!
というところでの起用なのかな。

これから出番が増えていって、何か確信の部分にかかわったりしたら面白いのに・・・・・・


あ!!

もしかして、もぐら????
今、突如として思いついてしまった。

ありかな~???(笑)

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2006/01/24

駅弁大会〈氏家かきめし〉

今年の駅弁大会(元祖有名駅弁と全国うまいもの大会)では、もう1つ弁当を買ってみた。
事前にチラシを見て研究して行ったのだけど、会場へ着いたのが夕方だったから、狙っていたものは売り切れ。
なので、何を買おうかずいぶんとうろうろしてしまった。

「氏家かきめし」(北海道根室本線/厚岸駅)。950円。
kaki01

いくつか見かけたかきめしの中で、実演販売にひかれて買ってしまった。

kaki02真ん中に並ぶかきのうち、はじの1つがしょうゆ味で、残りはスモーク、かな。
煮込んだあさりとふきとしいたけものっている。
そして、ご飯はかきの味がついたご飯。ご飯だけでもぱくぱくいけてしまう。

紅しょうがとたくあんの色が、かなりキョーレツ。
他が地味な色で、彩のつもりなんだろうけどちょっと着色料使い過ぎじゃないかな。
真っ黄色のたくあんがぱりぱりしてなかったのも、パリパリ好きにはさびしかったな。

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2006/01/23

ニュース

帰ってきてテレビをつけたら、その時間やっているはずのないニュースが流れていた。
ホリエモンが逮捕されたという。
号外も出ていたなんて、ちっとも知らなかった。

しかし

どういうのだろうか。

ライブドア騒動で、
東京証券取引場がシステムダウンしたり
個人投資家が、かなりの損失を受けたりと大騒動だけど・・・・


耐震偽造マンションの件は一体どこへいってしまったのだろうか?
こっちのほうが、
人の命にかかわるよっぽど大変な問題だと思うのだろうけど、
なんだか、すっかり忘れ去られてしまっているような気がするんだよね。

なんでだろうね。

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2006/01/22

輪舞曲〈第2話〉

日曜劇場「輪舞曲-ロンド-」の第2話。

第1話に比べると、ヘンな撮り方がされた画面は大分減ったように思った。
けれども、全体的に暗い。
夜のシーンの多用・・・・ジョニー・トー(杜琪峰)か!? (というのは、考えすぎか)
夜のシーン(=潜入稼業)、空の青さを強調したくなるのはわかりやすいほど、よくわかる。

しかしね、親玉の息子にべったりついていなくちゃいけないというのに、
あんなにしょっちゅう警部と会ったり、携帯で話したりしていて、怪しまれないのかなと心配してしまうよ。
ヤン(「無間道」ですがね)ですら、それほど黄警部とは会っていないはず。
と、やっぱり「無間道」と比べて見てしまうんだよね。
どうやら、ラウ(「無間道」ですが、ってうるさいか^^)にあたる人物も登場しそうで、
一体この先どんな話になるのか、わからんちんで目が離せない(笑)


そんな、危険と隣り合わせの潜入の話に、
どうしてチェ・ジウが出てくるのか、これがよくわからない。
(もちろん、チェ・ジウと竹野内豊共演というドラマなので、出てこないとまずいわけなのだけど、とはいえ・・・)
わざわざ面倒を起こすためだけに登場しているのではないかと思っちゃうのは、やっぱり香港映画を見すぎている影響かな(笑)

ショウが人間らしい心を取り戻す場所のために登場させているというのもわかるけど
果たして、いるのかどうかって思うのだよね。
もっと違う役で、チェ・ジウが登場すればよかったのにな。

そうね、
例えば、神狗の女ボスで、潜入の竹野内と恋に落ち、なんてどうでしょ。
(ありがちだけど、悲惨な悲恋になりそうでしょ^^)

チェ・ジウといえば、来日した当日にたった1回バイトをしただけでその後働いてない様子。
姉妹2人で・・・・一体どうやって生活費を捻出しているのか、どうにも気になってしまうんだな。


素朴な疑問。
神狗と書いてシェンクーというのが、日本の組織らしいのだけど、
日本語ではシェンクーなんて読まないよね。
中国語の発音としか思えないんだけど、なんで日本かな?
で、ショウの父親が殺されたのは韓国でしょ?

この先、本当にどこにいってしまうんでしょ、てな貴重なドラマに目が話せませんね。

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駅弁大会〈タイの駅弁〉

新宿の京王百貨店でのお楽しみ、駅弁大会(元祖有名駅弁と全国うまいもの大会)が始まっている。
超がつくほど混雑する人気の催し物、ここ数年はその混雑に混ざって駅弁を買っている私。

気になっていた「海外駅弁」企画のタイの駅弁を買った。
tai01
その名も「ガパオ ラート カーオ サイクロン(豚肉とタイバジル炒め弁当)」。750円。

つくりたてで温かいよ~ということで、その場ですぐ食べたくなったけれど・・・・我慢がまん。
しかし、前に買った「台湾懐旧弁当」は整理券配布ですぐになくなってしまったというのに、
今回の弁当は、夕方でも余裕で買えてしまえた・・・・手にできてうれしいけど、なんだかなぁ。
シンプルすぎる見た目だから、日本各地からやってきた弁当に負けちゃってるのかな。

さて、その素朴な弁当。
ふたを開けると、エスニックな香りが広がった。
tai02ひき肉とピーマン、よくありがちなおかずがご飯にかかっているだけなんだけど
これがかなりスパイシー。というか、正直辛い! が、そこがおいしい。
のっかっている目玉焼きがとってもいい具合の辛さおさえになって、
パクパクと食べてしまった。
このご飯がタイ米だったら、もっと雰囲気出たかもしれないね。


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2006/01/21

予報通りに、雪

夕べ見た天気予報が当たり、雪。
しかも、積もってる。

20060121-1 20060121-2

こんなに積もっているのに、まだ降り続く土曜の午後。
洗濯したのは失敗か(笑)

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OLなランチ〈その3〉

神楽坂のル・ロワズィールでランチ。
鴨のコンフィがあるらしいので、ブラッスリー・グーとどちらがおいしいのかな? と楽しみにしていたのだけど
今日のメニューには載ってなかった。残念!!

前菜とメインをそれぞれ何種類かの中から1品ずつ選ぶスタイルで1,050円。
前菜のカニとアボガドのサラダ。
アボガドがクリーミーでおいしくて、パンにつけて食べるのにぴったりなんだけど、カニの風味はすれど、姿がよくわからない。「かにさぁ~~~ん」

メインはすっかり鴨を食べるつもりでいたから、なんとなく形状が同じだろうと思って「ほろほろ鳥のロティ ジューのソース」にした。
出てきたのは、骨付きの肉。
料理法が違うから、コンフィのように簡単に身ははがれてくれない。ナイフとフォークで食べるのに、かなり格闘してしまった。
ブロッコリー、いんげん、エンドウ、オクラ、ポテトという野菜の付けあわせは良かったから、
食べにくさがちょっと残念だった。・・・普段、ナイフとフォーク使いしてない自分のせいかもしれないけどね(笑)

メニュー選びに失敗したのかな
なんて思ったけど、グーより先にこの店に来ていたら、かなりおいしくいただけたかもしれない。
日ごろ食べなれていないから、よくわからないってのもあるんだけどね。

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2006/01/20

香港極道野獣刑事

「香港極道野獣刑事」。
なんとも濃い邦題になってしまってありゃりゃの原題は「神探父子兵」。1988年の作品。

見ためには、アンディ・ラウ(劉德華)が主演になっているけれど
“極道野獣刑事”というのは、意外なことにアンディのことじゃなくってユン・ケイ(元奎)。
元奎演じるダンを中心にして物語が進んでいく。
極道で野獣のダンを、警視総監の息子でエリート警部(だったかな)のロウ(アンディ)がたずなを引いてたしなめるという、らしくない役どころのアンディが、どうにもおさまりが悪かった。
おさまりの悪さというのはもうひとつあって、

今回見たのはYahoo!動画で。
吹き替え版だったんだけど、アンディをあててるのが「アムロ、いきま~す!!」の古谷徹だったのね。
好きな声優なんだけど、アンディじゃないよね。だから最後まで違和感だらけ・・・・・
もしかして「父さん、俺はやるぜ!!」ということで古谷氏が決まったのかなぁ。
父子モノだからって・・・・・う、う~~~~ん。


さて、ストーリー(と吹き替え)は置いといて
鼻の穴をふくらませた若々しいアンディが見られるだけでなく、その他にも若い姿の俳優がいっぱい見られて楽しかった。
例えば、強盗役で出てきたアルフレッド・チョン(張堅庭)やユン・ワー(元華)。
中でも、やたらかっこよく見えたのが麻薬犯役のチン・シウホウ(錢小豪)。
悪役なんだけど、今まで見た中で一番キリリとしていた。
一方、タイ・ポー(太保)やサモ・ハン(洪金寳)やアンソニー・チェン(陳友)やリチャード・ン(呉耀漢)やウー・マ(午馬)やトン・ピョウ(董驃)は、今も昔も印象変わらず^^


父と息子(母と娘もあったな)の情を織り交ぜた、人情ドラマっぽくしたかったような刑事モノの、ストーリーのことはちょっと置いといて
数々の明星の若き日の姿が堪能できましたね。


DATA------------------------------------
出品 洪金寳
監製 午馬
監督 元奎
主演 劉德華 蕭紅梅 銭小豪
    午馬 元奎 胡錦
特別出演 董驃
特別介紹 陳永健
出演 洪金寳 呉耀漢 陳友 張堅庭 林健明 劉鳳屏 仙杜拉 苗嘉麗
    葉夏利 西瓜刨 劉秋生 周金江 李志傑 Lee Scott
武術指導 孟海 元華

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2006/01/19

神はサイコロを振らない

小林聡美が主演のドラマ「神はサイコロを振らない」の第1回。

小林聡美のドラマというと、前に見たのは「すいか」・・・・・
そういえば、ともさかりえも出ていたよね。
(小林聡美が住む家が、「すいか」の中の家によく似ている気がしたけど、どうなんだろうな)

なんて思いながら見たけど、ストーリーの雰囲気は全く違う(当然だけど)。
この先一体どうなるのか、とっても興味深くて
これは久々に、録画予約しても見逃したくないドラマだわ。

ところで、
尾美としのりも出てるんだね。
「転校生」の頃からどのくらいたつんだっけ。
すっかり大人の2人に、
ふと、自分の顔を鏡に写してしまったりして(笑)

神はサイコロを振らない(原作を読んでみたくなるけど、読むのはがまん)

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2006/01/18

ココログはノーテンキ

トラックバック野郎、今回のお題が「全国の雪だより」ということを知り
ココログのあまりのノーテンキさにあきれてしまった。

まあ、いつもノーテンキでしょうもないエントリーばっかりしてる私が言ったところで
なんの説得力もないと思うのだけどね。


今冬は、日本海側を中心に記録的な大雪が降りましたね。
に続き
2月6日から開催される「さっぽろ雪まつり」をはじめ、全国各地で冬ならではのイベントやお祭りが行われる季節がやってきました。
・・・・・一体誰が書いたのか。
そもそも、この内容でトラックバックせよと思いついたのって、誰なんでしょうね。


雪に閉ざされた人がたくさんいて、大勢の死者が出ている。
犠牲者は雪かきをしようとしていた高齢者が多い。

両親が住む実家は、幸いにも降雪量が少ない地域だけど、
決して他人事と思えない私。
だから、あまりにも信じられない記事とテーマなんだよね。


今までもいろいろとおかしな運営がされていると感じるココログだけど
やっぱり、
かなりおかしいよね。

当事者が見たら、
一体どう思うかなんてこと、
全く考えていないよね。

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2006/01/17

見逃していたCM

Truthヨンファくんファンにはいまさらの話題をひとつ。

いやはや、昨年12月に流れていたらしいTVスポットが凄い!と聞いて
なんとか見られないものかと思っていたんだけど
ネットで見られることを知り、わ~い! と見ると・・・・・

そのTVスポット
たくさんの鯉がえさを求めて口をパクパクする姿が写る。
 パクパク
 パクパク
 パクパク
 パク

池を覗き込むかのように居るヨンハくん。
 パク    ・ヨンハ
 ニューシングル Truth 発売中
 パクパク

ニコッと微笑むヨンハくん。


ひょっえーーーー
さすがヨンハくん、そこでニコッと笑うのねぇ。
やっぱりイロモノなんだ~(笑) 素敵だわ!!

次の2枚は限定バージョンのジャケットなんだって
Truth(初回限定盤)(Aタイプ) Truth(初回限定盤)(Bタイプ)
(おもいっきり、お肌ムチムチ・・・モチモチ?)

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2006/01/16

中国語会話にセシリア登場

ワンナイト イン モンコックNHK教育「中国語会話」のインタビューコーナーにセシリア・チョン(張柏芝)が登場した。
忘れえぬ想い」の映像が流れると思っていたら、少し前に公開された「ワンナイト・イン・モンコック」についてセシリアが語る。もちろん普通語でね。
ふむふむ。
なかなかいいことを言っている。

さて、注目したのはその後。
女優としてどんなことを心がけているか? というような質問に対しての答えが潔い。
日本の女優だったら絶対に言いそうもないことを、ズバッと言い切ってくれた。
すげ~~

 「女優は1分1秒を大切にしなければいけない。
 なぜなら、すぐに老いてしまうから。
 だから、若いときにどんどんチャンスをつかまないといけないと思っている。
 男性は年をとっても魅力は衰えず人気が出るけれど、
 女優は35歳過ぎたらおしまいだから。」
と、確かこんなことを言っていたんだよね。

女優は35歳過ぎたらおしまいだから。

はいはい・・・・(笑)
でも、それって女優限定の話だよね?? え、違うの?

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2006/01/15

輪舞曲

チェ・ジウが日本のドラマに初主演!!
と、
鳴り物入りで始まったTBSドラマ「輪舞曲」。
一応押さえておかないといけないね、っと見たわけだけど・・・・・

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 竹野内豊演じるところの西嶋ショウは潜入捜査官ですって?
 知っているのは上司の伊崎警視だけですって?
 それでもって、2人が会うのはビルの屋上
 潜入して3年経つらしい。
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --

どこかにあった設定よね~なんて、考えるまでもなく
まんま「インファナル・アフェア」じゃない!!(爆)

潜入捜査官たるもの、ひげは欠かせないアイテムだけど
さすがにモールス信号までは真似なかったみたい。
その代わり、携帯メールは暗号(?)で送らないとね。

警察にも“もぐらがいる”(by伊崎警視)ということなので
もしかしたら、もっと「インファナル・アフェア」に近づくのか興味津々!!


ところで、
凝ったつくりの映像がところどころにあったのだけど、あまりなじめなかった。
特殊に演出された映像のすぐ後、普通の映像になるからその落差が激しくて、逆効果じゃないかな。
もちろん好き好きなんだろうけど、普通にしてもらった方が私には見やすいと思った。

銃撃戦をずいぶん長く見せてくれたけど、かなりショボく感じたのは
きのうジョン・ウーの「ワイルド・ヒーローズ」を見たばかりだったからだろう。うん。そう思うことにしよう。
・・・・どうせだったら、凝った映像を見せてくれるよりも
重厚な銃撃戦を見たかったな・・・・と感じる私は、香港映画の見すぎね。ヘヘ

この先も毎回ツッコミどころにあふれていそうな「輪舞曲」。
目が離せないね^^

※見逃した方
なんと、第1話が再放送されるらしいので、要チェック

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ワイルド・ヒーローズ 暗黒街の狼たち

ワイルド・ヒーローズ 暗黒街の狼たち「ワイルド・ヒーローズ 暗黒街の狼たち」(原題:義胆群英)、1989年の香港映画。

今やハリウッドで活躍するジョン・ウー監督が香港映画史上に残る銃弾を使用した香港ノワール大作。 ということで(午馬も監督に名を連ねてますが)、製作にはツイ・ハーク(徐克)、俳優陣もなかな濃厚なところが出ている。
ただ、なんとなく地味に見えてしまうのはジョン・チャン(姜大偉)とダニー・リー(李修賢)というシブどころの主演だからなんだろうな。
チャウ・シンチー(周星馳)がツルツルのお肌で出ている。とはいえ、大真面目な役どころだから、これまたやっぱり地味目といかいいようがないのね。


撃ち合いでは「男たちの挽歌」で見たことのあるようなシーンがいろいろあって、パロディか? とも思えるシーンもあるけれど、いくら撃たれても倒れないというのは、立派な伝統という感じがする。
だから、一発撃たれただけで絶命してしまうダニー・リーはありえないということは、私ならずともだれもが思ったはずだと思う。そうでなくっちゃ、ねえ(笑)

というわけで、これはなかなかに面白い映画でした。

DATA------------------------------------
監督 呉宇森 午馬
出演 姜大偉 李修賢 陳観泰
    恬[女丑] 鄺美雲 午馬
    黄霑 周星馳 成奎安 倪震
    狄龍 趙雷
    岳華 谷峰 秦沛 羅烈 唐佳 袁和平
    金霏 劉家栄 高飛 田青 張午郎 鄭雷
    董驃 鄭康業 楊澤霖 黄樹棠 陳國権 馮克安


ワイルド・ヒーローズ 暗黒街の狼たち@映画生活

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2006/01/14

チャングム 2題

最近、自分のところの番宣に時間を割いているNHK。
「宮廷女官チャングムの誓い」が1月から金曜11時からの放映になるというのも何度もやっていたのだけど、
日ごろあまりNHKを見ない人には周知されなかったのだろうね。

さっき、ふとNHKのサイトを見たら、昨日放映された「みそ騒動」は明日再放送するんだって。
とうことで、見逃した方よかったね^^


愛読書の「YOU」買うために書店へ行ったら、「YOU」と並んで平積みになっているマンガに「チャングム」の文字を見つけた。
BE・LOVE」で「宮廷女官 チャングムの誓い」の連載が開始されたようだ。
これってなんか、反則技って感じがするんだけど、どうでしょね。


気がつけばチャングム本、こんなに増えてる・・・・
韓国時代劇が面白い!―巻頭大特集宮廷女官チャングムの誓い チャングムの誓いSPECIAL 「宮廷女官チャングムの誓い」のすべて チャングムを旅する―ミン尚宮 キム・ソイさんと歩くソウル 教えて!チャングム―時代背景から料理、風習までドラマがもっと楽しくなるQ&A49 

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2006/01/13

春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ

マクダルの本が発売された!!
「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」
春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ


全体は絵本という内容だけど、ところどころにマンガが入っている。
そのマンガは、先日VCD「麥兜故事」で見たものだったりする。
いまいちよくわからなかった字幕の台詞、すごくよくわかって、キャッキャッキャ!!

全編「マクダルったら・・・・」てなストーリーなんだけど、
心優しいんだよね、とっても。
笑ってばかりでなく、思わずホロリとしてしまうほどの奥深さをもっている不思議さ。

見かけたらぜひ、手にとって見てほしいお勧めの本。
かわいぃ~~んだから、もう!!^^

中がちらりと見えるサイト

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2006/01/12

阿嫂

姐御 ~ANEGO~ [DVD]2005年の香港映画「阿嫂」。「ベルベット・レイン」のウォン・ジーポー(黄精甫)監督の作品。


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2006/01/11

タイシャン6 か月

仔パンダ・タイシャンはもう6か月だってね。日に日にでかくなってる気がするけど、あいかわらず俯せに寝るのがお気に入りだね。

タイシャンと母メイシャンの姿、最近なんだか、マクダルと母マク夫人に重なって見えてしまう。母と子の体の大きさの比率が似てるうえ、子供がやんちゃってところが同じ!
だから最近タイシャンの声(想像上の)はマクダルの声になってるのよね、私^^
タイシャンもマクダルもかわいいわぁ。

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2006/01/10

冬は鍋〜♪

豆乳鍋ならぬ牛乳鍋をつくった。牛乳があまってたから。
牛乳の分量はまったく適当だったけど、結構いい味になって、かなりの量を全部食べてしまった。……食べ過ぎ^^
またつくろうっと♪
(よく考えれば、鍋というよりスープかな?)

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2006/01/09

僕の恋、彼の秘密

僕の恋、彼の秘密僕の恋、彼の秘密」を見てきた。原題は「17歳的天空」、2004年の台湾映画。


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2006/01/08

マクダル、かわいい!!

香港アニメーションの人気者、ピンクの仔豚マクダルがとってもかわいい!
友人が貸してくれた「マクダルの話(原題:麥兜故事(電影版))」のVCDを見て、すっかりファンになってしまった。

思えば、一昨年の映画祭で「マクダル パイナップルパン王子」を見たときも、予想していたよりずっとかわいくて深いストーリーに、感激したんだっけ。少し忘れちゃってた・・・・イカンいかん(笑)


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2006/01/07

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和 / YAMATO [DVD]今年の劇場で鑑賞する1本目となったのは「男たちの大和/YAMATO」。


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今年の香港電影金像は

4月8日!
第二十五屆香港電影金像獎頒獎典禮の日程が、公式HPに載っていた。
別のところ を見ると、今年の会場は香港紅磡體育館のようだ。

てことは、一般の人も入場できるんだろうな。

んんんーーーーん、見た~~ぁ~~~いい!!

ま、無理だけどさ(>_<)


どんな作品がノミネートされるのか、これからが楽しみだね♪

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2006/01/06

新撰組!!

先日、録っておいた「新撰組!! 土方歳三最期の一日」を見たところ。

贔屓目もあるかもしれないけど
なかなかいい感じなドラマでよかった。

近藤さんがいなくなってからの、“鬼の副長”土方さんが素敵に描かれていた。
胡散臭いヤツと思っていた榎本武揚や大鳥圭介もなかなかイイヤツだったのね~。

昔の隊士の様子や、殿様(筒井道隆ね♪)も出てきて嬉しかったし、
ほんと
これはよい続編だと思ったな。

でもって、
隊士それぞれのストーリーってのも、描いてくれたらもっと嬉しいのにね。
“新撰組! コンプリートドラマ”てな具合にねぇ。
ないものねだりかな(笑)

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2006/01/05

電車にて

もう十分すぎるほどイイ年なんだから
ちっちゃいことをグジグジ書くのはやめようと思うのだけど、どうもだめみたいだ。

東京へ戻ってくる新幹線の中でのこと。
私が利用する駅は始発から2つ目で、結構乗降客は多いところ。
今回の私の指定席は、3人並び席の窓際だった。
乗り込むと、通路側からの2席は埋まっていた。

なんでだろうね。
指定券をちゃんと買っているというのに、後から乗り込むのってなんでこんなに「すいません」を連呼しないといけないのだろうか。

----それは一番奥の席だから(そりゃ、当然だよね)
----それは、一番奥の席にいきたいというのに、手前のおばちゃんたちはちっとも足をひいてくれないから(・・・こっちは恐縮して「すいません」を連呼しているというのに・・・・)
-----それは、私が大きい荷物を窓際の席の足元まで運びこもうとしているから(だって、席の上の網棚は、すでにいっぱいで置けないのだもの)


途中駅から乗り込むのって、大変なんだよね。

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2006/01/04

イチローが捕まってしまった!!

というのは「古畑任三郎ファイナル」の話。

本人役を演じていたイチローなんだけど、かなりうまかったと思う。

やっぱり、器が違うんだな! と感心してしまった。

・・・・向島さんとイチローが腹違いの兄弟という設定には笑ってしまったけどね。

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2006/01/03

NHK と フジテレビ

21時からNHKでは「新撰組!! 土方歳三最後の一日」。
21時30分からフジテレビでは「古畑任三郎ファイナル」の1日目。

どっちにも藤原竜也が出てるんだな、と思ったのだけど
よくよく考えてみれば、どちらも三谷幸喜のドラマじゃないの。

こんなことって、いいのかしらねぇ?
って、みんな思ってるよね。違うかな(笑)

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あけましておめでとうございます

2006年がスタートして早3日。
今頃になってなんだけど
 今年もどうぞよろしくお願いいたします


天災も人災も起きることのない
平和な1年になることを、ひたすら願って。

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2006/01/02

フルネームで呼ばれて

初売りに出掛けたショッピングセンターのお好み焼き屋。
注文したら、レジの女性に「○○kazumiちゃんでしょう」と話し掛けられた。
なぜフルネームを? 誰だっけ? と、胸の名札を見ても見慣れぬ名字で
????きょとんとしてたら「□□□です」と名乗られて「えー!?」。小・中と同級生だったMちゃんだった。

卒業後は会うことがなかったから、すごく懐かしかったのだけど、
Mちゃんは仕事中で、しかもお客さんの列が続いていたから、ほとんど何も話せなかったのが残念。

しかし、あれから20年以上たつというのに、見破られて(笑)しまう私・・・・
子供のころから変わってないのかなぁ??
なんだか、複雑な心境だ^^

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2006/01/01

紅白

なんだかんだといっても、見てしまうのは紅白歌合戦。
美里っちゃんのMyRevolutionに感動! 懐かしい日々がよみがえってきたよね。
ユーミンはなんで上海? と思ったけど、ディック・リーが出たからいっか^^ ともろもろ楽しんでしまった。
仲間由紀恵の司会が意外とうまくってびっくりだったな♪

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