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2006/08/24

同じ月を見ている

同じ月を見ている「同じ月を見ている」を見た。エディソン・チャン(陳冠希)が坊主頭で日本映画に登場した作品。

ストーリーはおいといて、エディソンをしみじみと見てしまう映画だった。
日本人役ということで、一体どんな日本語の台詞を聞かせてくれるのか、ついつい気になってしまったけれど、
そこは役柄か、口数が非常に少なかったからほとんど違和感を感じることなく
切なげな視線が、私がいままで見てきた香港映画の中のエディソンとは違っていて
顔は同じ(当たり前)なのに、
 「これって、エディソン?」
と思うような役どころだった。

なんというか
ラストは涙でちゃった・・・


 (追記。
  山本太郎って、どうしてこうイイ人役が似合うんだろう。
  松雄スズキ・・・「イン・ザ・プール」といいこれといい怪しい医師がぴったり^^)

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» NO.151「同じ月を見ている」(日本/深作健太監督) [サーカスな日々]
ミンナニ デクノボート ヨバレ サウイフモノニ ワタシハナリタイ もともと原作の漫画家土田世紀は、僕のもっとも好きな表現者の一人である。1969年秋田生まれ。デヴュー作は、高校を出て、バイク欲しさの懸賞金目当てに応募した作品である「未成年」で、月刊アフターヌーン四季賞を受賞した。 処女作に作家の資質のすべてが内包されるとよくいわれるが、土田世紀もそうである。劇画タッチで、泥臭く、社会の底辺に蠢く人間達の、魂の叫びを作品�... [続きを読む]

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