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2006/08/25

サンダードラゴン

サンダードラゴン」(原題:雌雄雙辣)を見る。1989年の香港映画、監督はジェフ・ラウ(劉鎭偉)。
広東語版だけど吹替えだったことに、この映画がすごく昔のものなんだ、と感じてしまった。出演者がみんな若いね^^

主演はサンドラ・ン(呉君如)。
なのに、amazonのこのDVDの紹介欄には、サンドラの名前はどこにも出てこない。
・・・・日本でも出演映画はいくつも公開されているというのに、なんでぇ(>_<)
でもって
日本版DVDで、いかにも主演と思うようなタイトルに使われているチャウ・シンチー(周星馳)は、後半にようやく登場するんだよね。
マジな星ちゃん。
しかし、どことなく喜劇的な要素を醸している・・・

この映画の驚きというのは、
サンドラ・ンをかばうチャウ・シンチー」、コレに尽きる。

星ちゃんが主演を張るようになってからのサンドラとのコンビといえば
サンドラは足蹴にされ・・・・
というのが定番になってしまったから、
サンドラのために命を賭けて闘う星ちゃんが見られる映画!! として
この作品は必須じゃないかな~。
見るべし!!(笑)


・・・・どうして、2人の間にロマンス(だよね)が生まれるのかは、わかりにくいけどね(笑)


ところで、
特典映像として収録されていたオリジナル予告編は英語版だった。
見てたら、本編にないシーンがいくつかちらちらと出てきてね・・・
カットされてしまったシーンに興味がわいてしまったわ。

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コメント

>何だかついていけないです
ミケさんが憂いを持つ気持ち、わかります。
なので、この映画は妙に新鮮なのかもしれません(笑)

>サンドラさえ幸せでいてくれたら
この映画ではよくわかりませんが(笑)、とにかくサンドラは今、幸せいっぱいでしょう!! (笑)

投稿: kazumi | 2006/08/26 23:20

売れ始めてからのシンチーの映画ってみんなそうですよね。
足蹴にされる自分の姿で笑わせるのではなく、足蹴にされる自分以外の人間を上から見下ろしてあざ笑う……。
日本のお笑い界もこの傾向で、何だかついていけないです。

>どうして、2人の間にロマンス(だよね)が生まれるのか

当人達が幸せならそれでいいってことで……サンドラさえ幸せでいてくれたらそれでいいな~(^^ゞ

投稿: ミケ | 2006/08/26 16:55

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