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2006/07/31

まだまだアンディ祭り

映画のプロモーション活動を終え、アンディは香港へ帰って行ったけれども
まだまだ・・・アンディ祭りは続いているといった感じかな。

CHAI (チャイ) 2006年 10月号 [雑誌]書店に行くと雑誌「CHAI」の表紙にアンディ!
こんなんが、書店のラックにあるとびっくりしちゃうよね^^
(実際は、いくつかの書店をまわってやっと遭遇したのだが・・・)
この写真は来日以前、香港で取材を受けたときのもの。
だから、髪もまだ黒くてね。
(あの頭(来日時)のもナマで見て悪くないと思ったものの、やっぱりこっちのほうがずっといいもの)。

インタビュー記事も面白い。なんといってもボウリングの秘儀(?)が載っているしね(笑)

そして、こちらは東京限定のフリーペーパー「TOKYO HEAD LINE」vol.266。
今回は記者会見のときの記事が中心だけど、表紙だけじゃなくて何か所もあちこちに登場しているのが面白い。
インタビューは次号に掲載されるというから、忘れずに入手しなくっちゃ。

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2006/07/30

確かに、失恋に演歌はぴったりだが

フォーカスフィルムの“アジア新星流”の1本、ラム・ジーチョン(林子聰)監督作の「得閑飲茶」を見た。

男が女と出会い夢中になって失恋して・・・と、いっちゃえばたわいのない話。
いかにもありそうな話を、いろいろと面白い映像や手法をつかって興味深く見せてくれる映画、かな。

私としてはカメオ出演という、アンディ・ラウ(劉德華)の大隻イ老にひえぇ~~(笑)
かっこつけて「暗裡著迷」を歌う様子に、大隻イ老、おいおい、と(笑)
カメオといいながら、結構出てくるところがおかしい(うれしい)のだわ。


ところで、この映画の挿入歌というかエンディング曲に、日本語の曲が流れてびっくり!
それが、どう聞いてもまるっきり演歌
エンドロールを見ていたら、「死狗」というタイトルで坂井洋一ってあるのだけど
この方どなたなんでしょう?(本物の歌手??)

なんで日本語の歌・・・しかも演歌? と不思議に思ったら
メイキング映像で監督が、「紅白歌合戦の映像を見て」とか話してたのね。
そりゃ確かに、演歌は大抵別れを歌ってるからぴったんこだけど、
これは面白すぎてしまうわ。

ちなみにアンディの歌う「暗裡著迷」は、香港で失恋といったらこの曲! とカラオケで歌われているものなんだって(監督談)。
劇中、何度も流れるんだよね~。

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2006/07/29

久々にチャングムのことなど

宮廷女官チャングムの誓い (特別編)地上派で毎週土曜に放送されている「宮廷女官チャングムの誓い」。
これで3回目(BS、BS集中放送に次ぐ)の鑑賞となる私は、1回や2回見逃してもへいちゃらさ、と流し見をしてしまってるのだけど。

今日の放送での注目は長官でしょうね。

長官のひととなりは、未だによくわからず
(つまり、切れる人物なのか、見たままのおっとりした人物なのか 等々)
実は結構とろい人物かも? と思うのが今日の放送なんだよね。

医女となって戻ってきたチャングムを
クミョンは一瞬にして察知したでしょう。
女官長にしたって、すぐに気づき、期待通りの(凄い)リアクションを見せてくれた。

なのになのに、
長官ったら、その前にも医女チャングムの顔を見ているはずなのに
今頃ようやく「お前は!」と気づくって、アリ?

おっとりしているというか
とろいというか・・・・愛すべき人物であることには違いないのだけど(笑)

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2006/07/28

天生一對

香港で買ってきたVCD「天生一對」を観た。

観たい番組もないから・・・と、本当は早いところ「黒社会2」を観たいところなんだけど
夕食の共にするには、ちょっと勇気がいりそうなので、パス。
未だに観ることができないのってどうでしょう(笑)


乳がんを扱った映画「天生一對」は、香港映画らしさがいっぱいだった。
日本だったら、きっと、
ヒロインが告知されてからずっと涙なみだの作り方になるところが
やっぱり違うね、香港映画は。

「死にたい」「死ぬ!」というヒロインに
「じゃぁ、轢いてやる!」という男なんて、日本映画じゃ登場しないことでしょう。

ヒロインはミリアム・ヨン(楊千[女華] )、彼女を温かく見守る男にリッチー・レン(任賢齊)。
とてもいい感じ。

香港節満載の映画で、
だからこそ、
ラストシーンではじんわりと涙があふれてきてしまった。
ハッピーエンドを予感させえるラストシーンに、また涙。

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2006/07/27

中国語会話にアンディということは

きょうもまた、アンディのことになってしまうけど
「愛と死の間で」ブログに、「アンディ・ラウ インタビュー実施メディア」が登場していた。

ここで、1番気になった番組。

 「中国語会話

アンディに英名をつけてもらったリヨン・ショー・谷原とアンディの再会なるのか?
インタビュー内容などそっちのけで、めちゃくちゃ気になってしまうのがコレ。

だって(気のせいかもしれないけれども)、「英語でしゃべらナイト」以来、
やたらと人気出てるような気がするんだもん、章介ったら(笑)


・・・・・
「中国語会話」、インタビュアーはきっと日本人の彼女だろうけど
願わくば、ぜひリヨンで!!
(って、インタビューはもう終わってたっけ^^)

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2006/07/26

アンディ 歌う!・続

けさの「めざましテレビ」で、きのうのタワレコでの「トーク&ミニライブ」とスペイン坂での模様が流れた。
(スペイン坂は行かなかったから、その様子が見れてよかった)。

ところで、
映画俳優だとばかり思っていたのに、初めて歌うアンディを見る人はさぞやびっくりしたのではないかしら。
しかも、熱唱してたから。

司会者が「韓流スターのようにちょっと歌うというのではなく、CDも何枚も出している」
というようなことを言っていたけれども、・・・・・もうちょっと、こう、ねぇ・・・・

 全部のCDを買い揃えようとすると、
 そうとうデカイCDラックがないと収納しきれません
 とか

 武道館よりも大きい香港コロシアムで、20何日とか、10何日とか、
 連続コンサートを何度もやってる
 とか

 作詞もいっぱいしている とか
 作詞よりは少ないけど、曲も書いている とか

 昔のMVは結構へん とか
 (おっと、これはマズイか^^)


ちなみに歌ったのは「愛と死の間で」の原題と同名の主題歌「再説一次我愛イ尓」と、
2001年の演唱會でラストソングだった「愛イ尓一萬年」の2曲。


ところで、もにかるさんのHongKong Addict Blogのブログに、連日アンディ来日の記事が載っているのはいまさらですが、
きのうのタワレコイベントの記事には笑っちゃった。
熱唱するアンディのたくさんの写真のあとの文章がね♪
 “意味不明に「すげぇ」ってつぶやく”・・・聞きたかった、そのつぶやき^^

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2006/07/25

終了・・・

浮かれまくりの3日間が、今日で終わった。
今年後半も、これで元気にがんばれるような気がする♪
今日のイベントで、新作公開の折には、また来日するよ、と言ってくれたからね。
(本人が言ったのか? 司会者がそう言ってたのだけどさ)


アンディ・ラウ(劉德華)に、少しでも興味をお持ちになった皆さん
原題:再説一次我愛イ尓こと「愛と死の間で」を見かけたら、ぜひごらんくださいませ。
(結構、笑えますから・・・え? 違う??)


アンディの余韻を楽しんでいるはずが
久しぶりの「サラリーマンNEO」をじっくり見る私って・・・・

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2006/07/24

いいとも! にアンディ

来日中のアンディ・ラウ(劉德華)。
「笑っていいとも!」に出るときいていたけれど、たぶん最後のコーナーになんとなく出て
ないがしろにされてしまうのだろうと思っていたけど、
そうじゃなかったのね。

録画しておいたものを見たら
(その前に、友人から「おもしろかった」などというメールをもらっていたので、わかったけど)
しっかりとコーナーゲストになっていたのね。


あんなに遊ばれてしまってよいのだろうか。
今回プロモーションにきた映画は、純愛とかでプロモーションしてるはずなのに・・・配給サン(笑)


それと、
どういうわけか髪が白い理由を、ぜんぜん言わないのだよね。
天地パーティで言わないのは、会員は皆周知のうえと思ってのこととわかるけど、
「いいとも!」しかり、今日の映画イベントしかり、何も言わないのは、どうだろう。
いきなりあれじゃ、
「アンディ・ラウ、すごく老けたねー」なんて思われかねないのではと、
すごく心配してしまうのだけど・・・・。


 あの髪は、現在撮影中だからなんですよ~!!
 (と、念のため)


【中華芸能】劉徳華:新作は純愛映画『愛と死の間で』来日会見

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2006/07/23

日本以外全部沈没

この間、書店で「日本以外全部沈没」を立ち読みしちゃった。

「日本沈没」をうけて、「日本以外全部沈没」も映画化されたそうで、公開は9月という。
小説の世界がどんな風に広がるのか、凄く楽しみだからぜひ観にいってみたいな。

しかし、
これを見るにはまず、「日本沈没」を見ておいた方がいいのかな?
(昔の「日本沈没」はTVで見たのか見てないのか、記憶がちっともないから・・・)


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2006/07/22

キネ旬にアンディ

7/20発売の「キネマ旬報」

 追悼 映画監督 今村昌平

という、いつもより重厚な雰囲気を放っている本を手に取り
パラパラ・・・・・


 きゃん

ビクトリア湾を背景に、アンディ・ラウ(劉德華)の写真が目に飛び込んでくるじゃない!

あまりにもキレイな写真の巻頭インタビューに、
1人心のなかでキャイキャイと、騒いでしまった(笑)

明日はいよいよ、アンディがやってくる♪

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2006/07/21

夏が、きた・・・

今年も、また、この話題。


 ゴキブリ出現

しかもでかいし、黒々としてるし・・・・

台の上に上ってくるな~~~!!!!! って、言いたい。


梅雨はまだ明けないけれど、私の家に夏がきた~(T_T)

(明日は、ゴキブリ退治品買ってきて仕掛けなくちゃ)

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2006/07/20

空港にマクダル

帰国日、AELで出発フロアに降り立った私たちは、
最後のマンゴージュースを飲むべく、到着フロアへ移動して許留山へ。

街中の許留山では、同じ飲み物を2杯(3杯・・・)と頼むと、1品あたりの値段が少し安くなるのだけど、空港ではそうじゃないんだ・・・と、少しがっかりしたけれど、
それでも最後に味わえるのだから!! とあっという間に飲み干して、
出発フロアに向かったときのこと。


 マクダルだ!!

空港ロビーに設置された大きなモニターに、マクダルが麥太と一緒に空港を歩いている映像が写ってる。

 どうやら揃って海外へ行くらしいのだけど、
 (今度はホントのモルジブに行くのかな^^)
 駆け回るマクダルに注意する麥太。

「空港でこんなことをしてはいけません」ということを、マクダルと麥太が実演でみせてくれるもののようで、
これがね、
と~っても可愛いんだわ。


ということで、近々香港へ行かれる皆様。
時間があったら、空港でいろんないけないことをしそうになるマクダルを見てくださいね♪
(モニターは、左右に広いフロアの真ん中あたり)

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2006/07/19

7月の香港映画

今回の香港旅行では、1本も映画をみにいかなかった。
滞在時間が短かったこともあるけれども、
何よりも
上映されている香港映画がほんのわずかだったから。

サッカーが大好きな香港なので、W杯シーズンは映画館も閑散とすることを見越していて
だから、たいした映画がかかってなかったらしいのだけど
それにしても、
8割がた洋画で占められていた劇場って、あまりにも寂しいよね。


ちなみに、往きの機内では「靴に恋する人魚」を
帰りは「春田花花同学会」を見て
現地で映画をみられなかった寂しさをカバーしてみたけど・・・

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2006/07/18

警察の青白テープ

香港2日目は、夕方ごろから強風に見舞われた。
傘をさそうかどうしようか、悩むような小さな雨粒もときおり落ちてきたり。

考えてみれば、7月の香港は雨量が多く、
実際、7月に訪れて折り畳み傘を閉じたり開いたり・・・傘壊れそう!! という思いをしたこともあったよな、と香港に着いてから思い出した。


しかし、
今回の風は尋常じゃない強さ。
香港文化中心あたりで、この(重量感タップリの)私が、意思とは別の方向へ連れて行かれそうなほどの風が吹くなんて!!


夕食を終え、23時ごろかな、ホテル前の狭い道を歩いてたら、おまわりさんが1人。
 
 そして、道には落下した電飾看板が1つ。

道の向こうを見ればおまわりさんが3人。

上を見上げれば、その他の看板も風でゆっさゆっさ揺れている。

 ひぇ~~~~~


杜琪峰映画などで見ていた、警察の青白テープを間近で見ちゃって感動したけど
看板が落ちるほどの強風にびっくり!!
(てか、看板、落ちるなよ~!!)


 ---------------
翌日の飛行機の中で
「昨日、香港を台風が通過したため・・・・」というアナウンスを聞き、
強風の理由がわかりました。

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2006/07/17

香港ショック・3題

噂には聞いていたけれど、目の当たりにするとショックが大きかった。

香港のとっても便利な場所にあったホテル、ハイアットリージェンシーが昨年末で営業を停止してしまったことは最近知ったのだけど、実際そこを通ってみたら大きな幕で覆われていて、現在“鋭意改装中”といった様子だった。
商業ビルとして11月にオープンするらしい。
目の前が地下鉄の出入り口で、ホント、便利だったのにな・・・・


ハイアットリージェンシーの近く、香港明星迷のランドマークとしてそびえていたHMVがあった場所も、大きな幕で覆われて工事中。
HMVは、通りをはさんで反対、ちょっと先に2フロアで営業しているのだけれども、あの三角すいをさかさまにしたような目印がもう見られないのがとっても寂しい。
(跡地にはadidasが入るらしい)


もう一つ、これはごくごくわずかの人しかショックじゃないと思うけど
尖沙咀・ネーザンロードに面していたbalenoがなくなっていたこと。

先の2つについては、行く前から聞いていて実際に見て受けたショックだったけど
こちらbalenoは思っても見なかったことだから、ショックというよりも脱力してしまった(笑)

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2006/07/16

至尊食府空中巡礼

夏の香港。
じっとりべったりした季節を久々に体感してきた。

2年前の秋に出かけたときは、東京の夏が異常に暑かったので楽勝♪ 気分で過ごしたけれど
日本が本格的な夏を迎える前の香港は、やっぱり違う。
なんたって、長いこと歩いてられない・・・というのは、年のせいでもあるんだけど(笑)


さて、今回もキャセイでは「國泰中華美食篇」という企画があって、
往きはグランドハイアット(ワンハーバーロード)、
帰りは鏞記酒家によるメインデュッシュが機内食メニューに組み込まれていた。


往き------------------------
  チキンとクラゲのサラダ、山クラゲのマリネ
  茶蕎麦
  チキンソテー、オニオンソース添え 御飯と野菜各種
  パンとバター
  アイスクリーム
  紅茶・コーヒー
  ※+草餅

    ++++++++++++++++++
味がどうこうよりも、チキンがでかかったため、御飯を残し、パンも手がつけられなかった。
だって、草餅を食べたかったから。
そもそも、茶蕎麦、御飯 パンって、炭水化物のオンパレード・・・
食事が終わる頃配られた棒つきアイス、これがめちゃくちゃ硬かった。
(だからなのか、香港からの便では最初から食事と一緒にトレーにのって出てきた)


帰り------------------------
  メスキュリンレタスとチキンのサラダ バルサミコドレッシング
  ビーフソテー、サーチャーソース添え 御飯と野菜各種
  パンとバター
  アイスクリーム
  紅茶・コーヒー
  ※+太巻き・玉子焼き・練り物? 

200607_airmeal

    ++++++++++++++++++
グランドハイアットのものよりも、鏞記の方がおいしく感じた。肉は普通だろうけど、ソースがよかった。


ところで、キャセイ航空は今年は60周年を迎えているようで
客室乗務員の制服がいろいろあり、いつもとちょっと雰囲気が違っていた。
(1946年から2006年までの制服が見られるのは9月30日まで)

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2006/07/11

しばし休止

11日からココログが48時間にわたってメンテナンスを行うという。


ということで、しばらくsivaは巣篭もりということで。

メンテ明けは香港で汗だくになってるはず(笑)
帰ってきたら、ココログがサクサクいくことを期待しつつ行ってまいりますわ。

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2006/07/10

すっきりしない

映画「少林サッカー」。
少林拳を広めるためにサッカーチームをつくったシンは、
練習の成果を試すため、初の練習試合に挑む。
ゲームが進むにつれ、ボールそっちのけで数々の暴力行為を受ける少林チーム。
「イカレてる」
と叫ぶシンに、監督のファンは言う。

 「真のサッカーとは戦争だ!!」


サッカーが戦争ってのは、大げさすぎるのではないかと思うけど、
きょうのW杯決勝戦。

頭突き・・・・・てのは、ショックだった。

よりによって、決勝戦という舞台であんなことが起こるなんて、
にわかファンでもショックを受けたのだから、サッカーを愛してやまない人たちは
一体どういう思いで見たのだろう。


ジダンが退場してからの、会場のブーイングはひどかった。
そんな中で優勝したイタリアに、ちょっと肩入れしちゃうな。

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2006/07/09

いよいよ決勝

なんとなく目がさめた時間が、確か4時半ごろ。

W杯の3位決定戦をやってるんだな、と思ったけどそのまま寝てしまった。
4年前、豪快な姿を見せてくれたカーンが出るっていってたから、見ればよかったな、と後で思った。

そして、
明日明け方に決勝戦。起きたら結果がわかるのね。


ところで、
大相撲の夏場所も今日から始まった。
正直なところ、W杯よりも大相撲の方が気になってしまうかも(笑)
1人横綱は、そろそろ終わりにしてほしいんだよね~

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2006/07/08

アンディ 歌う

「愛と死の間で」blogで、アンディ(劉德華)を招いてのイベント日程が昨日夜、発表されていた。

いつの間に・・・・と思ったのは、もうひとつの記事。

 スペシャルシークレットライブ開催決定!!


きゃ~、歌がきける!!

と大喜びしたいところなのだけど、これがイベント同様また抽選。
それも、
 対象商品(CD・DVDなど)を購入された方の中から抽選で
だって。

タワレコ渋谷店で、アンディ商品の在庫一斉処分でもしようという考えか??


日本でのアンディのコンサート開催は、ファンの誰もが熱望していたものだから
ミニとはいえ開いてもらえることは大歓迎、感謝感謝! なのに、
こんな方法ってのはちょっと複雑な気分。

どうせだったら、チケット販売とか
インストアイベントにして、
行けば遠くからでも歌がきける、というようなものにしてくれたらいいのにね。


もしかして、
こんなところにも韓流がよくやる悪習の影響があらわれてるのか・・・・・・・・

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2006/07/07

香港へ行こう!〈5〉

急遽、香港行きを決めたものだから、ばたばたしてる。

2年ぶりとなるから、
あれもしたい! これもしたい!! 状態。

だけど、今回はとっても短い滞在だから、その中から「これはハズせない」というところに絞らないといけない。
となると、結局のところ、いつも行き来しているところを再訪するだけになりそうな予感なんだよね。

まあ、いつものところへ行くのも楽しみにしているからいいのだけど。

とりあえずはずせないのは、
蝋人形館ね!
だって、お召し替え以降のアンディの姿を見てないから(笑)

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2006/07/06

流星花園 初めて見る

流星花園 ~花より男子~ スペシャルBOXF4人気のオオモトとなるドラマ「流星花園」の第一話を見た。
第一話の試聴は無料というもので。

原作は読んだことがなく、
前にTVでやったドラマ(日本版)をみて、結構おもしろいな、と思って、
じゃあ、F4版も見てみたいと思いつつもなかなかそのチャンスがないままに・・・(単にレンタルしてないだけなの)。
だから、こうやって試聴できちゃうのは嬉しい次第。


F4に逆らったつくしに対するいじめが激しい。
司の髪型・・・てか、ジェリーってヘンな頭かも。
しかし、第1話でもちょっとみせる寂しげな表情は、きっと多くのファンの気持ちをつかんだのだろうと思った。

ジェリーもだけど、仔仔が日本のファンにとっても人気があるというのは、この役柄を見てわかるような気がする。
なんというか・・・・かわいさプラス、なんというのでしょ。
いかにも、日本人好みの役柄だから、人気が出ないわけにはいかないってね(笑)

さてさて、続きを見るにはレンタルするしかないのよね・・・どうしよ(笑)


そして、大S。
これは結構いい感じ。
日本版「花より男子」のつくしもかっこよかったけど、大Sつくしもいいのね!

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2006/07/05

ドラマを見ていて見逃した

1週間のお楽しみの「サラリーマンNEO」なのに、頭の5分ほど見逃してしまった。
サイトから
 ・NEOエクスプレス(自分探し)
 ・がんばれ川上君(席替え)
見のがしたのはこの2本ということがわかった。
く~!! なんてこった・・・

再放送はしっかり見るぞ(笑)


で、11時を過ぎてまで見ていたドラマというのは阿部寛主演の「結婚できない男」。
 「結婚できないじゃなくて、結婚しないだけ」
ああ、鏡を見ているようだ・・・・・と、思いながら見ちゃったわけ。
(最後まで見なかったけど、来週見れば大丈夫でしょ)

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2006/07/04

終えん 2題

中田英寿が、現役を引退すると自身のサイトで発表したという。
ブラジルに負けた後、
10分以上もグラウンドから立ち上がれなかったのは、こういうことだったわけだ。


そして、もうひとつ。
東京国際ファンタスティック映画祭が、今年の開催を見送るというニュース。

ここ数年、・・・渋谷パンテオンがなくなってからの映画祭は、私には興味がもてないラインアップだたこともあり未参加。
去年も、新宿ミラノ座の前を通ったときに看板を見かけて・・・・ずいぶんと規模が小さくなっちゃったな、くらいにしか思わなかったけど、
実際、
休止になると聞くと、寂しく感じる。


最近は、東京国際映画祭で香港映画が数多く紹介されるようになったけれども、
それ以前は、ファンタが香港映画を紹介してくれた場だったから。


「東京ファンタ」が休止

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2006/07/03

Savannah。 だから Banana

コンサートグッズって、どうして毎回買ってしまうのだろう。
昔はあんまり買わなかったのにな。

もっとも、「これ全部頂戴」てな感じであらゆるグッズを抱える人がたくさんいる中で、
私は1つ2つ買うくらいだから、かわいいものだけど(笑)


さて、きのうのツアーグッズ。
テーマはバナナみたい(プラス、ショッキングピンク)。
どれもこれもかわいいものばかりだけど、その中でとっても気に入ったのが、コレ。

バナナストラップ。
(2回目の衣装のとき、晃司の胸にぶらさがってたのも、このバナナ)

Banana01 Banana02
(どっちからでも、かわいく見えちゃう)

“巷でスクイーズと呼ばれている、握るとムニュムニュした独特の感触でストレス解消にもなるという素材で出来た、バナナ型ストラップです。”
と、説明にある通り、感触がとってもいいのだわ。
癒されるというか、楽しめるというか。

ほのかに香るにおいが、果たしてバナナなのかはおいといて、
どこにあっても目だってわかりやすいバナナ。
いいわ~^^

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2006/07/02

KIKKAWA KOJI LIVE 2006 “Savannah Night” ~Club Jungle~

晃司ライブ♪

---ネタバレあります。これからライブへ行く方はご注意を---

ライブ終了後の感想。
  「あ~、おもしろかった!!」

いいのか、これで~!? (いいんです^^)


およそ半年ぶりに見る晃司は、大分絞ったようでなかなか素敵な姿♪
しかし・・・1曲歌うごとにMCってのは、かなり妙。もちろん、それはそれで楽しいのだけどね。
しょっぱなのシンバルキックで着地を失敗して(こけて)「床に穴があった」と言い訳するアタリが、妙にかわいい。
「仮面ライダー」主題歌について話しているときも、先のシンバルキックの失敗のことをしゃべったから、コレ、相当気にしていた様子。
 シンバルキッカー だって(笑)

映画「仮面ライダー」のバラード「ONE WORLD」、いいです! ヒーローものということで、メロディも歌詞も晃司らしくない素直さが、とても新鮮。
 ところで、晃司はこの映画を観て涙したそうだから興味があるけど、たぶん観にいくことはなさそうだな、私は。

いい! といえば、しょっぱなから流れた「サバンナの夜」のMVは、かっちょよさ爆発!! 加えて、この20年の“吉川アクションすべて見せます!”という感じが・・・・フフフ♪


ストラップとして販売しているバナナを胸につけて歌うあたりで、晃司ったらたっくさんミョ~な動きをみせるんだけど、それがもーおかしくっておかしくって。・・・で、「あ~、おもしろかった!!」という感想になってしまったのね。
ホント、晃司おかしすぎる!!
(やっぱり、同じ年となるバカボンのパパを目指しているみたいだわ)

さて、~Club Jungle~ の真意は、10/1の武道館で明らかになるらしい。すっごく楽しみ!!


〔雑記〕
・1列目っていいネ!(3階席なんだけどね)
 人の頭が邪魔することなく、晃司を見られるから。3階だけど、思ったよりもぐっと近く見えたし。
・いろいろと花が贈られた花が並べられていた中でひときわ目立っていたのは、倉田保昭氏と、千葉真一氏の名前(笑) いいな~♪


吉川晃司 充電完了「夏は全開!」

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2006/07/01

テレビで「戦国自衛隊1549」

戦国自衛隊 1549 映画公式ガイド去年劇場で見た「戦国自衛隊1549」をテレビで鑑賞。

家の小さなテレビ画面で見たから----ということは理由ではなく
とにかく
薄っぺらな感じになっちゃた。

やっぱり、
カットされているシーンが多いからかな。

劇場でみたときは、もっともっと胸に響くような情景があったのだけど
テレビ画面の中のこの映画は・・・・しゃきしゃきと進みすぎて味気なかった。


戦国自衛隊1549

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