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2006/06/04

血と骨

血と骨 通常版崔洋一監督作「血と骨」を見た。

この(→)の写真からして、インパクトが強いが、
映画の内容は・・・・・・確かに凄かった。

ビートたけし演じる金俊平の凄さに目をうばわれてしまうのは仕方ないけれども、
私は、その妻李英姫役の鈴木京香に注視してしまった。
それも、おばさんパーマの頭ですっかり老けた役にひきつけられてしまった。
鈴木京香といえば、正統派美人。だから、ぬけたような役はあったけれども、これほどまでに老けた姿を見せたことって、ないんじゃないかな。

この2人のほかにも、見ごたえのある役者ばかりで、だから生々しい凄さを感じる映画になったのだろうね。


父親をとても嫌っていた息子が、成長して父親と全く同じように暴力を振るってるシーンに、なんともいえないものを感じてしまった。

血と骨・・・・

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