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2006/01/07

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和 / YAMATO [DVD]今年の劇場で鑑賞する1本目となったのは「男たちの大和/YAMATO」。


私にとってやまとといえば「宇宙戦艦ヤマト」をまず思い浮かべてしまうのだけど、
このヤマトもそもそもは戦艦大和からきたもの。・・・たぶん。

映画を見ての感想は「なんでこんなにまでして殺しあうんだろうか」ということだけ。

負けて間違いに気づいて日本が再生するため というような台詞があったけれど
そのためにわざわざ殺し合いを続けるなんて、一体どういうことなんだろうか。


と、
戦争は絶対イヤと思う作品。
海に沈んだ大和の映像は、淡々としていて、でも強烈な印象だった。
(エンディングの歌がじゃまだったのだけどね~)

ところで、時折挿入される現在のシーン・・・船で大和が沈んだ海域に行くという部分なんだけど、
これってどうなんだろうか。せっかくの緊迫感がプツリと切られるように感じたんだよね。
船に当時の大和に乗っていた少年兵(?)と同じ年の少年が乗っていて、
最後にクローズアップされるというのは、気持ちはわかるけどどうなんでしょうねぇ。

以前「ブラザーフット」を見たとき、ちょっと早回しになったような戦闘シーンに
ヘンな印象を受けたのだけど、今日も同じように感じてしまった。
CGによるものなのかな? 
リアルを追求しようとしての演出なのだろうけど、かなりいまいちな感じ。

戦争はイヤだと再認識する映画だったけど
役者の熱演の割には、いろいろとヘンなところが目に付いてしまって残念に感じてしまった。

男たちの大和/YAMATO@映画生活

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受信: 2006/01/09 16:54

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