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2006/06/21

雨に唄えば

雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション1952年の作品「雨に唄えば」をテレビで初鑑賞。

ジーン・ケリーが雨の中、電柱を握ってぐるぐる回ったり、唄って踊るシーンは何度も見ているけれども、映画としては1度も見たことがないことに気づいた。

一番の感想は
ちゃんとストーリがあるんだ! というもの。
 雨の中ずっと踊りながら唄ってる・・・なんて、大きなな勘違いだった(笑)

楽しい映画だね。
タイトルが映画の内容をうまく表現していることに脱帽した。
普通だったら憂鬱になる雨のときですら、ハッピーな気分になれる。
だから映画全体も、ハッピー。

さわやかで、歌もダンスも笑いも豊富。
クラシック映画だけど、古さを感じることもなく、
サイレント映画からトーキー映画へ移り変わる時代のドタバタが見られたのも面白かった。


まあ、恋をすれば誰もがいつでもハッピー、ってこと??(笑)

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