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2006/06/30

吉川晃司に注目♪

yahoo!エンターテインメントトピックスに
 吉川晃司変身!仮面ライダー歌う
ちゅう記事が♪

健ちゃん(谷垣健治)監督作の「マスター・オブ・サンダー 決戦!! 封魔龍虎伝のサントラを担当
 から始まって
火曜時代劇「桃太郎侍」の主題歌!
そして、今度は仮面ライダーの主題歌! 

20周年を過ぎ、
晃司サン、今年はしっかり働くようだわ。

まずは、明日のライブ。
どんな歌を聞かせてくれるのか楽しみ♪

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2006/06/29

ムーランルージュ

ムーラン・ルージュミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」。2001年の作品。

もっとお堅い映画だと思っていたら、
ポップスをミュージカル風にした曲が歌われる、とても楽しい映画だった。
噂には聞いていたけど、ユアン・マクレガーの声、とってもいい。

しかし、何よりも驚いたのは
ニコール・キッドマンのはじけっぷり。
役柄とはいえ、こんなに笑える演技を見せる人だなんて思わなかったから、見直しちゃったな。


楽しい映画・・・といっても、ラストには悲しい別れが待っているんだよね。
だから、そのシーンまでは目いっぱい楽しもう! という感じなのかな。

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2006/06/28

香港へ行こう!〈4〉

ようやく香港へ行く日程が決まってきた。

旅行は出かけるまでの、プランを練るのが一番の楽しみ!

・・・・・行くのは来月半ば。

急に決めてしまったから、プランを練るも何もないけれど、とにかく楽しみ。

最新版のガイドブックに載っている地図を見れば、ずいぶんと街の様相が変わっているみたい。
迷子にならないようにしないとね♪

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2006/06/27

映画リメイクドラマ

雑誌に7月から始まるテレビドラマの情報が少し出ていた。

マイ・ボス マイ・ヒーローマイ★ボス マイ★ヒーロー」って、もしかして??
番組サイトはできてないないけれど、日テレ番宣サイトに載っているあらすじをみると、やっぱりそうだ。
韓国映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」のリメイクじゃない!
(でも、先のサイトにはちっとも触れられてないんだよね。
 タイトルで一目瞭然ってことかな?)


一方、今上映されている映画「タイヨウのうた」のドラマ版も始まるそうだけど、こちらは映画ともども香港映画「つきせぬ想い」をベースにして書かれたものなんだってね。
こんな風に紹介されてます)

つきせぬ想い設定だけをもってきたのかよくわからないけれども、
香港映画の名前がちゃんと出されて嬉しく思った。


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2006/06/26

お礼に代えて レシピ診断

この週末、朋友2人が誕生日のお祝いをしてくれた。

 感謝感激!!

言葉ではなかなか言い表せない感謝の意をこめて、
2人のレシピ診断をしてみましょう。
(ということで、ほとんど私信


まず、Mちゃん。
-------------------
Mのレシピ 

1.立て付けの悪いドア 21.06 kgと雨水 32.94 kgに意志という名の調味料と人間性という名のスパイスを加えます。
2.材料に飾り包丁を入れ、丁寧に混ぜます。 
3.次に48分間180℃の油で揚げます。 
4.最後に隠し味として興奮を少々振りかけて、適当に盛り付ければでき上がり!!

備考
 Mが手に入る所:老舗デパート
 お値段 (一人前):9443万円
-------------------


次、Nりん。
-------------------
Nのレシピ

1.おしろい花 9.24 kgとじゃがいも 4.76 kgに支配という名の調味料と理想のいう名のスパイスを加えます。
2.材料に飾り包丁を入れ、丁寧に混ぜます。
3.次に15分間焼き上げます。
4.最後に隠し味として運命を少々振りかけて、適当に盛り付ければでき上がり!!

備考
 Nが手に入る所:ネットオークション
 お値段 (一人前):5179万円
-------------------

いかがでしょう?
微妙にあたっているような気がするんだけど(笑)


というところで、私のレシピもついでに。
-------------------
kazumiのレシピ 

1.ピーナッツ 11.62 kgとスプーン 2.38 kgに魂という名の調味料と野心のいう名のスパイスを加えます。
2.これらを良く混ぜ合わせます。
3.次に35分間焼き上げます。
4.最後に隠し味として意志を少々振りかけて、適当に盛り付ければでき上がり!!

備考
 kazumiが手に入る所:駅前の屋台
 お値段 (一人前):5690万円
-------------------

MちゃんもNりんも「丁寧に混ぜます」なのに、私は違う・・・
老舗デパートでないと手に入れることができないほど超高級だったのね、Mちゃんったら(笑)

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2006/06/25

チャングム大研究

きのう録っておいた「イ・ヨンエ ファン必見! チャングム大研究」。

以前放送された特番「チャングム大辞典」の内容がとってもよかったから、今回の番組もひそかに期待していたのだけど、
あんまりおもしろくなかったな。

チャングムファンというゲストがね・・・・・・

ゲストにしゃべらすなら、出演者のインタビューをもっと長くするか、もっと大勢インタビューするとか、考えてほしかったな。
(ゲストに対しては、なんの他意はありません)


そんな中、チャンドクさんを演じるキム・ ヨジンが薬令市場を案内してくれるのがよかったな。

インタビュー受けてた王様(イム・ホ)は、すっかり若返ってました(笑)
王様が語る!もうひとつの「チャングム」

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2006/06/24

最終回 春ドラマ

4月からのドラマ、金曜楽しみにしていた2つ。

「富豪刑事デラックス」と「クロサギ」が本日終了。


富豪刑事 DVD-BOXすっかり「水戸黄門」となってしまったような、マンネリがおかしい「富豪刑事」。
パターン化もここまで続くと、あきれるというよりも、じゃあ、次は何? という見方になっちゃう。

 それにしても、今日のマジック兄弟、マギーと田口浩正。
 「サラリーマンNEO」なんだもんね。

第3弾ができるとしたら、「デラックス」の後だと何になるんだろうか。
楽しみだ(笑)


クロサギ DVD-BOX「クロサギ」は、これまた続編ができそうな終わり方。
特番とかきっとあるんだろうね。

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2006/06/23

油断大敵

W杯1次リーグ日本最終戦。
 1次リーグというか、日本の試合はこれで終わっちゃったわけで・・・


前半の1分のロスタイムできっちり点を取ってくるブラジル。
うまい! なんて言葉じゃかたずけられない凄さだと思った。


今日の試合、日本は負けちゃったわけだけど、
やっぱりFWという人は、こうじゃなくっちゃ! と見ていて思った。

ゴール前でボールを持ったなら、どんどん打ってかなくちゃ!
前2戦のFWは、
自分で打つ! という気迫のようなものが感じられなかったから、今日の試合はすっきりした。


どうして最初から、こうしなかったのかなぁ。
あるいは、初戦が対ブラジルだったら、展開がもっと違ったような気がして仕方がない。

でもしか、は禁句だけど、そんなことを思ってしまった。


選手の皆さん、お疲れ様でした。
その涙、これからきっちり返していってほしいと思いました。

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2006/06/22

そういうことが

明日の明け方は、日本最終戦のW杯。
見たいけど、見られるかな・・・(起きられるかな、だけどね)


さて、前2戦、現地時間15時からの戦いで「暑さで」という声が聞こえたわけだけど、
これってね、
単なる抽選で決まった時間じゃなかった様子。

抽選後、日本のメディアのたっての希望で、
時間を変えてもらったみたい・・・・・


もちろん、どんな時間帯の試合だって代表選手には何もいいわけにしてほしくないものだけど
(実際、いいわけにはしてないが)
2試合続けて暑さとも戦った原因が
日本のメディアにあったとは・・・・・・気の毒に思えてしょうがない。

所詮、スポーツは興行?
お金が儲かって何ぼってとこなのか・・・

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2006/06/21

雨に唄えば

雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション1952年の作品「雨に唄えば」をテレビで初鑑賞。

ジーン・ケリーが雨の中、電柱を握ってぐるぐる回ったり、唄って踊るシーンは何度も見ているけれども、映画としては1度も見たことがないことに気づいた。

一番の感想は
ちゃんとストーリがあるんだ! というもの。
 雨の中ずっと踊りながら唄ってる・・・なんて、大きなな勘違いだった(笑)

楽しい映画だね。
タイトルが映画の内容をうまく表現していることに脱帽した。
普通だったら憂鬱になる雨のときですら、ハッピーな気分になれる。
だから映画全体も、ハッピー。

さわやかで、歌もダンスも笑いも豊富。
クラシック映画だけど、古さを感じることもなく、
サイレント映画からトーキー映画へ移り変わる時代のドタバタが見られたのも面白かった。


まあ、恋をすれば誰もがいつでもハッピー、ってこと??(笑)

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2006/06/20

ちょっとびっくりしたこと

まるで絵本のようなかわいい映画「靴に恋する人魚」。
何か新しい情報あるのかな~、と公式サイトを見てみた。

 このサイト、映画そのままにとってもかわいい。
 映画のキーとなる、白い羊と黒い羊もいて、よしよし!


まだ途中といった感じのサイトだけど、CAST欄で、びっくりしちゃった。


ヒロインはじめ、登場する誰もがみんなヘンな人たち。
そんな中で、ヒロインが勤める会社の社長が、妙に気になってたんだよね。映画祭で見たとき。
めがねかけてたから表情はよくわからないし、役者の名前もわからないし・・・

と思っていたら、CAST欄にいる。

 チュウ・ユェシン(朱約信)・・・えぇ? 猪頭皮(ツートゥピー)!?

ジェイの曲を聴くようになり、
そういえば台湾音楽シーンで一世を風靡していたツー・トーピーの名前、見ないな~? と思っていたら、
こんなところで役者をしていたなんて!!
それも、髪、思いっきり長いからわかんないよ。

ということで、「靴に恋する人魚」は
ナレーションがアンディだったの??(←私の周りのアンディファンは、一声聞いてすぐわかったというのに、私ったら・・・)
に続き、驚かされる映画だなぁ(笑)

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2006/06/19

ドロー

W杯、日本の予選第2戦。

ピッチにたっている選手は、30度を超える暑さの中、大変なんだろうな。
凡人にはとてもできないことだよね。

だけど・・・・
どうして、うまくやってくれないのだろう。
どうして、あそこでパスをちゃんと繋いでくれないのだろう。

 「勝てる試合だった」

 試合の後、インタビューを受けていた選手らが言っていた。

なら、どうして勝てないのだろう。

サッカーのルールも未だによく理解していない、こんなときにしか試合を見ない者が今日の試合を見て思った正直な感想。


11人で戦うからかな。あの広さで、意思の疎通をしっかりさせることは技術よりも難しい?

ところで、今日の中継の解説者とアナウンサー、後半めちゃくちゃで嫌気がさした。
興奮する気持ちはよくわかるけど、
「視聴者に伝える」という気持ちがなかったね。
うるさく騒いでいただけなんだもの。

だから、民放のスポーツ中継って好きじゃないんだよね。

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2006/06/18

BDカード

6月に入ると、私の元にカードが届く。

ファンクラブからのバースデーカードってやつ。
会員の誰にも送られる、決まりきった文面で印刷されたものだけど
手元にくると、やっぱり嬉しいもの。


 今年の華仔天地からのバースデーカードはキンキラ光っていて、かなり豪華。
 アンディの写真も素敵♪


と、
何歳になろうとミーハーなままな私。これで、いいのか??

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2006/06/17

また、挟まれた~

エレベーター事故に比べたら、ほんのささいなことだけど。

今日もまた、エレベーターにはさまれてしまった。
結構痛かったかも。


たくさん人が待っているエレベーターに、最初に乗り込んだ場合、「開」ボタンを押すのってあたりまえだって思っている。
実際自分でもそうしているから、他の人も当然そうしてくれると思うでしょ。

だけど、違うみたい。


通っているジムへのエレベータに乗り込むところで、ボン、とドアに挟まれてしまった。
(当然のごとく、最初に乗り込んだ男は、扉が開くとさっさと降りていった)

ふ~

常識、ってないんだね・・・

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2006/06/16

墨攻

小説「墨攻」。

(引用です)
戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか―史実を踏まえながら奔放な想像力で描く中島敦記念賞受賞作。


この本を読んだのは、ひとえに映画「墨攻」の原作だから。とはいえ、面白かった。
通常だと、何人もで手分けして城を守る手配をするはずが、たった1人でやらなければいけなくなった革離。強靭な精神と肉体を持っている。
その革離が指示し、邑人たちが動くシーンなどは、映像化されたらどれほど面白くなるのだろうか、とワクワクしながら読み進めていった。

とっても勤勉な革離の役を演じるのは、アンディ・ラウ(劉德華)。
原作を読む前、革離姿のアンディを始めてみたときは、坊主にひげ~!! と眉をひそめてしまったけれども、原作を読んだ今は、納得してしまった。
小説の革離に比べるとちょっと線は細いけど、鋭い視線! ・・・あ~、早く見たい。

小説は、これから! というところで、ぱたりと終わってしまうところが寂しくもあり、見事でもあり。
あのときのツケがこんなところに! というか、
どんなに策士でも見誤ることもあるのだな、と思った。


ちなみに、この小説はマンガにもなっていて人気らしい。
墨攻 10 (10)
(↑これが革離だろうな、やっぱり)

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2006/06/15

W杯

韓国は凄いね!
恐れることなくきっちり前を見据えているところが、日本とは違うんだと思う。

そして、アン・ジョンファン。
ピッチに入ってきたとたん、きっちりとキメてくるなんて~!!
4年前に、初めて見たときより、ずいぶんと顔つきがしまっていてとてもかっこよかった。


日本の次の試合は日曜。
あきらめることなく、闘ってほしいと思う。

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2006/06/14

ブログもできてた

日比谷のシャンテシネで8月12日から公開される「愛と死の間で」の公式サイト。
“アンディ来日によるイベント”の日程は、今週出るはず! と、日に何度もチェックしてしまうのだけど、
夜になって見たら、サイトがリニューアルされていた(comming soon が多いけどね)。

NEWSのところはブログにかわっていた。で、まだ日程については触れられていない。


さてさて、
一体いつイベントが行われると発表されるのでしょうか。
(日程が決まったとしても、はがきが当選しなければ参加できないんだけどね)

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2006/06/13

次が大切

W杯、日本初戦、しっかり見ちゃいました。

・・・・・初戦、落としちゃいましたね。

で、
次が大切なんてこと、選手の誰もがわかっていることだとは思うのだけど、
とにかく、がんばってほしいと、ひたすら願ってしまいます。

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2006/06/12

シネマート六本木 デビュー

別に、デビューなんて大上段に構えるほどのことはないけれども、
噂の(?)シネマート六本木で初映画鑑賞。

駅からは近いし、わかりやすい道順だけど、そこに映画館があるとは思えないような雰囲気の場所にあった。
建物の中に一歩入ると、世界がかわるんだけどね。
かかっている映画のためか、わりとガランとした雰囲気のロビー。
その一角には、雑誌やDVDが置かれたショップがあって、「アジポップ」のバックナンバーがいろいろ置かれててちょっと感動。
韓流映画を観に来た人が、つい手にとって、香港映画や俳優のファンになってくれたら嬉しいな。


今回観たのは「華流シネマウィーク2006」ラインナップの1本「剣客之恋」。たった1週間の上映なんて・・・(>_<)
その上、1日2回の上映だから、満席状態!! (だが、上映されたスクリーン3は座席数52。だけど、満席には違いないものね)


ところで、このスクリーン、まるで香港で映画を観ている気分になってしまった。
なんでかというと、
冷房がギンギンと強烈だったから。

ということで、シネマートのスクリーン3で映画を観る際は、羽織もの必須です(笑)

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2006/06/11

ETV特集 6月10日

ETV特集「中国映画を支えた日本人~“満映”映画人 秘められた戦後~」、とってもおもしろかった。

満州は、少なからず縁があることもあって、“満映”でつくられた映画というものにとても興味がある私。
今回の番組は、映画そのものというより、戦前、満映をもりたててきた映画人技術者たちが、戦後中国映画をいかに支えてきたか、という話だったけれども、今まで見たことのない映像が見られたり、日本人スタッフがすべて中国風の名前でクレジットされていたり、と、興味深いものだった。


そして、
2回ほど涙が出てしまった。

・・・・・亡き伯母のことを、どこかで思い起こしたのかな。

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2006/06/10

旅する広東語

NHK教育テレビの「アジア語楽紀行」という5分番組に、いよいよ広東語(旅する広東語)が登場すると知り、オンエアを心待ちにしていた。

広東語が語学番組として登場するなんて!! 感激しちゃう。


番組を見て、現在の香港が写ったとたん口から出た言葉。

 「行きたいー!!」


取り上げられている言葉は、広東語の基本の基本という感じ。
よく聞く言葉で、なんとなく意味はわかっていたとしても、いざ、自分が話せるかというとコレがだめなんだよね。

だから、これを機にここに取り上げられている12の言葉をしっかり覚えよう!! と思うのだが・・・・

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2006/06/09

藍色夏恋

藍色夏恋2002年の「藍色夏恋」(原題:藍色大門)を見た。台湾=フランス映画合作、チェン・ボーリン(陳柏霖)の映画デビュー作。


高校生の夏の日の、恋の物語。
天真爛漫な男子高生と、なにか悩みを抱えている女子高生との対比がおもしろい。
男子高生がのんきな分、女子高生の抱えているギザギザが感じられ、
だから一層男子高生の真っ直ぐさが強調され、だからこそ女子高生の・・・・と、
相乗効果という言葉が適切なのかわからないけれども、そんな感じがした。


楽しさも愁いも全部ひっくるめて、きらきらした時期が描かれている。
世界中のたくさんの人に愛される映画って、こんなんだろうな~と、素直に思った。


たぶん、嫌いだと思う人がいない、そんな映画だった。

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2006/06/08

TVで少林サッカー

少林サッカー デラックス版サッカーワールドカップの開幕を明日に控えて
サッカー映画をテレビで放送!

しかし、サッカー映画が「少林サッカー」でよいのだろうか、ちとギモン。


それはさておき、香港で観て、日本公開時も観て、DVDまで買っているというのに
ついつい観てしまう私って・・・・

テレビで観る映画は手軽でいいけど、その変りにカットシーンがあるのは仕方がないのかな。
だけどね。コメディ映画だから、ストーリーに直接関係ないだろうとカットされてしまうシーンだって、シンチー映画では大切な伏線になってたりするから、その後の笑いが薄れてしまうんだよね。

 ♪少林功夫 好yha~

のシーンがばっさりなかったのが、悲しかったな・・・・

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2006/06/07

銀河映像1996 - 2005

待ってました! のサントラを買った。


銀河映像1996 - 2005 (十周年) - 杜琪峰與創作兵團之電影原創主題曲及配樂 (2CD) (精裝版) 」

韓流はドラマも映画もサントラ盤はたくさん出ていて、香港映画だってこの頃はサントラを結構見かけるようになったというのに、杜琪峰作品・・・銀河映像作品のサントラって、聴きたいと思うものがなくて・・・・
(そういえば、商売のために作ったという映画については、主題歌がらみでサントラを見かけもしたけれど)

印象的な映像とセットで思い出される音楽はたくさんありすぎるから、収録曲のあまりの少なさに拍子抜けしたものの、それでも、こうやって聴けるようになることは嬉しいと思った。

例えば「暗戦」「鎗火」。
映像を盛り立てる音楽の存在があって、とても印象深いものとなった。
「PTU」の、どこか懐かしさを感じる音楽。

「暗戦」の主題曲、映像がありありと目に浮かんでくるな。
「全職殺手」の音楽って、こんなだっけ?(ヘンな日本語ばかりに気をとられていたからな^^)

CD1の収録曲------------------
 01. 「黒社会以和為貴」主題音楽
 02. 「PTU」終結
 03. 「暗戦2」主題音楽
 04. 「全職殺手」主題音楽
 05. Director's Inspiration On 「鎗火」1st Demo
 06. 「暗戦」主題音楽
 07. 「暗戦」小巴上的邂逅音楽
 08. 「真心英雄」主題音楽
 09. 「非常突然」主題音楽
 10. 「両個只能活一個」主題音楽

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2006/06/06

巴士阿叔

日本版ウィキペディアにも登場しているバス叔父さん
こんなに凄いことになっていたとは、ちっとも知らなかった(ことの顛末等は、上記等で)。

この巴士阿叔は、携帯で撮った動画がYouTubeにアップされたことから、話題が話題をよんだものだそう。

そのYouTube。
 巴士阿叔
で検索してみると、出るわ出るわ・・・・

「X尚義聲線高壓呀叔搭巴士途中問候後生仔」というオリジナルを元にして
中英字幕版やリミックス版など、たくさんの巴士阿叔動画が生まれているのね。
巴士阿叔は、こういった動画を作る人たちに創作せずにはいられないキャラクターなんだろうね。

巴士阿叔(英名:Roger)のしゃべりは、放送禁止用語満載だけど、とってもリズム感があるらしく、ダンスミュージックにぴったりみたい。
ということで、サミー(鄭秀文)やレオン(黎明)の曲となって生まれ変わっていたり、果ては歌詞つきのカラオケもできてる。
一方、イーソン(陳奕迅)のしっとりバラードが使われたりもしていておもしろい。

さらには、「無間道」「古惑仔」や「大[イ隻]老」、「黒社会」などの映画版もあったりと、ほんとに、巴士阿叔はなんにでもぴったりきちゃうらしい(笑)。

 未解決!未解決!未解決!
 
 イ尓有壓力,我有壓力

という名言(?)は、いまや香港で大流行だそう。
(グッズまで売られているとは、やっぱり香港!!)


オリジナル版でタイトルについている“X尚義”と伏字にされているご当人、林尚義が登場するこんなCMまで作っちゃうとは・・・
商機をのがさない姿勢に再敬服!

・・・・・・・携帯電話で6分近くも動画が録れるなんて、さすが携帯王国香港だ。

巴士阿叔リンク集まであるし。

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2006/06/05

王力宏登場

Portrait of a Love Song―ワン・リーホン写真詩集NHKテレビ「中国語会話」のインタビューに王力宏(ワン・リーホン)が登場。

ライブのときのMCはほとんど英語だったし、
何かで見たテレビ番組では日本語交じりだったから、
ずっと北京語だけをしゃべるリーホンは、落ち着いて見ることができたな。


リヨン・ショー谷原が、中華明星のインタビューをするのは、一体いつなんだろう?
すごく楽しみなんだよね。
(「墨攻」で来日したアンディに、今度は中国語でインタビュー、って図を非常に期待しちゃうな^^)

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2006/06/04

血と骨

血と骨 通常版崔洋一監督作「血と骨」を見た。

この(→)の写真からして、インパクトが強いが、
映画の内容は・・・・・・確かに凄かった。

ビートたけし演じる金俊平の凄さに目をうばわれてしまうのは仕方ないけれども、
私は、その妻李英姫役の鈴木京香に注視してしまった。
それも、おばさんパーマの頭ですっかり老けた役にひきつけられてしまった。
鈴木京香といえば、正統派美人。だから、ぬけたような役はあったけれども、これほどまでに老けた姿を見せたことって、ないんじゃないかな。

この2人のほかにも、見ごたえのある役者ばかりで、だから生々しい凄さを感じる映画になったのだろうね。


父親をとても嫌っていた息子が、成長して父親と全く同じように暴力を振るってるシーンに、なんともいえないものを感じてしまった。

血と骨・・・・

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2006/06/03

きっと、うっかり買ってしまったのだな

またまた、ツタヤで半額レンタルが始まったので、いそいそと出かけてしまった。

アジア映画の新作コーナーに、「HEAVEN」という、聞きなれないタイトルの映画があった。
ジャケットに“セブンソードの~”とあって、もしや? と思ったら、アタリ。

中国語のタイトル「天士夢」。
先日、クールビズのファッションショー(?)に、なぜかモデルとして登場した、
香港明星レオン・ライ(黎明)が、韓国でヨンセンことパク・ウネと共演した作品。


韓流の勢いというのは相変わらず凄いものだね。
あまりにも凄いブームのため、ソフト会社がなんでもかんでも買ってしまった・・・・という中の、困ったチャンに分類される映画なんでしょうね、きっと(笑)
だって、香港では客が入らず、すぐに打ち切られたと聞いている作品だから。
(どれだけ、トホホな内容なのか見てみたいと思ったから、そのうち借りてみましょ)


HEVEN

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2006/06/02

改正道交法

6月に入り、改正道交法施行ということで、ニュースでいろいろと報道されているが、
それよりもね、

 暴走自転車

を、なんとかしてほしい。


歩道を普通に歩いていて、どけどけー!! とばかりにベル鳴らされたり、
凄いスピードで脇をすり抜けられたり、

果ては、いきなり曲がってきてひかれそうになったこともあるし・・・


自転車もぜひ、免許制にしてほしいものだと思う今日この頃。

まずは、そうね
●雨の日に傘を指してチャリに乗るのは禁止!
 (雨の日に乗るのなら、カッパ!! もちろんズボンもね♪)
●携帯で話しながらってのもバツ! 一発免停、もしくは携帯没収。

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2006/06/01

JUNE

6月になりました。

W杯にわきたつ6月!!

2006年も、この1か月で半分が過ぎます。


・・・・・・切実なのは、確実にまた1つ年をとること。
・・・・・・悲しいのは、美しく知的な40代になかなかなれないこと。

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