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2006/04/30

おたくの殿堂

散歩を兼ねて中野までテクテク歩いていった。
目的地のひとつは、中野ブロードウェイにあるCD屋さんのチェック。

日曜に中野ブロードウェイに入るのは凄く久しぶりだったから、混雑っぷりにかの地を思い出してしまった。
かの地・・・ってのは、香港おたくの殿堂(?)・信和中心ね(笑)

お目当ての3Fはショップがずいぶんと入れ替わっているようで、だからなのか人がいっぱい。オタクというのは語弊ありかもしれないけど、その雰囲気をひとことでいうとしたらやっぱりオタクということばがぴったりだものね。
(という私も、立派なオタク^^)


ところで、目的の店ではCDやDVDをチェックしたけれど何も買わなかった。
コレ、ちゅうものがなかったから。
(といって、別のところでまた別のものを買ってしまうのだわ、たぶんね)

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2006/04/29

王力宏演唱會で思ったこと

ワン・リーホンが日本で演唱會を開くというのは、ワン・リーホンのファンが大勢いるという証。

ふと、思った。

ワン・リーホンのファンは、一体どういうきっかけでファンになったのかな? って。


私にとってのリーホンは、歌手というよりも俳優というイメージがとても強い。といっても、「SPY_N」と「拳神」を見ただけ。
香港・台湾の明星は、俳優兼歌手というのはよくあることだけど、リーホンが演唱會を開くほどの歌手とは思いもよらなかった・・・・というのが、日本デビュー前までの私の印象。

香港映画ファンは、たぶん熱烈なファンでなくても演唱會に足を運ぶと思う(実際私がそうだし)。
けど、周りを見回すと結構若い人も多いから・・・・古くからの香港映画ファンの年齢層は韓流ほどではないにしても高めでしょ(笑)
なので、なんでかな? なんて思った次第。

ま、何にせよファンが多いというのはよいことだから、大きなお世話なんだけどね。


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そのリーホン、新宿高島屋でショッピングをしていたという。
しかも、スー・チー(舒淇)と連れ立っていたそうな。

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2006/04/28

エディソン・チャン 再び

「恋するハニカミ!」。鈴木杏とエディソン(陳冠希)の京都デートの後編、かわいいねぇ。
鈴木杏が相手というところが好印象を与えているんだと思うけれども、
「ハニカミ」でエディソン株がさらに上がるんだろうなと、容易に想像できてしまう。

エディソンって、思ったよりもかなり化けたかも・・・・な~んて思っている私^^
この番組で、ようやっとエディソンの魅力がわかった気分。


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私が初めてエディソンを見たのは、2001年の映画祭時(参考ページはココ)。
舞台上で常にゆ~らゆらしてるエディソンに、「おいおい、大丈夫か!?」なんて思ったものだけど
アンソニー・ウォン(黄秋生):契父の指導の賜物なのか、ずいぶんとしっかりしてきたようで、今後の活躍にますます期待してしまうわ!

同じ月を見ている

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2006/04/27

新聞記者リヨン活躍

2006年度のNHK「中国語会話」が始まって、そろそろ1か月が過ぎるね。

今年の番組の目玉! リヨン・ショー谷原(章介)から目が離せないのだわ。

先生に問われて目をキョトンとさせている様子は、まるでリヨン(黎明)その人。
その上声までよく似ているように聞こえてくるから困ってしまう(笑)

ああ、こんなときに本家リヨン(ん? 本家ってなんでしょ^^)に、インタビューしてくれたら楽しいのにな! と願っちゃうな。

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2006/04/26

カブトムシさまさま

カブトムシの季節、というものがあるのか知らんけど、
商店街のペットショップの店先に、カブトムシが入った丸いプラスチック容器が並んでいた。

なんとかカブトムシ(たいそうな名前がついていたのだけれど、全然覚えてない)ということで、1匹9,800円也。


1万円札出して、200円しかおつりがこないなんて!!
相場なのかしらん??(笑)

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2006/04/25

火曜の晩1人で

NHKらしからぬTV番組「謎のホームページ サラリーマンNEO」を見て、また1人でハハハと声を出して笑ってしまった。
・・・・だって、おかしいんだもの(笑)

サラリーマン必須の『サラリーマン語講座』の、とぼけた味わいと、ミラクルパワーを持ったサラリーマン語は本当に実用的で好きなんだけど、今、一番気に入っているのは「部長の親」。
こんな風に、部長が親を連れて玄関先にやってきたら、・・・・・コワイ(爆)


ゴールデンなウィークを過ごすために、いつも以上に川上くんはがんばってたので、
とにかく笑わずにはいられない火曜の夜なんだよね。

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2006/04/24

流金歳月

「第25回香港電影金像獎 頒獎典禮特刊」についていたDVD「流金歳月 暦屆精華片段光碟(1982-2005年)」は、香港映画好きにとってはかなり貴重な1枚だと思う。

一体どれほどたくさんの明星が登場したのか。
香港映画の情熱がいっぱい詰まっている、とても素敵なものを手に入れることができてよかった。

主演男優賞、主演女優賞、監督賞、作品賞・・・・・数々の受賞シーンとプレゼンターの会話。
(字幕がないから、なんとなく想像して見てるだけなんだけど)
いろんなシーンが見られて、嬉しいったらないね^^

最近の未公開作品は日本盤DVDが出て見られるようになったとはいえ、
昔の作品(金像奨を受賞したような作品)を、日本語字幕が付いて見られるようになったらどんなにか嬉しいことだろう。
・・・なんて、思いながら受賞作名を追っていた。

そして、
今は亡き映画人の映像。
ことに、アニタ・ムイ(梅艷芳)、レスリー・チャン(張國榮)の2人の、死とは無縁の頃の元気な姿が映ると、それだけで寂しさがつのってしまう。
なんで!? とね。

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2006/04/23

エディソン・チャン

きのうの「恋するハニカミ!」は鈴木杏とエディソン・チャン(陳冠希)の京都デートの前編。
来週は後編なんだね。

番組のなかのエディソン、かなり好印象。
ずいぶんと日本語がわかるんだね。

かわいかったな。


ところで、番組表の「香港俳優E」という文字を見て、
友だちのMちゃんは「もしかして、イーキン????」と、かなり期待していたみたい。
「エディソンだよ」って教えてあげちゃって、悪かったかな(笑)

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2006/04/22

Heroes Of Earth  2006 Concert Tour in Japan

「2006 Concert Tour in Japan~王力宏 蓋世英雄日本演唱會2006」。

ワン・リーホンは歌がうまい。
ギターをはじめ、ピアノ、ドラム、ヴァイオリン、二胡、さらにはダンスをいともたやすくこなす。
英語中心のMCには、しっかり日本語も織り交ぜ、会場のファンの反応をしっかりと見て応える。
名古屋、大阪と2本のステージで日本でのコンサートの様子をしっかりつかんだんだろうね。

何よりも凄く楽しげで、足を大きく広げて腰を浮かせてピアノを弾く姿に、
思わず おお~ と感心。


と、いいとこづくめのワン・リーホンに、私は落ちることなく帰ってきた。
そうね・・・・
私の琴線に触れないのは、そつのなさ、かな。

あまりにもキレイにこなしすぎて、「ああ、いいコンサートだったね」で終わっちゃった^^

もっとも衣装は・・・・
華人芸能人としての期待を裏切ることなく、「ちょっとヘンかも~」という味わいを残してくれていてよかったな(笑)
残念だったのは、黄色の中国服で登場したのに、ほんの一瞬で脱いじゃったこと。
もったいない!!


ワン・リーホンの音楽。
最近中国を意識した曲を歌っているようだけれども、リーホンはやっぱりアメリカ人(ABC:アメリカ生まれの中国人)だよね。
ジェイ・チョウと同じようにラップを歌っていても、私にはアメリカ人が歌うラップと同じように聞こえてきたから。アメリカ人の歌と違うのは、単に英語ではなくて北京語だけ、ということくらい。

もちろん、いいとか悪いとかではなくて、
リーホンの歌というのは、そうなんだな、と思ったんだよね。

とはいいつつ、冒頭にも書いたとおり、リーホンはうまい。そして声量もある。
本当にいいステージだったと思う。

アンコールの後、帰らず拍手を送る観客の前に、再び登場して声援に応えるなんて、ファン思いの人だよね。


記事いろいろ
台湾アーティスト、リーホンが熱唱(←中国服の写真)
ワン・リーホン 3700人圧倒
ワン・リーホン 日本ツアー終了
王力宏"蓋世英雄"日本演唱會火熱開唱(組圖)
王力宏飆歌 櫻花妹狂醉


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2006/04/21

ポポラッチ

父と娘の感動の再会!! の「クッキ」が終わったら、妙な番組が始まった。

的場浩司が出てきたから、ついつい見てしまったのだが、どうやらNHKの宣伝用のものみたい。

へんだぁ!!

そうか、この間鈴木京香が米粒を拾っていた番組はコレだったんだ・・・・

エル・ポポラッチがゆく!」
よくわからない話なのに、出演者がやけに豪華。

NHKって、やっぱりヘンだよ(笑)

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2006/04/20

王力宏

明日の晩、ワン・リーホン(王力宏)のコンサートに行くのだけど、
曲は全然といっていいほど知らない、私。

リーホンというと、「SPY_N」や「拳神」・・・俳優というイメージが私には強くて、実は歌うって知ってびっくりしている。
コンサートに行ってもいいかな、と思ったのは、偶然試聴した曲がずいぶんとアジアンな感じで興味を持った、という、ただそれだけ・・・・・CDは1枚も持ってなくてすいません(笑)


「康熙来了」でも引き合いにだされていたけれども、ジェイ・チョウは何かとワン・リーホンと比較されがちだから、ここは一丁、実際に聴いてみないといけないね! 
と、いい機会と思い、ジェイのコンサートに行ったときと同じような状況で挑もうというわけです。
(ジェイのコンサートも、曲をほとんど聴かないまま行きましたので、私)

さてさて、
リーホンは、一体どんなステージを見せてくれるのでしょうね。

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2006/04/19

本日の行動 など

謎のホームページ サラリーマンNEO DVD-BOXきのうの続きで、香港電影金像奨のDVDを見るつもりだったのだけど。

「ブスの瞳に恋してる」を見て、「サラリーマンNEO」を見てしまったため、またスタートが遅れてしまい、今日はパスすることにした。
 くぅ~~

「サラリーマンNEO」 は、先週うっかり見忘れてしまって、とっても悔やんでしまったから
今日はなんとしても見るぞ!! と(笑)
(今日の段階では「サラリーマンNEO」>「香港電影金像奨DVD」の図式)

ま、
楽しみは取っておいたほうが、一層楽しくなる!!
(とはいいつつ、非常に気になっているのだが)


ところで、
授賞式にパンパンのお腹で登場したサンドラ・ン(呉君如)は、
どうやら無事出産したようですね。
(高齢出産)おめでと~♪

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2006/04/18

香港電影金像奨の足跡を

夜もすっかり更けてから、「第25回香港電影金像獎 頒獎典禮特刊」の付録のDVDを見始めてしまった・・・・

懐かしさいっぱいの映像に、思いっきり見入ってしまう。

・・・・このままでは、寝るのがますます遅くなってしまう!! といことで、本日はなんとか中断。

明日は、もっと早い時間から見なくっちゃね。

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2006/04/17

the EYE 【アイ】

“地上派初登場”という、TVで日本語吹替版の「the EYE【アイ】」を見た。
パン兄弟監督作品のホラー映画。
「the EYE2」が公開中、続いて「the EYE3」が公開されるということでのオンエアなんでしょう。

どういうわけか、日本語で見ると怖さが大分緩和されてしまう。
(明るいCMが途中挿入されてしまうのも、怖くなくさせるよね)

とはいっても、リンの悲しみは痛かった。


あんな大惨事だったのに、ヒロイン(アンジェリカ・リー)と心理療法士(ローレンス・チョウ)は黒い人に連れてかれなかったんだね・・・・

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2006/04/16

無間道 トリロジーNIGHT

TOHOシネマズ 六本木ヒルズでオールナイト、
<ブローイング・アップ・アジア/香港映画祭>
≪世界が絶賛した傑作香港ノワール“無間道 トリロジーNIGHT”≫を見てきた。

「II→I→III」と時系列に沿って3作品を一気に見るのは初めてだったから、なかなか面白かった。
特に「II」は、2回しか見ていないから、なんとなく見逃していたシーンなどがあることにも気づいたし。

そして、この映画は本当によくできているものだと改めて感心してしまう。
いろんな俳優が出ているところも、とっても豪華。
スゴイ映画だ。
(並べて見ると、つじつまの合わないところが一層明確になってしまうけど、気にしない気にしない^^)


さて、
久しぶりに見たためか、3作品をまとめてみたためか、また、新たなる謎や発見があったので書いておこう。

〈発見〉
●「III」 ヨンの部屋に盗聴カメラをセットするとき、めくりあげた袖から見えるラウの腕が黒かった。アザみたいだったんだけど、どこかにぶつけたのかな?
●「III」のラウは、善人になりたいと願うあまり、自分が誰だかわからなくなっている。
「明日が過ぎれば無事だ」というヤンの言葉を何度も言うほど、すっかりヤンになりきってしまっているのは明白。
さらに、ヤンだけでなくチャンにもなっていたみたい。「チャンスをくれ!」という言葉は、ヨンに向かってチャンが最期に言った言葉。ヤンに呼び出された屋上でもラウは言っていたけれども、「III」で発せられるこの言葉はラウの言葉じゃないように思えるんだよね。

〈謎〉
●キョンとヤンの立場というか上下関係がI・II・IIIでそれぞれ違っていたのが気になった。
  I :キョンはヤンのことを兄貴と呼んでいる。
  II:あきらかにキョンが兄貴分。
 III:キョンはヤンの兄貴分らしいけど、対等といった感じも。
●銃で狙う場所:急所をはずすか一発で殺してしまうかがヤクザと警官の違い、と見せていたはず。だけど、狂気に陥ったラウがヤンを撃った最初の1発は頭じゃなかった。これは、ヤンとして撃ったのか?
そいえば、黄警司がハウを撃った1発は頭だった。・・・・・・奥が深い。

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2006/04/15

手、いたかった

朝っぱらから、青あざを作ってしまった(>_<)

新聞の回収日ということで、袋に詰めた新聞を持って玄関のドアを開けて、閉めようとしたら、どういうわけかドアノブに手をしこたまぶつけてしまった。

・・・・・・・

ほんの数メートルのところまで運び、戻ってくる頃には、ぶつけたところ(中指と人差し指の第一間接)は、内出血が始まっていた。

痛かったもんねぇ。

ドアノブってのは危険だねぇ(笑)
(いや、危険なのは自分かな?)

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2006/04/14

クッキ

BS-2で4月から放送が始まった韓国ドラマ「クッキ」。
波乱万丈な女性のドラマ(・・・なんだか、少し前の朝の連続テレビ小説のようなテーマを選ぶあたりが、いかにもNHKらしい)、当然見てます。

まだ少女時代の話なんだけど、クッキ・・・・もしや? と思った通り「天国の階段」でユリの少女時代を演じた子でした。パク・チミという名前のようですが、富田靖子に似てると思ってるのですけどどうでしょうか?

そうそう、クッキのお父さんって「冬のソナタ」のサンヒョクのお父さんだよね。
あんなところで、妻を帝王切開? とか思ってしまった第1話・・・・・・


一体どんな話なのか全くわからないけれど、結構面白そうだよね。


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2006/04/13

韓国の伝統おかゆ専門店 ボンジュク

きょうのランチは韓国のお粥。

オープンしたばかりの「韓国の伝統おかゆ専門店 ボンジュク」新大久保店で、野菜の盛り合わせ粥(750円)をオーダー。新大久保の店らしくない、おしゃれな雰囲気の店がまえ。20席足らずの狭い店内だったけど、混む前だったのか座ることができた。

パンフレットに「注文を受けてから作る」とある通り、注文してから粥が運ばれるまで割と時間があった。
お粥=香港と連想してしまう私。香港では、頼んだらすがさず運ばれてくるのがお粥と思い込んでいるから、ちょっとした驚き(笑)。

運ばれてきたお粥は、ラーメンどんぶりほどもある器にたっぷり入っている。
そしておかずの小鉢が4つ。
白菜キムチと肉(なんていうのでしょうか)、そして何かのキムチ(辛かった・けどおいしい)、そして大根の水キムチ。

小さく刻まれた様々な野菜は、お粥の中でしゃきしゃきとした食感でおいしい。
ざっと見ただけでも、ネギ、かぼちゃ、さつまいも、にんじん・・・・あとなんでしょ(意外と野菜の名前、知らない私)。日ごろの野菜不足が、ちょっと解消されたかも、と思ってしまうくらいいろいろと入っていたと思う。

お粥のランチだと、きっとあとからお腹がすくだろうと思っていたのだけど、ここのお粥に関しては杞憂に終わった。
どんぶりいっぱいのお粥は、とにかく量が多い。
実際、食べ終わった後は、満腹になりすぎてお腹が苦しくなったほどだからね。

香港のお粥はさんざん食べてきているけれど、韓国のお粥は今回が初。
香港のお粥とは全然違うね。

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2006/04/12

赤い奇跡

赤い奇跡日・月と2夜連続で放送された「赤い奇跡」。

「赤い衝撃」のリメイクだったのが、
主演の深田恭子が「陸上アスリートに見えない」ということで、企画変更、フィギュアスケート選手に変ったんだよね。その記事

フカキョンは、陸上選手は確かにきついと思うけれども、フィギュアの女王ってのも、かなりムリがあったように感じた(最後の大会の衣装と化粧が特にヘンだった)。
安易なストーリーにも大いに問題があると思ったけれども、それでもしっかり見てしまった(笑)


フカキョンのお相手は、徳重聡。
ショーン・ユー(余文樂)に似ているように見えて仕方なかったのは、髪型のせいだろうか。今まで思ったことなかったのにな。
(少年院出の男の就職先がタクシーの運転手って、まるで「男たちの挽歌」じゃない! と思ったことも付け加えておこうっと)

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2006/04/11

プチ祭り、始まるね

香港電影金像奨も終わり、わくわくがなくなってなんとなく寂しい感じ。

しかし、寂しがっている場合ではなさそう。
金像奨ノミネートの「三岔口」が「ディバージェンス-運命の交差点-」という邦題になって、4月22日から公開されるそう。公式サイトもオープンしていた。
他の映画とはちょっと毛色が変わっている公式ブログもあって、こういうのもおもしろいかも。


さて、もう1本は「柔道龍虎房」。5月公開。
「-泣いてもいいから前をみろ!」というはサブタイトルなんでしょうか。
なんか、おかしい(笑)
金像奨で主要部門を獲得した杜琪峰監督作品で、なんとなんと、影帝となったレオン・カーファイ(梁家輝)も出ているんだから、いかようなサブタイトルがついていようとも見なくっちゃね!
公式サイト

・・・・この2本、どちらもアーロン・クォック(郭富城)が出ているよね。
プチ・アーロン祭りね!!


「柔道龍虎房」の主演・ルイス・クー(古天樂)がラウ・チンワン(劉青雲)と共演している「絶世好Bra」も6月に公開が予定されてるから(邦題:「恋するブラジャー大作戦(仮)」)、プチ・古天樂祭りにもなるね。

というわけで、これらの映画は楽しみだけど
「黒社会」は一体いつやるんでしょ?(って、また書いちゃった^^)

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2006/04/10

100人に1人!!

土曜のこと。

 カランカランカラン♪

ビックカメラで買い物したら、鐘鳴らされてしまった。

きょとんとしていたら、
「おめでとうございます。当選しました」と、払ったはずのお金をそのまま返されてしまった。

100人に1人当選するというキャッシュバック、本当に当たるんだ。


びっくりしたけど、大喜びしなかったのは、お代が2300円ほどだったから。

でも、払ったはずのお金が戻ってくるのってやっぱり嬉しいな♪
(しかし、その分のお金は違うところにあっという間に消えてしまった)

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2006/04/09

第25屆香港電影金像獎

今年の香港電影金像奨は、いつもの年よりずいぶんとテンポよく進んだような気がした。
気のせいかな?
もしかしたら、開会すぐ、新人賞の発表があったから、写真や記事を探したりしていて結構忙しくて、情報が更新される(発表される)のを待つということがなかったからかもしれない。

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第25回香港電影金像奨

 最佳新演員      周杰倫《頭文字D
 最佳新晉導演獎   畢國智《海南雞飯
 最佳服裝造型設計  奚仲文、呉里璐《如果・愛
 最佳美術指導     奚仲文、黄炳耀《如果・愛》
 最佳亞洲電影     《可可西里
 最佳動作設計     甄子丹《殺破狼
 最佳音響效果     曾景祥《頭文字D》
 最佳剪接        邱志偉《三岔口
 最佳視覺效果     黄宏顯、黄宏達、張仲華《頭文字D》
 最佳攝影        鮑德熹《如果・愛》
 最佳原創電影音樂  金培達、高世章《如果・愛》
 最佳原創電影歌曲  如果·愛《如果・愛》
 最佳編劇        游乃海、葉天成《黑社會
 最佳男配角      黄秋生《頭文字D》
 最佳女配角      毛舜[竹/均]《早熟
 最佳女主角      周迅《如果・愛》
 最佳導演        杜琪峰《黑社會》
 最佳男主角      梁家輝《黑社會》
 最佳電影        《黑社會》
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今回は「黒社会」vs.「如果・愛」だったね。
受賞数としては「如果・愛」の方が多いけれども、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞といった、主要どころを獲得した「黒社会」が強かったというところでしょう。
しかし・・・・それほどまでに、すごいのか「黒社会」。
もう1回見直してみないといけないな。・・・・それより、早く日本公開してほしい!!

さて、受賞数が多いといえば「頭文字D」も4つ。
音響効果と視覚効果というのは、ある意味「車」が受賞したといってもいいのかもしれない。原作の走りを、見事に映画化したスタッフに拍手~~!!!! の賞だよね。

アンディの受賞ならず・・・・が残念だったけど、今年はまあしょうがないでしょう。でも、「童夢奇縁」はイイ映画!

ということで、詳しい結果は公式サイトでどうぞ。
今はまだ空欄の「得獎者」も、明日はきっと埋まっていることでしょう。

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2006/04/08

決定! 第一屆金話梅電影選舉

第一屆金話梅電影選舉の受賞が発表された。

私が投票した作品は、どれも受賞しなかった・・・・残念!(というのだろうか?)
そもそも、受賞した作品で見ているのは「無極」だけなんだもの。
〈「無極」はワーストカップル賞で、張柏芝と真田広之が堂々の受賞〉

ノンミネートされたものの「阿嫂」が1本も受賞しなかったというのは、、、、、これを上回る作品ばかりということね!

やっぱり油断はならない香港映画だ!!
たのもしいね(笑)

さて、
明日はいよいよ「香港電影金像奨」の受賞式♪

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2006/04/07

メダリオン

メダリオンジャッキー・チェン(成龍)の映画。昔は公開されるものは全部観にいったものだけど、最近はレンタルすらしていない未見映画もある・・・・とほほな私。

そんな未見映画、「メダリオン」を今日初めてTVで。

「タキシード」と似た感じで、正直、おもしろくなかった。
だめだよね。
アメリカナイズされてしまうジャッキー・アクションなんてさ。

生身で十分力強いのに、不思議なパワーで不死身?
パワー百倍???
だから、ワイヤービシバシ使いまくりでも、ちっともおかしくないって?


監督は香港のゴードン・チャン(陳嘉上)というのに・・・・・
えっと、アクション監督はサモ・ハン(洪金寳)だったのね・・・・・・。

しかし!!
秋生ちゃん(=アンソニー・ウォン:黄秋生)が出てるんだね。
いまよりも、ちょいとぷっくらしてて、あんまり活躍してくれなかったけど、秋生ちゃんの姿をみただけで5割増しかな?(笑)

そして、クリスティ・チョン(鍾 麗[糸是])ね。
さすが、香港女優は違うんだな。
何が違うかというと、きっちりアクションはこなすし、銃だって見事に扱う。
ただの色っぽい女優ってだけじゃないところが、いいのだわぁ。

というわけで、私としては見どころはいくつかある映画だったけども
肝心のお話などがイマイチで・・・・映画館に行かなくて正解だったと思った。


余談:ジャッキー最新作「MYTH神話」。どうも見ないうちに上映が終わってしまいそうだ。。。。。

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2006/04/06

チョンホさま ファン必見!!

マクダルが夢みる将来の姿は
 OL!!
そして、幸せな結婚なんだって(笑)

アニメと実写が合体した「春田花花同學校」のDVD、楽しかった。
マクダルだもんで、日本語字幕が無くて大分つらくはあったけれど、それでも面白かったんだよね。


実写部分では、凄くたくさんの俳優が登場していて、噴出してしまうシーンも数知れず・・・^^

それで、「宮廷女官チャングムの誓い」のチョンホさまこと、チ・ジニも出ておりまして、
チョンホさまファンだったら、見なくっちゃ!! とお勧めする次第(笑)

 え? どんな役ですって??

回転桃マン職人のようですね。
ピンクの桃マン、こねてました。
そして、食ってました。

如果、愛(パーハップス・ラブ)」の公開が待たれるチ・ジニですが、こちら「春田花花同學校」も見逃してはならない作品!! (だと思う^^)

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2006/04/05

バリでの出来事

バリでの出来事 DVD-BOX噂に聞いていて見たいと思っていた韓国ドラマ「バリでの出来事」が再放送されていて、きのうが最終回だった。

“壮絶な最後”という話をきいていたから、かなり凄いシーンを想像していたので、悲劇ではあったけれども意外とあっさりしてたな、と思ってしまった。

あの2人は、裸のまま発見されるのね・・・なんて、下世話なことを思ってしまったし(笑)


ごみのような人間、とか言われていたスジョンだったけど、あんなふうに2人のイイ男(一応)に想われるなんて、凄く幸せじゃないの? と思ってずっと見てたんだよね。
まあ、いろいろ障害があったり、いじめられたり、どっちを選んだらいいの? と悩んだりと、とっても大変そうだけども、女冥利に尽きるもの! ってもんではないだろうか。

かたや、お金持ちのお嬢様は可愛そうに・・・・2人の男に拒まれる。
これもまた、かなり意地悪な描き方。
さすが韓国ドラマだ!

それにつけても、ドラマ後半ではジェミンが泣いてばかりで、げんなり。
だって、スジョンからかかってきた電話に出るだけで、涙がツツーって・・・・。
最後にあんな行動に出るくらいだったら、
お嬢様との結婚なんてしなきゃいいのに!!
(でも、それだとドラマにならないか)

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2006/04/04

香港電影節が始まる

春の香港はとても楽しそう。
だって、映画あふれる時期なんだもの!

明日4日から始まる香港電影節は、今年で30回目。
映画を愛する街だから、電影節のラインナップはなかなか興味深いもので、
ここ数年はプログラムを見て「行きたい!!」と思ってばかり(実現できない自分にトホホ)。

ところが今回は一歩前進といっていいだろう、電影節のパンフレットを手に入れることができた。
アルバムサイズで何ページもあるものなのに無料なんだって。
でも、
いくら無料だって香港に行かなくちゃ手に入れることができないのだから、
これが手元にあるなんて嬉しい限り。
(お土産でもらいました。感謝です!)


さて、
今年一番気になるのは「銀河映像1996-2005」という特集上映。
ジョニー・トー(杜琪峰)の味のある映画ばかりが8本、その中にはワールドプレミアムとなる「黒社会2」の上映もある! きゃー!!(「黒社会2」のチケットは発売されると即売り切れた様子)。

他には「一個頭的誕生」「暗花」「暗戦」「鎗火」「PTU」「柔道龍虎榜」「黒社会」というラインナップ。渋いよな~。


 アンディが初の影帝となった「暗戦」も入っているわけなんだけど、
 そこに出ている写真がコレって・・・・いいの? よくないの??(笑)

30th_movie

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2006/04/03

連理の枝

連理の枝連理の枝」を試写会にて鑑賞。

コメディで始まって、シリアスで終わる。
“さぁ、泣きなさい!”とばかりに用意されたストーリー。
(現実に、悲しい出来事で泣いた者には、つくられた泣かせどころにはちっとも反応できなかった)

泣かせようとするあまりに、設定に無理があったのかなと思うけど、
チェ・ジウは「輪舞曲」に比べたらとっても生き生きとしていてよかったと思う。
プレイボーイという設定の、ミンス役のチョ・ハンソンが好みのタイプじゃないから、いまいちのれなかったのかも・・・と、今になって思った。
だって、あの顔で「ハンサム」ってのは? どうでしょか??

な~んて思いながら、結構楽しんで見ていたら、
「初恋」のときの“音楽家の先生(=お姉さんの結婚相手)”が医師だったり、
看護士長がジン・ヒギョンだったりと、見たことある顔が出てきてそっちの方に気をとられてしまった。
かつては主役を張っていたジン・ヒギョンなのに、「悲しき恋歌」同様、脇役なのね。。。。と、寂しく思いつつ。
(「バリでの出来事」の会長夫人は、美容師だ!!^^)

ミンスの先輩役のチェ・ソングクがなかなかいい味出していたなぁ。


と、泣いてもよし、笑ってもよし、と、いろいろ楽しめる映画ですね。

「そうだったのか!!」というシーン、ありますが、
公開前でネタバレになりますから、一切触れないことにしときます^^

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ジェイについては

ジェイにはまった! とあんなに騒いでいたのに、コンサート以来ちっとも触れていない、と思っている方も(少し位は)いることでしょう。

ここで、あんまりジェイのことばかりってのも、どうかな~? と思って、実は、ジェイオンリーのものは別につくってしまいました。

ジェイについてのアレコレは、こちらに書いておりますので、ジェイに興味を持っていただいた方、よかったら覗いてやってくださいまし。

なにぶん、新米故勘違いなことも多いとは思いますが・・・

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2006/04/02

ウィン・シャ エキシビション

森アーツセンターギャラリーで開催中の「ウィン・シャ エキシビション」。
なかなかおもしろかった。

入場してまず最初のコーナーは松浦あや。
私が今まで見たことのない、松浦あやとは思えない写真が並んでいた。
ウィン・シャの世界にしっとりと包まれて、とてもきれい。

スチール・カメラマンとして参加した「2046」「花様年華」「エロス」「ブエノスアイレス」の写真が並ぶ。
写真そのままだったり、コラージュされていたり、
独特の世界が映し出され、張り出されていた。
映画のシーンが思い出される。

マギー・チャンの写真は、美しさとかっこよさにため息をついてしまう。
コン・リーもまた、美しかった。

ほんの数点だったけど、レスリー・チャン(張國榮)のオリジナル写真、きれいだった。
こんな写真を見てしまうと、悔やむ気持ちがまた沸いてくる。

そして、ウイン・シャが写真で表現する短編映画のような作品がいくつか。
写真事態には動きがないのに、1枚1枚が動きをとらえている。
並べられているものを見ていくと、
行間ならぬ写真の間(でいいのかな?)の動きまでが見えてきて、本当に映画のように感じてしまった。

少林寺僧のストーリーに、ちょっとほろりとさせられ、
暗黒街風のストーリーは、ちょっと笑っちゃったけど。


光と影をとらえるのが写真の世界だってこと、
いかに影をあやつるか、その重要さを再認識したエキシビションだった。


展示写真は公式サイトでも見られるけれど、
時間があるのだったら会場に足を運ぶことをお勧め。
いろいろと驚かされるから。

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2006/04/01

第一屆金話梅電影選舉

香港の蘋果日報のサイトで4日まで受け付けている、第一屆金話梅電影選舉に投票してきちゃった。

2005年度の中国語映画で最低なものを選ぶという、ラジー賞の香港版といったもので、香港電影金像奨(これは獲得すると栄誉ある賞)の前日に受賞結果が発表されるそう。

ノミネート作品中、「阿嫂」「無極」「七劍」「長恨歌」「頭文字D」「再説一次我愛イ尓」しか見てないから、投票したのはこの中からになるんだけど、何に投票したかは秘密ってことで(笑)


ワースト映画、ワースト監督、ワースト男優、ワースト女優、ワーストカップルはいいとして、ワーストシーンのシーン名が結構怖い。
 「阿嫂」撞車砌積木
 「我亞媽發仔瘟」母子水中互咀
 「神話」拔髮縫傷口
 「擁抱毎一刻花火」〓版無間道
 「無極」放人肉風箏
中国語でか書かれると、かなりキョーレツ。けど、そのシーンはやっぱり強烈みたい。
「神話」はまだ見てないのだけど、“拔髮縫傷口”なんていうシーンがあるの??
「PROMIS」の“放人肉風箏”って、写真も凄いよね。

ところで、ワーストカップルにはメデタくアンディ・ラウ(劉德華)がメデタくノミネート。
シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)と夫婦っていう設定が、そもそもありえないって、ね。

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