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2006/03/31

通勤途中、電車から見える桜並木。
瑞々しく、生き生きと、いまというときを惜しむような美しさが目に飛び込んできた。
桜って、どうしてこんなに美しいのだろう。

春なんだね。

明日は4月1日。

桜がこんなにきれいに咲いているというのに、
生命の息吹を感じる季節だというのに、
4月1日は、
3年前から悲しい記憶の日になってしまっている。

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2006/03/30

訃報

テレビではジャッキー・チェン(成龍)の映画「レッド・ブロンクス」。
この映画は、ジャキーが1度失敗したハリウッドへ再進出に導いた記念すべき映画。
そして、
今は亡き、アニタ・ムイ(梅艷芳)が出演している映画。
まだまだ活躍してほしかったアニタ・・・・・・


夕方、訃報が届いた。

ほんの2か月前まで一緒に働いていた、Kさんが亡くなったという知らせ。

とっても明るくて、人なつこくって、
その存在に、ずいぶんと助けられていたことを思い出す。

今まで、いくつもの訃報を聞いてきたけれども、これほどまでに悲しく思うものは初めてのこと。

だって、
一回りも違う、
まだまだこれからの若い子が、突然いなくなってしまうなんて・・・・・
なんということだろう。


悲しい夜。

 Kさん、短い間だったけど、どうもありがとう。ご冥福をお祈りいたします。

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2006/03/28

香港コロシアム 日本で有名に?

今日発売された女性週刊誌。

F4コンサート という文字。

凄い・・・・・

レスリー・チャン(張國榮)がかつて香港コロシアムでコンサートを開いたときだって、アジア系以外の雑誌にこんな風に紹介されたことって無かったかと思う。
F4人気、っつうのは凄いものね。


で、私が注目しちゃうのは香港コロシアムの文字。
アジア系の雑誌では全然珍しくない香港コロシアムという文字を普通の雑誌で見られるなんて、感激だな。


香港コロシアムについての過去記事

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2006/03/27

中国語会話・最終回

ほとんど毎回、TVをただ点けていただけの「中国語会話」。
今年度分は今日が最終回だった。

金子貴俊 卒業スペシャルと銘うたれた今日は、なかなか面白かった。

金子貴俊が卒業制作として中国語の歌をつくるというもので、出来上がった歌は「中国語数え歌」。
歌詞や楽譜が載ってるかなと思ってサイトをみたのだけど、載ってなくて残念。
これ、覚えると便利そうなのにな~。
(それとも、CD発売あるのかな?^^)


ところで、
来年度の生徒は、谷原・リヨン・ショー・章介!!
これは楽しみだ。

ぜひ、香港からやってくるであろう明星たちにインタビューをしてほしいな。
きっと誰もが、あのときのアンディ状態に陥ってくれるはず(笑)
楽しみ~♪

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2006/03/26

輪舞曲〈最終回〉

輪舞曲 -ロンド- DVD-BOX愛する心があれば、人は悪の道から引き戻ることができるらしい。

愛ってすばらしい!!

警察官としての地位を、無事に取り戻すことができてよかったね!!

パチパチパチ.............

無理やりハッピーエンドに持っていった感じが否めないラストに唖然。
やっぱり、風呂敷を広げすぎたらしい。

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2006/03/25

ライブDVD エンジェルチャイムが鳴る夜に

THE FIRST SESSION KIKKAWA KOJI LIVE 2005 ~エンジェルチャイムが鳴る夜に~去年の暮れ、代々木で行われた吉川晃司のライブDVDが発売され、忘れないうちにと早速購入。

あの日は、ステージ左端の席で、目の前のスピーカーに邪魔されて、キーボード奏者の存在が全くわからなかったけれども、DVDのを見て様子がわかりすっきりした。
(ホッピーさんはピアノを弾くときしか見えなかったから、ずっといたとは知らなかった。。。ヤッシーもしかり(笑))

“ファースト・セッション”とある今回のDVDは、晃司の歌を中心にしていながらも、個々のミュージシャンのソロや映像がいっぱい見られる、ちょっと変わった感じjで面白いと思った。

どんなもの? と思われる方、良かったらご覧くださいませ^^
(汗だく状態の晃司が見られます)

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2006/03/24

F4コンサート

F4人気というのは、凄いものなのね。

香港や台湾のニュースサイトにはいろいろと記事が載っているけれど、
YAHOO!JAPANにも出るとは、さすがF4ね。


【中華芸能】F4香港ライブ:ジェリーが激しいセクシーダンスで!

【中華芸能】F4のコンサートスタートで香港コロシアム燃える

Yahoo!JAPANのエンタメニュースに、昨日きょうと続けて記事が載るなんて!!

何よりも、香港コロシアムで4面コンサートをしっかりとこなしたようでよかったよかった。

・・・・香港のコンサートか~、楽しいだろうな~

私自身はF4については特に興味は持ってないのだけど、
韓流に対して中華系芸能を日本に知らしめてくれた牽引となったわけだし
私の周りにも、F4コンサートに行ってる人が何人かいるから気にしちゃうのよね。

土産話が、とっても楽しみ♪

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2006/03/23

ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲

ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲なぜか、ジェット・リー(李連杰)ネタが続いてしまっている。別にファンじゃないのだけど、どうして?(笑)

録画済みのビデオの中から「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲」が出てきたので、つい、見てしまった。原題「黄飛鴻之鐵鶏門蜈蚣」1993年の作品。
ジェット・リーというよりも、リー・リンチェイという呼び名がしっくり来る頃の作品だね。

李連杰といえば、最初は「少林寺」、そして「黄飛鴻」シリーズが有名なんだけど、その黄飛シリーズでヒットを飛ばしたツイ・ハーク(徐克)監督と決別したあと、好きなように作った外伝的話がこの映画にあたるらしい。
監督は王晶。なんでもアリの人。

吹替えってところが気になるけれど、なかなか面白い。コレぞ、香港映画ってところが満載。リンチェイも楽しそうだしね。
そのリンチェイが、なんたって若い。
辮髪の顔の輪郭は、先日見た「SPIRIT」のときよりも大分すっきりしている。
それほどワイヤー頼りにしていないのか、動きもなかなかだしね。


でもね、実は一番驚いたのは王天林(王晶監督の父ですね)。
今よりも、かなりとすっきりした体系がったから、最初はよくわからなかった・・・・。


さて、その王天林が助演男優賞にノミネートされている第25回香港電影金像奨の発表まで、あと2週間ちょいか。
注目するのは、やっぱり・・・・ねえ(笑)

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2006/03/22

SPIRIT そして、エンディングテーマ曲、とな?

ジェット・リー(李連杰)最後の功夫映画という触れ込みの「SPIRIT」を見た。原題「霍元甲」、ロニー・ユー(于仁泰)監督作品。動作導演はユエン・ウーピン(袁和平)。

若い頃:勝つためだけに闘う男。過信と驕りから、愛する家族を失う。
 ↓
逃避:失意のうちに上海を逃れ、農村にたどり着く。農村の人々と過ごすうちに、亡き父の真意、母の教えを悟る。
 ↓
上海、そして北京へ:「東洋の恥(だったかな?)」と呼ばせてなるものか、中国人が団結して世界に対抗するために自分は武術で挑むしかないのだ! と異種格闘競技に挑戦する。

と、わかりやすい展開で進んでいく。
だから、感動を呼びやすいのだわ、たぶん。
特に、幼い頃からずっと元甲を支えてきた友人農勁蓀の友情が泣かせる。

とはいえ、もっと純粋な中国映画として見たかったかも・・・・と、いまやハリウッドスターになってしまった李連杰に、無いものねだりをしてしまう私。
舞台は中国でスタッフも中国人のはずなのに、そこかしこに私が今まで見てきた功夫映画と異質なものが混ざっているように思ったから。


久々の辮髪姿の李連杰の姿が見られたのは凄く嬉しかった。
やっぱりこの人にはこの髪型が一番しっくりくる。

で、アクション・・・・・技を繰り出す姿はなかなかカッコイイ。
なんだけどね、ワイヤー使いすぎ!!
ひっぱられすぎの、違和感ありありシーンがいっぱいで、悲しくなってしまった。
これがね、向こうの(どこの?)俳優だったら納得するけど、
アクション俳優の李連杰が、こんなにぶんぶんひっぱられてしまうなんて(>_<)


日本では、全編まるまる李連杰vs中村獅童じゃないかってくらいの扱いの中村獅童は、最後のさいごに登場する。
これがまた、気になっちゃった。
李連杰と闘う獅童、後姿がやたらと多いのね。
で、
この後姿の人、ダレ?? と(笑)

ま、細かいことを言うつもりはないのだけど、やけに気になってしまってね。
いいシーンなだけに・・・・・


そして、問題(笑)のエンディング。
最後のさいごまで全部見てきた。
ジェイ(周杰倫)の「霍元甲」が耳に慣れてしまっているから、エンドロールに流れる曲については
 よくわかんない歌
と、正直思った。ボーカル、なくてもいいかも・・・・とさえ。
この曲をもってきたことによって、映画の中の霍元甲の言葉や行動が、
非常に軽々しくて安っぽいモノに変えてしまう。そう感じた。
 余韻を味わうのなら、画面が暗くなったところで席を立つのが正解でしょうね。

--- -- --- -- --- -- --- -- ---  -- ---  -- ---  -- --- 

ところで、エンドロールが全部流れた後に、
こんな画面が登場したのは、皆様ご存知でしょうか?

 エンディングテーマ「罪」 (+歌ってる人たちの名前など)

  あれぇ?

  主題歌じゃなかったの?

  エンディングテーマだったの???

と、しつこい自分に、我ながら辟易しちゃうけど、やっぱり何かがヘンだと感じてしまう「SPIRIT」周辺。

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2006/03/21

落ち着いてるジェット・リーなんて

スカパー!BBでジェイ・チョウ(周杰倫)のライブを、今日もまた見てしまった。
その中で、もれなくついてくるハイテンションのジェット・リー(李連杰)!!
あまりのハイテンションに、見とかなきゃ損するよ! と言いたくなっちゃうほど。


で、
今日のNHK教育「中国語会話」でジェット・リーがインタビューを受けいたのだが
・・・・・実に、普通のジェット・リー。
面白みに欠ける、と思ってしまう私は、
相当あのときのジェット・リーにやられているのかもしれない。


ところで、インタビューも終わり、映画の紹介映像が流れたのだが、
どうやらこれが予告編からのものだったようで、映像のバックにはかすかに「霍元甲」・・・ジェイの声が聞こえた。

ただ、それだけなんだけどね。

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2006/03/20

ジャッキー・・・・

先週とんでしまった番組、「SMAP×SMAP」のビストロにジャッキー・チェン(成龍)が本日登場。

ジャキー、
確かにあなたは大明星!
だけどね、
もう少し、人の話を聞きなさい!! と
昔から見ている私は思ってしまったよ~~~~!!!!


それと、お母さんの話題とか・・・・木村君、ちゃんと下調べしといてくれればいいのにさ。

なんか、
あんまり楽しくなかったよ、見てて。

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初めての映画館

先日「マクダル パイナップルパン王子」を見たのは、渋谷のユーロスペース
以前渋谷駅南口にあったのだが、そこは現在は「シアターN」という別の映画館に変わり、
ユーロスペースは文化村の付近に移転、今年の初めにオープンしている。

この映画館、場所がなかなかわからなくて儀してしまった。
いっぺん行けば二度と迷わないのだけど・・・・渋谷が不案内な者には公式サイトの地図はわかりにくい。
それも場所が場所だけに(笑)、ここなのかな? と、細い道を入るのに躊躇する。


で、場所柄にあわせてなのか、建物自体も非情に暗い感じ。
バブル期によく見られたような雰囲気で、
特にエレベーターホールとエレベーター内が暗くって・・・・
さすが渋谷の映画館! と意味不明な感想を抱いてしまった。


とはいえトイレは好印象。
ユーロスペース1と2あわせて240席分の劇場にしては、女子トイレの個室の数が多いように思った。
やっぱりこれからの劇場は、トイレの数がモノをいうものね。

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2006/03/19

南極物語

南極物語「タロー!!」
「ジロー!!」
の声に駆け寄る2匹のカラフト犬。
昔テレビで放映された映画「南極物語」の記憶はこれだけ・・・。

なので、きのうの放送は結構新鮮な気持ちで見入ってしまった。

犬って、本当に人間のことが好きなんだよね。
じゃなくっちゃ、あんなつらくて厳しい命令を素直に聞いたりしないもの。
人間が好きで信頼しているから、ちゃんと言うことを聞くんだよね。

だから、犬に対しては嘘ついたりだましたりしちゃいけないんだよね。

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2006/03/18

今年の香港国際電影節

来月4日から始まる今年の香港国際電影節の栄誉大使はアンディ・ラウ(劉德華)が務めるというニュースを少し前に聞いて、おぉ~! と思ったものだけれども、今回は例年以上に内容が盛りだくさんの様子。

30回目という節目の年を迎えるからだろうね、
「特別活動」にはいろいろと面白そうなメニューが載っている。
・・・・・行けないから、どれもいいなぁと見るしかないのだけどね。
「木星映相」、見たいなぁ。
「杜琪峰攝影展」も・・・・

そんな中に、
「あなたが選ぶベスト台詞!」のような企画があって、懐かしい映画の中から30の台詞がピックアップされていた。一般のファンからの投票によってベスト1が決まるらしい。
香港映画の他に洋画(英語の映画)もあがっているので、映画好きな方はチェックしてみてくださいな。

いずれ劣らぬ名作ばかり・・・・(とも言えないかもだけど^^)、
ピックアップされてる映画は納得だけども、
どうしてその台詞なの? こっちじゃないの? てのが、いくつもあって、国民性のようなものを感じられるラインナップなんだよね。


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2006/03/17

神はサイコロを振らない〈最終回〉

坦々と始まったドラマは、終わりも坦々としていた。

もっとドラマチックなことが起こるかと思っていただけに、
拍子抜けしつつも
このラストでよかったんだな、と。

愛する人を突然失ってしまった人たちの今までの10年を振り返り、
この先の10年、そして20年・・・・を、
前を見て大切に生きないといけないんだね。

そんなメッセージを感じた
神はサイコロを振らない」の最終回だった。

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2006/03/16

マクダル パイナップルパン王子

今回も、映画祭で見ている映画を鑑賞。
「マクダル パイナップルパン王子」。

やっぱりね、マクダルには泣かされそうになる。
マクダルに、
再開発のために壊される香港の町並みに、
クラシックのBGMに、
そして、
マク夫人のマクダルへの大きな愛に。

そこに加えて今回は、
「ハリー・ポッター」を読んでほしいマクダルに、
マク夫人が無理やり聞かせる“つまらない”話に登場する、
マクダルの父=パイナップルパン王子に泣かされそうになる。


本編が始まる前に
近日上映ということで、「マクダルの話(原題:麥兜故事(電影版)」の予告が流れた。
そっか、これも字幕つきで見られるんだ。嬉しいな!
けれども、
劇場公開するのだったら、「マクダルの話」を先にした方がよかったかもしれない。
だって、「マクダル パイナップルパン王子」は、
前作より一層シュールさがパワーアップしているから、
全く初めて見る人には、いまいちという感想をもたれてしまいかねないから。


ところで、香港では「春田花花同學會」という実写交じりの映画が公開されたんだよね。
まもなくDVDが発売されるそうなんだけど、
まんまマクダルなのかなぁ?


春田花花幼稚園~マクダルとマクマグ~DVD-BOX
↑買うつもりだったのに、周杰倫モノになっちゃった(笑)

映画祭での感想
マクダルの話感想

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2006/03/15

少女チャングムの夢

ニュースを見ようと思ってチャンネルをNHKに変えたら、

少女チャングムの夢」!?

4月8日から毎週19:30~、少女時代のチャングムのアニメが放送されるそう。


なんとか視聴者の心をつかもうと必死なNHK。
ドラマのチャングム人気の高さに、アニメーションまで作ってしまったとは
なんともトホホ。。。。と思ったら、
どうもコレ、韓国製のものらしいね。

ほ~、アジア製アニメがいよいよテレビ放送か。

だったらぜひぜひ香港製の「マクダル」もオンエアしてほしいものだわ。

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2006/03/14

※本編には使用されません

こんなところで遭遇するとはぁーーーー(>_<)

“映画「SPIRIT」のテレビスポットに、「霍元甲」が流れている。”
“キャンペーンソングというテロップを伴って。”
“「この曲は映画では流れません」のような文字も追加された”・・・・・という噂を聞いて
偶然にも、今まで一度もそのCMを見ることなくて、よかったよかった!! と思っていたのに。


夕べ録画しておいた「バリでの出来事」を見ていたら、
その中盤あたりに現れた。
こんなところで遭遇する、普通????

確かに、バックにはジェイが歌う「霍元甲」が流れてる。
そして、テロップも。
※本編には使用されません とまである。


こんな映画のスポット、いまだかつて見たことないような気がする。
なんなんだろうね。


ちなみに、香港版「霍元甲」は当地で今日発売。

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さすがのジャッキーも

週末から公開される「MYTH神話」のキャンペーンで来日したときくジャッキー・チェン(成龍)。
確か、今日の「SMAP×SMAP」に出るはずと思っていたら、
荒川静香になっていたビストロSMAP。

次週へ先送りにされてしまったのね。

世界のジャッキーも、
オリンピック・ゴールドメダリストの前では、威力なし。
というところでしょうかね。


ところで、
NHKFMの-台湾ポップスの本質-という「アジアポップスウインド」を久々に聴いた。
と、昔から台湾ポップスはほとんど聴いてはいないのに、「懐かしや~」という歌手や曲。

で、最後に今活躍している歌手2人ということで、ワン・リーホン(王力宏)とジェイ・チョウ(周杰倫)の曲が紹介された。

ジェイの曲は「霍元甲」。
 「ジェット・リー主演「霍元甲」の主題歌
 日本公開タイトルは「SPILIT」、3月18日公開。
 日本公開版ではジェイ・チョウの主題歌は流れません、とのこと。
と、あっさり伝える関谷元子さん。

あっさり伝えるところに、やはり??? の思いがあるのかな。
・・・・・な~んて、ね。

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2006/03/13

トゥームレイダー2

トゥームレイダー[トゥームレイダー2 劇場公開記念バージョン]久しぶりに日曜洋画劇場を見てしまった。
こんなにCMでブツ切りだったかな? 昔は15分くらいはCM入らなかったのに・・・・

「トゥームレイダー2」。
1作目は見ていないのにどうして見たかというと、
それはもちろんサイモン・ヤム(任達華)の姿を見たかったから。
テレンス・イン(尹子維)も出てくるというし、香港も舞台になってると聞いたからね。


西洋人の中でひけをとらない濃い顔立ちのサイモンは、かなり早いところで登場!~~~~そして、早々に退場~(>_<)

どうやら中国人組織の要人(ボスかと思ったら違うみたい)チェン・ローという役どころで、弟がテレンス?(義理の兄弟かな)

影のようで捕らえることのできないという組織のはずなのに、
サイモンは、あっけなくやられてしまう。
そりゃそうよね。
サイモンに鑓は似合わないもの。サイモンは銃を持たせなくっちゃダメじゃないの。
サイモンの魅力を生かしてないぞ、ぷんぷん!!
テレンスに至っては、たいして活躍することもなく、これまたやられてしまう。

ということで、
パンドラの箱を守るため、ヒロイン(=アンジェリーナ・ジョリー)がやってきたのは香港は銅鑼湾・時代廣場。
ここはかつて「少林サッカー」で星ちゃんがスニーカーを眺めていた場所。
こんなところに細菌工場があるとは、観光客もびっくり。
そして、銅鑼湾にいたはずなのに、いつのまにかセントラルの工事中のビル(もしかしてIFCビルなのかな?)から飛び降りるという、瞬間移動もなしとげる!
さすが、トゥームレイダーは違うなあ。


・・・・なんてところばっかり見ていたから、トゥームレイダーの面白さというのがちっともわからなかった。
神の山を守る魔物が出てきたときは、思わずぎょへー と見入ってしまったけどね。

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2006/03/12

SPL殺破狼-狼よ静かに死ね-

ウイルソン・イップ(葉偉信)監督作「SPL殺破狼-狼よ静かに死ね-」。昨年のフィルメックスで見たけれど、公開にあわせて再度鑑賞。

サモ・ハンvsドニー・イェンといった2人の闘いに焦点があてられている「SPL」。正真正銘の男の映画。
原題「SPL殺破狼」。殺破狼という文字が、アンディ・ラウ(劉德華)の手によるものだったとは、最初にその文字を見てもちっとも気づかなかったよ・・・ファン失格か??(笑)

東京フィルメックスで上映された際には、ウー・ジン(呉京)の、あまりに非情な仕打ちに心臓バクバクさせ、ドニーとウー・ジンの闘いに、そしてサモとドニーの闘いに、瞬きするのも忘れるほどに体を硬直させて見ていたものだった。


功夫映画、銃撃ちまくり映画等々、香港映画を見続けてきているから、大抵のシーンに目をそらすことなくワクワクして見ていた。
だけどね、ナイフはいかん。
殺し屋ジェット(ウー・ジン)が使うナイフが、実に切れ味が良すぎるんだもの。
それを、腕に刺したまま、とか、
手の平に刺したまま、とか・・・・
こうやって書いているだけで、ぞぞぉ~~っといやな気分になるくらいキョーレツなんだもん。

しかし、
血なまぐさいシーンが続くけれども、スプラッターになるほんの手前のところでカットが変わるところに、この映画の愛を感じてしまうな。
・・・・だから、こうやってリピートして見られるというものだ。


サモ、ドニー、ウー・ジンの来日ということもあって、とかくバトル部分にスポットライトがあたっている「SPL」だけどね、
私は、この映画のドラマ部分が凄く好き。
ドラマのポイントとなるのは「父の日」=家族の愛。
刑事たちにも、父親がいて、子どもがいる。
そして同様に、宿敵となる黒社会のボス・寶にも愛する妻と子どもがいる。

あんなに酷いシーンを前に、青い空と海で始まり
あんなに酷いシーンで終わったのに、青い空と海で終わる。

血なまぐさいのがちょっと苦手な人にも、
見てほしいな、と思うおすすめの映画。


ドニー・イェン アクション・ブック
なんだかんだといっても、ドニーはかっこいいですね。

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2006/03/11

映画の広告

金曜の夕刊は映画の広告がいっぱい載っていて楽しい。

今日は、18日から公開される「SPIRIT」と「MYTH神話」、
そして明日から公開の「マクダル パイナップルパン王子」の広告が載っていた。

マクダル!! いよいよ明日から公開なんだね~
待ちわびたわ。
明日は、先着プレゼントがあるようだけど・・・・実は、行けない。グスン。

でも、いいんだ。
前売り券を買ったときに、缶バッジとコースターとTV版のパンフレットをもらっちゃったから♪

そうそう、リンク用のバナーが公式サイトにあったので、サイドにちょこっと貼り付けてみた。
右端が切れてしまったけど、気にしないということで(笑)

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2006/03/10

第20回日本ゴールドディスク大賞

今年で20回を迎えた日本ゴールドディスク大賞。初回の対象は中森明菜が獲っていた・・・・20年の歳月というのをしみじみと感じてしまう。

さて、
今年もパク・ヨンハが登場すると知りチェックすることにした。

・・・・が、その前に登場したK。
弾き語りをするなんて、まさに我が(?)ジェイと被ってるじゃん!! と思いつつ、よく見ればやっぱり違うよねという当たり前の感想。

ヨンハくんが登場したのは、特別賞として日韓友情年2005、ということでK、SE7ENと一緒に。
そこで「Truth」を披露。
コンサートのときよりも、髪はおさえてセットされていて、黒いシャツが落ち着いてていいなぁ・・・なんて見てたら、
ジーンズの足元。裾をばっちりブーツに入れ込んでたのね。
ファンが大勢来ていることがわかったからなのか、歌の途中でまた客席にマイクを向けてた。


ところで、
何かと氷川きよしと比較してしまいがちのヨンハくんなんだけどね、
今日しみじみ思ったのは、もしかして会場に来ていたヨンハファン=きよしファン??
だってだって、会場の青い蛍光棒が氷川きよしが歌うときもめいっぱい振られていたから。
ちょっと気になったもので(笑)

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2006/03/09

力道山

力道山 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]「力道山」を鑑賞。

韓国人で元力士でプロレスラーになって一時代を築いた人=力道山、というくらいしか知らない世代。
写真や映像は目にしたことがある。
ことに、街頭テレビの周りにたくさんの人が群がっているものは忘れられない強烈なもの。


続きを読む "力道山"

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2006/03/08

頭文字D DVDにて

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディションジェイ・チョウ(周杰倫)について探していると「頭文字D」を見たという感想を目にすることが多い。
書いている方の8割がたが、原作をこよなく愛している方で
だから、劉偉強・麥兆輝監督による、香港版に違和感を覚えている様子。

なんで中国人がやるの? と。


私はオリジナル(マンガ)を全く知らないから、あくまでも想像上(想像上というのは決して好ましくないことはわかっている)でしかいえないのだけど・・・・
たぶん、
日本スタッフが制作した場合、
よくありがちな、非常にショボイ アイドル作品になってしまったと思う。
断言できる。

ジェイをはじめ、エディソン(陳冠希)やショーン(余文樂)といった、ともすればアイドルといった俳優を起用しながらも、ここまでがっしりとした作品に仕上げたというのは、香港映画だったからじゃないかと思う。
それも、
これからの香港映画を牽引していく、劉偉強・麥兆輝監督の手によるものだから
見せるべきポイントをしっかり踏まえてつくりあげているんだよね。
なんでもアリ!! の香港映画だからこそ、こういう映像が見られるのだと。

だから、
たとえ主演であろうと、ジェイの見せ方も控え目。
主役はやっぱり、あくまでも車。
そうなんだよね~。
(ハンドルを握るジェイ美しい手をもっとじっくりと見たかった・・・というのは贅沢な思いというもの)

そんな中で
出番は少なくてもエンペラーのボス京介を演じる小春(陳小春)のインパクトがでかいんだよね。

もちろん、秋生ちゃん(アンソニー・ウォン)には負けるけど(笑)

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2006/03/07

チャン・ドンゴン中心、とはいえ

チャン・ドンゴンプロジェクトだったかチャン・ドンゴン始動だったか、
前に新聞の全面広告を見かけたことがあるから、チャン・ドンゴンがメインになるのは仕方ない。

が、
タイフーン」にはもう1人主演がいるのではないでしょうか?
ほらほら、
イ・ジョンジェという人が。

そりゃ、ドンちゃん(by真田広之)に比べれば、目はちっこくて華やかな顔立ちではないけれども
なんともいえないたたずまい・・・・「イル・マーレ」とか「ラスト・プレゼント」とか・・・・
なのに、記者会見のシーンを見たら、
しゃべってるのはチャン・ドンゴンだけなんだもの。プンプン。
(もちろん、チャン・ドンゴンが悪いわけではありません)

「美しき野獣」のときのユ・ジテしかり、
韓流スターの定義は、派手な顔立ちの俳優ということ? って思っちゃうわ。
・・・え、実はそうなの?・・・・・知らない!(>_<)


が、
無理やり結んだとしか思えない黒いタイ(リボン?)は、誰のアイデアでしょうか。
素敵とは言いがたいのだけど、
本人がニコニコ笑顔だから、いいか^^

ZAKZAKの記事

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2006/03/06

輪舞曲〈第8話〉

テレビの写りもばっちりよくなって、これで「輪舞曲」も楽しめるというもの。

女スナイパー風のチェ・ジウ、かっこいいね。
めそめそないてばかりの演技を見るよりも、私はこういったりりしい姿が好きだなぁ。

ところで、
伊崎警視のパソコン、ハッキングされちゃいましたね。
ショウの警察官としての身分を保証するのは、このPCにしかない、というのは
かの映画と全く同じ。まいりました。
しかしね、素人考えで思ったのだけど
プリントしたりメールするわけじゃないのだから、ネットワークのケーブルを抜いて作業していればハッキングなんてへいちゃらだったと思う。
だって、データはネットワーク上じゃなくてあのPCにしかないのでしょ・・・・・
と思ったのだけど、まさかハッカーがいるとは思ってもいないし、あんな甘々の管理してるんだから、そんな危機感持ってないよね。


キム・ヨンジェは、韓国から神狗を追ってきた警察だった!!
ご丁寧に、ショウに警官であることの身分証を見せて納得させる。

 大変だ~!!

それ、いつも持ち歩いていて大丈夫なんでしょうか。
(旧式)盗聴器よりはかさばらないとはいえ(←「無間道II」)、
どう見たって警察官の格好にしか見えない写真付きでしょ。
龍吾さんともめて袋叩きにあったら、すぐにみつかってしまうように思うんだけど・・・・・

「輪舞曲」、面白すぎて見逃せないわ^^

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2006/03/05

パク・ヨンハ CONCERT 2006~WILL BE THERE...~

愛したあとに ~サランハンフエ (初回限定版)「パク・ヨンハ CONCERT 2006~WILL BE THERE...~」の初日、横浜アリーナ公演へ行ってきた。

タイトル通り、今回のコンサートは全日本語アルバム「WILL BE THERE...」を中心とした内容。
歌ならず、MCも日本語でこなしていくのには、凄い進歩を感じた。
けど、「うたばん」で教わったばかりの振りつき挨拶を、何度もなんども繰り返して・・・・
どっかネジがとんじゃったか!? と思ってしまった。緊張のあまり、ってとこなのか、ただ単に自分で受けてしまってひたすら繰り返していたとか・・・・

雑感をとりとめなく----

ベンチが登場。
「泊まっているホテルからこっそり持ってきた。内緒だよ」と。
そして、ピンクの花が咲いている木。
「桜です。みなさんに見せたくて、僕のスタッフが山から採ってきました」と。
・・・・・
うぅ~~~ん、どんなもんでしょうか。

「プレゼントです」と天井からオレンジと白の風船が滝のように落ちてくるシーンがあったのだけど、
私たちが座っていた一角、はぽっかりと忘れ去られたかのように全くこなくて寂しかった。

白い衣装からキラキラ半そでの黒いシャツ、革のパンツには紅い鳥の羽、という衣装に着替えて登場したヨンハくんの頭には山高帽。
帽子はおいといて、「アコースティックで」と歌ったこのパートは、よかった。

ヨンハくんの歌う曲は、バラードが圧倒的に多い。
だからかはわからないのだけど、バンドの音がどの曲も同じように聞こえてきてしまって、
なんとなく・・・・・って思ってきたところに弦楽器のシンプルな音だったから、ほっとしたのかな。


アンコールで登場した衣装、髪型が一番よかった。
やっとハングルで歌ってくれた曲が「カジマセヨ」、そして聴きたかった「初めて出逢った日のように」でいっそう感激。
しみじみ、
「何も日本語で歌わなくたって」と、ヨンハくんの努力を否定するような思いを抱いてしまってごめんなさい。

もうひとつ思ったこと。
アンコール前、最後の曲が「RUN」。これぞライブ、という感じの曲だから満足ではあるけれど
こういった曲をライブで歌うのだったら
オリジナル曲を用意したらどうなんだろう、って思った。
カバー曲として自分のアルバムに収録しているとはいえ、やっぱり、オリジナルの曲で終えてほしいと思った。

ダンサーをつけず、日本人のバンドメンバーを従えがんばってる姿を見せてくれた今回のライブ。
いろいろと楽しませてもらった。実際、アンコールを向かえるまでの2時間はあっという間に過ぎたし。
でも、正直なところ痛々しく思えるところもあって・・・・(2日目となる今日は修正されていることを祈るばかりだけれど)。
これからのヨンハくんの活動においてとても重要なものになるんだろうな、と感じた今回のステージ。

自分の信念の元、がんばってほしいな。

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2006/03/04

話題がいっぱい

ジャッキー(成龍)が来日していたんだってね。
【中華芸能】ジャッキー最新作、日本プレミアにタッキー登場!
「神話」のサイトを見たら、この映画にはチェ・ミンスやレオン・カーファイ(梁家輝)も出ているのね。
ちっとも知らなくって、
ごめんなさい!!(笑)

【中華芸能】劉徳華:香港国際映画祭PRの「栄誉大使」に
そうそう、
香港国際映画祭が始まるんだよね。(行きたいよ~)
公式サイトを見てみれば、今年は30周年で
ジョニー・トー(杜琪峰)率いるミルキーウェイの特集上映が企画されている様子。
「暗戦」も「鎗火」も・・・・いなぁ~
何よりも「黒社会2」見たいな!!

そして、このニュース。
【中華芸能】韓国版『男たちの挽歌』にドンゴン、ピ、古天楽?
ピとチャン・ドンゴンはいいとして
ユンファ(周潤發)のやったマークをルイス・クー(古天樂)がやるというのは、かなり無理があるように思うのは私だけじゃないよね。
見た目からして、ユンファの役はやっぱりドンゴン?? かな、と。
ごめん! クーちゃん!!

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2006/03/03

クラッシュ

ポスターのビジュアル---青い空の下、マット・ディロンが女性を抱きしめている。
これを見ただけではどんなストーリーなのか、皆目検討がつかない映画「クラッシュ」を見てきた。

クリスマス間近のロサンゼルスを舞台に36時間(だという)が描かれる。
そこには、何人もの人物が登場する。
仕事も人種も異なる人物が、少しの時間出会い、その出会いが互いに影響を与えあう。
嫌な思いをしたり、辛い思いをしたり、切ない思いをしたり・・・・って、悲しいことばっか?

ベースには人種差別が描かれている。
根強い人種差別・・・いろんな差別が露呈し、みんなが傷つく。


冒頭から引き付けられるのに、前半は、見ていて胸くそ悪くなるような印象でいやだった。
それが、
マット・ディロン演じる警官が、交通事故で横転し、爆発寸前の車の中から黒人女性を救いだしたところ(宣伝ビジュアルのシーン)から変わった。
 このシーンが宣伝のビジュアルに使われているということは、やはり大きな意味のあるシーンだったのだね。

相手が黒人というだけで怒りをぶちまけ、正義に背を向けているような警官だったのに、実は根っこのところは違っていたのだ、と。

一方、自分は人種差別などする人間ではないと正義をモットーに仕事をしていると信じていた若い警官は、
自分の内側にある本当の気持ちを、思い知ることになるんだよね。それも、最悪の体験で。
人の気持ちなんて、全くわからない。

・・・・・
人種差別というか、
見知らぬ人への不信感、なのかな。
自分を守るためには、周りの人間を攻撃するしかできないのかな。


いいや違う・・・・
見知らぬ人と出会って、ちょっとずつ影響しあった結果は
いい変化を生んだ、ということも見せているから、そう悲観するものではないんだということなんだろうな。

たぶん、ロサンゼルスでよく見られるありのままを描いただけだろう映画だから、
何もおしつけていない分、いろいろな解釈や見方ができる映画なんだろうな。


クラッシュ@映画生活

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2006/03/02

ジェイ・チョウを探して

ジェイ・チョウを探してジェイ・チョウ(周杰倫)の出番はほんの少しということは知っていれども、これが買わずにいられましょうか・・・「ジェイ・チョウに探して」を買ってきた。

 発売日は明日3日になっているのだけど、店をのぞいて見たらあったのね♪

2003年作品、原題「尋找周杰倫」。
香港で公開時になかなかの秀作という話を聞いたときから見たいとは思っていたのだけれど、
ジェイのファンになって見るとは思いもよらなかった。

失恋した武漢の少女ポポが、彼との思い出の曲、タイトルがわからないジェイ・チョウの曲を探して香港にやってくる。
彼女にとってジェイ・チョウの曲を探すことは、本当の愛を探すこと。
ジェイ・チョウのHidden Trackを探して、ポポは何人ものクセのある人物に出会う。
彼らと付き合っていくうちに、いつしかポポにはHidden Trackは必要なくなっていた。

というような話。
監督はオーブリー・ラム(林愛華)・・・「12夜」を撮った人なんだね(「12夜」はすごくシビアな内容だった)。

メルヘンチックな内容に合っているのか、登場する人物がいずれも変わっているという不思議な感じの映画。
そして、ヒロインはちっともかわいくない。
・・・・けど、失恋ってのはこんな感じなんだろうな。
失恋したての女の子がかわいいわけがない。心の痛手は表情にちゃんと表れてしまうから。
だから、愛を見つけたヒロインはずいぶんとかわいくなって終わるんだよね。ま、それで救われたかな。

ところでね、このDVDの裏面にこんなコピーがある。
華流注目度NO.1俳優たちが贈る青春ラブストーリー
この 俳優たち というのはイーソン・チャン(陳奕迅)も含まれているのかしら??
ジェイとショーン・ユー(余文樂)のことだけじゃないよね。
ダニエル・ウー(呉彦祖)もいるし、・・・・デビット・ウー(呉大雄)にアニゥ(阿牛)もでしょ^^

ポポが探している曲はもちろんのこと、他にもジェイの曲がたくさん流れる幸せな映画。
さらには、最後にちゃんと“失恋”ジェイが登場するから、なかなかにおいしい状態の映画で満足まんぞく。

雅虎香港電影「尋找周杰倫」ページ


ジェイ・チョウを探して@映画生活

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the EYE の予告

the EYE2」と「the EYE3」の予告を見た。
パン兄弟監督作品で「the EYE【アイ】」の続編。

怖かった

特にね、「the EYE3」が・・・ビジュアル的に、何も予告でそこまで見せんでもぉ・・・・
パン兄弟のバカぁ!!
と、
思ってしまうくらい、びびってしまう映像が続いて。
まだトップページしかないけど公式サイトのビジュアルもやな感じなんだよね。

まあ、たいてい予告編というのは、お客さんを呼ぶためにその映画の一番いいところを見せるわけだから
怖いところはこれだけだよ
ってことならいいのだけど、・・・・・どうなのかな。

ちなみに、「the EYE【アイ】(原題:見鬼)」をレンタルして見たときは、別にそれほど怖くなかったから、その続編もへいちゃらさ! と思っていたのに・・・・。
「the EYE2」はスー・チー(舒淇)が出ているから、ぜひ見たいのだけどな。


そういえば、オキサイド・パン(彭順)の「アブノーマル・ビューティ(原題:死亡寫真)」は現在公開中なんだよね。
見たいのだけど・・・・これもまた。。。

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2006/03/01

なに? キャンペーン・ソングって

ジェット・リー(李連杰)主演の功夫映画「SPIRIT」。
ジェイ・チョウ(周杰倫)の歌う主題歌が、日本公開版では差し替えられてしまって
ま、
もうこれについてはどうこう言うことはやめたいと思っていた。

なんだけどね、

【中華芸能】李連傑×中村獅童が激突『SPIRIT』記者会見

こんなノーテンキな記事を見てしまうと、ね・・・・・


で、日本の公式サイトがリニューアルされてた。
けどね、リンクからたどる予告は、あいかわらずジェイの「霍元甲」が流れるモノ。
いい加減にせい!!

・・・・・と怒りを爆発させそうになっていたところ
 キャンペーン・ソング
という記事をみつけた。アジアンパラダイスの記事中で。

こちらによると、ジェイ・チョウの「霍元甲」の日本盤DVDが4月に発売されるそうなのだけど、DVDってのはなんでしょか。MVだけってことよね。。。。と謎なのだけど、とにかく発売されるらしい。
値段、高いけどね。

てか、
キャンペーン・ソングってのは、敵(←いつのまに、こんな表現に・・・)も考えたもの(爆)

日本版の主題歌は、キャンペーンには耐えられない代物、ということなんじゃろうかねぇ)

jp-Huo-Yuan-Chia

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