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2006/05/14

愛と死の間で といわれても

「いま、会いにゆきます」「私の頭の中の消しゴム」に続き、純愛と絆を描く、切なく美しい、涙の物語

というくさいコピーがついてしまったうえ、「愛と死の間(はざま)で」という、これまたくっさ~い邦題になってしまった映画はなんでしょう。

答え
再説一次我愛イ尓」。

昨年の映画祭上映時のタイトルは「愛していると、もう一度」。
直訳すぎたのかタイトルを検討したのでしょうが、このような邦題にするのでしたら直訳タイトルの方がずっとイイと思う。

日本公開してくれることは、本当にとっても嬉しいことなんだけど、もう少しセンスあるタイトルはつかなかったのかな?

最近の“泣きたがりブーム”にのっかりすぎ。
(大体において、「ハンカチを用意してください」風の宣伝映画に限って、実はちっとも泣けないんだよね、私の場合)


ところで、
 大変!!

タイトルだなんだと、文句を言ってる場合ではない。

映画公開にあわせてアンディが来日するらしい。それも「アンディ・ラウ来日イベント」というものがあらかじめ予定されているんだって!
入場するためには、まずは前売り券を買って、さらに応募して当選しないとダメ!!

と、いくつものハードルが用意されているんだわ。

・・・・・・韓流じゃないんだから、もっと広~くウェルカムしてほしいものだわ。

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