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2006/04/03

連理の枝

連理の枝連理の枝」を試写会にて鑑賞。

コメディで始まって、シリアスで終わる。
“さぁ、泣きなさい!”とばかりに用意されたストーリー。
(現実に、悲しい出来事で泣いた者には、つくられた泣かせどころにはちっとも反応できなかった)

泣かせようとするあまりに、設定に無理があったのかなと思うけど、
チェ・ジウは「輪舞曲」に比べたらとっても生き生きとしていてよかったと思う。
プレイボーイという設定の、ミンス役のチョ・ハンソンが好みのタイプじゃないから、いまいちのれなかったのかも・・・と、今になって思った。
だって、あの顔で「ハンサム」ってのは? どうでしょか??

な~んて思いながら、結構楽しんで見ていたら、
「初恋」のときの“音楽家の先生(=お姉さんの結婚相手)”が医師だったり、
看護士長がジン・ヒギョンだったりと、見たことある顔が出てきてそっちの方に気をとられてしまった。
かつては主役を張っていたジン・ヒギョンなのに、「悲しき恋歌」同様、脇役なのね。。。。と、寂しく思いつつ。
(「バリでの出来事」の会長夫人は、美容師だ!!^^)

ミンスの先輩役のチェ・ソングクがなかなかいい味出していたなぁ。


と、泣いてもよし、笑ってもよし、と、いろいろ楽しめる映画ですね。

「そうだったのか!!」というシーン、ありますが、
公開前でネタバレになりますから、一切触れないことにしときます^^

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