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2006/10/27

26日の3本

きょうは渋谷・文化村で映画を3本。

コンペティション作品「ドッグ・バイト・ドッグ」(原題:狗咬狗
エディソン・チャン(陳冠希)が非情な殺し屋を演じているバイオレンス作品ということだったけど、
思ったほどグロいシーンはなかったように思う。
エディソンよりも、サム・リー(李燦森)のが怖かった。
タイトルからすると、どちらも犬、それも狂犬ってことなんだろうけど
エディソン演じる殺し屋に切なさを感じてしまった。

アジアの風「父子
150分という長尺作品だったけど、あっという間に過ぎたような気がした。
きっと、身勝手な2人の親に怒りながら、その息子boyの健気さに切なくなりなりながら観ていたから、
長く感じなかったのかもしれない。
ホント、あれじゃ息子がひたすらかわいそうすぎる!!

アジアの風「不完全恋人
ティーチ・インに名前が出ていたジェフ・チャンが歌手の張信哲だとは、映画を観るまでちっとも気づかなかった。
自分のアルバムと連動して作られた映画だそうで、だから、作品中には張信哲の歌がいっぱい流れる。
ラストが切なかったな~


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