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2006/08/11

妖怪大戦争

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)劇場で見そびれていた「妖怪大戦争」をテレビで鑑賞。三池崇史監督、2005年の作品。


まじめなのかギャグなのか、いまいち判断が難しいところだけど、
たぶん、この映画はそんな小難しいことを考えちゃいけないんだろう。
スネコスリとタダシの友情、というところや
友情が勇気を生み出す、とか、きっといろんなメッセージはあるのだろうが・・・

河童やろくろ首、雪女、あとなんだ? 日本ならではの妖怪(幽霊?)が大挙。その数120万とか!?(笑)
中でも「ゲゲゲの鬼太郎」で見たことある妖怪が、実写で現れて嬉しかったな。
ぬらりひょん、塗り壁、一反もめん、砂かけばばあ、etc。
(鬼太郎やねずみ男はいたのだろうか?^^)

なんじゃこりゃ~!!
という話が、とても楽しかった。
(とはいえ、テレビはきっとカットがいっぱいあったのだろう。
 やっぱり、レンタルしなくちゃいかないかしらん?)

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コメント

この映画をご覧になったお子さんは、きっと何かを感じたのではないかと思います。
>kazumiさんの話題に上がるなら
単に私、三池さんの撮るヘンな作品が気になるだけなのですよね(笑)

投稿: kazumi | 2006/08/12 23:22

こちら 子供が見てました。
私は ちらっちらっと見て 内容は 把握してませんが 「なんじゃこりゃ~」って 思うとこ ありました。 小難しいことを考えずに 見ていい映画だったのですね・・・kazumiさんの話題に上がるなら
ちゃんと見ればよかったな・・・次からはTV映画もチェック!しなきゃ~

投稿: のんのん | 2006/08/12 06:45

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