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2006/05/15

新精武門

1991年の作品「チャウ・シンチー 新精武門」を鑑賞。原題は「新精武門1991」。

楽しかった。
のっけから「賭侠」のシンが登場するあたり、香港映画って柔軟性があっていいよな~と思う。
しかし、痰の飛ばしあいというのは、いくら撃ち合いシーンを真似ているとはいえ、かんべんかな。


タイポー(太保)もシンチー映画に出てるんだね。ほんの少しだったけど、懐かしい。
それと、カメオ出演なんでしょうがナット・チャン(陳百祥)の顔も(彼を追いかけていった女性が蕭芳芳に見えたんだけど、違ったかなぁ)。

右の拳の力が異常に強い大陸出身者、という設定はのちの「少林サッカー」につながるような設定だね。

シンが好きになる女性マンの父親はフォッ家というのはすなわち霍家・・・映画「霍元甲」の子孫にあたるんでしょう。
その師父演じるユン・ケイ(元奎)の洋装が、どうも誰かに似てるぞ、誰だろうと思ったら、「英語でしゃべらないと」に出ている松本アナ。めがねをかけているから、似てるのかな。

それと、チョン・マン(張敏)と一緒に出てきた若い男は誰かとおもえば、尹陽明(ワイ・ヨンミン)。こんなときもあったのね!

若いといえば、シンと行動をともにする役で出ているケニー・ビー(鍾鎭濤)は、「頭文字D」で見るのとあまり変ってないってのも驚きだわ。アラン(譚詠麟)同様、年取らないのかなぁ。

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