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2006/02/28

「英語でしゃべらナイト」香港週間?

今日のNHK「英語でしゃべらナイト」を見ていたら
ドニー・イェンが登場!!
 おお~!!
もれなくサモ・ハンつきというのは、映画「SPL 狼よ静かに死ね」のプロモーションで来日していたんだったね。
もう1回見にいかないといかんよな~、って思ってる映画だけど、あの痛めつけ具合をちゃんと見られるか心配なんだよね。

さてさて、
「英語でしゃべらナイト」に話を戻すと、
次回はなんと「マクダル パイナップルパン王子」が登場するというじゃないの!!
(正確には、作者のアリス・マクさんが登場ですが^^)
これは見逃せないわ。

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2006/02/27

いらっしゃいませ、患者さま。

いらっしゃいませ、患者さま。確か去年、「スカーレットレター」を見に行った劇場で予告を見て、凄く気になっていた映画。

ちゃんと、ストーリーがあったのね(笑)
てっきり、
風俗ちっくな検査の数々が並ぶだけの、大バカ映画かと思っていたのね。
失礼しました。
この病院のやり方は極端すぎるけれども、病院はサービス業であることには間違いないんだよね。
医療との折り合いが難しいのだろうけども。


病院の屋上からの風景に山並みが写っていて、
なんだかほっとしちゃったわ。
我が家とは少しエリアは違えども、フレームの中に山並みが見えるのはいいものよね、と。

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人魚朶朶のサイト

去年の東京国際映画祭で見た「靴に恋する人魚」。
これから公開が予定されているというから、もう1回見られると思うと楽しみな映画。

ところで、この映画、当地台湾で今月24日から公開されたみたい。

配給する山水國際娯樂のブログに、
人魚朶朶のかわいい壁紙や写真がいろいろ載っているのをみつけた。

 ビビアン(徐若[王宣])って、ホントかわいいよね。

 そうそう、白い羊と黒い羊が出てきたっけ。

と、あの時見たシーンがなつかしく思い出せるサイト。


ときに、そこに出てくる「國士無雙」の主演ってトニー・ヤン(楊祐寧)よね。で、天心の名前もある。
「僕の恋、彼の秘密」に出てた子(安守信というらしい)も出てるわ。

コメディなのかな? 気になるなあ^^

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2006/02/26

輪舞曲〈第7話〉

(またココログが重~くなってる。イライラ)

「輪舞曲」、警部の葬儀シーンはどう見ても「IA」。
そして、やっぱり気になる音楽・・・「IA」に似てる。

でね、
警部が死んでしまったから、ショウはあっさりと周りの人に自分は警察官だってことを打ち明けていく。
こんなことしたら、絶対にすぐやられてしまうだろうに
不思議なことに、無事なまま。主人公の特権というやつだろうかね。


さらに、ユナの秘密が暴かれた。
誰もが予想していたのだろうけど、
私の予感が当たったようなドラマの展開に、口ポカ~ンという感じだ。

ますます、このドラマの展開が気になってしまうね(笑)

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WILL BE THERE...

WILL BE THERE...(タイプA)♪霍霍 霍霍霍 霍霍霍
♪我我 我我我 我我我
ばっかりの毎日で、もうすぐ3月になることをすっかり忘れていた。


3月4日はヨンハくんのライブじゃないか!!!

新譜「WILL BE THERE...」は発売日にちゃんと購入。

・・・・しただけで、全く聴くことなく大事に温めていたんだけど、そろそろ封印をとかねばね(笑)

全曲日本語というこのアルバム。
ヨンハくんの日本語、なかなかです。
曲は・・・・・
アンディ(劉德華)と勝負ができそうな曲も入っているんだな、これが。

「Fiction」のがスキだな~。

もっとも、最初に聴いた印象なんで
これから聴いていくうちに、感じ方も変わってくると思うんだけどね。

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2006/02/25

「SPIRIT」サイトって・・・・

jp-Huo-Yuan-Chia

3月18日公開
と銘うたれている「SPIRIT」。
日本の公式サイトはあいからわずミシェル・ヨーの名前が出ているていたらくで
内容もほとんど空っぽのママ・・・・・
 お~い!! この映画、宣伝する気、ありますか~???

まあ、最近の配給さんなんてのはそんなモンでしょ、ってことで放っておくとして
その中の予告編をクリックしてみれば・・・・

なんとなんと

私が劇場で見たのと同じものが流れ始めた。この前までは、第1弾のものが流れていたのに
一体いつ新しいものに変わったのじゃ???

で、私が言いたいのは

なんでジェイの曲を使った予告をまだ流すの???
ってこと。

ジェイ・チョウが歌う主題歌「霍元甲」は、日本盤ではカットしてるわけでしょ。
だったら、
予告からもさっさとはずしてしまいなさい。
その、ナントカという
 若者から支持されるアーティストにお願いしたい。ロック・スピリットを注入できる人材
の曲にしたものを早急に作って流しなさい。

そうじゃなきゃ、アナタ
詐欺ですよ!!!!!


ちなみに、日本より少し早く公開される韓国の「fearless」サイトは、かなりしっかり作りこまれている。
Music Video として、ジェイの歌う「霍元甲」のMVがちゃんと見られるしね。

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贅沢! なエキシビション

トリノオリンピック、フィギュアスケートの最後は上位入賞者によるエキシビション。

競技とは違って、リンクのライトは落ちスポットライトが当てられる。
競技とは違った優雅な時間が流れる。
だけど、選手は、
競技では見せることのない新たな力を見せてくれる場でもある。

観客としては、至福のひととき。
今回はさらに驚きの贅沢な演出があった。

ヴァイオリンの生演奏!

すばらしい。
こんなのって初めて見た。
王者でなければ生演奏に乗って滑るなんてできないね。

競技であり演技であるフィギュアスケートって
やっぱり凄い!!
と改めて思った、2006年トリノオリンピックだった。

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知らなかったニュース

ジャッキー・チェン(成龍)映画でとても馴染みのあったトン・ピョウ(董驃)氏が亡くなったそうだ。

ちっとも知らなかった。
亞洲秘密房間(=゚ω゚)ノ」さんの記事で知った次第。

初めてトン・ピョウ氏を見たのは、「ポリス・ストーリー」だったか。
役柄で見る氏は、とても頼りがいのあるイイ人、というイメージだった。
ユニークな名前をすぐに覚え、その後も、いろいろな映画でちょこちょこと見かけ、顔を見かけるとホッとする存在だった。

新作、もう見られない・・・・・
ご冥福をお祈りします。


[港聞焦點新聞] - 董驃病逝享年73歳
香港著名演員兼馬評論人董驃病逝去

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2006/02/24

「SPIRIT」主題歌の顛末

jp-Huo-Yuan-Chia

映画「SPIRIT」の主題歌がジェイ・チョウのものでなく日本のロックバンドの曲に差し替えられている、ということについての憤りのコトバが、あちこちのブログで爆発している。
私も爆発させた1人だが。

そんな状況は日本の配給会社もわかっていたんだろう。
Yahoo!エンターテインメントニュースに、弁明かと思えるような記事が出ていた。
その元記事は、サンスポのもの。

ハイカラが映画主題歌!中村獅童の世界進出作にロック注入

主題歌は台湾のスター、ジェイ・チョウ(27)が起用されているが、日本に関しては獅童を起用したプロデューサーのビル・コン氏が「若者から支持されるアーティストにお願いしたい。ロック・スピリットを注入できる人材を」と探していた。

ということで、配給会社がどうこうしたのではなくプロデューサーの意向だそう。


いまさらあえて言うことでもないけれども、結局、日本は場所はアジアにあるけれども、
アジアの国と全然違う方向を向いているってことの表れなんだね。
でもね、
だからこそこの映画「SPIRIT」の主題歌を中華圏と同じジェイ・チョウのもので上映してほしかったな。
ジェイの歌で、あっちの方向を向いている大勢の人が、きっと
アジアへ自然と向くきかっけになるはずだったのに・・・・

・ジェイの歌う「霍元甲」のMVがフルで見られるサイトはこちら
日本サイトはあいかわらずだし・・・)

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荒川選手!

おめでとう!!!!!!!

とても美しくて、凛とした姿に勇気づけられました。

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ようやく 継続談情

最近どっぷりとジェイ・チョウ(周杰倫)にはまってしまっていて、
同じ頃手に入れたアンディ・ラウ(劉德華)のCD+DVD「継続談情」はデッキにセットすることもなく放置状態だった。

・・・・・申し訳ない。

というわけで、ジェイ続きの箸休め・・・・じゃないけど、今日になってようやく見てみた。
このアルバムは、映画の主題歌やCM曲、あとはなんやかやと今までのアルバムから収録がもれてしまったような曲が集められているもので、
ほんの1か月ほど前に発売されたものに、DVDがついてまた発売されたという
これぞ 華人商法!! というようなアルバム・・・・・
で、私は、
まんまとその商法にのって2つとも買ってしまっているオポンチなんだけど(笑)

DVDは、
どこから見ても、これぞ劉德華!! という感じ、カナ。

その中の「下次不敢」って、「童夢奇縁」という映画の主題歌のMVを見て
思わず涙が出そうになってしまった。
映画、もういっぺん見直したくなっちゃったな。
日本で公開、ないのかなぁ。

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2006/02/23

女子シングル ショートプログラム

オリンピックの華、フィギュアスケート女子の競技が始まった。

5時過ぎだろうか、なんとなく目が覚めてしまい、テレビを点けたら、
丁度安藤美姫が滑り終わって得点が出るところだった。
 点数が伸びない。
 ?????
コンビネーションジャンプの失敗とスパイラルのミスが響いたらしいけど、
この大舞台でかなり硬くなっていたらしい。


荒川選手と村主選手が気になって、テレビを見続けてしまった・・・・

安藤選手に比べると、さすがはオリンピック経験者の2人。
オリンピックに対する心構えの違いだろう、凄い集中力。

スルツカヤ選手が、どうだ! とばかりの完璧な演技をものともせず
見事なまでに滑った荒川選手、凄く素敵だった。
そして、村主選手も!

全日本選手権のときも、両選手の見事な演技に感嘆したものだけど
今日はそれ以上、見ていてとても気持ちがよかった。
自分が持っている力を最大限に発揮できる力量に
心から敬服した早朝のテレビ観戦だった。

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2006/02/22

SPIRIT 見る気失速

ついこの間、新宿ミラノ座で見た「SPIRIT」の予告では、中盤からジェイ・チョウの歌う「霍元甲」が流れて

 よっしゃぁ!!  ワクワク♪

と、映画を見る気満々になっていたのに、一気に失速。

「猫にパンチ、犬にキック」のミケさんの記事を見てのこと。
日本上映のものでは、ジェイの「霍元甲」が差し替えられてしまうという。

 ぐれてやるぅ。。。。。。
 「SPIRIT」配給会社の映画なんか、見てやるもんか!! まで思ってしまった。

ジェット・リーがせっかく力を入れて撮った武術映画(功夫映画という方が正しい?)なのに、
いまだに日本の公式サイトが、旧いチラシのままっていう神経が疑わしいんだよね。
公開日まで、1か月を切ってるのに、
カットされたため登場シーンがなくなったというミシェル・ヨー(楊紫瓊)の名前が載ったままのチラシでしょ。
 もしかして、日本で公開されるのはミシェル・ヨーのシーンが生きている長尺版
 だから主題歌も日本オリジナル版

とでもいふのだらうか!????


まあ、
ジェイの歌がなくなったと悲しんでいるのは、ほ~~~~~~んの一部の人だけ、
と思っているんだろうけどさ、配給さんは。
ジェット・リーの要望でジェイが主題歌を担当するようになった
ってこと、よもや知らないわけないよね。


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2006/02/21

アイスダンス フリープログラム

のびのびと滑る姿を見るのは気持ちいい!
日本代表の渡辺・木戸組の演技を見てそう思った。

アイスダンスの競技がまだ終わっていないうちから、マスコミは女子シングルへ話題を移してしまう、
代表選手なのに忘れられている感は
へんなプレッシャーを受けることのない、いい感じに作用したのかもしれない。
本当に、滑っていて楽しそうに見えたから。
日本選手としてアイスダンス最高順位の獲得、おめでとう!!


採点方法が変わってから、初めてアイスダンスの競技をちゃんと見たのだけど
ずいぶんと演技の内容が変わっていることに改めて驚いた。
アクロバティックともいえる高度な技が繰り出されて、これでは転倒もあり得るなと感じた。

そんな中、優勝したロシアのナスカ・コストマロフ組の力は凄い。
一糸乱れずとは、このことなのかもしれないね。

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ツインローズ

2004年、香港旧正月映画「ツインローズ」(原題:見習黒[王攵]瑰)は、オメデタイ内容。
笑いとアクションが混ざったお気楽な作品を撮ったのは、
これからの香港でアクション映画の旗手となるドノー・イェン(甄子丹)!!

「HERO」「セブンソード」の、寡黙で強いヒーローが・・・・・
なぜゆえにこんな、力の抜ける映画を撮ってしまうのかぁぁぁぁぁ。

と、最初はびっくりしたものだけども、これはこれで面白い。
メイキングを見ればわかるように、ドニーは語っている。
 新しい要素を取り入れた映画
ふむふむ・・・・
新しい要素ってのは、やっぱりTWINSのこと?

「ツインズ・エフェクト」でTWINSと出会い、その魅力にとりつかれ
気づいたら「ツインローズ」のメガホンを取っていた! なんてことはないだろうけど、
ここでのTWINSはキュートかつチャーミング、
さらにはワイルドでお笑い要素を十分に備えた、素敵な姿を生き生きと見せてくれる。

いやいや、お笑い部門を一身に担っているのは、いまやただのオヤヂと化したイーキン・チェン(鄭伊健)に他ならないね。
ああ、イーキン・・・噂では、タイでウルトラマンを撮っているそうな。
失恋の痛手はどうしてるのかわからないけれども。。。。キミは一体どこへ行ってしまうの????

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2006/02/20

アイスダンス オリジナルダンス

トリノオリンピックのフィギュアスケートは、アイスダンスが行われている。
日本からも代表選手が出ているというのに、ニュースなどではまだ数日先の女子シングルの話題ばかり。
そりゃ、私も女子シングルの演技は楽しみだけど・・・・・


アイスダンスは、他の競技と違う面白さがある。
上位選手の演技は、とても楽しくて優雅で・・・・安心して見られるところがいい。

と思っていたら、
オリジナルダンスでフィニッシュ近く、リフトから転倒するペアに思わず声を上げてしまった。
上位陣が滑る最終組での出来事で、その後も転倒するペアが何組も・・・・
以前も滑っている最中にバランスを崩してコケたり、というシーンは見たことがあったけれど
リフトの最中なんていう衝撃的なものを見たのは初めて。
こんなことって、あるんだね・・・・・

フィギュア 有力カップルのミス続出…波乱 アイスダンス

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新世紀Mr.BOO!  ホイさま カミさま ホトケさま

1970年代、あのころはよかった、と作られた「新世紀Mr.BOO! ホイさま カミさま ホトケさま」(原題:鬼馬狂想曲)。
タイトルから誰もがわかるように、ホイ3兄弟のヒット映画「Mr.BOO!」シリーズのパロディ満載。
この1本で、「鬼馬雙星」「半金八両」...「Mr.BOO!」シリーズといわれている主だった映画のおいしいところがバッチり見られる。さらには、この映画の主題歌は「天才與白痴」の歌でしょ(だと思う、たぶん)。
ただ、やっぱり2003年の映画だから、1970年代を描いているとはいえ笑いは今風にアレンジされている。
だから、この映画を見た後にマイケル・ホイ(許冠文)のオリジナル版を見たら、きっと泥臭く感じてしまうだろうな。

マイケル・ホイが作る映画って、もともとが笑いの中に庶民の悲哀が描かれていて、だから凄く泥臭いんだよね。そこがいいところなんだけど、最近の香港映画が好きな人にはなかなか受け入れてもらえにくいかも。


ところで、
特典映像に入っていた日本版の予告を見て、びっくり仰天。
香港版の予告には絶対出てこないはずの、2人の人物がしっかりと写ってる。

・・・・・・はぁ


新世紀Mr.Boo!ホイさま カミさま ホトケさま@映画生活

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2006/02/19

インファナル・デイズ逆転人生

インファナル・デイズ~逆転人生~以前、ジャケットの写真に不気味さを覚えた「インファナル・デイズ逆転人生」をレンタル。
原題は「中環英雄」、1991年の作品。
トニー(梁朝偉)の働く保険会社がセンラル(中環)にあって、アンディ(劉德華)の役名が英雄だからつけられたタイトルなんだろうね。
てことは、トニー・レオンと共演していながらも主演はアンディ・ラウってことなんだろうか。

ストーリーは、ま、言及しなくていいってところだけど
「インファナル・アフェア」とは全く違うので、何らかの関係性を期待して借りる人にはお気の毒としか言いようがない。

が、
アンディもトニーも若い。
アンソニー・ウォン(黄秋生)ももちろん若いし、チャーリー・チャン(陳惠敏)も(笑)
なんかね、生き生きとというか、軽々と演じている感じがいいね。
・・・・・実際、好き好んで出演した映画なのかはよくわからないけど、
肩の力が抜けて、ぐっとお気楽な感じでいるから、見ているほうも気楽にいられる。


とはいえ、このDVDのジャケットは絶対良くないと思う。
オリジナル版のものの方がしっくりくるものね!
p1002526640


インファナル・デイズ~逆転人生~@映画生活

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2006/02/18

ドーナツ盤(メダル) でかい!

フィギュアスケート男子フリープログラムが終わった。

この大会で、今日はじめて表彰式を見たのだけど、
メダルの直径が大きいことに気が付いた。
穴が開いているのはケチったから(と考えるほうがセコイが)と思われるのがイヤで、
大きくなってしまったとしか思えないサイズ。

だってね、
プルシェンコの胸にかかったメダルって、なんかバランスがよくないのだもの。
・・・・他の競技に比べて、スリムな体系の競技だからということもあるだろうけど
いまいちかっこよくないように見えちゃう。


フィギュアのフリー演技で上位を狙うためには、
コンビネーションジャンプをいくつも成功させないとダメなんだね、と思ったよ。

大舞台に立ってもゆるぎない自身が持てるほどの確かな力を身につけ、金メダルと取りに来たプルシェンコ。しっかり手にするって凄いね。
表彰台の上で涙を流していた銀メダルのランビエール。今までのいろんなことを思い出したのかな。
個人的に好感を持ったのは、胴メダルのバトル。
以前の大会でも思ったのだけど、いつもにこにこしている。そして、表彰台にあがる前に四方の観客席に向かってひとつひとつ丁寧に頭を下げてる姿。。。いい人だぁ。

高橋大輔は、自分の一番いい演技ができなかったね。
あれだけの舞台、メンバーの中で滑ることって想像がつかないほど怖いことなんだろうから、よくがんばった! なんだろうな。
けど、次はプルシェンコみたく臨んでほしいな。

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2006/02/17

PROMISE

PROMISE-Visual Book映画「プロミス(原題:無極)」を見た。
チェン・カイコー(陳凱歌)監督作、真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン(張柏芝)、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、リウ・イエ(劉[火華])と、日本、韓国、中国、香港の俳優が北京語で描く壮大な物語。

映画を見終わって

 そういう風になるわけね というのが一番の感想。


前半、光明大将軍が奴隷の昆崙と出会い勝利を収める戦いのシーンは、全くもって陳凱歌らしくない。
CG使いまくりで、かえって笑ってしまう。色はきれいだけど、それだけ。
時空を超えてしまうほどの俊脚を持つ昆崙の見事な這いずり回りっぷり&走りっぷりは、あまりの凄さに涙が出てきてしまうほどだ。

真田広之もチャン・ドンゴンもがんばって自分の声でやっているのに、悲しいかな、「役にそぐわない」と吹き替えさせられてしまっているセシリアは、3人の男に愛される絶世の美女傾城。
たとえ満神に会わずとも男を惑わしていたのではないかと思う名前だよね。
登場したときには、白塗りの顔が怖かったけど、だんだんといつもの顔になっていってよかった。

光明も昆崙も傾城も、抑圧されあきらめた感じがただよっていた役どころの中で、冷徹な公爵無歓は生き生きとしていた。はっきりとした目的があるから、パキーンとしている。
ツッこんでくれとばかりに持っている、指の杖。
そして、ヘアスタイルも衣装も、登場するたびに変化させる伊達男。大将軍の真紅の華鎧にも負けないくらい目立つ、すっきりと潔い白。いいねえ。
誰も信じない無歓は、元はイイやつだったのに・・・・・・幼い日に出会った傾城のせいで変わってしまう。そのことを誰よりも悲しんでいるのは無歓本人なんだよね。
・・・・ホロホロ・・・・(泣いてませんが^^)

無歓以上にかわいそうなのは鬼狼(リウ・イエ)だろう。
だって、登場するのはいつも暗がりの中、黒い衣装をまとい顔は白塗りでよく見えない。
そして最後は・・・・・・だしね。
別れのときを前に昆崙の背中にそっともたれるシーンは、リウ・イエだからこその演出なのかしら?

時空を超える脚はすべてを逆流させて、運命を変えてしまう、で本当にいいの???


なかなかにツッコミどころがいっぱいある「プロミス」。
だいたいタイトルからして、♪プ・ロ・ミスでしょ(そういえば上映前にCM流れてた)。

噂によると、公開版は試写会のものと編集が違うらしい。
試写会版は、公開版以上にたくさんの爆笑シーンが用意されていたらしい。
う~ん、見てみたかったな(笑)


さて、陳凱歌監督が大怒りというこの映画のパロディ「一饅頭引発的血案」を見た。
中国圏で監督が怒るほど話題になるだけあって、なかなか良くできている。
的を射ている。

だって、饅頭・・・・・・

個人的にはね、途中にでてくるCMがよかったわ。
特に満神が進めるシャンプー(トリートメントかな)、ぜひほしい!!
ココ で今のところ見られます。
映画を見て興味のある方は、怒らずにどうぞ。


PROMISE@映画生活

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2006/02/16

フィギュア 男子SP30人

ようやっと、録画しておいたフィギュアスケート男子ショートプログラムを見終わった。
出場30選手。
競合ひしめく選手たちの、力強く華麗な演技を堪能した。

こうやって見てると、上位にいける選手といけない選手の違いというのが、素人目でもよくわかる。
一番わかりやすいのはジャンプ。
だけど、
力のある選手というのは、ジャンプ以外の要素がすばらしい。

たとえばスピン。
回転の速さに加え、実にいろいろなポーズで回る。飽きることがない。
ステップもそう。
エッヂがどうこうなんて未だにわからない私にだって、違うということだけはわかるんだから。

やっぱりフィギュアスケートは演技なんだな、と実感した。
そして、その演技は確かな技術がないとだめなんだなって。

さて、いよいよフリープログラム。
どの選手も、持ってる力を全部出すような演技を見せてほしいな。

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なんてこったい 男子フリープログラム

トリノオリンピック、フィギュアスケート男子ショートプログラム、
寝ようと思っていたところ一番滑走が高橋大輔、そして二番滑走がプルシェンコと知り見てしまったのは今朝方のこと。
その後の競技は録画しておいたので、本当はそれを見るつもりだったのにぃ・・・・・

下り最速の伝説。 (←「頭文字D THE MOVIE」)
なんちゅうものを入手したために、そっちに夢中になってしまって、見られずじまい。
だって、特典ディスクが長いんだもの♪


話をフィギュアに戻して-----

プルシェンコはぶっちぎりの1位、高橋は5位でショートプログラムを終えたんだね。
いやいや、がんばった。

1番滑走で最後まで緊張しっぱなしだったという高橋の、フリーの滑走順は24番だそう。
・・・・・・・・
なんと、最終滑走。

なんともはや、極端な男だね~(笑)

最初か最後だなんて、潔すぎるよね!

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2006/02/15

SPIRIT 予告

「SPIRIT」の予告を見ちゃった♪

ジェット・リー(李連杰)主演の映画だからといって、闘ってばかりではないらしいこと(←当たり前だよね)がこの予告から良くわかった。

そして、予告の後半-----

太鼓の音が響く・・・・

 ♪嚇 命有幾回合 擂台等著 

ジェイ!!
よしよし。ジェイの歌は予告でも流れるんだね!

 ♪霍霍 霍霍霍 霍霍霍 霍家拳的套路招式靈活

ん~・・・・ちょぴっと、音が小さくなってよく聞こえないんだけど・・・・・(笑)


欲を言えば

 主題歌 周杰倫 Jay Chou

と大きく出してほしいのだけど。 ダメ?

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なんてこったい 男子ショートプログラム

スピードスケート女子500mが終わり、いい加減寝ようと思っていたのに
引き続き中継されるフィギュアスケート男子ショートプログラム。

日本の高橋大輔が第1滑走、そして第2滑走にはプルシェンコが登場するとな?

寝られないじゃない!!

・・・・・ということで、まだ起きている。
ねむいzzzz

第1滑走、高橋がんばった。

プルシェンコ凄い!!

ということで、続きは明日。

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霍元甲MVに

きょうもまた「霍元甲」のMVを見てハイになっている私。
 なんてカッコいいのだろう! と。

  ↓ココでMVが60秒見られるので、どのくらいカッコいいかご覧あれ)
  

もう何度見ただろうか。
歌を聴くほどに、MVを見るほどにますます中毒状態が悪化しているように思う。


 あ

今頃ようやく目にとまった青い服の人。
MVに挿入されている映画のシーンに、中村獅童が写っていたのね。
今まで何度も見てたのに、ちっとも気づかなかった。

なんたってこのMVの主人公は、ジェイ・チョウでしょ。
で、その次に(とりあえず)ジェット・リー。
映画のシーンに出てくる、ジェット・リーにやられちゃう人々なんてねぇ、私の目にとまるわけないじゃないのね(笑)


ありゃ?

なんとなく、頭の隅で気になっていたのだけど、やっぱりそうだったのね。
ジェイたちが履いているのは、スニーカーなのね。

おしいなぁ~
ここまで、ばっちり衣装を決めてくれたのなら、
映画の中のジェット・リーと同じように功夫シューズで挑んでほしかったな。

でも、そこがジェイらしくっていいところなんだよね。

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2006/02/14

ペアフリープログラム 身に染みたこと

トリノオリンピックのフィギュアスケートでメダルが決まった。
金メダルになったトトミアニナ・マリニン組の華麗な演技は、ショートPと同じに見入ってしまった。


最終滑走となった張丹・張昊組の転倒というトラブルが起きた。
こんな風に演技が中断するのは初めて見た。
何度も、氷の上にたたきつけられる張丹選手の映像が流れる。
転倒したあと自分で滑ることができない張丹選手を抱えるように、張昊選手が支えてリングサイドに戻ってきた。
コーチやドクターが張丹選手の脚を見る。
周りの人たちに首を振り、このまま続けると言っていただろう張丹選手の目に宿る強い光。

転倒してから、それほど時間は経っていなかったと思う。

音楽が流れ始め、心配そうな張昊選手と、転倒した後の部分から滑り始めて、すぐにジャンプを跳んだ。
解説の佐藤さんが「膝を痛めたと思います」と言っていたけれど、
そんなそぶりを少しも見せることなく、普通に大技を決めていく。
滑らかに滑っていく。
そして、見事に演技を終えて、結果は銀メダル。

オリンピックって、こんなに凄いのだね。


期待されながらも本番でメダルに手が届かない日本選手には
張丹ほどの強い気持ちが全然ないんだと、見せ付けられた気分。

いや、日本選手だけじゃない。
私も含めて、日本人に強い気持ちがなくなってきているんだろうな。

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ジェイの古装片

POP ASIA」のインタビューでジェイ・チョウが「今年は映画を撮る予定」と言っていたけれど、
張藝謀監督作品に出演するとは、思いもよらなかった。

「満城尽帯黄金甲」という王朝もののようだ。
張芸謀:新作映画はジェイ×ユンファ×コン・リーの競演
共演するのは、チョウ・ユンファ(周潤發)、コン・リー(鞏俐)という重厚な配役。
そして、ジェイの役どころは皇帝ユンファの息子=皇子らしい。

周杰伦成新任谋男郎 唐朝版《雷雨》过招巩俐
リウ・イエ(劉[火華])はジェイ皇子のお兄ちゃん役みたいね。
どちらも愁い顔が似合う兄弟ね。
けど、皇帝は丸顔なのに息子たちは・・・・母似なのかしらん??

張監督の映画で彼はこれまでのイメージを覆(くつがえ)すほどのカッコ良さをみせる
 しかと読みました!!

映画が見られるのはまだまだ先のようだけど、楽しみだ♪


楽しみといえば、久々に中国語で撮る映画に出演するチョウ・ユンファもそう。
アメリカで映画を撮るようになって、ちっともいいところがなかったから、
張藝謀監督の作品で、
香港時代のようにイキのいいところが見られるといいな。

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2006/02/13

新米周杰倫迷 〈D調的華麗〉

ジェイ・チョウ・フォトエッセイ集 D調的華麗「ジェイ・チョウ・フォトエッセイ集 D調的華麗」は「ジェイ・チョウ写真集 半島鉄盒」と一緒にコンサート会場で販売していた。
本の内容を良く知らず「ジェイの写真を見たって、ねぇ」と買わなかった。

 ことを、すご~く後悔した。

単なる写真集ではなくて、台湾で出版したエッセイ集の日本語版だと知ったから。
 “フォトエッセイ”とか“写真集”とかタイトルについてたら、ついつい写真中心の本だと思っちゃうじゃない!

というわけで、ようやくきのう入手。
これでまた1歩、ジェイに近づけるわ♪ と喜びいさんで、まずは「D調的華麗」を読み始める。

一気読み。

冒頭のジェイにかかわる人たちの言葉が物語る。
 ジェイって、いい子なんだな。
こんないい子に育ったのは、この母・この祖母(&祖父)・この父があるからなんだな~、としみじみしちゃった。


優等生じゃない、という雰囲気を出そうとしているけれども、やっぱり基本はいい子なのが滲み出ている。
ジェイ語録、すてきで面白い!

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2006/02/12

輪舞曲〈第5話〉

ショウは警察から追い出されてしまった様子。
いよいよ、「IA(インファナル・アフェアを略してみた)」からの脱却を図ったのか。

いやいや、
組織から離脱するという図は、「IA」においても見られたものだから、一概に脱却とはいえないか。
ちなみに、「IA」で組織から離脱したのはラウ。サムを始末して、部下の林を殺して、黒社会からの潜入している証拠を消したと思っていたのに・・・・
ショウとラウは、自主的にという部分が違うけれど、それにしたってやはり「IA」を思い起こさずにはいられない行動を見せてくれる。


さて、「もう戻れない」と何年ぶりかで姿を見せた息子に対して、母親は理由も聞かず黙って見送る。
この姿に涙した視聴者は多かったのだろう・・・・・・か。
こんな状況にあったことがないから想像でしかないけれど、
母親ってこんなに冷静?
今までどこでどうしていたのかと聞くこともなく、「戻れない」という言葉を聞いて素直に見送るだけなんて、あまりにもうそ臭く感じた。

刑事の夫を持った女性というのは、これほどまで肝が据わっているものだろうか、と。

どうでもいいけど今日気づいたこと。
キム・ヨンジェが登場するシーンでは、どうしてインドちっくな曲が流れるのだろうか。
どうせだったら、韓国ポップス・・・・ポンチャック・・・・はやめて、ヒップホップあたりにしたらいいのに。
(かなりキャラクターが変わりそうだけどね^^)

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ペアショートプログラム

トリノオリンピックが始まった。
時間帯がうまくあわないから、開会式など見られず今ひとつイメージがわかないのだけれど、フィギュアスケートは見逃すわけにはいかない。

フィギュアスケートの最初の競技はペアのショートプログラム。
日本からの代表がいないと思っていたら、実はここに日本人選手が出ているということを、つい先日新聞の記事で知ったばかり。

そして、今日テレビで見た井上・ボルドウィン組の演技はすばらしかった。
オリンピック史上初のスロートリプルアクセルを成功させたというのも凄いけど、スピンをはじめとする2人の演技がとてもきれいにそろっていてため息ものだった。


と、井上・ボルドウィン組は凄い! と見ていると、もっともっと凄い演技が次々と登場してきて目が離せなかった。
日本ではペアの代表選手がいないためか、オリンピック前の大会でペアの演技はほとんど中継がなかったから、ペアの世界がこんなことになっていたとはちっとも知らなかった。
不覚だった!

中国から3組も出場していることに驚き、中でも張丹、張昊組のスピードのある演技に、息をのんだ。
そして、ロシアのタチアナ・トトミアニナ、マキシム・マリニン組。
華麗な演技は一部のスキもなく、競技ということをまったく忘れさせてしまうような演技に、ボーっとしてしまった。

ペアのフリープログラムはあさって。
なんとしても、見なくては!!

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2006/02/11

美しき野獣

美しき野獣 [DVD]クォン・サンウ、ユ・ジテが共演の「美しき野獣」は今日が初日。
シネマスクエアとうきゅう、11時の回に出かけた。


 今までで一番愛する役柄であり、もっとも期待する映画です。
  と、チラシにはゴンちゃんのメッセージが載っていた。


続きを読む "美しき野獣"

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2006/02/10

新米周杰倫迷〈3〉台北LIVEDVD

p1003947164「霍元甲」と一緒に手にとってしまったライブ盤「周杰倫2004'無與倫比'演唱會 Live DVD」は凄かった。
どこがどう凄いかっていうと、何よりもまず、全曲が収録されているらしい。
全29曲、ゲストの曲も入っていて、ジェイが着替えのために舞台にいない時間がカットされているくらいのもの。

そして、観客の数の多さにも驚いた。
香港コロシアムもたくさん人が入るけど、台北のこの会場の広さ。
屋外のスタジアムと聞いているけど、よくもまぁこんなに集まったものだ!!
本当に凄い人気なんだね。

日本公演は、2004年のワールドツアーをベースにしていたようで
オープニングとか、衣装とか、
主要なところはほとんど同じ。
(南拳媽媽のメンバーが変わっていたのがご愛嬌ってとこかな)

日本からもファンが行っていたことが、写し出された客席から見て取れた。
うらやましい!
私もいつか、台湾でのジェイのコンサートが見られるといいな。
ホンハムでもいいけどね♪

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2006/02/09

金像奨ノミネート発表

ジェイにかまけていたら、金像奨のノミネートがきのう発表されていた。

アンディ・ラウ、「童夢奇縁」で主演男優賞にノミネート。わーい!!
第25回香港電影金像奨の授賞式は、4月8日。
香港へ行って、授賞式見たいよ~!!

そうそう、
ジェイ・チョウも「頭文字D」で新人賞にノミネートされている♪
果たして、本人が受賞してうれしくおもうのかどうかはわからないけど、他が女性ばかりだからジェイが獲ったらうれしいな♪

Nomination List of the 25th Hong Kong Film Awards

【中華芸能】金像奨:『七剣』『頭文字D』など最優秀作品ノミネート
梁家輝郭富城爭影帝 《如果.愛》《七劍》金像獎11項提名

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新米周杰倫迷〈2〉霍元甲MV

買ってきました「霍元甲」。
p1004113885


コンサートでは良く見ることができなかったMV。
かっちょいぃ~!! のひとこと。

これを見たら、天下の(?)ジェット・リー先生も興奮しちゃうのがわかるな(笑)

 リターンコンサートがあったらさ、「霍元甲」のジェイのダンスをマスターして客席で踊っちゃう!!
 ってとこなんだけどな・・・・ね、そう思いません?

「霍元甲」はEP盤ということで、もう1曲広東語で歌ってる曲が入っている。
DVDにもダイジェストが収録されている香港コロシアムで歌ったものらしいのだけど、さまになってます。
ちょっと趣が変わった感じで、新鮮。
ジェイの広東語ってのも、いいもんじゃないの^^

香港コロシアムでは、4面でやってるのね。すごい!
おまけに、握手タイムまで笑顔でこなしてる。
ますます好きになってしまったわ。

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2006/02/08

博士の愛した数式

博士の愛した数式 [DVD]私は数学が苦手だった。
答えがたったひとつしかない数学、味気なくって、とても苦手だった。

「博士の愛した数式」を見て、数字の魅力が少しわかったような気がする。


続きを読む "博士の愛した数式"

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新米周杰倫迷

ポップアジア61号2日間のジェイ・チョウコンサートに行っただけで、
コロリとファンになってしまった私。
ジェイのことを、なんでも見たい知りたい、覚えなくっちゃ!! という気分でいっぱい♪
 
 おお、なんだかなつかしい感じだ^^


ジェイの曲というのは、味わい深い。
初心者だから、アルバムは「Initial J」と「November’s Chopin」と、たった2枚しか持っていないのだけど、それをMP3に入れて暇があれば聴いている。
聴けば聴くほどに、染みてくる。
どっぷりとはまり込んでいくんだよね。かめばかむほど・・・・メロメロって、これは怖いぞ(笑)

 いまはホント、便利だよね。
 知らないことがあったら、ネットで調べれば大抵のことがわかる。

--今日の収穫--
①きのう、客席のみんなが叫んでいたジェイの呼び名は「じぇるん」と判明。
杰倫の北京語読み。かわいいじゃないの。
②当地でのジェイの愛称は周董(チョウ・ドン)。由来というのが面白い。
③基本中の基本だろうが、ジェイの公式ファンクラブは「Jay杰倫組織
興味深いサイトだけど、コレ! というところを見るためには会員にならないといけないのね。
④ジェイのひげはヘン。いかにも怪しい、ペテンオヤジ。
コンサート会場で買った「November’s Chopin」についていたMV「四面楚歌」を見ての感想。
⑤ジェイって、へ~んな写真がいっぱい。へ~んな衣装も満載。予想はしていたものの、あらためて目にしてしまうと「歌はいいのに・・・・・」、とジェネレーションギャップを強く感じてしまう(笑)

 ↓これはまだ普通?(中にどんな映像があるかはわからんけど)
p1003947164

 ↓こっちは相当なもんだ
p1002194228

早いところ入手して確認しなくちゃね(笑)

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2006/02/07

Jay Chou 1st Concert in Japan周杰倫<ジェイ・チョウ>無與倫比日本演唱會〈6日〉

p1004113885ジェイ・チョウのコンサート2日目。イコール最終日。

今日のジェイはきのうに比べてかなりノッていた。
MCは少なめだったけど、きのうよりもポイントをつかんでしゃべっていたからずっとイイ。
ジェイは汗をかかずにクールに歌うんだなぁ、ときのう思っていたのね(遠すぎたから、見逃したのかもしれないけど)。
今日のジェイは違ったね。
顔から汗が流れ落ちて、床に落ちたりしてたもんね。

いや、もっと違ったのは、笑顔(^_^)
1曲目はさすがにクールに歌っていたけど、その後はきのうと違い笑顔を見せながら歌ってた。
リラックスしてたのか、カメラが入っていることを意識してたのか定かではないけど、笑顔ってのものいいものだ!

ゲッと思った銀色の髪は今日はなくて、ほっとした。その代わり、前髪に赤いメッシュが入っていた。だから、頭のキラキラは後頭部中心!
と、こと細かにチェックできるのは、ひとえに前から4列目の席だったから。

・・・・もとい2階席の4列目なんだけど、
きのうより13列も前だから、ステージにググッと近づいた感があって、ハッピーだった。
 実際、2階席は前の方に人が集まっていて、つまり後ろの席は空席。
 カメラを入れるのだったら、きのうにすればよかったのに、と思っちゃった。

相変わらず、ジェット・リーのコメントには大爆笑。
しかしその後の「霍元甲」は、衣装といい扇子といいかっこいい!
きのうは上半分が見えなくてよくわからなかったステージのスクリーンに映るMVを、ちらちら気にしながら
やっぱりステージのジェイに注目しなくっちゃと、MVは今度買ってじっくり見ることにした。

横笛とピアノの披露に加え、今日はギターも弾いてくれちゃうジェイ。
一生懸命練習したというダンスも、その一生懸命さがよかったしね。
それにしても、ヌンチャク、うまいねぇ。
やっぱり、ブルース・リーにあこがれてこどもの頃から慣れ親しんでいたのか
はたまた、ジェット・リーに教わったのか(笑)


すごくいいコンサート。
なのに、ひとつだけ不満。

最後の曲を歌って、なんであんなにあっさりと引っ込んじゃうのよ!!
 それもまた、ジェイらしいといえばそうなんだが・・・・グスン(>_<)

「霍元甲」のMVが少し見られます

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2006/02/06

輪舞曲〈第4話〉

ジェイのコンサートの余韻をひきずったまま、とりあえず録画しておいた「輪舞曲」を見た。

自分の中で、そろそろ「輪舞曲」について考察(?)することに飽きがきてしまったようで
今回は特筆することがなかった、な。
(というか、買ってきたジェイ・チョウのCD「十一月的蕭邦」をMP3プレーヤーに落とす作業をしながら見ていたからなんだけど^^)

それにしても、思ったのは
第3回・・・・印刷屋の小林が神狗に殺されてから何日たったのかは知らないけれど、
チェ・ジウがずいぶんと日本語を覚えたこと。
竹野内豊も韓国語をずいぶんとしゃべるようになったけど、
人のパソコンにアクセスできる頭脳を持ってるのだから、韓国語を覚えることなんてお茶の子さいさい!
・・・のはずだよね(笑)

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ラブストーリー

ラブストーリー韓国映画「ラブストーリー」。2003年作、娘と母の初恋の話。

気になる先輩は、友人とデートを重ねていてあきらめるしかないと思っている2003年の大学生ジヘ。母の旅行中に、母が大切にしている“初恋”の箱を開け手紙やノートを読み始める。
そして1968年の母もまた、初恋に喜び泣いていたことを知る。

戦争のシーンはいらないと思った。
「生きて帰ってね」とあれほど言われたのに、なくなったペンダントを取りに戻ったために銃撃に遭うなんて、と。
でも、あのペンダントが持つ因縁を考えたら戦争のシーンも必要だったのかなと後で思った。
因縁だよね、本当に。


ところで、レンタルしたDVDには韓国版の予告編と日本版の予告編がTVCMなどたくさん入っていた。
これが面白かった。
日本版の予告は、ただ泣かせるためのシーンが続いている。
一方韓国版は、
涙もあるけれども、ヒロインの生き生きとした表情が使われていた。
お国柄の違いもあるのだろうけど、日本版の予告編は「なけばいい」とばかりの安易過ぎるつくりでゲゲッだな。

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2006/02/05

Jay Chou 1st Concert in Japan周杰倫<ジェイ・チョウ>無與倫比日本演唱會〈5日〉

十一月的蕭邦 (CD+VCD) (香港盤)アジアではカリスマと呼ばれ大人気のジェイ・チョウ(周杰倫)。
日本では「頭文字D」の主演俳優、というくらいしか認識されてない様子なんだよね。
という私も、ジェイの歌はほとんど聴いたことないのだけど、行ってきました東京国際フォーラムへ!

Jay Chou 1st Concert in Japan周杰倫<ジェイ・チョウ>無與倫比日本演唱會
は、予定時刻を少し過ぎて始まった。

黒い衣装・・・上着にもネクタイにもキラキラがいっぱいついた衣装を着たジェイは、十字架をバックに天井からするすると降りてきた。
髪の右側の方はちょっとグレーがかっている。
吸血鬼をイメージしてるのかしらん?

1曲歌うとすぐに袖にひっこんじゃって、上着をお召しかえ・・・・やっぱりキラキラしてるんだけどね。
これはもしや、全曲違う服で歌うのか? と思ったけど、そうでもなかったね。

ジェイ・チョウの声は優しいんだよね。
拓海を演じたときの声もすごく優しかったから、「わたしはジェイ・チョウです!!」と大きな声のMCにはびっくりしちゃった。ジェイってこんなに元気にしゃべる人なんだって(笑)

バンドにダンサーに、途中バイオリンとベース(?)のクラシック隊も登場したし
若いグループも登場したりと、大勢引き連れてきたジェイ。
すごいねぇ。さすがだねぇ。

2階席の上までびっしりの入りで(ソールドアウトだから当然ながら)、
蛍光棒がキラキラと光っていてすごくきれいだった。
こんなにたくさん入っていて、ジェイ、うれしいだろうね。

後半、ぴょんと客席に飛び降りて歩いていくシーンがあった。
握手タイムか!? と思ったら「ぼくのおばあちゃんです」と、客席にいるジェイのおばあさんのところまで行き話し始める。ジェイのおばあさんは日本語が堪能と聞いている。
「こんなに大勢の人が来てくれて嬉しい」「音楽が好きな孫に、日本の童謡を教えました」と話すおばあさん。
それを受けてジェイが歌いだした。
 ♪も~もたろさん、もーもたろささん ステージに戻って歌う。
その後「大きな古時計」を歌った。
先日買った「POPASIA」のインタビュー記事に、「日本語の歌を歌うよ」とあったけれど、まさか童謡を歌うとは!! さすが、ジェイ。侮れないね^^
このときのジャケットは、着物をイメージしているようなデザインだった。

3月公開の「SPIRIT(霍元甲)」の主題歌を作ったジェイに、主演のジェット・リー(李連杰)からメッセージ(超がつくくらいのテンションの高いもの)が届いたりして、なかなかの盛りだくさんな内容のコンサートだった。
笛やピアノの腕前が披露されて、さすが!! と思ったら、最後にはヌンチャクの披露も。
そして、そのヌンチャクは客席に投げ入れられた!(ぶつかった人、いなかったよね??)

最後のアンコール後、あっさりと引っ込んでしまったのがとても残念。
なので、明日のチケットも買ってしまった。
今日の席より10列以上前の席が取れたってのは、なんでしょうね(笑)


ジェイ・チョウ日本初公演…ファンもウットリ、日本語で童謡
ジェイ:初の日本ライブ、お婆ちゃん伝授のあの名曲も!
周杰倫東洋開唱 侯佩岑未現身 鈴木杏獻花又捧場


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鉄拳高 同級生はケンカ王

2001年の香港映画「鉄拳高 同級生はケンカ王」を見る。
“高校生がケンカをする”という内容からか「火山高」からとったような邦題がついていしまったのだろうね。
安易な邦題にちょっとムムっきたけど、原題は「我的野蠻同學」。
「猟奇的な彼女」の香港公開タイトル「我的野蠻女友」をもじってるから、似たようなものか。

秀才の主人公が、濡れ衣から退学を余儀なくされる。
海外を飛び回る実業家の母が、テレビ電話で息子の世話にあたる執事らに、新たな転校先の校名を伝える。
「DBS校・・・・」。
しかし、テレビ電話の電波が悪く、彼らの耳には「TBS校」と聞こえる。
 名門のDBS校なら知っているが、TBS校は聞いたことがない。
 でも、社長の命令だからなんとしても探して坊ちゃんを転校させなければ!!
と、あまりにも間抜けな人々に囲まれた主人公の坊ちゃま。

転入したTBS高校は、不良ばかりが集まるケンカの絶えない学校だった。


よくある青春ものといった話。
学ランこそ着てはいないけれど、高校制役のニコラス・ツェー(謝霆鋒)とスティーブン・フォン(馮德倫)、そしてジョーイ・ヨン(容祖兒)。
それほど違和感がないのは、周りの高校生役もかなりトウが立っているのが多いからだろうか。

ケンカシーンのアクション監督はチン・シウトン(程小東)。
教室の机を並べたケンカ場の上で、机を崩しながらってのはなかなか見ものだったけど、天井から下げられた3枚羽の扇風機を使うのは、ちょっと嘘っぽいかな(笑)。
ちなみに、2001年の金馬奨の最佳動作設計を受賞しているというから、結構凄いんだね。


鉄拳高 同級生はケンカ王@映画生活

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また、スープカリー

伊勢丹の催事場は「冬の大北海道展」。
イートインで、札幌市のボイジュという店のスープカリィ“マサラロード1584”を食べてみた。一人前945円。
食券を買うレジのところには“あっさり”と紹介されていたメニュー。
あっさりとかこってりを気にしたわけではなくて、こってりと紹介されていたピカンティは、別メニューだけど前回食べているから、新しい味を食べてみたい~と選んだもの。
今回のスープカリーの中には、大根が入っているんだよね。めずらしい。

スープをまず一口飲んでみたら、結構辛かった。
だけど、野菜を食べながら、ご飯を食べながら、
だんだん辛さを感じなくなってくる。
そして、
体がぽかぽか熱くなってくる。
おいしいねぇ。
おいしいって、しあわせだねぇ(笑)

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2006/02/04

最終回、チェオクの剣

チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)最初の数回は見たけれど、いつの間にか見なくなってしまった「チェオクの剣」。
どうして見なくなってしまったのか。
 理由は・・・・なんとなく先が見えているドラマだったから、かな。
 ハ・ジウォンはかわいいしかっこいいけれど、吹き替えの声がしっくりとこなかったんだよね。

今日が最終回と知り、久しぶりに見たら、話が大分進んでいた。そりゃそうだ。
最終回のタイトルが「チェオクの最期」。字の通りのラスト。
兄妹で相撃ちって、あんまりじゃないかい。
(最終回を見ただけで満足してしまったのは、どんなもんでしょうかしら)

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2006/02/03

恵方巻き

今日は節分。
例年通り豆まきはパスだけど、今年は初めて
最近流行の恵方巻きを食べることにした。

ここ数年で、急に広まってきた節分の風習ということで、
恵方巻きの全国販売を最初に展開したというセブンイレブンによると

恵方とは、その年の年神「歳徳神(としとくじん)」の位置する方角です。この方角は、今年1年間、何事につけても吉となる方角といわれています。恵方巻は、その方角「恵方」に向かって巻き寿司を無言で丸かぶりすると幸せになれるという風習です。巻き寿司には「福を巻き込む」という願いがこめられ、切らずに食べるには「縁を切らない」という意味があります。

ehomaki06
ということで、これを食べればいいことがあるんじゃないかとの淡い期待を寄せて・・・・

さすがに太巻き1本は食べきれないだろうと思い、ハーフサイズというのを買ってきた。
そして、南南東に向かってがぶり!! もぐもぐ・・・・・。
1人だから、黙って食べるのは楽勝♪と思っていたけど、おいしいから思わず「おいしい~」としゃべりそうになってしまった。

大勢で、家族そろって太巻きにかぶりついたら、これはすごく楽しいんだろうねと思ったわ。

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2006/02/02

単騎、千里を走る。

高倉健主演、チャン・イーモウ(張藝謀)監督の「単騎、千里を走る」。

ようやく、張藝謀らしい映画が見られたという気分。
「HERO」も「LOVERS」もいいけれど、
張藝謀といったらやはり、こういった普通の人がたくさん登場する映画がしっくりくる。
主演の高倉健はじめ、日本が舞台になっている部分以外、登場するのは役名と役者名(というとヘンだが)がイコールなんだよね^^
だから、舞台が中国になると映像の感じががらりと変わる。
なんとなく、のどかな感じ。
登場する中国人が、みんなやさしくて親切なんだよね。
これには、健さんならずとも恐縮してしまった。

健さんは、期待を裏切ることなく無口だったが(笑)

しかし、こうやって改めてみると、
本当に健さんと張藝謀って親子みたいによく似てるね^^


単騎、千里を走る。@映画生活

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2006/02/01

THE有頂天ホテル

三谷幸喜監督作品の「THE有頂天ホテル」、おもしろかった。
1人で見に行ったのに、大声で何度笑ってしまったことか・・・

ホテルを舞台に、12月31日から1月1日になるまでの1日足らずのお話なんだけど
主要人物が一体何人いるんだ? てくらい、たくさんの人が出てくる。
ホテルマンから、悪徳代議士から、芸人から、コールガールから、愛人から・・・・
ホテルマンとひとくちに言ったって、いろんな人が登場して、これがアメリカ映画あたりだと誰がだれだかわからなくなってそう(笑)

先日読んだ、映画についての三谷氏の記事では、最初にホテルの図面を書いて、時間ごとにどの人物がどこにいるかを書き込んでいったそうで、それが一番時間がかかった部分らしい。

どの人物もクセがある描かれ方だったので、幸いにも誰がだれ? 状態には陥らなかったけど
ここまでいろんな人が集まるってのは、ホテルという場だからこそなのかなぁ?
中でもコールガール役の篠原涼子がよかったね。
「くねくねダンス」「むっちゃん」とかね(笑)

富豪親子の耳、あれはどうなんでしょね・・・・


THE有頂天ホテル@映画生活

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ラジー賞ノミネート発表

アメリカのアカデミー賞のノミネート作品の発表の少し前
第26回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネート作品が発表された。

ノミネート作品

香港映画を中心にアジア映画を見てばかりの私は、
残念なことに、ノミネート作品の中で「宇宙戦争」しか見てない。
これはイカン!!(笑)


昨年度は確か、主演女優賞を獲得したハル・ベリーが授賞式に登場したんだよね。
なかなかできないことだよね。

受賞者が誰になるかというよりも、授賞式に果たして本人がくるかどうかが非常に気になるところ。
ある意味、アカデミー賞よりも注目してしまうんだよね^^

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