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2006/02/02

単騎、千里を走る。

高倉健主演、チャン・イーモウ(張藝謀)監督の「単騎、千里を走る」。

ようやく、張藝謀らしい映画が見られたという気分。
「HERO」も「LOVERS」もいいけれど、
張藝謀といったらやはり、こういった普通の人がたくさん登場する映画がしっくりくる。
主演の高倉健はじめ、日本が舞台になっている部分以外、登場するのは役名と役者名(というとヘンだが)がイコールなんだよね^^
だから、舞台が中国になると映像の感じががらりと変わる。
なんとなく、のどかな感じ。
登場する中国人が、みんなやさしくて親切なんだよね。
これには、健さんならずとも恐縮してしまった。

健さんは、期待を裏切ることなく無口だったが(笑)

しかし、こうやって改めてみると、
本当に健さんと張藝謀って親子みたいによく似てるね^^


単騎、千里を走る。@映画生活

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母の喪失を巡る、父と息子の確執〜修復の物語。日中それぞれ1組の父と息子のドラマをダブらせて、人とのコミュニケーションという普遍的なテーマを描いている 。 単騎千里を走る (ネタバレ注意!!)タイトルの「単騎、千里を走る」は、「三国志」の仮面劇の演目。後に蜀帝となる劉備の義弟・関羽が、劉備の妻子とともに敵の曹操に捕まるが、劉備への仁義を守り、ただ一人で劉備の妻子を助けて脱出、劉備のもとへ帰ってくるという”家族の再生”の話だ�... [続きを読む]

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