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2006/07/30

確かに、失恋に演歌はぴったりだが

フォーカスフィルムの“アジア新星流”の1本、ラム・ジーチョン(林子聰)監督作の「得閑飲茶」を見た。

男が女と出会い夢中になって失恋して・・・と、いっちゃえばたわいのない話。
いかにもありそうな話を、いろいろと面白い映像や手法をつかって興味深く見せてくれる映画、かな。

私としてはカメオ出演という、アンディ・ラウ(劉德華)の大隻イ老にひえぇ~~(笑)
かっこつけて「暗裡著迷」を歌う様子に、大隻イ老、おいおい、と(笑)
カメオといいながら、結構出てくるところがおかしい(うれしい)のだわ。


ところで、この映画の挿入歌というかエンディング曲に、日本語の曲が流れてびっくり!
それが、どう聞いてもまるっきり演歌
エンドロールを見ていたら、「死狗」というタイトルで坂井洋一ってあるのだけど
この方どなたなんでしょう?(本物の歌手??)

なんで日本語の歌・・・しかも演歌? と不思議に思ったら
メイキング映像で監督が、「紅白歌合戦の映像を見て」とか話してたのね。
そりゃ確かに、演歌は大抵別れを歌ってるからぴったんこだけど、
これは面白すぎてしまうわ。

ちなみにアンディの歌う「暗裡著迷」は、香港で失恋といったらこの曲! とカラオケで歌われているものなんだって(監督談)。
劇中、何度も流れるんだよね~。

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