「SPIRIT」主題歌の顛末
映画「SPIRIT」の主題歌がジェイ・チョウのものでなく日本のロックバンドの曲に差し替えられている、ということについての憤りのコトバが、あちこちのブログで爆発している。
私も爆発させた1人だが。
そんな状況は日本の配給会社もわかっていたんだろう。
Yahoo!エンターテインメントニュースに、弁明かと思えるような記事が出ていた。
その元記事は、サンスポのもの。
主題歌は台湾のスター、ジェイ・チョウ(27)が起用されているが、日本に関しては獅童を起用したプロデューサーのビル・コン氏が「若者から支持されるアーティストにお願いしたい。ロック・スピリットを注入できる人材を」と探していた。
ということで、配給会社がどうこうしたのではなくプロデューサーの意向だそう。
いまさらあえて言うことでもないけれども、結局、日本は場所はアジアにあるけれども、
アジアの国と全然違う方向を向いているってことの表れなんだね。
でもね、
だからこそこの映画「SPIRIT」の主題歌を中華圏と同じジェイ・チョウのもので上映してほしかったな。
ジェイの歌で、あっちの方向を向いている大勢の人が、きっと
アジアへ自然と向くきかっけになるはずだったのに・・・・
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コメント
ミケさん、TBありがとうございます。
とにかくあきれるばかりで、もうなんでもやってくれ~という境地に陥っております。
ところで、再度サンスポの記事を読んでみれば
“日本語版で初めて映画主題歌を歌うことが”と書いてあるんですよね。
「SPIRIT」って日本語(吹替版)があるんでしょうかね?
投稿: kazumi | 2006/02/26 23:16
kazumiさん、こんにちは。TBさせていただきました。
責任転嫁もいい加減にしろという内容ですよね。
アジア映画ファン&ジェイファンは、こんなにバカにされているのかと思うと悲しくなります。
それに決めたなら決めたで、予告編の歌も差し替えて欲しいし、ポスターからミシェル姐の名前も削除して欲しいです。
会社として最低限の義務ではないでしょうか。
それにひきかえ、韓国はしっかりしていますね。
やはり国全体で、映画を文化の一つとして保護しているからでしょうか。
羨ましい限りだと思います。
投稿: ミケ | 2006/02/26 13:12