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2006/02/12

輪舞曲〈第5話〉

ショウは警察から追い出されてしまった様子。
いよいよ、「IA(インファナル・アフェアを略してみた)」からの脱却を図ったのか。

いやいや、
組織から離脱するという図は、「IA」においても見られたものだから、一概に脱却とはいえないか。
ちなみに、「IA」で組織から離脱したのはラウ。サムを始末して、部下の林を殺して、黒社会からの潜入している証拠を消したと思っていたのに・・・・
ショウとラウは、自主的にという部分が違うけれど、それにしたってやはり「IA」を思い起こさずにはいられない行動を見せてくれる。


さて、「もう戻れない」と何年ぶりかで姿を見せた息子に対して、母親は理由も聞かず黙って見送る。
この姿に涙した視聴者は多かったのだろう・・・・・・か。
こんな状況にあったことがないから想像でしかないけれど、
母親ってこんなに冷静?
今までどこでどうしていたのかと聞くこともなく、「戻れない」という言葉を聞いて素直に見送るだけなんて、あまりにもうそ臭く感じた。

刑事の夫を持った女性というのは、これほどまで肝が据わっているものだろうか、と。

どうでもいいけど今日気づいたこと。
キム・ヨンジェが登場するシーンでは、どうしてインドちっくな曲が流れるのだろうか。
どうせだったら、韓国ポップス・・・・ポンチャック・・・・はやめて、ヒップホップあたりにしたらいいのに。
(かなりキャラクターが変わりそうだけどね^^)

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