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2006/10/31

父子〈アジアの風〉

パトリック・タム(譚家明)監督が17年ぶりにメガホンをとった新作「父子」。
香港では11月30日公開ということで、早々に見ることができたのは嬉しい次第。



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2006/10/30

シルク〈アジアの風〉

今年の映画祭、私の最後の作品は台湾映画「シルク(原題:詭絲)」

ホラーというよりもスリラーといった作品(と、監督が言っていた)なんだけど、
なんで幽霊をつかまえようとしてるんだ? メンジャースポンジとかいうあの四角い物体はなんじゃ? と、最初はちっともわからなかった。

足の悪い科学者(?)橋本(江口洋介)は、びっことののしられるとカウンターを押してるし、その様相は汚く見えるし異様。
向こうの報道では何かと取りだたされていたバービー・スー(徐煕媛)は、早いうちにフェードアウトしちゃう。
チャン・チェン(張震)はきりりとかっちょいいけど、人生に重荷をしょってるんだよね。
だから、橋本が雇っているスタッフのチャン・ポーリン(陳柏霖)と張鈞甯の2人が、おどろおどろしい中でさわやかな雰囲気を生んでいたんだろうね。(しかし、結局は・・・・)


ホラーというかスリラーという形を借りて、親子の愛を描いている作品だということが、最後にきてようやくわかるんだけど、それにしては「リング」に挑むかのような死に顔ってのはどうなんだろうね。
ティーチインで監督は「この映画は、決して怖がらせるために作ったわけではありません。映画を観て怖かった方、すいません」とか言ってたけど・・・・

日本公開があるのかないのかわからないけど、映画祭で見るのがぴったりだと思う作品だった。

追記:ティーチインで登場した江口洋介。遠い席から見たわけだけど、かっこよかったなぁ^^

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2006/10/29

ノエル・アラモード(2006)

伊勢丹でこの季節に催事場で開催される「ノエル・ア・ラ・モード」。
今年もNりんと一緒に、“吉兆×ミクニのシャンパーニュ・バー”で酔っ払ってきた(笑)


今年のプチ・オードブルは
吉兆が、大根とフォアグラの田楽、鯛の昆布締め、
ミクニがトリュフとフォアグラ、季節野菜添えのリゾット(名称はもっといろいろとしゃれていた)の4品。
 うまかった~♪
特に、鯛を巻いていた昆布の味がおいしかった。わさびと海苔の佃煮が添えてあってね。

こういった、プチオードブルが味わえるのって凄く嬉しい気分♪

さて、肝心のシャンパン。

20種類ものシャンパンの中から、3つだけ選ぶというのは大変だったけど
説明文から、なんとな~く選んだのがこの3つ。

 ドーツ ロゼ
 ローラン・ペリエ ブリュットL-P
 テタンジェ ノクターン

ちっともうまく表現できないけれど、とにかく3つとも味が違うことはわかった(笑)
で、
そんなに分量はないはずなのに、全部飲み終えたあとはすっかり酔っ払ってしまった。
(Nりんもね)

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2006/10/28

おばさんのポストモダン生活〈アジアの風〉

金曜の渋谷の夜は歩きたくない。
けれど、映画祭。がんばって行った。

きょうの映画はアン・ホイ(許鞍華)監督が中国で撮った映画「おばさんのポストモダン生活」(原題:姨媽的後現代生活)。

上海で1人暮らすおばさんの元へ12歳の甥寛寛がやってくる。
1人で暮らす姉を心配して、妹がよこしたのかな? なんでやってきたのかがよくわからないけれど、とにかくおばさんは威勢が良い。
街を歩いていて、道徳に違反するような人には率先して注意しちゃうし
困っている女性を家に入れてしまったりする。
正義を貫く善人! といった女性だけど、見るからにペテン師という様相の(ちょいとイイ)男にだまされちゃう。
で、よくよく見ていくと、
実はおばさん、東北から夫と娘を置いて出てきているんだよね。
 まただよ・・・・
きのう見た「父子」といい、中国人女性は、最愛であろう子どもを置いてでも、自分の幸せを求めることが優先されるんだ。・・・・なんてこったい! と思ってしまうような内容でね。

どう見たって、ペテン師にしか見えない男を演じるのはチョウ・ユンファ(周潤發)。
このペテン男のユンファは、かつて香港で映画を撮っていたころのユンファのまんまで、凄く素敵に見えてしまった(ファンの欲目だろうけどね)。

主演のおばさんを演じるのはスーチン・ガオワー(斯琴高娃)。正義感満々、強気な女性を心憎いまで表現していて気持ちよかった。
(だから、東北へ戻るあたりからはちょっと寂しさを感じてしまう)。

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2006/10/27

26日の3本

きょうは渋谷・文化村で映画を3本。

コンペティション作品「ドッグ・バイト・ドッグ」(原題:狗咬狗
エディソン・チャン(陳冠希)が非情な殺し屋を演じているバイオレンス作品ということだったけど、
思ったほどグロいシーンはなかったように思う。
エディソンよりも、サム・リー(李燦森)のが怖かった。
タイトルからすると、どちらも犬、それも狂犬ってことなんだろうけど
エディソン演じる殺し屋に切なさを感じてしまった。

アジアの風「父子
150分という長尺作品だったけど、あっという間に過ぎたような気がした。
きっと、身勝手な2人の親に怒りながら、その息子boyの健気さに切なくなりなりながら観ていたから、
長く感じなかったのかもしれない。
ホント、あれじゃ息子がひたすらかわいそうすぎる!!

アジアの風「不完全恋人
ティーチ・インに名前が出ていたジェフ・チャンが歌手の張信哲だとは、映画を観るまでちっとも気づかなかった。
自分のアルバムと連動して作られた映画だそうで、だから、作品中には張信哲の歌がいっぱい流れる。
ラストが切なかったな~


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2006/10/26

最後の恋、初めての恋

最後の恋、初めての恋2003年の日中合作映画「最後の恋、初めての恋」をテレビで観る。

ストーリーをまったく知らずに観たから、こういう映画だったんだ、と小さな感動。

親友と恋人に裏切られた男が、転勤で上海にやってきて
自暴自棄になっているところ出会ったホテルのフロントに勤める女性ミンに救われ、恋するようになるが
彼に初めての恋心を寄せる大学生がいて・・・その子はミンの妹で
ミンには、妹に隠している秘密があって。。。。

 切ない。

ミンの言葉-----
「きれいに撮ってね」
「かあさんの隣に飾ってもらうの」

こんなこと言われたら、泣かずになんていられないよね。

で、こんなところにもチェン・ボーリンが出ていることにもまたびっくりしちゃった。
なかなか有望の若手俳優なのかな? とね。

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2006/10/25

Crazy Stone(原題)〈アジアの風〉

こちらも、フォーカスフィルム・アジア新星流の1本「Crazy Stone(原題)」(原題:瘋狂的石頭)。
中国で6月に公開された映画で、大ヒットしたコメディ作品とききとても見たかった1本。


中国映画はあまり観ていないので、出演者の誰も彼もがなじみのない人ばかりで
新鮮というか、
ヘンなカオの人が多くて、それだけでおかしくなる。
(実際に、主演のグオ・タオ郭濤以外はキャリアが浅い人ばかりで、中には素人もいたとティーチ・インでグオ・タオ氏が言っていた)。


この映画、
ホントにおばか。
笑いの要素があまりにも多い・・・けど、大爆笑する部分が少なかったのは、たぶんテンポの違いのような気がする。
なんというのだろうか。
笑いの間というかリズムがいかにも大陸的にゆったりしているのね。
(その直前に香港映画のコメディを観た後だったから余計そう感じたのかもしれないけど)。

元刑事の工員とその弟分。
ケチな犯罪を繰り返す3人組の泥棒。
閉鎖中の工場から巨大な翡翠が掘り出され、展示会を開いて翡翠の値を上げ、工場を取り戻そうとする社長。
そしてそのバカ息子。
工場の敷地をなんとしてでも買い取りたいやくざな不動産会社社長と秘書。
そして、彼らに雇われた国際的手配されている盗賊。

こういった人たちが、なんだかごちゃごちゃやってるうちに翡翠を巡って関わっていくんだよね。
それがおかしいし、
細かな部分でも「ありえね~!!」的なバカシーンが満載。

おいおい、その翡翠は~!! って(笑)

私としては、大真面目にバカをやる盗賊(連偉健)に1票!(笑) なんだけど
イイ女(笑)が聴いていたイヤホンから一瞬聞こえてきた「忘情水」にひとり爆笑しそうになって、困っちゃった(笑)

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2006/10/24

I'll Call You(原題)〈アジアの風〉

第19回東京国際映画祭は土曜から始まったけれど、私の初日は大分遅れてきょう。

まず最初に観たのは、アジアの風「I'll Call You(原題) 原題:得閒飲茶」。
アンディ・ラウ(劉徳華)率いるフォーカスフィルムのアジア新星流のひとつで、
監督は「少林サッカー」で日本でも知られている(はず^^)のラム・ジーチョン(林子聡)。

香港の若い男女が出会い恋して、悩み、別れ・・・・・と、「若さってヤツは~」なんて思ってしまうストーリー。
ホロにがさ満点なんだけど、それをコメディでくるんじゃってるから笑いながら観てしまった。
特に前半は、表現にいろいろと工夫が盛り込まれていて笑ってばかりいた感じがする。

 ・・・・笑いのピークはやっぱり「オレは大隻イ老」登場シーンのようでしたが(笑)
 (プラス、謎の演歌)


ところで、
映画館を出たところで、地元TV局の取材のためスタンバっていたラム監督に遭遇。
握手してもらいました♪
こういうとき何かひとこと、気の利いたことが言えるといいのですが、無理ですね~。

すぐに収録が始まったのですが、インタビューしているおにいちゃんがなかなかイケメン。
(向こうのタレントさんなのかな?)
ふっと見れば、マイクを監督自らが持っていたので、
ラム・ジーチョンのことを知らない人がこの光景を見たら
イケメンにいちゃんの方が主だと思ってしまうでしょうね^^

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2006/10/22

香港映画を見に行こう

右サイドバーにつくっている「香港映画を見に行こう」、春ごろバナーをはったきり長らく放置していたのをようやく新しくした。
この秋~年明けまで、ぼつぼつ日本でも香港映画話題作が公開される様子だからね。


「ウインター・ソング」オリジナル・サウンドトラック周りで観たという人の評価がいまいちの「ウインター・ソング」は、
どのあたりがいまいちなのか観て確認せねばいかんよね。

なかなか公式サイトがオープンしない「墨攻」。
陽春公開っていつ? と気になっているのだけど、TokyoWalkerPlusの映画・先取り作品欄によると、1月公開らしいじゃないか!
なかなかなじめなかったアンディのいでたちも、徐々に素敵に見えてくるから摩訶不思議だわ(笑)

そして、日本で公開されるのか(されるだろうけど、いつ?)まったく見当がつかないのが、「満城盡帶黄金甲」なのだわ。12月には世界同時公開されるというのに、日本ではやらないんだよね~。

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2006/10/21

たかっ!

久しぶりに皮膚科へ行った。

行って看護士に言われて知ったのだけど、1年ぶりだったらしい。
何しに 行ったかというと、
またまた、

 イボ。


そう、私はイボ持ちの女・・・・・・・


大分前から、指に出てきててや~な感じだったんだけど、
支障がないって言えばそうだから、面倒くさくてついつい放ったままだったんだけど、
やっぱりそろそろなんとかせねば! と、行ったわけ。

そうしたら、
ずいぶんとお札が飛んでしまって・・・・(>_<)

医療費ってよくわからないね。
ことに、こういった皮膚科の治療なんてなんだかまったくわけわからん。

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開幕

yahoo!のニュースをはじめ、いろいろな媒体で紹介されている「東京国際映画祭」。
本日イブ上映で、あすいよいよ開幕!!

といっても、私の映画祭が始まるのは来週になってから。

昨年と違い、今年は六本木よりも渋谷へ通う方が多いってもの、なんだか不思議。

サプライズ! なげストがあることを密かに願いつつ、
週末は来週に備えて体力温存だわ(笑)

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2006/10/20

伊勢丹地下改装中

毎週のように伊勢丹のB1に通っていた私なのに、
先週はちょっとお休みしてしまった。

きょう、久々に寄ってみれば・・・・・・またまた、改装場所が変わっていて、
奥の奥の方に、素敵な感じでグロサリーショップがオープンしていた。
あまりにおいしそうなディスプレイに、
ついつい買ってしまいそうになってしまったけど、
値段を見て我に返り、今日は見学だけにした(笑)


見るだけでも、ほんと、
デパ地下って楽しいな♪

(ということで、伊勢丹B1はまだまだ改装中)

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2006/10/19

だめんずうぉ~か~

2回目も見てしまった「だめんずうぉ~か~」。

だめんずとでも出会いがある環境があるなんて
いいよなぁ~~~~

なんて思ってしまう私って、そうとうかわいそうかも(爆)

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2006/10/18

2000年!

先週届いたHDD+VHS付きDVDレコーダー。
くさりかけそうなビデオテープをダビングすべく、日夜奮闘(する予定^^)。

たまっているビデオをちょびちょび写しているのだけど、
ビデオをDVDに取り込むためには、通常の時間通りビデオを再生しないと駄目で
だから、
ついつい流しているビデオを見てしまうのよね。

で、
本日ダビングしたのは「第19回香港電影金像奨」。
そう!!
アンディがようやく影帝になった、思い出深いもの!

白い衣装で金髪アンディの嬉しそうな顔は、何度見ても涙を誘われてしまう。
 よかったね~!! って^^

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2006/10/17

アンディとジェイの記事

yahoo!エンターテインメントニュースに、本日、アンディ(劉徳華)とジェイ(周杰倫)の話題が載っていた。

アンディのは、香港でもようやく来月公開になる「墨攻」の話題。
伝説のコミック『墨攻(ぼっこう)』完全映画化!!
この映画のアンディは、(みかけはいまいちだけど)すごくかっこいい男のようだから、観るのがすごく楽しみ。

ジェイのは
【中華芸能】ジェイ・チョウ:大陸公録でヌンチャク争奪騒ぎ
と、なんだか物騒なタイトル。
これだけみると大きく誤解されてしまいそうなタイトルってのは、どうなんでしょうね(笑)

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2006/10/15

また引きこもりの週末

せっかくのいい天気だったというのに、
この2日間、またどこへも出かけなかった。

金曜深夜の「POPJAM」を見て、興奮のあまりかなりの夜更かしをしてしまったうえ、
土曜あさのTVを見るために、休日ではありえない時間に起きたりしたから、
なんとなく調子が狂ってしまったきのう。

そして、きょう。
洗濯したり、DVDレコーダーにビデオをダビングしたりしているうちに、
いつのまにか暗くなってきたから、あわててスーパーへ買い物にでかけたくらい。


さて、また1週間が始まる。

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2006/10/14

亞洲電影人大獎

釜山国際映画祭で
アンディ(劉徳華)が「今年のアジア映画人賞(亞洲電影人大獎)」を受賞したという記事が
yahoo!エンターテインメントに載っていた。

歌手であり俳優でもあるアンディは、
これからの映画人を育てるべく尽力しているってこと、認められる賞だね。
今年の東京国際映画祭でも、アンディ率いるフォーカスフィルム・アジア新星流作品がいっぱい上映されるから、
受賞記念ってことで、やってきてくれないかしら・・・・・。
(なさそうだけどね)

とにもかくにも、映画をとっても愛しているアンディっていいよね。

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2006/10/13

ドキドキ♪ で、お知らせ

きょうは一日、なんとなくヘラヘラ♪

というのも、
今晩(深夜12:30~)放送のNHK「POP JAM」に、
台湾のカリスマアーティスト(笑)、ジェイ・チョウ(周杰倫)が出演するんだもの!!

大阪の収録に行った方々の話から、
何を歌ったとか、どんな衣装だったとかは聞いてはいるけれど、
そのオンエアがきょうとあっては、朝から落ち着かないのは仕方がないこと(笑)


全国どこでも見られるNHK。
御用とお急ぎでないかたは、
チャンネルとちょっとあわせてみてくださいませ!
豪華金糸の刺繍が付いた学ラン(風)衣装のジェイ・チョウをご覧ください♪

POP JAM

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2006/10/12

2006秋ドラマ

ぽつぽつと秋ドラマが始まった。
今日はめずらしく2本見てしまった。

9時からの「だめんずうぉ~か~」。
藤原紀香主演。
・・・これやるんだったら、いっそのこと「愛人31号」を藤原紀香主演でやってほしいかも。
 私は31歳の独身OL
 サイズは藤原紀香と同じ・・・・・
 ってね(笑)


10時からは、「春のワルツ」はパスして「嫌われ松子の一生」を見た。
映画を結局見逃したままだったから、ドラマは見てみたいと思っていたのね。
どんな話なのかわくわく! なんだけど
主演の内山理名が、今までの彼女の演技とちょっと違っていて(それはいいけど)
背後に中谷美紀を見てしまうような雰囲気ってのが、いいのか悪いのか・・・・

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2006/10/11

Still Fantsy(日本盤)

ジェイ・チョウ(周杰倫)が9月に出したニューアルバム「依然范特西」の日本盤が、本日ようやく発売された。
なぜゆえに“ようやく”かというと、新譜情報が登場した当初“日本先行発売”などというニュースが出て
ぬか喜びをさせられたから、なんとなく待ちぼうけな気分になってしまったから。
まあ、こんな話はいまさらいいのだけどね。


このアルバム「Still Fantsy」は、ジェイ・チョウの音楽を始めて聴こうと思う人にいいんじゃないのかな。
過去のアルバムで発表してきたジェイ節がより洗練されて、バランスよく現れているように思うから。
今までのアルバムに比べて、ちょ~~っとレトロな雰囲気が漂い過ぎている気もするけど、
それもまたいい感じだものね。

さらには、年末に公開される(でも、日本は入ってなさそう)、チャン・イーモウ(張藝謀)監督作「満城尽帯黄金甲」の主題歌になってる曲(「菊花台」)も収録されてるし、
ジェット・リー最後の功夫電影「霍元甲(邦題はSPILIT)」の主題歌「霍元甲」も、日本盤には特別収録されているし、おすすめです♪

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2006/10/10

秋~♪

秋というのは不思議な季節、かな。

今日も、日差しが強いところを歩いていると汗をかくほど暑いのに
ちょっと日陰に入ると、
ぜんぜん温度が違って、ほんと、涼しい。


女心と秋の空、か(笑)

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2006/10/09

ソレ 普段着 では?

香港明星って、音楽番組出演のときとか、イベント出演のときとか
 それって????
という服を着てくることが非常に多い。

香港というところが、暑い地域だからなのかな~と思ったものの
こんなに暑いときになぜソレ? と思うような着込んだ姿も見せるから、まったくよくわかんない。


ということで、
この記事に写っているアンディ(劉徳華)の格好ってば、

 いや~~~ん

ここに写っている中で、誰よりもラフ。
ちゅうか、
そこらへんを歩いていたおっさんが紛れ込んでしまったのでは・・・・・・というような、装い。
(そりゃ、明星だから何を着てもサマになってる・・・なってるのか、コレは!?)

それに比べてニッキー・ウー(呉奇隆)はネクタイまで締めて、えらいわぁ。
といいつつ、ニッキー・ウーも出演していたとは知らなかった^^


墨攻サイト
そろそろオープンしないかな♪

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2006/10/08

テレビで香港国際警察

祝!ニコ(謝霆鋒)ご結婚!! というわけでオンエアされたわけではないだろうけど
地上波初放送ということで「香港国際警察 NEW POLICE STORY」が放送された。

今日もやっぱり、馮德倫や元彪がわからなかったよ。
だめだなぁ、私^^


どことは断言できないけど、結構カットシーンがあったみたいだから
カットシーンに出てきた可能性も・・・・あるかなぁ???

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2006/10/07

中秋翌日

きのうの中秋節はさんざんの天気だったけど、
一夜明けて今朝は青空。
風がちょっと強かったけど、すてきな洗濯日和!!


さて、ちょっと出かけ、暗くなってから家路を急ぐとき
右側から何か明るいものを感じた。
何だろ? と見てみれば、大きな月が煌々と光を放っていた。

 盆のような月が~♪

まさにこのとおりの丸く大きな月がきれいだった。


月明かりとは、本当に明るいもんだね。

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2006/10/06

雨・風

きょうの雨は尋常じゃない感じがした。
台風というわけじゃないのでしょ。
傘さしてても、あんまり意味ないんだもの。

そんな中、
会社の帰りに伊勢丹のイタリア展に寄る私って^^
こんな天気だから、さぞや空いているだろうと思いきや・・・人いっぱい。
ピザをお持ち帰りしたかったのだけど、
天候を考えて断念してしまった。

連休中に、行って買いたいな。

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2006/10/05

春のワルツ

BS2の木曜のドラマが新しくなった。
「春のワルツ」

男女4人の出会いは、なんと海外!
旅先で一目ぼれって、あまりにもべた過ぎるきがするんだけど、
韓流ドラマだからちっとも不思議じゃないか。

これから先、どうなるのか予備知識まったくなし。
(調べようともしてない私)。
どうも、男性陣にひかれるものがないから・・・・・見続けられないかもな(笑)

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2006/10/04

なんとなく切ない夜もあるもんだ

というわけで、
そんな気分をうっすらと感じてしまった今夜。

・・・・秋到来? いや、ジムで気に入っていたプログラムが変わっちゃったから?

いや、違うことはわかってるんだよね。


自分の行動力のなさ、をガツンと思い知らされたような気分になったんだよね。
ま、
こんな日もあるもんだよね。

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2006/10/03

第19回東京国際映画祭~チケット~

9月30日は東京国際映画祭のチケット発売日だった。

数年前はチケットぴあの発売所へ出向いて並んだものだけど、
ここ3年ほどはPCの前に待機してチケット取りに励んでいる。今日も同じ。


自分のほしいチケットは平日のもので、だから競争率低そうなんだけど
同日に妙に競争率の高いチケットの発売があると、ネットがなかなかつながらなくて大変。
今年で言うと、ダントツはきっと「武士の一分」じゃないかな?
(きょうの「Chou Chou」に映画祭のチケット情報~とか出てたけど、
そこにピックアップされている作品のチケット、今からじゃ取れないのじゃないかしら、ね^^)

で、今年の状況------
ほとんどあきらめていた「王の男」は、やはり取れず。
でも、あとはスケジュール表からチェックしたチケットを取ることができた。

けれど、
そもそも今年の映画祭。
アジアの風でいうと、見たい映画同士の時間が重なっていることが多くて
1日に見られる本数が去年に比べて凄く少なくって、これはいいのか悪いのか・・・・
平日に休みをとろうとするものにとっては、大変効率悪し。
だから、本当はまだ見たいものあるのに(しかもチケット取れそうなのに)
あきらめざるを得ないものがちらほらある。
勤労者にはつらいスケジュールだ。。。。。


といいつつも、
10月の最終週は映画祭通い決定^^

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2006/10/02

Club Jungle

「KIKKAWA KOJI LIVE2006
ROLL OVER the DISCOTHEQUE!
From Club Jungle」という長いタイトルがついた吉川晃司の武道館ライブに行ってきた。

アルバムも出してないのに、武道館だなんて、埋まるのかしら? と心配だったけど、
開演してみれば人がいっぱいいた様子(アリーナ席から見たから、てっぺんまでは見えなかったけど)。
 とりあえず、ホッ

DISCO TWINSとゆー2人組をゲストに、
「武道館をディスコにする!!」と聞いていたから、実はかなりびびって行ったのだが
ミラーボールがぐるぐるまわり、いつもよりも目にちかちかくるライティングがあるくらいで
今までのライブとそれほど違う感じはしなかった。
 これまた、ホッ
(同じ場所にとどまりたくなくてチャレンジしている晃司には申し訳ないが)

そうはいっても、今まで見たことなかったものが出てきた。
ステージ両脇にモニターが用意され、PVとはまた違ったライブのイメージ映像のようなものが流れたり、
メンバー紹介の際、名前が映し出されたり(わかりやすい)
曲が始まるとき、収録アルバム(またはシングル)のジャケットが映り、曲目も出る(これまたわかりやすい)。
ジャケット写真が出るたびに
 きゃ~!! 若い!!! と何度思ったことか。でね、願わくば発表年も入れてくれたらよかったのにな。

もうひとつは、銀のビニールテープが最後にばぁん!! と飛んだこと。
こういったこともやるんだね。


さてさて、
懐かしい曲もいろいろ聴け、久々に喧太も見られたし・・・・と、なかなかよかった(ヘンな間がときどきあったのは、忘れることにしようか)。
・・・・・ばぁ~~ん!! という花火(爆竹?)の音が異様に大きくなければ、もっとよかったとは思うけど。
アリーナの後ろの席にいても、耳がヘンになる音響だったから
ステージ上の晃司はさぞや・・・・と、しばらく音がとれなさそうにしてたのが、おかしくもあり気の毒でもあり。
炎のチェックはしても、このチェックはリハーサルでやってなかったのかしら? と思うほどの音だった。


追記
長井秀和が2階正面2列目にいた。開演する30分以上前に席についているなんて、本当にファンなのね^^ 1人ぼっちで寂しそうに見えたけど、ライブ中ちゃんと踊っていたらしい(友人談)。
片や加藤雅也は1列目で悠然と座っていた様子。

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2006/10/01

喰いタンに香港

喰いタンスペシャル『あの伝説の食いしん坊探偵が復活!!香港で起きた謎の失踪事件の鍵は豚!?冴えた推理と喰いタン拳法が炸裂!!マイ箸が伝える命の教え・・・いただきます』」
(ぜぇぜぇ・・・・長いタイトルだ)
という新聞のテレビ欄を見て、見たことのないドラマを見てみた。

だって、舞台は香港でしょ♪


香港!!
ブルース・リー(李小龍)の銅像がある星光大道を中心に、ありがちな風景がね^^
レイユームンが何度か出てきて、よだれがジュルっ。
未だに行ったことのない場所だから、えびやらしゃこやらおいしく見えてしかない(笑)

ランガムプレイスホテルも、やっぱり泊まりたいよな~、
香港行きたいよ~!!(笑)


黄色いトラックスーツの東(=喰いタン)、なかなかサマになってたようかな。
しかし、
香港=ブルース・リーってのは、もうそろそろどうなんでしょ。

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