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2006/08/31

スカイ・オブ・ラブ

F4 Film Collection スカイ・オブ・ラブ 特別版2003年制作「スカイ・オブ・ラブ」を鑑賞。
主演はケン・チュウ(朱孝天)とジジ・リヨン(梁詠琪)。
いわずと知れた「リメンバー・ミー」(韓国映画)のリメイク作品。


ジジのこんな切ない表情を見る映画ってのは、デビュー作の「フル・スロットル烈火戦車」以来かも・・・なんて思った。
そのジジが恋心を抱く先輩は、本家作品の主人公ユ・ジテに雰囲気が似てる~なんて思いながら。

「リメンバー・ミー」もよかったけれど、
普通語で語られる中国が舞台のこの映画、結構胸をぎゅっとつかまれてしまう。
(F4といいつつ、一番フツ~な感じのするケン・チュウが主演だから、よけいいいのかも・・・なんて、ファンの方、お許しを~^^)

こういった、しっとりしたファンタジーもイケるじゃない、香港ったら! と思ったのだけど
考えてみれば、中国星の映画とはいえ中国の監督が録っているからかな?
よかったわ。

2人の未来の姿を知ったことによって、
もしかしたら自ら先輩との縁を断ち切ってしまったのかもしれないと思えて、寂しかったけど。

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2006/08/30

スープカレー~スリランカ狂我国~

伊勢丹の「大北海道展」、早速偵察^^
平日というのに、ずいぶんとにぎやかなのは、やはり初日だからでしょうね。

小腹も空いていたので、気になっていたイートインのスープカレーの店「スリランカ狂我国」へ。
並ぶこともなく、すんなり入店。

鶏と野菜のスープカレーの中辛を注文(945円也)。

待つこと10分少々。

運ばれてきた皿を見て・・・・失望1。
だって、ずいぶんと少ない感じ・・・・

1口スープを口に運ぶと、ちょうどよい辛さ。
なんだけど、・・・・・・・・・・・・
ご飯はいまいちで、
カレーに入っている野菜がとっても貧弱。
鶏肉が堂々としている分、野菜は「ほんのおまけ!」という感じの分量で
北海道展で初めてスープカリーを食したメニューに比べると、段違いの貧弱さに寂しい思いが否めなかった。
(そもそも、私はグルメじゃないのでよくわかりませんが)

ご飯がいまいちだったので、ちょっと残しつつ
カレーもなぁと・・・とりあえずカレーだけは完食しつつも、
隣のラーメンを食べたほうがよかったかも・・・・なんて思ってしまったわけで(笑)

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2006/08/29

麻酔

歯医者に行った。
「小さい虫歯があるから、それだけ治療してしまいましょう」と、前回。

ちょこちょこっとやってくれると思ったら
「削ると痛くなる」と、麻酔を打たれてしまった。


治療中は痛くなくて助かるけど、歯の麻酔ってやなんだよね。
かなり長い間、
口の周りがぼわ~~んとして、口元だらしなくなる。
前歯の場合は鼻の感覚までなくなるんだもん。

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2006/08/28

マダガスカル

マダガスカル スペシャル・エディション「マダガスカル」をDVDで鑑賞。
映画館で何度も予告を観ていた映画なので、どうにも気になって借りてしまった映画。

楽しかったね。
ライオンとシマウマとキリンとカバ、という組み合わせが絶妙。
それに加えて、
4人(?)組のペンギンがいいところをついて登場する。
実はこの映画のキーマンなのかも・・・(笑)
ペンギンのチョップは強烈らしいこともわかって、ペンギンに対する認識が少し変わったような気がする。


「ありえね~!!」という感じのお話だけど、
説教くさくないから楽しく観られてよかったわ。

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2006/08/27

PTU・再

PTUジョニー・トー(杜琪峰)監督作、「PTU」をレンタルした。
劇場で1回みただけだと、なんとなく気になる部分がそのままになってる感じで、見直したくなったから。

あいかわらず、ちょっと不自然な動き方をしているPTUの面々。
まるで機械仕掛けのような歩き方。
香港を歩いていて、ときどきおまわりさんをみかけることはあるけど、ベレー帽の彼らを見た記憶がない。
PTUは、やはり昼間は巡回してないのかな?
それとも、PTUが巡回しないといけない危険な場所に行っていないということかな?


それはさておき、
バナナに始まりバナナに終わったこの映画。
たったの4時間の間に、一体何人が死んでしまったのだろうか。


DVDの特典映像として監督インタビューが付いていて、これが結構長くて楽しめた。
「なるべく同世代の俳優と仕事をしたい。サイモン・ヤム(任達華)やラウ・チンワン(劉青雲)、レオン・カーファイ(梁家輝)・・・」。
若い俳優には演技に対する不満が多いらしい。演技つけるのは、いやなのかしら(笑)
とことで、監督が挙げた同世代という俳優の中にラウチンがいるのはどうなんだろう。
円熟した俳優、ということなら納得だけど、同世代というにはちょっと無理ありそうな・・・・
(ラウチンがトー監督と同世代なら、私も同世代!? てね^^)

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2006/08/26

愛と死の間で・2・

上映も3週目に入る「愛と死の間で」。
プレゼント目当てに再度見に行っちゃった^^

もらった写真は、ビクトリアハーバーをバックにした素敵なもの。
来日時のものも決して悪くはないけれど、やっぱりこちらのほうが数倍素敵~♪

さて、今日の劇場は2Fにあるシャンテシネ2。
誘ってくれた友人によると、明日からは地下のシャンテシネ3での上映に変わってしまうらしい。
・・・・3週目にして、一番小さい劇場での公開になってしまうのは、正直寂しい。
でも、
私もそれほど何度も見に行けない(>_<)

ナマ写プレゼント効果でしょう、今日の初回はかなり人が入ってた。(ヨカッタ~)
でもって、
私の隣に座っていた(知らない)人は、中盤から号泣体制だったのね。
映画を見終わって、友人と「信じられない!!」などと(不謹慎な)話をしてたのだけど
実は、素直に泣ける人がうらやましいのかもしれない(爆)


いろいろ、いろいろ、
つっこみどころがいっぱいある映画だけど、
興味のある方はどうぞ見に行ってね~
(いつまで上映なのか、不安だからさ)

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2006/08/25

サンダードラゴン

サンダードラゴン」(原題:雌雄雙辣)を見る。1989年の香港映画、監督はジェフ・ラウ(劉鎭偉)。
広東語版だけど吹替えだったことに、この映画がすごく昔のものなんだ、と感じてしまった。出演者がみんな若いね^^

主演はサンドラ・ン(呉君如)。
なのに、amazonのこのDVDの紹介欄には、サンドラの名前はどこにも出てこない。
・・・・日本でも出演映画はいくつも公開されているというのに、なんでぇ(>_<)
でもって
日本版DVDで、いかにも主演と思うようなタイトルに使われているチャウ・シンチー(周星馳)は、後半にようやく登場するんだよね。
マジな星ちゃん。
しかし、どことなく喜劇的な要素を醸している・・・

この映画の驚きというのは、
サンドラ・ンをかばうチャウ・シンチー」、コレに尽きる。

星ちゃんが主演を張るようになってからのサンドラとのコンビといえば
サンドラは足蹴にされ・・・・
というのが定番になってしまったから、
サンドラのために命を賭けて闘う星ちゃんが見られる映画!! として
この作品は必須じゃないかな~。
見るべし!!(笑)


・・・・どうして、2人の間にロマンス(だよね)が生まれるのかは、わかりにくいけどね(笑)


ところで、
特典映像として収録されていたオリジナル予告編は英語版だった。
見てたら、本編にないシーンがいくつかちらちらと出てきてね・・・
カットされてしまったシーンに興味がわいてしまったわ。

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2006/08/24

同じ月を見ている

同じ月を見ている「同じ月を見ている」を見た。エディソン・チャン(陳冠希)が坊主頭で日本映画に登場した作品。

ストーリーはおいといて、エディソンをしみじみと見てしまう映画だった。
日本人役ということで、一体どんな日本語の台詞を聞かせてくれるのか、ついつい気になってしまったけれど、
そこは役柄か、口数が非常に少なかったからほとんど違和感を感じることなく
切なげな視線が、私がいままで見てきた香港映画の中のエディソンとは違っていて
顔は同じ(当たり前)なのに、
 「これって、エディソン?」
と思うような役どころだった。

なんというか
ラストは涙でちゃった・・・


 (追記。
  山本太郎って、どうしてこうイイ人役が似合うんだろう。
  松雄スズキ・・・「イン・ザ・プール」といいこれといい怪しい医師がぴったり^^)

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2006/08/23

新宿夜市で満腹

ルミネエスト(マイシティ)の屋上ビアガーデン新宿夜市に行ってきた。
台湾の夜市をまねて~というコピーに引かれて、実は去年から行きたいと思っていたのが、ようやく実現できてうれしー!!(て、ほどのものでもないが^^)

思ったよりも狭い場所だったけど、結構人はいっぱい。
席があってよかったけど、手前からどんどん入れていくのでしょう。ちょっと遅い時間に行ったから、かなり端の方になってしまった。
食べ・飲み放題のときは、やっぱり料理の近くの席がベストだから、ちょっと残念かな。

とはいえ、(揚げ物中心に)かなり食べた~。

揚げ物・・・・
たこのから揚げ チキン スペアリブ オニオンリング おこげのごはん(?) ポテト
点心・・・・
大根もち にら饅頭 ちまき 小饅頭 しゅうまい えびぎょうざ 春巻き
その他・・・
焼きそば 枝豆 ゆで落花生 豆腐サラダ プチトマト 大根の漬物(?) タルト ソーセージ 辛いおでんのようなもの

とこんな感じかな。
にらが満タンにつまったにら饅頭がおいしかった。あとは、プチトマトが、油を流してくれるような感じがして、パクパク食べちゃった。(料理は、予想していたよりおいしかったように思う。揚げたて、焼きたて、というのが特においしかったのかも)、
タンタン麺があったのだけど、食べ損ねてしまったのが心残りかな(笑)

生ビールがおいしかったな~
時折吹く夜風もここちよかったしね。

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2006/08/22

メイシャン 3歳

「となりのこばんだ」blogが人気みたい。
私も週に何度かチェックして、こぱんだ網網のおちゃめな写真を楽しんでいる1人。
網網はパンダの故郷、中国で育っているパンダだけど
アメリカのパンダ、タイシャン(ナショナル・ズー)、メイシャン(サンディエゴ)はwebカメラで見ることができるんだよね。

メイシャンはあまり見られないのだけど、タイシャンはときどきいて、
ずいぶんと大きくなったな~と思う。
なんだけど、ママパンダと並ぶとまだまだ小さい^^
(ママが大きすぎ??)


で、サンディエゴのメイシャンが3歳の誕生日を迎えたというニュースが出ていた。
氷のケーキで誕生日祝い
メイシャン・・・・てっきり女の子だと思ってたら、男の子だったのね^^

 メイシャンはここ

 タイシャンはここで

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2006/08/21

花都大戦 ツインズ・エフェクトII 

ツインズ・エフェクトII -花都大戦- プレミアム・エディション2004年の香港映画「花都大戦ツインズ・エフェクトⅡ」を観た。原題「千機變II花都大戰 」。収録されていた日本版予告編によると“ジャッキーJr.登場~♪”てな作品。

いつの時代か、女帝が支配するその国は女性の天下で男は全部奴隷。
そこに現れるドニー・イェン(甄子丹)・・・この人はどう考えても、男が奴隷なんて世の中に甘んじるわけがない。
果たして、女帝を倒すべき皇帝星を探し求めている。

ジェイシー・チェン(房祖名)とチェン・ボーリン(陳柏霖)のいる劇団の師匠(梁家輝)には、大変な秘密があった!
ということは、その後“付けひげ”の美女としておへそを見せる妖艶ルックで登場したときも、アレは自前!?
なぞの洞穴人とか、虚勢されてしまっているダニエルとか
なんか、謎な人物がやたらと多く、極め付きは銅像かと思ってたら(案の定)ジャッキー・チェン(成龍)で、(思ったとおり)ドニーと闘う。2人を登場させたらなら、バトルシーンがなくっちゃ! という感じで、ストーリーには直接関係ないと思った。

ジャッキーとドニーのアクションシーンというと確か過去の映画にもあったけど、今回もワイヤーというかCGというか使いすぎの感はいなめず、「さすがのジャッキーも年をとったのね・・・」と思うばかり。
とはいえ、ツインズの2人のアクションシーンはこれらの効果が効果的でなかなかよかったというのも不思議に思う。あんなにかわいいのに、あれだけのアクションシーンをこなしているから、有無を言わさずに「すごい!」とインプットされちゃうのかな、私には。


と、いろいろと思うところはあれどおもしろかった。
女帝の「呪い光線」てのが男も巨乳になるものみたい・・・巨乳にしたい女性からしたら、願ってもない光線かも~と笑っちゃったわ。

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2006/08/20

久々に混雑

相変わらず、月に数回しか行ってない状況のスポーツクラブ。
体力維持のため・・・というには、回数少なすぎ! というのは自分でもよ~くわかってる^^
(ま、ぜんぜんいかないよりはいいでしょ! と)


先週は映画を見に行ったので、パスしてしまったファイティングラッシュ。

今日のファイティングラッシュは、近頃では珍しく大勢の人が参加していた。
 ファイティングラッシュの人気が上昇? 何かあったの~?

1週あけちゃうと、なんかメタメタになってしまう自分が哀しい。
やっぱり、スポーツ一般、得意じゃない体質だからなんだけどさ(笑)

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2006/08/19

双子

2004年の香港映画「双子」を観た。監督はユン・ピョウ(元彪)の甥だというフォン・ユン・マン。

1年前に香港から姿を消した妹浅を探しにやってきた双子の姉澪。
浅が泊まっていたホテルへ現れると、ホテルの支配人夫婦や他の住人は驚愕する。

 ・・・この時点で、浅はこの世にいないのね、とわかっちゃうところがね。

住人の他に、トニー・ホー(何華超)が刑事の役で登場する。
この刑事、つい最近、自分の独断的な行動で自分を信じた部下を殉職させてしまって、さらに、妻は浮気三昧(?)と、なんだか心に傷を負っている様子。


結論として、刑事の心の傷というのはほとんど何も生かされず、ただ単に暗い奴・・・に終わってしまったような気がする。
部下がどうして自殺しちゃったのかが、よくわからない。
(澪の記憶から、刑事が何もしなかった自責の念から?)


なんだか、奥行きのない映画だったな。
残念! て感じ。

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2006/08/18

とんこつラーメン

デパートの催事大好き! 物産展の催事だと何はなくとも足が向いてしまう私^^

伊勢丹の「夏の大九州展」、会社帰りに寄ってしまった。
で、お腹が空いていたのでラーメンを食べちゃった。

幻のラーメンとある【福岡/丸八】とんこつラーメン
税込み735円也~♪

 おいしかった~!!

本来のとんこつのスープがどんな味なのか、ラーメン喰いでないからわからないのだけど
このラーメンのとんこつスープ、今まで何度か食べたことのあるスープとぜんぜん違った。
濃くて旨みがたっぷりで
とにかくスープを全部飲み干してしまうほどにおいしかった。

激辛高菜の食し方~なんてのもあって、
楽しさもあるラーメンに大満足!!

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2006/08/17

トムヤムクン味 うまい!!

スーパーで買うインスタントマカロニ(クノール)は、チープな味ながらも日本では味わえないスープがおいしいから好き。
だから、行く度に必ず買ってくるMy土産。

先日、スーパーで出前一丁ブランドのインスタントマカロニを見かけ、クノールにはない「トムヤムクン」を買ってきていた。
で、今日食べてみたら・・・・・

 うまい!!

「ホントに、トムヤムクン味なのかいな?」と疑っていたのだけど、
これがなかなか、いい味でさ。
スープまで全部飲み干してしまったほど。

Tufun_tomyam

インスタントマカロニはちょっと・・・・という人にもオススメの味です。
見かけたらぜひ、お試しあれ。

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2006/08/16

聲音

R_g0000008864_10_01HMVへ寄ったら、アンディ・ラウ(劉德華)の新譜「聲音」があった。

 ほし~!! でも、ネットで注文しちゃったから・・・・・

という思いで帰ってきたら、ポストに届いていた♪ わ~い!!


ブックレットになっている写真が、とっても素敵!!
(あいかわらず、微妙な写真はあるものの、なかなかのものばかかりなり)

封入されていた“アンディ百面相”といった様相のミニパンフレットも素敵で
思わず、ぼ~。。。かも(笑)


肝心の曲は、まだ1回聴いただけなんだけど
アンディの広東語曲というのは、ホッとできるなぁ。
(国語も1曲入ってはいますが)

久しぶりの広東語のアルバム、かなりいい感じ♪

※右上の写真はyesasiaで期間限定でもらえるというもの(8/18迄)

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2006/08/15

桃太郎のサバンナ

先月の25日から始まったドラマ「新・桃太郎侍」をやっと見ることができた。

時代劇ファンでも、桃太郎侍ファンでもなく、
ましてや高島兄ファンでもないのになぜに見たいのか?

それは、エンディングテーマの「サバンナの夜」を確認したかったから。

20時からの番組じゃなくて19時からだったことに、家に帰ってから気づき、
なんとかエンディングには間に合い、見ることができてよかったのだが・・・

 サバンナ、きこえないじゃん!!

音楽(およびボーカル)がほとんどきこえてこないエンディングテーマなんだもの。
そもそも、あの曲を時代劇にどうあわせるんじゃ? と不安だっただけに
 やっぱり・・・・・・
と、がっくりだわ。

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ANDY LAU IN CONCERT'96 LIVE IN JAPAN

ジェイのライブ映像を見ようと思っていたのに、
なぜか「ANDY LAU IN CONCERT ’96 LIVE IN JAPAN」という懐かしいビデオを見てしまった。

10年前のアンディ。若い!!
そして、とてもかわいい^^


手元にあるビデオは1996年のジャパンツアー、中野サンプラザで収録されたもので
ずっと後ろのほうでだけど、この日この会場でアンディを見ていた私。
・・・・
ナマのアンディを初めて知り、それまで予想していたのとぜんぜん違う人なんだ・・・と
好印象を得たコンサートだったんだよね。

ちなみに、収録曲を見ると、99年のコンサート以降歌っていない曲がすごく多い。
アンディの変わり目のコンサートだったのかもしれないな。
(衣装も、微妙だしね^^)


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2006/08/14

シャンテのアンディ

「愛と死の間で」が上映されているシャンテシネ1のロビーに、アンディがたたずんでいました。

ちょっと薄っぺらなのが気になりますが・・・・(笑)

Andy01


薄っぺらアンディと2ショットを撮るなら、初回に行かないと難しそうですね。
もちろん、平日だったらいつでも楽勝なんでしょうけど・・・・

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2006/08/13

夏の甲子園

夏の甲子園、きょうの第4試合で松代高校が2回戦の試合をがんばっていた。

県立高校が長野代表になるのは久しぶりじゃないかしら、と思っていたら
1回戦を突破するというもも久しぶりのこと。

長野といえば、とにかく弱いというイメージが強くて、
選抜で出場することはごくまれ、
夏の大会でも1回戦で負けることが多い長野代表校が多い中で久々の快挙!

といっても、最初から試合をちゃんと見ていたわけでなく、ニュースを見ようとつけたテレビで試合が中断している・・・どことどこの試合だろうと思っていたら、松代というわけ。
しばらくしてチャンネルを回したら、試合が再会。
そこから、試合をしっかり追ってしまった。

ばたばたっと点を取られちゃったのは、やっぱりあわててしまったんだろうな。
あんな大舞台で冷静になれ! というのは、長野の子には難しいよ~! と、思ってしまったものの、あわてさえしなければ・・・・と残念ではある。
9回表、2アウトで2点返したのはすばらしかった。
負けは負けだけど、
最後まで粘った姿が見られていい試合だったと思う。

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2006/08/12

愛と死の間で

愛と死の間で」、アンディ・ラウ(劉德華)主演、2005年作の香港映画。

この映画を観るのはこれが3回目。日本語字幕で観るのは、昨年の映画祭に続いて2回目となるわけで、

 アンディ、ごめん!!

という気分、かな?


今日観て、ホロリとくるシーンがもう1シーン増えてしまった。
前にきちゃったのは、ラストのオレンジのシーンでしょ、
今日はそこに、義父と義母を妻の心臓が移植された女性に会わせるシーンで。


シャンテシネ1の初回は、「初日プレゼント効果」なのだろうか、ほぼ満席に近い状態。
だけども、上映中ずっとし~んとしていた・・・・

映画が終わってロビーに出たら、人がいっぱいいたから2回目もそこそこ入っていたのでしょうね。ホッ^^


さて、「アンディ、ごめん!」という思いとは-----
映画を観終わってから、パンフレットを読んでて思ったこと。
アンディのインタビュー記事にね、いろいろと、
アンディのこの映画を作る思いが書かれていたから。

 そうだったんだ・・・・

と。
映画の上っ面しか見てなかったから
こんな思いが込められていたなんて、ちっとも気づかなかったから

2003年頃は、香港映画ファンにとっても辛い時期だったから
アンディはもっともっと辛かったんだね。

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2006/08/11

妖怪大戦争

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)劇場で見そびれていた「妖怪大戦争」をテレビで鑑賞。三池崇史監督、2005年の作品。


まじめなのかギャグなのか、いまいち判断が難しいところだけど、
たぶん、この映画はそんな小難しいことを考えちゃいけないんだろう。
スネコスリとタダシの友情、というところや
友情が勇気を生み出す、とか、きっといろんなメッセージはあるのだろうが・・・

河童やろくろ首、雪女、あとなんだ? 日本ならではの妖怪(幽霊?)が大挙。その数120万とか!?(笑)
中でも「ゲゲゲの鬼太郎」で見たことある妖怪が、実写で現れて嬉しかったな。
ぬらりひょん、塗り壁、一反もめん、砂かけばばあ、etc。
(鬼太郎やねずみ男はいたのだろうか?^^)

なんじゃこりゃ~!!
という話が、とても楽しかった。
(とはいえ、テレビはきっとカットがいっぱいあったのだろう。
 やっぱり、レンタルしなくちゃいかないかしらん?)

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2006/08/10

クローサー

クローサーテレビで映画「クローサー」を見る。原題は「夕陽天使」、2002年の作品。


スー・チー(舒淇)、ヴィッキー・チャオ(趙薇)、カレン・モク(莫文蔚)の3人の女優がかっこよく活躍するのは見ていて爽快。例えストーリーがご都合主義であっても、ね。
香港映画では、女優といえどもアクションをこなさないといけないから大変だよね~、としみじみ思う。

しかし、スー・チーの吹替えの声が、いまひとつ。
“クール・ビューティ”という役どころにはぴったりと思うものの、本人の声を知っている者には「あれれ?」という違和感が大きくなっちゃうよね。仕方ないんだけど。
それに比べるとカレンの吹替えは、なんとなく本人の声に近い感じがして、これもまた妙だった。
カレンが日本語を話すとこんな感じなのかな?(笑)


そういえば、ソン・スンホンが出てたのね。(以前レンタルで見てたけど、そのときはぜんぜん印象なくって)
日本より一足早い韓流ブームに乗って出演した、ということを聞いたけど・・・・役どころもそんな感じ。

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2006/08/09

夕刊にアンディ!

「愛と死の間で」ブログに紹介されているとおり、
本日朝日新聞夕刊にアンディが登場していました。

おほほほほほ。


スーツケース紛失事件の故か、どこかで見たことのある衣装だけど、黒バックでしまってること(写真ね)。

演じ分けの苦労を聞いたと記事にはあるけれども、
 ちっとも演じ分けてなんていませんから!!

と、つい言いたくなっちゃうのは、ナ・イ・ショ!!(笑)

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2006/08/08

新譜発売

8月8日。
2年後の2008年の今日は、北京オリンピックの開会日らしいが、とりあえず今日の話。

アンディ・ラウ(劉德華)の新アルバム「聲音」の発売日だったことに今頃気づいた。
アルバムが出ても1か月くらい経つと、MVつきの第2弾を出すという商売上手な手にはもうひっかかるまい!
と、今回は第2弾(あると信じて)を買おうと思っているから、発売日なんてすっかり忘れていたわけなんだけど、

ネットで見かけたアルバムがらみの写真がきれいで、ぐらぐら・・・・
そして
awc618.comを開くと流れる曲が
なんだかとってもよくって・・・
(ほどよい力の抜き加減と、“いつもの歌謡曲”じゃないメロディにひかれてしまい
どうも、買ってしまいそうな気がしてならない(笑)

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2006/08/07

血を吸わない?

きのうのこと。
暗くなってから窓を開けたら、予想通り、虫が入ってきてしまった。

 2匹。
 どちらも蚊。
1匹は入ってくるなり、私の足にとまるから退治したものの、もう1匹はどこかへ消えていった。


しばらくたって、洗面所の壁に蚊を見つけた。
なんかへ~んなところにとまってるから、狙いが定められなくて・・・ずいぶんとてこずってしまった。

(部屋に入ってさえこなければ、無用な退治しなくていいのに、といつも思うのだわ)

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2006/08/06

引きこもり or 帰宅拒否

真夏がやってきた。
洗濯物があっという間に乾いてしまうのがとっても嬉しい。

けれども、こんなにも暑くて、何も予定のない日曜はすっかり引きこもり。
日差しが入るからカーテンもぴっちり閉めて、ね。


さすがに平日は引きこもってるわけにいかないから会社に行くわけだけど
そうなると、涼しくなるまで帰りたくなくなる帰宅拒否に陥る。
熱帯夜だと、何時に帰ろうが同じなんだけどね(笑)

明日も暑いのかな?

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2006/08/05

来週から公開

「愛と死の間で」の公開がいよいよ来週に迫ってきた。

シャンテで初の前売り券の売れ行きのよさ! という映画だそうだが
その前売り券を持っている人が、全部見に来てくれるのかどうか、非常に心配。

 (ちなみに私の手元には1枚あるだけですよ^^)


ところで、きのう久しぶりに会った友人がこの映画を見に行く予定、と言ってくれたんだけど
「泣きの映画」と思っていくみたいで、かなり心配なんだよね。


・・・・
どうしよう
「あのシーン」で愛想をつかされてしまったら・・・・・


と、心配で仕方ない今日この頃。

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2006/08/04

The Departed 予告

マーチン・スコセッシ監督が「インファナル・アフェア」をリメイクした映画「The Departed」。
撮り終えたらしいという話はだいぶ前に聞いたものの、それ以降どうなってるのかまったくわからないとほほ状態だったら、アジア批評。さんのところに、予告が見られるという情報が載っていた。

 ・・・・・・確かに微妙。
ディカプリオが腕にギブスをしてるのは同じなんだけど、何かが違う。

立派なアメリカ映画な予告になってるから、本編もやっぱりアメリカ映画になってるんだろうなぁ。
(無間地獄は語られなさそうな雰囲気を感じたのだわ)

アメリカでは秋の公開みたい。
だとすると日本はいつかな? (公開されるよね)

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2006/08/03

伊莎貝拉

イザベラ [DVD]パン・ホーチョン(伊莎貝拉)監督作「伊莎貝拉」。2005年の作品。


続きを読む "伊莎貝拉"

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2006/08/01

アボガドを買った。

それほど大きくもない普通のサイズのもの。

切ってみたら、普段見慣れたものよりも種が小さかった。

種が小さい→身が多い→ラッキー
というのが普通なんだけど、このアボガドを見ると
種が小さい→成長不良→おいしくなさそう
と連想してしまった。

・・・・・

まだだいぶ固くて、食べるのにはちょっと早かったような気がするアボガドだった。


気がつけば、もう8月なんだね。

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