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2006/09/30

セント・エルモス・ファイアー

セント・エルモス・ファイアー [SUPERBIT(TM)]セント・エルモス・ファイアー」は、私が洋画で一番好きな作品。
その昔、ジャッキー・チェン(成龍)の旧作を見るために2番館をさまよっていたとき、
何かの作品と併映になっていて偶然に観たものだった。

ちょうど自分と同じくらいの世代の若者が主人公で
自分の今の(そのときのね)状況とぜんぜん違うのに、共感してしまって
サントラを買い、ポスターを買い、そしてビデオを買うほどに好きになってしまった。


今日、なんとなくDVDを買ってしまい、それを観たところ。

今まで忘れていたけれど、
彼や彼女たちの台詞、
ここでどんな動きをするか・・・・など、かなり覚えていることに気づいた。
覚えているほど何度も観たのね、私(笑)

そして、
ラストはやっぱりうるうるしてしまった。

あれからもう、20年もたつというのに・・・・ね^^

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2006/09/29

東京フィルメックスは黒社会祭り!

30日一般される「東京国際映画祭」のチケット取りに、頭を悩ませ始めたところに
東京フィルメックス」でジョニー・トー(杜琪峰)監督作の「黒社会」「黒社会2」が上映されることを知り
 どっひゃ~~~ん!!
ありがたや~、という気分なのだけど
これまたチケット取りに頭を悩ませなければいけないのだわ。


香港で買ってきて未だ観ていない「黒社会2」だから、
チケット取れたらうれしいな。

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2006/09/28

ドラゴン・スクワッド

(前の続き)

「ドラゴン・スクワッド」、とっても面白かった。
思いのほか血まみれで痛さを感じる映画だったけど、「SPL」に比べたらまだまだ! だったから、なんとか見られたしね。

TVドラマ「Gメン75」を見てないので、Gメン風というのがどのあたりなのかわからないけれど、
かっこいいショットが多い。アクションもなかなか。
武術指導は誰がやってるのかな? と思えば錢嘉樂だった。さすがだね^^ ・・・・と書いて、「AV」の武術指導風景を思い出してしまったのは、ローレンス・チョウ(周俊偉)が出演していたから、かも(笑)


さて、この作品は、主演ヴァネス・ウーのほかに、ショーン・ユー(余文樂)、サモ・ハン(洪金寳)、サイモン・ヤム(任達華)、ホ・ジュノ、マイケル・ビーン、と、よくぞ集めた!! という多種多様なキャスティング。
他にも知った顔がいろいろと・・・マギーQ、アンディ・オン(安志杰)、リュー・チアフィ、トニー・ホーetc・・・

中でダントツにかっちょよかったのが、ホ・ジュノ。
警察が追う残虐な悪人なんだけど、立ち居振る舞いとか目つきとかがすごくかっこいい。
思わず見入ってしまったね。
そして、対するサモもいい味を出してるんだわ。


ラストがちょいとわからなかったのだけど、
これはつまり、Gメンの彼らはすべて無事だったということでいいのかな?

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2006/09/27

本日27日は

ジェイ騒動でうっかりしてたけど、
今日27日はアンディ(劉徳華)の誕生日。
 Happy Birthday!!

うっかりしていた私に克! を入れるかのように
yahoo! Japanに天地の誕生パーティinオーシャンパークの記事がでていた。


あら、
まだ髪の毛黒くしてなかったんだ・・・・

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2006/09/26

ドラゴン・スクワッド トークショー

2005年の香港映画「ドラゴン・スクワッド」(原題:猛龍)のトークショーつき試写会に行ってきた。

トークショーに登壇するのは、着いたばかりというダニエル・リー(李仁港)監督。そして、原田大二郎。
「香港でとっても評判がいい映画」ということしか知らずいったので、
どうして原田大二郎? Gメン??
この映画は、「Gメン75」にオマージュをささげる作品だったとは、
監督が語るまで知らなかった。
香港でオンエアされていたことも知らなかったしね。
(「Gメン」世代の私だけど、一度も観たことない私・・・)


ダニエル・リー監督は、最初英語で、
でも通訳さん(王サン)が広東語OKとわかり、広東語で話し始める。
こんなにゆったりと、なだらかな広東語を聞くのって初めてのような気がする。
うん。
広東語じゃないみたいに聞えた。

原田氏同様、ダニエル・リー監督作品というと「星月童話」「阿虎」が印象深いけど、
実はアクション作品が得意だそう。
知らなかったな。
だから、こんなにハードな作品ができちゃったんだね。

原田「主演の子がボクの若いころに似ている」
監督「だからキャスティングしました」
というくだりはおかしかったな。

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2006/09/25

風雲2 第1話

風雲2 DVD-BOX(2)映画に続き千葉真一が雄覇を演じたTVドラマ「風雲」は、かなり面白くみたのね。
でもって、
その続編が出てるのは知っていたのだけど、
半額レンタル(笑)のとき、いつも1がレンタル中だったから、みられないまま・・・・

実はネットでみられるサイトがあることを知り、早速第1話をみてみた。


・・・・・
前のシリーズは、妙にドラマチックな主題歌(X JAPAN のカバー曲使用)に、始まる前から「おぉ~~~」となったものだが、今回のシリーズの歌は・・・・覇気がない、フツーの曲。

でね、しょっぱなからよくわからなかった。
前シリーズのことは、まったく無視した話なのかな?
既に倒しているはずの雄覇(しかも、千葉真一ではない)との闘いから始まるのだが、
どういうわけか風雲の2人は巨大なエイのようなものに乗っかって登場するのね。

確かに、ありえないシーンは多い話だろうけど、これはあまりにも唐突過ぎる。
よくよくみれば、それぞれの妻が変わってるし。。。。。
そもそも、風は坊主頭になってるし・・・・・

第2シリーズは大分テイストが変わってしまったことを知り、
かなり興味をそがれてしまったな。

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2006/09/24

60分で筋肉痛に

筋肉痛。

それも、
両方のひざ、肩~背中、という珍しい場所。
(日ごろ使ってないから、筋肉痛になるんだろうが)

きのうの祝日、いつも行ってるジムのスタジオプログラムが祝日スケジュール。
ファイティングラッシュも60分のスペシャルバージョン(通常は45分)。
「10曲やります」ということで、
過去2クール分くらいの、メイン部分が中心になってたから、どの曲も動きが激しいものばかり。

この脚の痛みはキックのしすぎだな。
肩と背中の痛みは・・・・何かな? 手とうの打ちすぎ? それともバックエルボー?

とにかく、筋肉痛の1日になってしまった。

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2006/09/23

東京で参鶏湯♪

友人Mちゃんの(2か月以上遅れの)バースデーを祝って
Mちゃんご希望の参鶏湯を食べに新大久保へ行ってきた。

韓国料理屋で参鶏湯を出す店はいくつもあるようだけど、
どうせだったらおいしい! といわれる店に行きたい。
だったら、やっぱり専門店だよね~、と、高麗漢方参鶏湯という店を目指す。


ここの店の食事メニューは3つのみ。
参鶏湯、海鮮キムチチヂミ、ジャガイモチヂミ。以上。

海鮮チヂミを1つ頼み、あとは1つずつ参鶏湯を注文。
参鶏湯は、店長が直接ほぐしてくれて特製という塩で味付けをしてくれた。
店長いわく、
ここの参鶏湯のスープは鶏のスープではなく、野菜や漢方などのスープだから、韓国でも食べられない味で、韓国から食べに来るお客さんも多い。まずはスープから飲んでみて、と。

なるほど。
韓国でも2軒の味しか知らないけれど、おぼろげながらもスープの味が違うと思った。
 おいしいわ♪
鶏はとってもやわらかくて、パクパクパクパク・・・・
合間に、韓国のりや白菜キムチ、カクテキなどをアクセントにね。
汗がじんわり出てきて、暑いね~、おいしいね~、などと言いながら結構すばやく完食してしまった。

願わくば、もうちょっと安かったらちょくちょく食べられるのにな^^

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2006/09/22

墨攻・特報動画

香港での公開は11月らしい「墨攻」、日本公開は来年。
日本の公式サイトができて久しいけれど、とにかくまだ扉ページしかないんだよね。

と、本日久しぶりに見てみたら
扉ページに特報動画のリンクが登場していた。


特報というだけあって、内容はあっさりしたものだけど、わくわくしてしまった。
いよいよだ! と。
だって、「新春第2弾」!! ということは、結構早く見られそうじゃない。嬉しいな♪

最初、撮影中というアンディの姿を見て「ぎょへ!」と思っていた「墨攻」だったけど
その後小説を読んで、とても魅力を感じたんだよね。
アンディ演じる革離、早く見たいぞ~!! とね^^

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2006/09/21

ダイエット・ラブ

アンディ・ラウ(劉德華)、サミー・チェン(鄭秀文)主演「ダイエット・ラブ(原題:痩身男女)」をDVDで。
この映画は、2001年の香港で、上映が終わりそうなときになんとか劇場を探して観てきたという思い出のある映画。

香港映画といいつつも、舞台が日本で、だから多少怪しいながらも日本語がたくさん出てくるものだったから
香港でいつも観る映画とは大分印象が違ったものだった。

ということで、
日本版が発売されてもなんとなく観ないままいたのだけど
 やっぱりきちんと観とかんとね! とレンタル。


某雑誌のインタビューによると、アンディが一番好きな役柄がこの映画のフェイロウとのこと。
そうだよね。
見返りをまったく求めることのない、超がいくつもつくくらいのお人よしの役柄。
こんな人、たぶん、どこを探したっていないよね。

多分にファンタジー色の強い映画だけど、結構いいのだわ^^


黒川力也の熱演が・・・・実は、一番のポイントだったりして(笑)

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2006/09/20

アンディ・ホイの歌声

東京芸術劇場で開かれた「ワールド・ポップス・オーケストラ」に行ってきた。

たとえ、数曲でも、香港からはるばる日本に歌いに来てくれるアンディ・ホイ(許志安)の歌をきかにゃならん!
といいつつ、実は得チケ! で安くなっていたので^^
(得チケ! 対象になるほどだったので、会場は・・・・・・・さびしい入り状態・・・)


さて、
LOVEをテーマにしたオーケストラで演奏される曲は、どれもふんわり聞えてくるから、うとうとするにはぴったりで、そんな具合で1時間ほどを過ごし、11月にデビューするという女性ピアニストの演奏も、最初の1曲は聞き入ったものの、その後はまたLOVEがテーマの曲で、まったりしてしまった私。


そして、コンサートが始まって1時間半が過ぎるころ、いよいよアンディ・ホイの登場!!!!!
黒いスーツ姿の安仔。普通の人って感じ。
「わたしはアンディ・ホイです。たのしんでください」と、本人のドキドキが伝わってくるようなMC。
しかし、英語は流暢なのね。知らなかったよ。


見た感じは普通の人なんだけど、歌うとやっぱりすごいと思った。
オーケストラの演奏に引けをとらない声質と声量。
安仔って、やっぱりうまい人だったんだと再認識。そして、もっとたくさん聴きたいと思ってしまう。
今回はオーケストラをバックにしているから、選曲もオーケストラにマッチするものが選ばれたのだろうけど
ほかにもいろいろ、アップテンポのものとか聴きたいな~。もちろん、ライブでね。

「爛泥」を歌い終わって、あっさり引っ込んでしまったのが残念だったな。

入場時にもらったプログラムによると、歌ったのは次の5曲。ちなみにすべて広東語で。
 唯独[女尓]是不可取替
 大愛(新曲らしい)
 孤獨探戈
 最愛
 爛泥

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2006/09/19

ラインナップ発表~??

上映作品が気になっていた東京国際映画祭のラインナップは本日発表!
yahoo! のニュースにもそんな記事が出ていたから
(でも、私の知りたい内容は載ってなかった)、
わくわくと公式サイトをクリック!!

 ・・・・・・・・・・

何も変わってない(>_<)


+++++++++++++++++++++++++++
こちらのブログさんで、「アジアの風」のラインナップが詳しく紹介されていた。ありがたい♪

で、
昨年同様、今年も観たい映画が目白押し。

チケット取りが思いやられれる季節が、また、やってきたんだわ^^

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2006/09/18

雨つづき

せっかくの連休なのに、雨。

台風の被害に遭われた人たちに比べれば、ただの雨だけど
こう雨ばかりだと、なんだか楽しくないな。


雨のせいではないけれど、ショックなできごとがあった。
夕べ、しばらく放置していたメール「ご当選」をようやくチェックしたら、本当の当選。
このメールに住所などを送らないといけないとあり、その期限が16日(おととい)。
 がっび~~~ん
ちなみにあたったのは、現金でもなく旅行券でもなく
ほんのワイン1本なんだけど・・・・
せっかくのチャンスを逃してしまって、深夜のプチショック。

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2006/09/17

電車男

電車男 スタンダード・エディションTVでやっていた「電車男」を見る。
うわさは聞いていたけれど、本を読むこともなく、ドラマも見なかったから、今日が初の電車男!!
わ~い!!

2ちゃんの住人に励まされて成長していく電車男の話だけれど、
そんな電車男に触発されて
住人たちも変わっていくという
非常にわかりやすいストーリーだったのね。

・・・エルメスが美人だったから、このストーリーが成り立ったのでは?
と、少々ひねた見方をしてしまう私ったら(笑)

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2006/09/16

久しぶりの金城武

[映画] 金城武が2年ぶりに来日
というyahoo!の記事のところに動画があったので、早速みた。

ピーター・チャン(陳可辛)監督のミュージカル映画「ウインターソング」(原題:如果、愛)、香港で公開されていると聞いたときからとても楽しみにしていた作品。金城武が出てるから、日本公開は絶対あるはず、といつもならオリジナル版を買うところを、ぐっと我慢して、とにかく待ちわびていた。


この動画は、丸の内でファンを前にして行われたイベントの模様で、
武ぽんは、笑顔で語っているのだが・・・・・
なんだか、日本語が以前よりへたくそになってるように感じた。
前は普通に聞こえたのに、この動画で話す武ぽんの言葉はなんだかいまいち。

2年ぶりの来日ということだし、たぶんその間日本語を使う仕事もなかったろうから仕方ないのかな。


★「如果、愛」オリジナル版公式サイト

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2006/09/15

「ディパーテッド」か~

yahoo!エンターテインメントニュースに出ていて知ったのだけど
今年から始まる「東京国際シネシティ フェスティバル2006」のクロージング作品に「ディパーテッド」が決まったそう。
いわずと知れた、「インファナル・アフェア」がアメリカでリメイクされた作品。

キャスティングや予告を見ても、いまひとつぴんとこない映画。
とはいえ、
香港映画が描いたあの雰囲気が
いったいどんな風にされているのか気になるから、
一刻も早く見たい、と思うのが正直なところなんだよね。


東京国際シネシティ フェスティバル2006

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2006/09/14

復讐者に憐れみを

復讐者に憐れみを デラックス版「復讐者に憐れみを」を鑑賞。2002年、パク・チャヌク監督作。

復讐の連鎖ですか?

そもそものきっかけって、いったい何だったの?
臓器売買詐欺にあったから?
理不尽なまま退職させられたから?
聴覚障害者の自分のために働き詰めた姉が重い腎臓病をわずらったから?

ちょっと歯車が狂っただけで、
人生が大きく変わることは、この映画で痛いほどわかった。
けれど・・・・・

やっぱり私、
この監督の映画はどうも苦手かな。

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2006/09/13

私の中に誰かがいる

私の中に誰かがいる」(原題:疑神疑鬼)を観る。
バービー・スー(徐煕媛)が初主演をはたした映画とのこと。監督はハーマン・ヤウ(邱禮濤)。

発売元サイトによると-------
あるマンションの一室 母と娘を襲う不可解な怪奇現象
見えるはずのない物が見え 聴こえるはずのない音が聴こえる それは亡霊の呪いか?
それとも狂いゆく心の妄想か?そして明かされるあまりにも恐ろしい真相とは?
華流トップ・アイドル”バービィー・スー主演 戦慄の傑作スリラー!!


大S(バービー)の演技は、どっかで見たことがあるような感じでいまいち。
これだったら、(ほんの少しみただけなんだけど)TVドラマ「流星花園」の方がよっぽどいい感じだと思う。
・・・・ということは、出演作品選びに失敗?

リウ・イエ(劉[火華])も出てくるんだけど
これがまた、よく意味のわかんない役どころなんだよね。

うう~~~ん。
突っ込む気力もなえるほどの作品だったな。


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きょうのNEO

本日の「サラリーマンNEO」。
どのコントも超大作! という感じで気がぬけなかった(笑)

そもそもきょうの新聞に
部長の親最終回・前編」と載っていたから、心して望んだわけで・・・

部長の親、ダイナミックさとチープさが一緒になったおもしろさはもちろんのこと
Reも、最終回の1回前にしてオチがみえちゃっていいの?

そして、
ここでまた見られると思わなかった「コントを読む」。
初めてみたときに比べるとインパクトは少なかったけれど、
また、ここで、「竜王」をネタに語られるとは思わなんだ~

と、
30分しっかり堪能してしまった「サラリーマンNEO」。

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2006/09/12

映画祭の季節 そろそろ

いったいいつ、ラインナップが発表されるのかな?

気になっていた今年の東京国際映画祭。

今日届いた事務局からのメールによると
 9月19日(火) 全上映ラインナップ発表!!

だそう。

 どんな映画がラインナップされるのかな?

とわくわくな反面、

ラインナップによってはチケット取りに悩むんだろうな~


いずれにしても、来週ですね!

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2006/09/10

ベルベット・ゲーム

2004年の香港映画「ベルベット・ゲーム 偽りの守護者たち」を観る。原題は「借兵」、監督はマルコ・マック (麥子善)。

なんだか妙な邦題がつけられてしまった、この、日本未公開映画、
映画の内容も若干妙かな。

どのシーンも、ちょぴっとずつ「どこかで観たことあるかも」というもので
ま、それはそれで香港映画らしいのだけど
なんでしょうね。

表情をあまり見せることのないレイモンド・ウォンだったら「PTU」がいいし
あまり出てこないけれどカール・ンだったら、これも未公開だけど「愛・作戦」がいいし・・・

それにしても、ニン・チンは相変わらずスキンヘッドなのね。
どうしたっていうのでしょう。
と、妙なところばかり気になってしまう映画だった。

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2006/09/09

幽霊刑事

祝・アンディ・ホイ(許志安)、日本演唱會デビュー!! というわけではなけれど・・・・
2001年の香港映画「幽霊刑事」をレンタルで鑑賞。原題「7 號差館」、監督はハーマン・ヤウ(邱禮濤)。

優秀な刑事フォン(アンディ・ホイ)は、捜査中脳に銃弾を受け2年以上昏睡状態に陥っていた。
ようやく目覚めたフォンだったが、眠っている間に母を亡くし恋人も彼の元を去っていたことを知る。
失意に陥るフォンだが、幽霊が見えるという能力も備わっていた。
彼を見つめる看護婦オスカーの支えもあり順調に回復、やがて職場に復帰、
看護婦殺人事件を担当するようになるのだった。


安仔主演の映画。
微妙ですね~。
二枚目なのか違うのか、よくわからないところがアンディ・ホイの魅力なのかもしれないな、
とこの映画を見て改めて思った。
頭を撃たれる前の恋人役で出ているフェニー・ユン(袁潔瑩)は、鄭伊健主演のTVドラマ「雙面伊人」でも、似たような役どころだったよね。
2人の男に思われるというのがはまりやくなのだろうか。

ということで、ストーリーはさておき、
幽霊役で重要な役どころを担っていたチョウ・ダッミン(張達明)はいうに及ばないけど、
ラム・シュ(林雪)が出てくるとは驚いた。
刑事に追われるコソ泥、という期待を裏切らない役どころってものだけど
注目すべきは彼のせりふ、ね^^
 「8000回も答えた、・・・」
暗戦」で言ってたせりふに、思わず笑ってしまったわ(笑)

++++ 突っ込み忘れにつき、追記 +++++++++++++
ところでこの映画は確か日本未公開作品。
字幕つきで未公開映画が見られるのはうれしいけれど、
数ある未公開映画がある中からこの映画なのか・・・なぞ。
(アンディ・ホイの映画なら「六壮士」の字幕版が観たいんだな~)

そして、うっかり見過ごしてしまったけれど「幽霊刑事」・・・・・
刑事が幽霊になって活躍! かと思っちゃうタイトルに、とほほ。

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2006/09/08

エイプリルの七面鳥

エイプリルの七面鳥エイプリルの七面鳥」をDVDで。

家族の元を離れ、ニューヨークで恋人と暮らすエイプリル。
家を出たのは、家族・・・とりわけ母親とうまくいってないからのようだが、今年の感謝祭はその家族を料理の席に招くことを考えるエイプリル。
 なぜ?
それは、
これが母と過ごす最後のディナーになるだろうから。

料理なんかしたことのないエイプリルは七面鳥のローストにトライ!
が、肝心なところでアパートのオーブンが壊れていることに気づく。
管理人に連絡もとれず、修理にも時間がかかると知り、「誰か私にオーブンを貸して!」と、アパートを1軒ずつまわっていくエイプリルに、いろいろな出会いが待っていた。
そのころ、
招かれた彼女の家族は、しぶしぶと、珍道中を繰り広げながらニューヨークに近づいてくるのだった。


母親がエイプリルについてようやく思い出したよい思い出は、実はエイプリルの妹のもの・・・という悲惨なものだけど、母親はやっぱり母親。そして、娘は娘。
当たり前のことなんだけど、反発しあうのもよくわかる。
母親とうまくいっていないというエイプリルも、今は彼女の家族を迎えるために一生懸命な素敵な恋人がいる。
そして、アパートには彼女の窮状を救う住人もいた・・・・。


最後ね。
思わず涙が出てしまった。

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2006/09/07

デッドコースター

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2劇場へ映画を観にいくと、本編上映の前にこれから上映される映画の予告編がいろいろと流れる。
何を観にいったときか忘れてしまったけれど、予告を観て興味を持った映画「デッドコースター」がTV放映されたので観てみた。2003年の作品。

あのときは予告を観ただけで、どんな映画かまったくチェックしなかったから、
今日観て、
 こういう話だったんだ、と納得。

予告観たときは、ジェットコースターなみの、息をつく間もないほどのスリル、またスリルというシーンが続く映画だとばかり思ったのだけど、
実は違ってたわけで、
死ぬはずの人間は、そのときは逃れたとしても、予定通りやっぱり死に至る。
それをなんとか阻止しようとする、運命だか宿命に逆らうようなお話。

もうちょっと面白いかと思ったのだけど
ちょっとイメージが違ってたな。

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2006/09/06

夢遊ハワイ

トニー・ヤン(楊祐寧)主演の「夢遊ハワイ」。2004年の台湾映画、原題もそのまま「夢遊夏威夷」。

あともうわずかで除隊となる阿洲(トニー・ヤン)と小鬼は、銃を持ったまま脱走したクンフーを連れ戻すように命じられた休暇を与えられる。
こんなチャンスはまたとない。まずは遊んでからクンフーを探そうとする2人。
阿洲は、夢の中で死んだ姿で現れた小学校の同級生陳欣欣のことが気になり、早速会いに行く。
自分に優しかった陳欣欣は、阿洲の淡い初恋だったから。

歯科医の娘の陳欣欣は尋ねた実家にはおらず、数年前から病院にいると聞く。看護婦として働いていると思って訪ねてみれば、陳欣欣は患者として病院にいたのだった。
その日の昼、小鬼と待ち合わせていた台北駅に行った阿洲の隣に陳欣欣。
勝手についてきた彼女を振り切れなかった・・・と、3人は、クンフーの実家に向かうのだった。

 詳しくは公式サイトで。


クンフーの実家という花蓮の海の青さが、言葉ではちょっといえないくらい美しい。
取り戻せない青春をあらわしているような青さとでもいうのかな。
台湾の兵役というのが、実際はどういうものかわからないのだけれど、
この映画で描かれる若者たちがいる兵役は、たいして厳しさが感じられない。かなりユルユル^^
学校とか、会社とかと、それほど変わらない場みたいで、不都合をしいていうなら、外界との接触がちょっと難しい・・・てことくらいなのかな?
だけど、小鬼と阿洲はときどき抜け出して息抜きをしているしね。


「ハワイ」というのは、青春のひとときをあらわしているそうな。
なるほどね。
ドラマチックなことが起きなかったとしても、
後から思うとあの時期って、なつかしくて、とても大切で、
そして、二度と戻れない時間だ・・・・・

なんとなくつかみどころがないのも、青春。

ゆるゆるのくせして、ピリッとしたところもあるけど、説教くさいことは語らない。
結構いい映画。


yahoo!エンターテインメントニュースにちょうど、トニー・ヤンのインタビューが載っているので、参照を)

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2006/09/05

ヘブン

HEAVENレオン・ライ(黎明)が韓国映画に出演した「ヘブン(原題:天士夢)」をDVDで。
共演は、ヨンセン(「宮廷女官チャングムの誓い」)ことパク・ウネ。

香港では、公開されて数日で打ち切りになったという作品が、日本でDVD化されたことにびっくり!
だからこそ見なくては! と半額レンタルで借りた次第(笑)


香港でのタイトルは「天士夢」。

つくづく。。。謎の男だ、リヨンは。
なぜ、この映画に出演しようと思ったのか?

冒頭、ほとんど無言のリヨン。

博士の娘を助けるため、娘の前世に行かないといけないらしいのだが、
その説明が超がつくほどこむずかしい。
 意味不明。

前世へ行ったリヨン。
どうやら、ヨンセン(王女)と恋仲の低い身分の戦士の様子はわかるのだが、
。。。。つまらない

最強戦士(日本リリース版予告による)らしいのだが、殺陣がへたっぴってのがね(ToT)
パク・ウネは・・・・やっぱり、ヨンセンがいいね~。

この映画で拾いものだったのは、ディルムンの女戦士役のイ・ナヨン。
「英語完全征服」で見ただけだったから、大変驚いた。

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2006/09/04

本日の中国語会話

さっき終わったNHKテレビ「中国語会話」に、アンディ・ラウ(アンディ)が登場!!

残念ながら、インタビュアーは期待したリヨン・ショー谷原ではなかったけれど(笑)


ああやって、
大真面目に映画のことを語るアンディ、
ステキだ!! と再認識。

見逃した方は再放送があるようなので、要チェック!^^

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2006/09/03

デッドエンド 暗戦リターンズ

デッドエンド 暗戦リターンズ」を観る。

前作「デッドエンド」と警察側のメンバーは同じ。
交渉人ホー(ラウ・チンワン)に、今回ゲームを仕掛けてくる謎の男はイーキン・チェン。

前作は、謎の男が仕掛けてきたゲームには実は理由があった。
けれども、今度の男が仕掛けるゲームは、本当にただのゲームにしか思えない。
どんなゲームが繰り広げられるかを単純に楽しむための映画になっていた。気楽に観てね、ってところなのかな。

だからか、ウォンはいっそうコメディ色が強くなり、
それにつられてなのか、ホーも前作以上におかしさが押し出されているような気がする。

そんなだから、前作とはまったく別物として観ていたのに、
 「腹が減った」といって去るホー。
そして、
クリスマスの夜、新聞に「何昌生が大金を募金」って記事が出て・・・
同じ終わり方なんだよね。


ひょうひょうとしたイーキンは、この役どころにとてもよく合っていたな。

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2006/09/02

南極日誌

南極日誌ソン・ガンホ、ユ・ジテ出演の「南極日誌」をDVDで。


予算をたっぷりかけた超大作のようなのだが、
・・・・・・・・いまいちよくわからず。

到達不能の地点にたどり着くまでの狂気の物語のようだけど
私は、
先日見たタロとジロの「南極物語」の方がよっぽどよくわかるので。
(加えて「皇帝ペンギン」とかね)。


しかし、
ひとつだけへ~んなことを植えつけられてしまって困った^^
演技派俳優ソン・ガンホが、なんとなくラム・シュ(林雪)に似てるかも・・・て(爆)
ごめんなさい^^

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2006/09/01

愛についてのキンゼイレポート

愛についてのキンゼイ・レポート「愛についてのキンゼイレポート」を見る。

おもしろかった。


もっとキワモノな作品だと思っていたのだけど、愛を扱ったいい映画だった。


でね、
ティモシー・ハットンがめちゃくちゃオヤジ化していたのが、ショックだったな。
うん。
アノ頃(いつ?^^)はもっと、さわやかさんだったはずだから。
・・・歳月を感じてしまったわ。


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