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2006/05/31

あすを読む 復活!!

きょうの「サラリーマンNEO」、おかしすぎ。

楽しみな「部長の親」がないと思ったら、伏兵登場なんだもの!

「テレビサラリーマン体操」? 最新サラリーマン工学に基づいたというこのコーナの、一種不気味な空気が最近心地よくなってきてるけど、それ以上の新兵器。


 「コントを読む」


この3月まで、深夜0時のニュースを見るため、時間よりちょっと早めにチャンネルをかえるとやっていた「あすを読む」をまんまもってきていて、笑いが止まらなかった。

そうそう、そうやって、解説委員が淡々と説明してたよね~!!
話し方もまったくそのとおり、で、おかしくって仕方なくて。
 肉まんの歴史をかくもまじめに淡々と語ってる姿に、笑いすぎて涙出そうになったし(笑)


これはぜひ、シリーズ化してほしいものだわ。

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2006/05/30

常に変貌し続ける街。寂しくもあり、

香港のイメージはいくつもあるけれども、

 いつもどこかしら掘り返している街

という印象が、私にはとても強い。
常に新しい姿を見せようとしてくれているのだが・・・


香港行きが見えるようになって、今頃になってようやく、気づいたことがふたつ。

●ハイアットリージェンシーが昨年いっぱいで営業を終了していたこと。
噂は聞いていたけれども、本当になくなってしまうとは。
尖沙咀駅に隣接していて、とても便利なホテルだったのに寂しい。

●カオルーンホテルからレストラン・環龍閣がなくなったこと。
ホテル自体は残っているのだけど経営がハーバープラザに変わったということで、レストランがなくなってしまったという。気軽な気分で入れる、ちょっと贅沢気分が味わえるレストランだっただけに、これまた寂しい。


今までも、経営者がかわることによって香港のホテルの名前が変るのは経験しているけれども、何度か利用している馴染み深い場所がなくなってしまうというのは、非常に残念に思う。

たぶん、他にも知らないいろいろと変っているところが香港にはいっぱりあるんだろうな。ワゴンを止めてせいろの中をのぞくのが楽しみだった倫敦大酒楼も、なくなってしまったと聞くし・・・・

行くのが楽しみだけれど、懐かしいものがなくなっているのを見るのは悲しいな。
やっぱり、ちょくちょく行ってチェックしないといけないんだね・・・・

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2006/05/29

TVで下妻物語

おととい返却したばかりの映画「下妻物語」なのに、今日テレビでやってた。

リサーチ不足な己が悪いんだけどさ、
こんなにすぐやるなんて知ってたら・・・・・

いやいや、やっぱりレンタルしといてよかったかも。
だってテレビでは、ちまちまとだけどカットシーンがあったからね。
(と、テレビでやってもしっかり見ているのでした)

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2006/05/28

華流効果、ここにも?

「今年こそは、絶対に香港へ行く!!」 と、聞かれるごとに答える私。
コンサートなどのイベントが特にないから、いつにしようかな? と思案中なんだけど、まずはアンディ(劉德華)が来日するときは日本にいなくっちゃね(笑)


それはさておき、
何度も行っている香港でも、行く前になると最新のガイドブックを買ってしまう私。

今日も、下見のつもりで大型書店を覗いてみると、意外なことに
新しい香港旅行本がいくつかあった。

もちろん、「地球の歩き方」や「るるぶ」、「まっぷる」等々、新年度版というのは例年出るものだけど
そうじゃなくて、
始めてみるタイプの本がいくつもあって、ちょっと感激。

だってね、
韓流、韓流といわれていたころ、香港はすっかり人気薄になってしまったようで
定番ガイドブック以外の旅行本って、とんと見当たらない時期があったから。


さて、
どれを買ってみようかな?

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2006/05/26

華流シネマウィーク

てっきり韓流オンリーの映画館かと思っていたシネマート六本木で華流シネマウィーク2006というものが開催されるらしい。

韓流シネマフェスティバルに比べると、上映作品はかなり少ないのが寂しいが、それでも、これだけまとめて上映されるというのは嬉しいね。

「ドラゴン・プロジェクト」(原題:精武家庭)は映画祭で見たから今回はパスするとして、「エンター・ザ・フェニックス」(原題:大[イ老]愛美麗)は見なくっちゃ!!
この映画は機内で見ているのだけど、日本語字幕なしで小さいモニターだったにもかかわらず、1人で笑い転げてしまったものだから、字幕がついたものだと一体どうなることか(笑)

ビジュアルがあまりに地味ですぐに気づかなかった「剣客之恋」(原題:老鼠愛上猫)もあったのね。たしかこれは旧正月作品のノーテンキ映画だったと思うから、なんだかイメージが違うなあ。とはいえ、香港版DVDを見たときいまいちよくわからなかったから、実のところはシリアスなストーリーなのかも?
・・・・・いやいや、違うように思うけど、とにかく字幕付きで見れば内容がちゃんと理解できるはずだから、これも楽しみだわ。

ということで、来月はシネマート六本木デビューの予定♪

【中華芸能】話題作満載!「華流シネマウィーク」6月3日開幕

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2006/05/25

あすなろ白書

あすなろ白書 DVD-BOX 1テレビ欄を眺めていたら、東京MXテレビに「あすなろ白書」という文字。

台湾のドラマで原題は「愛情白皮書」。白皮書ってなんでしょうね(※白皮書=白書だった)。
柴門ふみ原作で日本でもドラマになっているということもあって、公式ブログもあるほどの人気っぷりらしい、このドラマは。

  あら、ブログによるとショーン(余文樂)が来日するんだね。今日じゃないの。
  ショーンもすっかり“華流”のアイドルになって・・・・・

他のことをやりながら見たからなんだろうけど、どうもよくわからなかった。
昔々ドラマを見ていた頃は、「うんうん」と(たぶん)思いながら見ていたんだろうけど、いきなり途中から見たからかな?

そうじゃないよな。
たぶん、共感できる年齢を過ぎてしまったからなんじゃないかな。
・・・・・・昔を懐かしむことはできても、共感するには年を食いすぎてるから(笑)
(社会人編になったら、少しは違うかもしれないが)


ショーンが掛居くんなんだね。
悪くはないのかもしれないけど、イメージ違うなぁ。

私のなかの掛居くんは、やっぱり筒井道隆だから・・・・^^
      ↓↓
あすなろ白書 DVD-BOX

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2006/05/24

胡蝶

2004年の香港映画「胡蝶」。麥婉欣監督作。
主演はジョシー・ホー(何超儀)とティエン・ユエン(田原)。

女子高の教師は夫と娘とおだやかに暮らしていたが、ある日可憐な少女イップと出会ったことで、女子高時代の恋を思い出し、心がざわつきはじめ・・・・・・結局、娘を手放し夫と別れて、イップの元に行く。
と、書いてしまうと大間違い(?)という感じの、なかなか奥が深い作品なんだよね。

誰もが、悩みを抱えている、とか。
自分に正直に生きることは、誰かを傷つけることだとか。
愛し愛されることは、なによりもおだやかな気持ちになれるんだとか。

エリック・コット(葛民輝)のシリアスな演技ってのもいいものだね。この人がいて、ストーリーが一層リアルになったように感じたから。


今と昔の映像が交錯するシーンが面白かったな。

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2006/05/23

イン・ザ・プール

イン・ザ・プールいつだったかな。映画を見に行った劇場で流れた予告を見て、とっても見たかった映画なんだよね(公開時はすっかり行きそびれた)。2004年の作品「イン・ザ・プール」。

子どもがそのまま大人になったような精神科医伊良部一郎の元に、ヘンな患者がやってくる。
病名は、持続勃起症、強迫神経症、そして水泳中毒。

へ??? って思っちゃうようなへんな病気は、どれも現代病みたい。


私が共感したのは、ルポライターが病む強迫性神経症かな。
中でも、ガスの元栓と鍵ね。

ちゃんと目で見て確認したはずなのに、靴を履いてからまた気になって見直すことあるし。
ドアの鍵にしても、習慣で無意識のうちにかけてしまったりすると、少し歩いてから「閉めたっけ?」とドアの元に戻ったりも・・・・へへ。

そっか、これって強迫性神経症っていうのか~と、深く頷いてしまった。
ま、私の場合はエスカレートすることはなさそうだけど。


 「思い悩んだって仕方ないんだよ。
  自分がしたいようにするのが一番なんだよ」

治療らしい治療はしてないけれども、伊良部医師は身をもって患者に言ってるんだわ、きっと。

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2006/05/22

下妻物語

下妻物語 スタンダード・エディションここのところ、DVD強化週間のようになっているのは、久しぶりに半額レンタルを活用したため。今回は邦画を借りてきた。「下妻物語」。

ヒロインがカメラ目線で話したり、アニメが出てきたり、妙に劇画チックだったりするのが面白い(そして、イチゴが「十五の夜」を歌いながら走ってるところで、好感を持ってしまったしね(笑))。

ロココ時代をあこがれてやまない桃子と、ヤンキー娘イチゴという2人の少女のキャラクターがいい。お互いが勝手なことを言いあいながら、いつしか硬い友情を育むのね。
予告スポットで「感動の映画」と言ってるのは、これ、本当。

両親がダメダメな分、やけにさめていてしっかりしている桃子。ヤンキーなんだけど、何にでも素直に感動しちゃうイチゴがかわいい。

女子高生同士のストーリーだったら、この間見た「サマリア」より「下妻物語」のが断然好きだな。

啖呵を切る桃子、かっこよかったなぁ(笑)

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2006/05/21

スウィート・シンフォニー

スウィート・シンフォニー」。 1997年、イップ・カムハン監督作。 原題「飛一般愛情小説」。

とても優しい映画だった。


バンクーバーから突如香港へ帰ってしまったカレンを1か月で探すというゲームをする3人の学生。探した者がカレンの恋人になり、残りの2人はあきらめるという約束だったが、カレンを探していく中3人それぞれが別の女性と親しくなっていく。

Paul(許志安)は島の同窓生の警察官(舒淇)と。
Leslie(鍾漢良)は得たいの知れない女性妹頭(李綺紅)と、そしてEddie(林海峰)はバスの運転手(伍詠薇)と。

警官なのに黒社会のボス・シン(尹揚明)を追い回している舒淇と許志安カップルがメインかもしれないけれど、私は林海峰と伍詠薇のシーンがとても好き。
偽占い師とも知らず「待ち人とはバスかフェリーで出会う」と言われ、ひたすらバス停で待つ林海峰が、一途でとってもかわいい(かわいいと言えば、舒淇のスクール水着まがいの姿も、なかなかだったけど)。


とても優しい映画だけど、ちょっと毒も入っている。
警官がよく聞いているラジオの恋愛相談のDJと回答者。王喜と劉以達という2ショットは、ふわふわとした気分から突如現実に戻してくれたシーンだった(笑)

 探しているときの方が、みつけたときより幸せよ

舒淇が許志安に言う言葉。ホント、そう思う。


音楽もとても魅力的だった。BEYONDを中心に張學友や任賢齊や・・・陳曉東の歌も使われていたんだね。気づかなかった。

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2006/05/20

sivaと並べば

sivaが座っているすぐ隣に、私もしゃがむ。sivaはいつもの横座り。

sivaはなにを見ているんだろう。sivaの目線を追って、sivaと並んで眺めてみる。

 シヴァ、何か見えるの?

私の言葉は聞こえているはずなのに、いつもはくるくるよく回るしっぽを動かすことなく、だまったまま空を見つめているsiva。


あったはずのsivaとの隙間なのに、気づけばsivaの体が私にくっついている。
そして、sivaの体重を感じていた。

sivaがよりかかってくれるのが、なんだかとってもうれしい。
しっぽを振ることもなく、何も応えることがないけれど。
こうやってよりかかって、私に何かを伝えようとしてくれるのかな、sivaは。


私が体をちょっと引くと、ヨロっとしちゃうsivaがまたかわいいんだよね~^^

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2006/05/19

ブラッディ・レイン

ブラッディ・レイン2005年の香港映画「ブラッディ・レイン」。
・・・それにしても、この邦題は「ブラックレイン」? はたまた「ベルベット・レイン」?? とにかく紛らわしい。
原題は「黒白戦場」。まあ、この原題にしたって2003年の「黒白森林」とよく似ているけど、直接は関係ないという紛らわしさを持っているし。でも、どちらも王晶作品だから、似ていたってちっともかまわないわけで(笑)

DVDのパッケージの写真を真に受け、ショーン・ユー(余文樂)主演!! と思って見始めたら、拍子抜けするかもしれない作品かな。たぶん、この映画の主演はエリック・ツァン(曾志偉)だから。
(香港の紹介サイトでも、エリックの名前が最初にきてるしね^^)


エリック演じる黒社会の大ボス・ドラゴンが組の大金を手にすることとなるが、仲間の誰かが裏切りボスを殺し、その金を奪うという噂が聞こえてくる。誰が裏切り者なのか。ドラゴンは自分を陰から守るボディーガードを、かつての手下が育てた若者らに託す。その中の1人ファット(ショーン)は、何かとボスに目をかけられるようになるのだが・・・・

う~ん、ストーリーをはしょりすぎか^^
「ボスを暗殺する者がいるという噂」というあたりは「ベルベット・レイン」をそのままいただいているから、「ブラッディ・レイン」という邦題もそう悪いものじゃないのかも、と思い直したりしてね。

とにかく、ラストのショーンの行動はびっくり!!(ネタバレにつき、詳細は書きませんが)


さて、この映画は見どころが満載。
ことに「潜入黒社会」を見たばかりなので、なおさら楽しめたような気分かな。

どちらのボスを演じるエリックの眉が黒々。
妻がいて養子(息子)がいるボスだけど、愛人・シャンがいて、その愛人と結婚したいと思っている。そして、その愛人役はスーキー・クァン(關秀媚)。「潜入~」では、妻の座についているわけで、そっかこちらはあの映画の前作にあたるのか、と納得しそうになってしまった(笑)

ファットと一緒につるんでる若い人たちは、1人だけ見たことあるけどあとはお初の顔ぶれ。大ボスの息子役もね。
一方、大ボスを狙っているボスの1人にロイ・チョン(張耀揚)、刑事役なんて珍しいラム・シュ(林雪)、そしてほんのちょっとだけ出てくる制服警官にチャップマン・トー(杜[シ文]澤)と、よく見る顔も出ている。
不満だったのは、ボス・ロイ・チョンの最期があっけなかったこと。もうちょっと活躍させてくれてもよかったよね。

最期といえば、大ボスの妻&ファットの恋人&ファットのボスの妻のいずれも不幸にも死んでしまう。これって、「黒社会の男とつきあうと、必ず不幸になる→つきあうな」という警鐘? と、深読みをしてしまった。


最高の見どころ(聞きどころ?)
ドラゴンに「ほしいものは?」と聞かれたシャンは「劉德華」と。

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2006/05/18

ゴレオ6世

サッカーのワールドカップって、来月9日から始まるんですねぇ。

 早いものだ。あれからもう4年も経ってしまったとは・・・・・・・


ところで、ドイツ大会にマスコットがいたなんて初めて知った。

その名も「GOLEO VI(ゴレオ6世)」。
知ったのが
W杯マスコット人形が不人気、メーカーは経営危機へ
という記事というのもなんだけど・・・・・・。


別のところで見かけた記事では、ライオンはドイツと何の関係もない動物ということもあって関心が薄い--というように出ていたけども、あまりにもかわいくないからじゃないのかな。
リアルすぎる容貌なのに、服着てて靴まで着用ってのはどうしたもんだろ。

今まで、オリンピックを中心に見てきた各国大会のマスコットも「こんなんでいいの?」と思ったものだけど、ふたを開ければ意外と人気になったりするのに、このライオンに限っては相当な状況なんだろう。


↓ゴレオ6世については、ここにうんちくが載ってるが、今となってはなんだか寂しい
ゴレオ6世


ところで、日韓共催大会のときはマスコットなんていたっけ?

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2006/05/17

サマリア

サマリアサマリア」。2004年の韓国映画。監督はキム・ギドク。

2人の女子高生。どうして1人が援助交際をし、1人が見張りとお金の管理をしているのか、いきさつは語られない。ヨーロッパ旅行のためという台詞がでてくるけれど、そのためだけなのかもよくわからない。

なんだろう。
実は2人は愛し合っているのだろうか(「胡蝶」をその前に見たから、つい思ってしまった)。
それを真正面から認めたくないから、こういったことをしているのか・・・?
単に、この時期の少女特有の不安定な思い?
真相は定かではないけれども、彼女たちの息遣いが伝わってくる第1章。

チョヨンはどうして、窓から飛んだのだろう。死ぬことをちっとも恐れていなかったのだろうか。


チョヨンが死んでしまってから、ヨジンは自分のせいでこうなったという思いから、チョヨンがかかわった男たちと会い、貰った金を返していく。
娘がモーテルで男と一緒にいるところを、刑事である父親が偶然見てしまった部分から、視点が父親のものに移る。

チョヨンの存在は、そこにはもうまったくないかのように。
仕事はどうしたのか、そのときからストーカーのごとく娘の後をつけ、娘とかかわる男たちに制裁を加えていく。制裁は徐々にエスカレートして、やがて・・・・。


娘がどんな行為をしようと、問いただせないのが父親なのかな。

かなりヘビーな内容を描いているのだけれども、湿っぽさが感じられない不思議な映画だった。

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2006/05/16

潜入黒社会

2001年の香港映画「潜入黒社会」(原題:知法犯法)。監督はマルコ・マク。

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しがない巡査のマイク(ダニエル・ウー呉彦祖)とチュン(デヴィッド・リー)は巡回中にカフェで強盗に遭遇し銃撃戦の末、犯人を射殺。しかし、この行為が行き過ぎと判断され、マイクは停職処分を受ける。そんな時、偶然黒社会のボスであるティン(エリック・ツァン曾志偉)そしてティンの妻、ポーリーン(スーキー・クワン關秀媚)と出会い、衝撃を受ける。
ある日、長官から囮捜査潜入捜査官に任命されたマイクは、ティンの悪事を暴く為、組織に潜入することになるが、しだいに黒社会に染まってゆき…。
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というストーリー(フルメディア「潜入黒社会」ページより)


ダニエルファン必見!!(←本当か?)
ダニエルがおしりを見せてくれるうえ、
色っぽいシーン・・・・というか、かなりヘンな表情は見逃せません!

しかし、ダニエルよりも目をひきつけられてしまうのは、エリック・ツァンの黒々とした眉毛かな。
目が離せませんもの(笑)


救いよいのない、よくわからんちんのストーリーだったけど、そこそこ楽しめてしまった。
ダニエルの悪人っぷりだったら、「NEWポリスストーリー」の方が断然上だけどね。

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2006/05/15

新精武門

1991年の作品「チャウ・シンチー 新精武門」を鑑賞。原題は「新精武門1991」。

楽しかった。
のっけから「賭侠」のシンが登場するあたり、香港映画って柔軟性があっていいよな~と思う。
しかし、痰の飛ばしあいというのは、いくら撃ち合いシーンを真似ているとはいえ、かんべんかな。


タイポー(太保)もシンチー映画に出てるんだね。ほんの少しだったけど、懐かしい。
それと、カメオ出演なんでしょうがナット・チャン(陳百祥)の顔も(彼を追いかけていった女性が蕭芳芳に見えたんだけど、違ったかなぁ)。

右の拳の力が異常に強い大陸出身者、という設定はのちの「少林サッカー」につながるような設定だね。

シンが好きになる女性マンの父親はフォッ家というのはすなわち霍家・・・映画「霍元甲」の子孫にあたるんでしょう。
その師父演じるユン・ケイ(元奎)の洋装が、どうも誰かに似てるぞ、誰だろうと思ったら、「英語でしゃべらないと」に出ている松本アナ。めがねをかけているから、似てるのかな。

それと、チョン・マン(張敏)と一緒に出てきた若い男は誰かとおもえば、尹陽明(ワイ・ヨンミン)。こんなときもあったのね!

若いといえば、シンと行動をともにする役で出ているケニー・ビー(鍾鎭濤)は、「頭文字D」で見るのとあまり変ってないってのも驚きだわ。アラン(譚詠麟)同様、年取らないのかなぁ。

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2006/05/14

愛と死の間で といわれても

「いま、会いにゆきます」「私の頭の中の消しゴム」に続き、純愛と絆を描く、切なく美しい、涙の物語

というくさいコピーがついてしまったうえ、「愛と死の間(はざま)で」という、これまたくっさ~い邦題になってしまった映画はなんでしょう。

答え
再説一次我愛イ尓」。

昨年の映画祭上映時のタイトルは「愛していると、もう一度」。
直訳すぎたのかタイトルを検討したのでしょうが、このような邦題にするのでしたら直訳タイトルの方がずっとイイと思う。

日本公開してくれることは、本当にとっても嬉しいことなんだけど、もう少しセンスあるタイトルはつかなかったのかな?

最近の“泣きたがりブーム”にのっかりすぎ。
(大体において、「ハンカチを用意してください」風の宣伝映画に限って、実はちっとも泣けないんだよね、私の場合)


ところで、
 大変!!

タイトルだなんだと、文句を言ってる場合ではない。

映画公開にあわせてアンディが来日するらしい。それも「アンディ・ラウ来日イベント」というものがあらかじめ予定されているんだって!
入場するためには、まずは前売り券を買って、さらに応募して当選しないとダメ!!

と、いくつものハードルが用意されているんだわ。

・・・・・・韓流じゃないんだから、もっと広~くウェルカムしてほしいものだわ。

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カーネーションだらけの街

母の日を前に、街中がカーネーションであふれていた。
まるで中秋節の香港のよう(モノは全く違うけど、中秋節前の香港は、街中月餅であふれている)。

去年はこんなに凄くなかったように思うんだよね。


1年に1回でも、カーネーションを贈ることで日ごろの親不孝を少しでも挽回できるのでは・・・と、みんな気づいたんだろうね。

・・・・・そんなこと思ってるの、私だけか??(笑)

なにはともあれ、感謝をこめ、そしていつまでも元気でいてほしいのが母親。
子どもって、ほんと、わがままだよね。

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2006/05/13

英雄本色

こんなニュースが。

劉德華擬創造新Mark哥
劉德華掟錢 考馮德倫功力

スティーブン・フォン(馮德倫)が版権を得た、60年代の「英雄本色」のリメイク版に、アンディ・ラウ(劉德華)が出資。さらには、主演まで果たす・・・・ようなことが書かれている(と思う)。


さてさて、
真意のほどはどうなんでしょうか?


ちなみに、1967年の「英雄本色」(監督:龍剛)の主演はニコパパこと謝賢。
やっぱり、見ておかないといけないかな?

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2006/05/12

ガンダム。イデオン。

いつもはしないのに、なんとなくamazonのニューリリースのところを見てしまった。

そうしたら、こんなモノをみつけてしまった。
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

「特典フィギュア付」というのに、ひどくそそられてしまう。
しかも、完全初回限定生産だって~~~~。

TVシリーズが今までDVD化されてなかったなんて、ちっとも知らなかった。
劇場版もいいけど、やっぱりTVシリーズはいいからなぁ。


と、悩みはじめたところに、今度はコレをみつけてしまった。

伝説巨神イデオン Vol.1

伝説巨神イデオン Vol.1

こちらもTVシリーズ。


うう~~ん[(>_<)]

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2006/05/11

チャングム号就航だって

アシアナ航空にチャングム号が登場したんだってね。

NHKのニュースでも取り上げられるなんて、これはすごいもんだ~、と感心したけど
よく考えてみれば、チャングムはNHKのドル箱だから当然だよね。


しかしこのチャングム号、機内はどうなんだろう。
機体にチャングムがプリントされているだけじゃつまんないよね。

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2006/05/10

チョン・ウソンの記事

デイジー PHOTO BOOKまもなく公開される映画「デイジー」関連の記事が、朝日新聞に立て続けに載った。

きのうはアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督が、顔写真付きでアジア面に。

そして、本日夕刊には主演のチョン・ウソンが登場。
 記事はココ


ちょっと嬉しかった内容。

何がというと、「上海グランド」出演のことがちゃんと書かれていたから。
ほんのささいなことなんだけど、私としてはかなり重要なポイントだから嬉しかった。

韓流ブーム以前に、日本に登場した俳優の1人チョン・ウソンなんだけど、
最近の紹介記事には「モーテルカクタス」や「上海グランド」が書かれているのって、ほとんど見ることがなかった。
前者は主演、後者だって香港映画で出番はほんのわずかとはいえ、かなり重要な役どころ。さらにいえば、レスリー・チャン(張國榮)、アンディ・ラウ(劉德華)と共演しているというのに、なぜ出演作品として書かれないのだろうと、かなり不満に思っていたからね。

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2006/05/09

タイフーン

タイフーン2005年の韓国映画「タイフーン TYPHOON」。上映が12日までと知り、前売り券が無駄になってはイカンとあわてて行ったのは、雨の日曜。

監督は「チング」のクァク・キョンテクで、出演も「チング」のチャン・ドンゴン。そして、イ・ジョンジェとイ・ミヨン。
日本のサイト韓国のサイトも出演者のところには、この3人しかないからやんなっちゃう。そのほかにも気になる俳優が出てるのに、名前がわからないんだもの)

大きな目をギョロつかせた海賊の首領シンを演じるチャン・ドンゴンは凄みをきかせているけれども、私はやっぱり「チング」のドンゴンの目つきのキョーレツさには負けると思った。


結局のところ、北とか南という話はあまりぴんとこないものなんだと、改めて思う。
そもそも、亡命という言葉ですらまったくなじみがないものだから・・・。

そうはいっても、思わず涙しそうになったシーンがあった。
シンを追う大尉カン・セジョンが、母へ遺した手紙を読むシーン。
年々、子から親とか親から子へ、というモノに対して涙腺が敏感になってるから、こういったシーンは弱いのだわ。


「シュリ」を見たときに思ったことだけど、韓国映画ってこれで「終」と思うところからさらに何かがつく映画が多いようで、なんかヘンな余韻を残されていまいちだったな。
甲板でセジョンがシンが子どもの頃書いた手紙を読むシーンで終わりだったら、もっとすっきりひきしまったような気がするのだけど、それじゃ韓国のならいとしては感傷が足りてないってことなのかな。
(あんなに刺されて、爆発まであったというのに台風の中無事助かったセジョンったら、凄すぎ!)

それにつけても、そろそろこざっぱりしたチャン・ドンゴンが見たいものだ・・・・

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2006/05/08

若返ってるような

公開中の映画「ディバージェンス」のインタビューということで、
【中華芸能】鄭伊健インタビュー「映画らしい映画ができました」
という記事が出ている。

最近、とみにおっさんくさくなったと思っていたイーキン・チェンだが
この写真は、かなりいい感じじゃない。


しかし、よく見ると顔が真っ白(つまり、ライト当てすぎ??)

君は女優かぁ!?(笑)

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2006/05/07

映画音楽

こんな記事を見つけた。

吉川晃司 アクション映画の楽曲担当

ほぉー。

谷垣健治監督作、倉田保昭と千葉真一が共演と聞いていたので見たいな~と漠然と思っていたけれど、ここに晃司が加わったとなると、これはもう“見るべし!!” ね(笑)

ケンちゃんと晃司がこんなところで繋がるなんて、とっても不思議な気分。
(谷垣氏の公式サイトに書かれていた「あの人やあの人」の1人が晃司だったというわけね)


どんな話なのかよくわからないけど、破天荒で楽しめそうかも(笑) マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝

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2006/05/06

ムカデ・・・

きのうの昼間のこと。

(実家の)流しに立ってカップを洗い始めると、右側の首すじあたりがチクチクする。

髪の毛の先があたってチクチク・・・にしては、枝のようなあたり具合だと思いながら、手で2度ほど払うと
何かか流しの中に置かれたボールに落ちた。

水に浮かんでいたもの・・・・・・枝?

 ギャッ!!!!

思いも寄らないところで、思いも寄らないものを見つけると叫び声をあげてしまうのは仕方がない。
しかも、
思いも寄らないものが虫ってのは、も~、
かなりの恐怖を感じてしまう。

ボールの中、
水に浮かんでいたのはムカデ


ああ、怖かった。
かまれなくってよかった・・・・。
(ボールのムカデは、父が外に持っていって始末してくれた)。

それにしても、どこからムカデが現れたのか???
それも、首のあたりにうろうろなんてぇ・・・・・ひぇ~~~~。

-----木が生い茂ったところになんて行ってないし、トイレに入って、日差しが強いから部屋の窓を開けようと2階に上がって降りてきて、台所に来た・・・・てだけなのに。

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2006/05/05

OZAKI

今年は尾崎の何回忌かなのかな?
尾崎の未公開ライブ映像などが相次いで発売されるという記事を見かける。

私が尾崎豊を知ったとき、高校生ではなかったので
尾崎が感じる理不尽な思いを、ただただ懐かしく思いながら聴いていた。
高校生の頃に尾崎の歌を聴いていたら思い入れはもっと深かったかもしれないと思いながら。
(尾崎は私より1つ下だから、実際はありえなかったと思うのだが)。


尾崎のライブは、確か2回行ったことがある。

1回目は、有明コロシアム。
(たぶん、休業開けのライブだったと思う)。
今回、そのライブがDVD化されるんだね。見たいな。

そして、2回目で私の尾崎を見る最後になったのは東京ドームのもの。
これは、休業明け・・・・というか、釈放明けのもの。

ああ、
懐かしい。


いろいろあったけど、あの時は、ちゃんと生きて私たちの前に現れてくれたんだよね。


なのに・・・・・・

若い人たちが、今、どんな思い出尾崎の曲を聴いているのだろう。
同じ思いなのかな?


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2006/05/04

上海・杜莎夫人蜡像館

マダムタッソー蝋人形館は、5月1日、上海でもオープン。
なかかなかの人気のようだけど、本当のところはどうでしょ??

香港にはいない人も上海には登場しているようで、ちょっと行きたくなってしまう(笑)
(え? 誰とはいわなけどね)

"杜莎夫人蜡像館"入駐名単 郭晶晶成龍榜上有名

公式サイト(←準備中らしい)

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2006/05/03

今度は火曜が忙しい(笑)

今期のテレビドラマは乗り遅れた感があるのだけど、めずらしくチェックしたものが火曜に集中している。

なんちゅ~こった!!

9時「アテンションプリーズ」
初回は見てないものの、その次からなんとなく見始めてしまった。
いろいろとあるJALが、汚名挽回(?)と協力しているところに、涙ぐましい努力を感じてしまうのだわ。
 ↓
10時「ブスの瞳に恋してる」
これは見ないと! と初回からチェック(笑)
 ↓
11時「謎のホームページ サラリーマンNEO」
今日も笑ってしまった・・・・・^^


ということで、私の忙しいというのは、しょせんこんなもん(笑)

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2006/05/02

トイレからの眺望

日本橋に行く用事があったので、昨年12月にオープンしたマンダリンオリエンタル東京へ行ってみた。

マンダリンオリエンタル・・・・・
香港のこのホテルへは、何度か行ったことがある。
宿泊してはいないけれども、名前通りオリエンタルな香りが漂う雰囲気が漂っていた。
 チョコレートとか月餅とか^^
でも、ハイティーをしたクリッパーラウンジはオリエンタルな雰囲気はなかったかな。

とにかく、
あのマンダリンオリエンタルが東京にできた、と聞いて興味深々だったので丁度よかった。

ロビーは38階。
大きなガラス窓の向こうに東京の眺望が広がっているロケーション。
(今日はあいにくの曇り空だったので残念だったけどね)。
1フロア下はダイニングのようで、ディナーをとるとしたら一体いくらするんだろうな? なんてことが非常に気になってしまった。


ロビーフロアを見回すとトイレのマークが目に入った。せっかくだから行きましょ、と
扉を開けると・・・・これまた大きなガラス窓が出迎える。
洗面台の向こうがガラス張りで、高速の向こうに国技館の屋根が見えたりする。
 ひゃ~、これはスゴイ。

ジェットタオルやペーパータオルではなくて、籠にたたんだハンドタオルが並べられているのが、とってもいい感じ。

たぶん泊まることはないけれども、機会があったらまたトイレをお借りしたいもの。それと、1階のショップでチョコかパン、ケーキなんかを買ってみたいものだわ。

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2006/05/01

香港杜莎夫人蝋像館へ行こう!!

yahoo!JAPANにもでていた記事は、香港のこれがモトかな。
裴勇俊韓氣逼入蠟像館

やっぱり、ヨン様が韓流第1号。
7月にお目見えらしい。

混雑したら、やだな。

(日程未定だけど、香港へ行ったらやっぱりピークへは行きたいからね。
 で、蝋人形館もアンディ(劉德華)の新しい衣装になったのをまだ見てないから行きたいものでね^^)


ところで、きのうコメントを寄せてくれたrabiさん記載のサイトによると
ハリウッドスタージョディーフォスターとアンディ・ラウと並んで展示される予定

えぇ~!! アンディと並んじゃうのぉ????

ちょっとやなんですけど・・・・・・
(もちろん裴勇俊が嫌いとかそういう問題ではなく、混雑したらいやだから・・・・ポリポリ)


香港杜莎夫人蝋像館

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